翻訳・通訳学習を通して、本格的に、そして、本腰を入れ、じっくりとスペイン語を学び、実践的なスペイン語力を身に付けたい、伸ばしたい人のための塾です

 

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スペイン語翻訳通訳

Instituto de Traducciones de Tokio

 


 

 
ここは日西翻訳通訳研究塾ホームページの「よくある質問」ページです
  

よくある質問とその回答集

=== 海外からの受講編 (B) ===

ご質問はメールにてお寄せ下さい

 

質  問

 

答    え

01)

海外から受講することは可能ですか?
 
 

02)
 
海外に住んでいるのですが、それでも消費税を払わないといけないのでしょうか?
 

海外居住者の場合で、次の条件を満たしておいでの方は、日本の消費税を含めた受講料をお支払い頂かなくても結構です
輸出入の場合は明らかにこの消費税は必要ないのですが、小塾のようなこうしたサービスの提供である場合、まず、そのサービス提供の場がどこか(国内なのか?海外なのか?)?が問題になります
小塾の場合は、添削サービスを日本国内で実施していますので、日本国内の消費税を受講者に適応せねばなりません
しかし、そのためにも、受講者が海外に在住して1年以上が経過しており、更に、その国での正式な在住者であることを証明する書類(ケース@)を受講者に提出して頂くか、或いは、在住国にある金融機関から送金(振り込み)して頂く(ケースA)か、のいずれかが必須となります

 
 
03)
海外からの受講が可能と言うことですが、受講料などの振込はどうしたらいいんでしょう?
 

日本国内の消費税を適応されないためには、上の02)に書かれていることを十分に認識された上で、基本的には以下の方法が考えられます
その1)上の02)における(ケース@)の場合、日本国内の金融機関に受講者が保有する自らの銀行口座のネットバンキング・サービスを利用して海外から振り込む
その2)上の02)における(ケースA)の場合には、貿易などと同じように、完璧な海外取引扱いになりますので何ら問題はございませんが、お振り込みをされる銀行にて相当額の送金手数料、ならびに、その金融機関と受け取る側の日本の金融機関との業務提携が存在しない場合には、仲介金融機関が必要となり、同機関に支払う仲介手数料も必要となりますので、支払うべき受講料に、これらの手数料などを加えた総額を、為替手数料とはまた別に、振り込みを依頼される金融機関に払い込んで頂くことになります
   (注) なお、以上の手数料などの金額は、振り込みを依頼される金融機関でお尋ね下さい
 
 

04)
 
02で消費税について書かれていますが、もっと詳しく、そして、具体的に教えてもらえませんか
 

はい。了解しました
ではまず、消費税免税を享受するための条件は以下の通りです:
 1)正規の形で海外在住をされていること(日本国内非居住者)
 2)海外在住期間が1年以上であること(非居住者扱いとなるには、)
 3)受講料を海外から振り込むこと(御家族による国内金融機関からの振込みは非課税の対象外です)

上記の1〜3を満たされている場合には、以下の証明書類をご提出(郵送にて)(*3)下さい:
小塾が皆様に代わって日本国国税庁(税務署)にそれらの書類を提出させて頂きます
 - 受講者が現在居住されている外国の公的機関(*1)が発行する『居住証明証の類(*2)』のコピー
 - 受講者の期間有効なパスポートの以下のページのコピー
   A. 当該国が刻印した居住に関する引証があるページ
   B. 受講生の顔写真・氏名などが表記されているページ

なお、以上の書類等の提出は、受講開始後でも問題ございませんが、受講開始後3ヶ月を過ぎてもお届け頂けない場合、当該措置の継続が困難となりますのでご注意下さい
受講開始後3ヶ月を過ぎてもお届け書類が小塾に届かない場合、初回にお支払いいただいた費用に該当する消費税分を、別途、または、翌受講期間分の受講料とあわせてご請求させていただくことになります

(*1)&(*2)国によって発行体や許可証などの名称が異なりますので総称としての表現を使用しました
(*3)クーリエなども可(お届けの書類などが、間違いなく外国から届いたことを証明する必要があります)

注-1) 受講者が日本に帰国した・他の外国に移住した、或いは、現在の居住地での居住許可が更新されなかった等、変更が生じた場合には速やかにお知らせ下さい
注-2) 受講期間中に、提出書類の内容に何等かの変更(期間更新・住所・苗字変更等々)が生じた場合には、再提出を忘れずにお願い申し上げます
 

05
 
日本の消費税額以上に、何か受講者側には大きなメリットがありますか?