Blog de Iberoamigos

 

ふじりんご。

Categoría : その他, 海外在住者  ayumi  2009 年 5 月 20 日   17:56

最近、町中の八百屋さんで、色んな品種のリンゴに交じり、FUJIと書かれたリンゴを発見!!

なんと日本からやってきたふじりんごでした。ちょっとお値段高めですが、やっぱり、美味しいです。

ということで、最近、はまってます。スペインにいながら、日本のものを…と思う方もいらっしゃるでしょうが、それでもやっぱり美味しいものは美味しいのです。日本も頑張ってるなぁ、と嬉しくもなります。

この前はある八百屋のおばちゃんに「これはジローナ(ヘローナ)産なのよ、FUJIだけど」と言われたものもありました。

…樹木もやってきて、こちらの大地で栽培されているということでしょうか。

食品の輸出入についてはよくわかりませんが、なんだかFUJI、国際的だなぁ、とまたまた嬉しくなってしまいました。

最近はショウガを置いている八百屋さんも出てきて、バルセロナ市内から少し郊外に住む私としては身近にこういう食材があり、助かっちゃいます。

Comentarios :  
 

7 Comentario(s) para esta comunicación

 
Megumi Tani Dice :

つかぬ事をうかがいますが、この場合、やはり発音は「フヒ」となるのですか…?

 
 
ayumi Dice :

Megumiさん、コメントどーもですー。
発音、深く考えてませんでしたが、たぶん普通に「フジ」と言っていた気がします。私も、八百屋のおばちゃんも、確か。ただ、こちらはバルセロナなので、例えばスペイン語のYo(私)もカタルーニャ語ではJoと表記し、「ジョ」と読む(正確には日本語のジョよりもさらに濁った音が強いようですが…)みたいで、確か、Juもジュですし、そういう子音の音が存在するから、かもしれません。
スペインの他の地方では、どう発音されているんでしょうね。
私も今度気をつけて聞いてみます!

 
 
Umichan Dice :

二年ほど前だったと思いますが、テレビでスペインにフジりんごを輸出している農家を取り上げている番組を見ました。

とても立派なフジりんごでした。あのりんごがお店に並べば目を引くだろうし、味も程よい酸味があり、甘くてジューシーな日本のりんごがスペインのりんごに負けるわけないので、きっと売れるだろうなと思って見ました。

私がそれ以前にスペインに旅行したときにもフジりんごは売っていました。なんと中国製で、かなり小粒でした。それでも値段は他のりんごに比べて高めでした。

そうですか、テレビでみたあの立派なフジりんごが出回っているのですね。日本のりんごも国際デビューを果たしがんばっているのですね。

 
 
Director Dice :

ayumiさん。
ホットなニュースをありがとうございます。
サツマイモはSatsumaで、柿もCaquiとしてもう随分前から普及していますね。
柿は大好物なので、そちらにいた時には大いに食べていました。
干し柿がなかったのは残念でした…。
或いは、今はもうスペインでも干し柿も市場に出ているのでしょうか?
その内Fujiも定着するでしょう。
話は変わりますが、カタルーニャ語は有り難たかったです。
その他の地域では、小生を「フンヒ」と呼びましたが、カタルーニャ人は「ジュ」も「ジ」も正確に発音してくれましたからね。(^ ^)V

 
 
baqara Dice :

ayumiさん、

チリでFujiりんごは結構メジャーな果物でした。
スーパーでも八百屋でもほぼ一年中見かけた気がします。
チリの人々は「フヒー」と呼んでいたので、私もいつも「フヒください」
とハフハフ言っていました。

ところで、チリでの「J」のつく単語の読みはおもしろいです。
チリには「Jumbo」というオランダ系巨大スーパーがあるのですが、「ジュンボ」と呼ばれています。
「フンボ」ではなく・・・。なのに「フヒー」って・・・(^_^;)
Fujimori元大統領が「フヒモリ」だからですかね。
ちなみに、Joe(ジョー)という友人は、他の南米各地では「ホエ」だの「ホーゥ!」だのと読まれてしまっていたようですが、
チリでは「ジョエ」。うーん、惜しい!!
元々の読みをrespetarしようとしながら中途半端に終わってるこの感じ、嫌いではなかったけれど。

Directorさん、10年以上前、ベネズエラでは柿は確か「kaki」と表記されていました。だけど、たいていが渋柿だったので、ベネズエラ人たちは、熟れてぐじゃぐじゃになってから(!)食べると聞きました。

日本の果物たちも海を渡っていろいろ活躍してますね(*^_^*)

 
 
Megumi Tani Dice :

ayumiさん、
Girona「ジローナ」を考えると、カタランの場合、FUGIと綴れば「フジ」と読んでもらえそうな気もします。しかしこれもcastellanoだと「フヒ」ですよね。それに日本人の目には「フギ」不義?と映り、愛すべきリンゴのお名前としては芳しくないかも…。
Director先生、
やはり「フンヒ」でご苦労されましたか(^0^)//以前、サッカーの城選手がスペイン・リーグにいた時には、「ホー!ホー!」とテレビで連呼されていましたね!
baqaraさん、
私が住んでいた頃は、バルセロナでも、柿はkakiでした。でも渋柿ではなく、甘かった!です。

 
 
Emi HAYASHI RENDON Dice :

ayumiさん、初めまして。

ふじりんごですか!!!!!何とうらやましい!!!個人的には未だメキシコでは見かけていないです。今後りんごコーナーはマメに注意して見て歩きたい気分です。

ayumiさんの記事を拝見して、ペルーに移民した方が、みかんの苗を日本から持っていかれ、それはそれは苦労されてペルーでみかんを育てられたというお話を思い出しました。それから、数年前にプロジェクトXで見たりんごの栽培に命を掛けておられる農家の方のお話も思い出しました。baqara さんのジャンボスーパーのお話でもまた思い出したことがあるのですが、アメリカのテキサス(確か)のスーパーのチェーンでHEBというスーパーがメキシコ北部にも進出していますが、それもスペイン語読みではなく、英語読みでエイチービーと呼ばれています。

柿は、こちらでもCaquiという名前で販売されているのも見たことがありますが、Persimonioという名前でもスーパーで売っているのを見たことがあります。ayumiさんも話題にされているショウガは、こちらでもスーパーで売っているところもあります。ここ一年、前は年中あった白菜はなくなってしまいました。

PS 先日のayumiさんのUMICHANさんの豚インフルエンザへのコメントは、私も全く同じ気持ちで、代弁していただいたような気持ちにもなりました。自然の大切さは身に染みるものの、確定申告もネットでできる時代、私も科学技術の恩恵を、完全には否定できない次第です。

 

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