ある日の会話
先日、ふと8歳の息子に聞いてみた。
「将来どんなお嫁さんと結婚したい?」
すると、少しはにかみながら・・・
「ボクね・・・怠けモノがいいの」
「え・・・!」そ、それは母がこんなに働き者で、せわしないから安らぎがほしいってこと!?
ちょっと焦ってもう一度聞いてみた。
「そ、それは、ママみたいじゃない人がいいってこと? それとも・・・」
「え? だってママって怠け者じゃん、何でも子どもにやらせてさ。」
自分のことは自分でできるように、これからは男女関係なく家のこともできないとね!などと育ててきたけれど、
こんな風に子供の目に映っていたとは・・・!果たしてこの育て方、うまく行ってるのか、いないのか・・・。
でも、一応ママみたいな人(→怠けモノだけど)ってことだから、良しとするか。
そういえば、南米から帰国後10ヶ月、スペイン語はほぼ忘れ去ったようなのに、
perezosoという単語だけはなぜか覚えていた息子。ただの動物好きと信じたい。
ハハハ。おもろいなぁbaqaraはん。
関西人でっか?
と言うのも、「せわしない」なんやけど、「忙しない」のか「世話しない」のか?
どっちともとれる表現になっとりますわ。ハハハ。
意図的でっか?それとも意識せずに関西弁が出たのか?それとも漢字変換が自動的にできなかったのか?
言葉というのは本当におもろい!!
ともあれ、お母ちゃんみたいな女の人と結婚したいと子供に言われたら、お母ちゃんとしてはこれほど嬉しいことはないわなぁ。
うちの娘なんか、お父ちゃんみたいな人とは絶対結婚したくないと言うとりますわ。
ハハハ。情けな
kariyanさん、なるほど、確かに。
こちらは「忙しない」のつもりでしたが、息子側からすれば「世話しない」かもしれませんね。(^_^;)
ところで「忙しない」という表現は関西弁なのですか。
私は東京生まれですが、普通に遣っていました!