Una antigua leyenda
子育てってどうしてこんなに難しいの???
親次第でどうにでもなってしまうのだから、心して、、、なんて思っていても
なかなか思うようにはいかない。
そんなとき、いつも読み返すpoemaがある。
息子がVenezuelaで生まれた8年前、友人がプレゼントしてくれた一枚の栞。そこに綴られていたのがこの詩だ。
初めて読んだとき、感動のあまり涙があふれてとまらなかった。
以来額に入れて、常に目に見えるところに置いてある。
Cuenta una antigua leyenda de un niño que estaba por nacer…
Y le dijo un día a Dios:
-Me dicen que me vas a enviar mañana a la Tierra,pero,
¿cómo viviré tan pequeño e indefenso como soy yo?
_Entre muchos ángeles,escogí uno para tí,que te está esperando.El te cuidará.
_Pero dime,aquí en el cielo no hago más que cantar y sonreir y eso basta
para ser feliz…
-Tu angel te cantará y sonreirá todos los días y tu sentirás mucho
amor y serás feliz.
-¿Y comó entenderé lo que la gente me diga,si no conozco el extraño idioma de los hombres?
_Tu angel te dirá las palabras más dulces y tiernas que puedas escuchar
y con mucha paciencia y cariño te enseñará a hablar.
-¿Y qué haré cuando quiera hablar contigo?
-Tu angel te juntará las manitas y te enseñará a orar.
-He oído que en la Tierra hay hombres malos.¿Quién me defenderá?
-Tu angel te defenderá, a costa de su propia vida.
-Pero estaré siempre triste, porque no te veré mas…
-Tu angel te hablará siempre de mi y te enseñará el camino para que regreses a mi presencia,aunque yo estaré siempre a tu lado.
En este instante una gran paz reinaba en el cielo y se oían voces terrestres…
Y el niño presuroso repetía suavemente:
-Dios mío, ya me voy, dime su nombre.¿Cómo se llama mi angel?
-Su nombre no importa, Tú solo le dirás: MAMÁ
やっぱり泣ける。素晴らしい。
子供は神様からの「授かりもの」ではなく、「預かりもの」
ついつい自分のものみたいに思っちゃったりするけれど。
額が視界の片隅に入っても、息子をどなる口がとまらなかったりするけれど。
預かってるからこそ、しっかり育てないとね。ふー。
とっても、なにかこう、真髄に触れるような良い詩&お話しですね。
言い得て妙であります。
何よりも、発想がスゴイ!
いままで考えても見なかったですこのシチュエーション。
作者不詳なのでしょうね。
ともあれ、男の視線からは、「え!?もやっぱり!最後はママなんだ!!」って感じで、とっても良い詩ではありますが、San Joséだってそうなので、ありきたりのその辺の「父親」は、”No pinta para nada.”って感じで、「淋し~~い(財津一郎風に)」観があります。・゜゜・(>_<)・゜゜・(- -)ワ~
私は2才の子供がいます。先輩ママさんのようですが、やっぱり子育ては大変ですよね!!でも本当に、毎日近くにいすぎてついついかりかりしてしまう子供に対し、ふっと距離を置いて考えられるような、素敵な詩だと思います。疲れてるときなんかに読んだら、泣いちゃうかも~~。
でもパパ側からのコメントも妙に納得。言われてみるとそうですね。パパもパパなりに、子育て参加、大変なんですよねー。お父さんたちは、最後のMamáをPapáに置き換えて読んでみるといいのかもしれませんね☆
Al Taponeさん、ayumiさん、コメントありがとうございます。
この発想、男性からすると意外なのですね。
私は最初の子がやっと授かった子だったせいか、自分のところに来てくれた!って
感じていたので、この詩には妙に納得したものでした。
けれど、パパにとってはやっぱりちょっぴり寂しさの残る詩なのかもしれませんね。
でもでも、パパの存在はとっても大事と思います。
生まれてから小さいうちは確かにママの存在が大きいですが、途中からやっぱりお父さんは
子供にとって、なくてはならないものになるのだなと最近確信しております。
うちなんて、最近パパのほうがちょっと人気だし・・・だってママほど一緒にいないからか、
叱るときもやたら冷静でいられるんだもの。
でもそんな夫もこの前の日曜日、一日息子の愚行につきあっていたら、
最後はママ同様すっかりpacienciaを失っていて笑えました(^_^;)
ayumiさんのおっしゃるとおり、詩の最後をPapáにしたものでも置いておこうかしら。