Blog de Iberoamigos

 

嬉しい便り(その1)

Categoría : その他, 中南米  Director  2010 年 7 月 19 日   13:16


長らくご無沙汰しておりました。
スミマセン。
塾頭の碇です。
何ら「かき入れる」わけではないのですが、6~7月はとにかく小生にとっては1年でもっとも忙しい「かき入れ時」で、なかなか書き込みができませんでした。かき入れるばかりで書き込みができなかった、というわけです。
そのようなわけで、もうかれこれ1ヶ月になります。
メキシコに飛んだ塾生から嬉しい便りが届いたのは。
「新居にも引越し、そして何よりも無事に就職も済ませ、ビザの申請も終わり、楽しく仕事に励みだしました」という嬉しい便りを受け取ったのは6月25日だったのですから。
在メキシコの日本の自動車工場の通訳・翻訳をメインに色々な仕事を始められたそうです。
「毎日新しい事を学べて、メキシコ人も日本人も皆優しく面白いので仕事環境にも満足して」おられることも更に嬉しい限りです。しかし、無論こうした状況になられたことも嬉しかったのですが、何よりも嬉しかったのは、「実際通訳になると、スペイン語もダメなのですが、更に日本語への翻訳の難しさを身にしみている」とのコメントでした。
自分でこのことに気付くことこそ大きな飛躍だと言えます。
いわゆる、生徒を社会に送り込む、その社会に揉まれる状況になって初めて翻訳の難しさを知る。
ある意味、授業は「ぬるま湯」にいるのと同じかも知れないとあらためて教えられた気がします。
来学年度(この9月)からは、これを教訓に、もっと厳しく指導していかねば!!と思いを新たにしました。

もう一つ「嬉しい便り」があるのですが、今日はここまでです。

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