Blog de Iberoamigos

 

「概説 スペイン文学史」 発刊

Categoría : 文学  Komai  2009 年 7 月 2 日   22:25

literatura-espanola写真の写りがいまひとつで申し訳ありません。

昨日の朝日新聞の「新刊案内」で発見、驚き、速攻でネットで注文、先ほど入手した。通常、こういう本が出ると研究仲間や先生から情報が来るのだが、今回は新聞の方が早かった。新聞の「スペイン」の文字に身体が反応したのですね。

「概説 スペイン文学史」佐竹謙一著 研究社 2009年7月 4.500円+税

日本語によるスペイン文学史の概説書の新刊はどれほど待たれたことでしょう。とても嬉しく早速頁を次々とめくっています。

Comentarios :  
 

7 Comentario(s) para esta comunicación

 
Tragaluz Dice :

新刊案内で発見した本を入手されて嬉しそうなご様子、私は羨ましくなってしまいました。 最近その感覚からご無沙汰してます。 ”私もそういう本発見したい!!” 最初で最後の大ヒットが出て以降、いまひとつの発見にとどまってます。
いいんだけど、最高ではない、、本との出会いが続いてます。

 
 
Megumi Tani Dice :

本当に嬉しそうなご様子!私事で恐縮ですが、músicaの私は、どこかであり得ない楽譜やCDにめぐり会った時(もちろんスペイン物)、やはりこんな気持ちになります。「やっとやっと入荷したのね、この楽譜」「あった!この1曲!」等々。いつぞやは、某楽譜店で、間違って輸入されたとしか思えないオンボロ楽譜に遭遇。作品も作曲者も無名のその楽譜、「私が買わなければ誰が買うのだろう…」と気の毒になり、謹んで購入させていただきました。

 
 
Tragaluz Dice :

きっとkomaiさんはその本によばれ、Taniさんはその楽譜によばれたんですね~

 
 
Komai Dice :

Tragaluzさん(素敵なハンドルネームですね。由来が知りたいです。)Megumiさん、コメントをありがとうございます。

概説書なので、きわめて実用的な理由ではありますが、「新しい概説書が出ないかな」と心待ちにしていたのでとてもうれしい発刊でした。

小説との出会いはこれとはまた違ったものですね。小説との幸せな出会い体験は「朗読者」という本でした。最近は「愛をよむひと」という映画になっています。どんな映画に仕上がっているのか、観るのがちょっと怖いです。

みなさんの読書体験なども機会があったらお聞かせください。

 
 
Megumi Tani Dice :

映画『愛を読む人』、先日、ラジオで絶賛!されていました。

 
 
Director Dice :

最近まったくブログをする時間がなく(いや、ザ~と読むだけは読んでいます)、このKomaiさんのブログも気になっていたのですが、その内にあれよあれよという間にコメントが増えてややタイミングを逸した観がありますが、小塾の他のページの宣伝も兼ねてコメントすることにしました。
実は、この本の案内は、小塾HPの「新刊本案内」ページですでに6月初旬頃に案内していました。写真付きではありませんがね。
ちょっと嫌みでした?

 
 
Komai Dice :

Director先生、慌てて「新刊本案内」を確認いたしました。まったく仰るとおり見過ごしておりました。塾関係者としてはお恥ずかしい限りです。申し訳ありません!

改めて「新刊本案内」を見ると興味深い本が続々と刊行されていますね。これからは忘れずにチェックしようっと。ブログをごらんの皆さんも是非チェックしてみてください。とてもためになります。(っと、今更えらそうに言えませんが……)あ、寺崎先生の新刊本が!

 

Dejar comentarios

コメントはログイン後にお願いします。 LOGIN