La puerta (頑張ってネ)
もう3ヶ月以上も前でしたか…、Big Phat BandなるJazzのビッグバンドをこのブログ上で紹介したことがありました。
その後も、Big Bnad Jazzが好きな私は、元々数少ないBig Bandのレコードを探し続けています。そして、先頃、「Roy Hargrove Big Band」の最新吹き込み(2008/06)盤「Emergence」なるアルバムを見付け、早速入手しました。
新しい(若手の)メンバーの新しいアルバムにも関わらずけっこうオーソドックスなサウンドと手法で、全体的には可もなく不可もなく。つまり、特筆するようなサウンドが出ているわけでも、アレンジがずば抜けて良いというわけでもなく、しかしながら、或いは、それだからこそ、とても安心して聞いていられるビッグ・バンドで、とっても気に入りました。
さてそれだけならこのブログに書き込む必要もないのですが、このCDには、女性のヴォーカルが2曲収録されていました。1曲目は、コール・ポーターの超スタンダード・ナンバーで無論英語で歌っているのですが、問題はもう1曲の方です。題名が「La puerta」とスペイン語。では歌は?つまり歌詞は?と思って聞いてみると、これが何と100%スペイン語で、リズムも、フォー・ビートから突然ビギンのリズムに切り替わって突然ラテンの世界に!!しかも、それもいわゆる流行のサルサでも何でもない、という、超sorpresaでした。しかも、更にもう一つSorpresaがありました。それは、その女性歌手の名前でした。イタリア系のようなのですが…、「Roberta Gambarini」。
まあ、頑張りーナ!!
Dejar comentarios
コメントはログイン後にお願いします。 LOGIN