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	<title>Blog de Iberoamigos</title>
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	<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 10:17:42 +0000</pubDate>
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		<title>Antes y después-01</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 10:17:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pan con tomate</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[あれは3月30日、私の父の命日でした…
近所の東京スカイツリーの写真をこのブログ上でご紹介したのは。
早いものであれからもう4ヶ月以上も過ぎてしまいました。
あのときは、「やっと(遂に)？」東京タワーの高さを超えた時でし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="LINE-HEIGHT: 1.5em">あれは3月30日、私の父の命日でした…<br />
近所の東京スカイツリーの写真をこのブログ上でご紹介したのは。<br />
早いものであれからもう4ヶ月以上も過ぎてしまいました。<br />
あのときは、「やっと(遂に)？」東京タワーの高さを超えた時でした。<br />
その後も順調にニョキニョキと伸び続け、今は408mになって、第一展望台(350m地点)もくっきりとその姿を現しています。<br />
この上にまだ第二展望台(450m地点)が付くそうです。<br />
できるだけ同じような構図で写してみましたが、ちょっとずれていましたが、明らかにその高さの違いが分かります。<br />
このブログの右上あたりにある「検索」機能を使って「東京スカイツリー」で検索すると、前回の私のブログが出てきますから、見比べてみて下さい。<br />
それにしても、本当に巨大ですけれど、あまりに巨大すぎて、近づくにつれ小さく見えるという変な現象が起こるのはご存じでしたか？<br />
まあ、一度試してみて下さい。<br />
<img src="http://e-yakushiyo.net/blog/wp-content/uploads/2010/08/tokio_arbol_celeste-01.jpg" alt="tokio_arbol_celeste-01" width="254" height="339" class="alignnone size-full wp-image-1945" /></p>
<p><img src="http://e-yakushiyo.net/blog/wp-content/uploads/2010/08/tokio_arbol_celeste-02.jpg" alt="tokio_arbol_celeste-02" width="210" height="324" class="alignnone size-full wp-image-1946" /></p>
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		<title>闘牛士　濃野 平 en TV</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 00:49:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Director</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[闘牛]]></category>

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		<description><![CDATA[本日、2010年8月2日(月)の午後9時より、日本テレビ系列の「人生が変わる１分間の深イイ話」という番組にて、我らの闘牛士「濃野 平」氏のお話が紹介される予定です
皆さん　背水の陣を敷いて　是非とも見て下さい！！
濃野  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="LINE-HEIGHT: 1.5em">本日、2010年8月2日(月)の午後9時より、日本テレビ系列の「人生が変わる１分間の深イイ話」という番組にて、我らの闘牛士「濃野 平」氏のお話が紹介される予定です<br />
皆さん　背水の陣を敷いて　是非とも見て下さい！！<br />
濃野 平 ガンラズに頑張れ！！の会会長</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第20回リサイタルのご挨拶</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 01:46:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Megumi Tani</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[スペイン]]></category>

		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[立派な塾生さんご紹介の後では何とも面映いのですが、リサイタル開催のご挨拶をさせていただきます。
おかげ様で今年は20回の節目を迎えました。6月30日配信の塾maga116号では、光栄にもお祝のメッセージをいただきました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>立派な塾生さんご紹介の後では何とも面映いのですが、リサイタル開催のご挨拶をさせていただきます。</p>
<p>おかげ様で今年は20回の節目を迎えました。6月30日配信の塾maga116号では、光栄にもお祝のメッセージをいただきました。ありがとうございます。</p>
<p>塾maga連載中「Hola!バルセロナ」にも書かせていただきましたが、私のスペイン語は「まず歌ありき」で始まりました。バルセロナの語学学校で習ったスペイン語に一抹の不安があり、帰国後、某講座で文法をひと通り受講。巷のスクール通いも試みましたが、その内容にいささか幻滅。どこか、何か、ないだろうか…と、Webを手当たり次第に探していて、たまたま遭遇したのがこちらの塾でした。「エ～！こんなところがあったの！」と本当に驚きました。青空にたくさんの気球が飛ぶHP表紙…懐かしい。以来、通信生として末席を汚し、現在に至っております。</p>
<p>歌い手、などという変な生徒は私ひとり、とうかがっております。添削課題の内容は「歌詞」とはほど遠いものなのに、歌詞が昔よりも深く感じられるのは嬉しいことです。そして何より、「スペイン語専門の塾」に応援していただいていることに励みを感じます。音楽通のDirector先生、いつも温かくご支援いただきありがとうございます。</p>
<p>リサイタルの詳細は、塾ＨＰの軒先をお借りしております拙ＨＰ、ブログをご覧ください。「鳥の歌」をテーマに、凝りに凝ったプログラムを組みました。お聴きいただければ幸いに存じます。</p>
<p><a rel="nofollow" href="http://www.e-yakushiyo.net/Tani_Megumi_Recital_2010_Etc.htm" target="_blank"><span style="color: #810081;">http://www.e-yakushiyo.net/Tani_Megumi_Recital_2010_Etc.htm</span></a></p>
<p><a rel="nofollow" href="http://megumitani.exblog.jp/" target="_blank"><span style="color: #810081;">http://megumitani.exblog.jp/</span></a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>嬉しい便り(その2)</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 13:25:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Director</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他]]></category>

		<category><![CDATA[スペイン]]></category>

		<category><![CDATA[観光通訳(案内士)ガイド]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年の秋にガリシア大学のマスターコースに留学中の塾生から嬉しい便りが届きました。
とは申しても、そのメールが届いたのは、先の6月27日でした。
前回の同じタイトルのブログでも弁解がましく弁解させて頂いたように、とにかく時 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="LINE-HEIGHT: 1.5em">昨年の秋にガリシア大学のマスターコースに留学中の塾生から嬉しい便りが届きました。<br />
とは申しても、そのメールが届いたのは、先の6月27日でした。<br />
前回の同じタイトルのブログでも弁解がましく弁解させて頂いたように、とにかく時間がなく、第二弾は今日になってしまいました。<br />
しかし、嬉しい便りというのはいつ読み直しても嬉しいものです。<br />
「すべての試験も終わり<strong>全部合格</strong>。無事2年生になれる。<br />
<strong>しかも、Notableが4つ、Sobresalienteが1つ</strong>もあった」とのコメントが添えられていました。<br />
これは当然ながらご本人の実力とそして努力の成果でしょう。<br />
彼女は現在、前述のガリシア大で観光学を学んでいます。<br />
小塾では通訳ガイドコースと翻訳講座で学ばれていました。</p>
<p>ガリシアと言えばなんと言っても「Camino de Santiago」です。<br />
そして、この「サンティアゴ巡礼道」は、我が国の熊野古道(和歌山県)と姉妹関係にあるのですが、彼女はこの辺りを自身の研究の中心に置きつつ同大学で猛烈に頑張らずにガンバっておられます。</p>
<p>成績が大変良かったというのも嬉しかった理由の一つなのですが、何よりも、小塾で学んだ後でこうして多くの方々が様々な分野に巣立って活躍されておられるのを知ると、本当にやり甲斐を感じると共に、ますます「頑張らずにガンバらねば～」と身の引き締まる思いです。<br />
因みに、いつもBarcelonaから便りを送ってくれるNatillaさんもこうした小塾の自慢の卒業生の一人です。他にも多くの塾生が海外で確約中なのですが、便りのない人もいれば、時折便りをくれる人、また、常に便りをくれても、奥ゆかしくってこういう場にはあまり出てこない、出してほしくない人等々。いずれにしても、頑張らずにガンバっている塾生はみんな塾の自慢の塾生たちです。むろん、海外に出なくても頑張らずにガンバっておられる人も一杯おられます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>鴨居玲　REY CAMOY 作品展</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 08:09:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MIQUITA.F</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[スペイン]]></category>

		<category><![CDATA[芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[偶然、時間つぶしに横浜駅東口のそごう美術館に立ち寄りました。
そこで知ったのが鴨居玲という洋画家です。金沢に生まれ、フランスや南米を回り、最後に彼を暖かく迎え入れたのはラ・マンチャの風景や、老人や、酔っ払いでした。
鴨居 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>偶然、時間つぶしに横浜駅東口のそごう美術館に立ち寄りました。</p>
<p>そこで知ったのが鴨居玲という洋画家です。金沢に生まれ、フランスや南米を回り、最後に彼を暖かく迎え入れたのはラ・マンチャの風景や、老人や、酔っ払いでした。</p>
<p>鴨居玲がスペインに住んでスペインの人々を描いたというのを知ったのは偶然。しかし、彼が描く人たちの表情はとても衝撃的でした。</p>
<p>1971年から彼はバルデペーニャスにアトリエを構え、地元の老人や酔っ払いをモチーフに描き続けます。画家としてスペイン時代が一番充実した時代であり、鴨居玲が残した代表作品の多くはこの時代にあります。スペインから帰国後、周囲の人々たちに暖かく迎えられながらも、描くべきものを失い、しだいに自分自身を見失い、行き詰まり、自殺未遂を何度も繰り返すようになって、ついに彼は自殺を遂げて、５０代半ばで生涯を終えます。</p>
<p>彼が滞在した期間はフランコ政権の末期。彼が描こうとした老人や酔っ払いは、戦争の時代や不条理な日常を語るスペインの地元人々。鴨居が見た風景は、長い人生の中で、深く刻み込まれた悲しみや虚しさの行き場を失ったそんな「老人たち」でした。あの時代、スペインの地元の人々たちは酔っ払わずにはやってられないほど生活は苦しかったのだろうか？</p>
<p>作品の中でREI KAMOIではなくREY CAMOYとサインをしている。地元の老人たちと並ぶ彼の表情はなぜか日本人に見えない。おそらく、鴨居玲ではなくREY　CAMOYではなかったのだろうか？彼のある作品に 「日本にて」という言葉も、&#8221;JAPON&#8221;とあった。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>嬉しい便り(その1)</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 04:16:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Director</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他]]></category>

		<category><![CDATA[中南米]]></category>

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		<description><![CDATA[
長らくご無沙汰しておりました。
スミマセン。
塾頭の碇です。
何ら「かき入れる」わけではないのですが、6～7月はとにかく小生にとっては1年でもっとも忙しい「かき入れ時」で、なかなか書き込みができませんでした。かき入れる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="LINE-HEIGHT: 1.5em"><br />
長らくご無沙汰しておりました。<br />
スミマセン。<br />
塾頭の碇です。<br />
何ら「かき入れる」わけではないのですが、6～7月はとにかく小生にとっては1年でもっとも忙しい「かき入れ時」で、なかなか書き込みができませんでした。かき入れるばかりで書き込みができなかった、というわけです。<br />
そのようなわけで、もうかれこれ1ヶ月になります。<br />
メキシコに飛んだ塾生から嬉しい便りが届いたのは。<br />
「新居にも引越し、そして何よりも無事に就職も済ませ、ビザの申請も終わり、楽しく仕事に励みだしました」という嬉しい便りを受け取ったのは6月25日だったのですから。<br />
在メキシコの日本の自動車工場の通訳・翻訳をメインに色々な仕事を始められたそうです。<br />
「毎日新しい事を学べて、メキシコ人も日本人も皆優しく面白いので仕事環境にも満足して」おられることも更に嬉しい限りです。しかし、無論こうした状況になられたことも嬉しかったのですが、何よりも嬉しかったのは、「実際通訳になると、スペイン語もダメなのですが、更に日本語への翻訳の難しさを身にしみている」とのコメントでした。<br />
自分でこのことに気付くことこそ大きな飛躍だと言えます。<br />
いわゆる、生徒を社会に送り込む、その社会に揉まれる状況になって初めて翻訳の難しさを知る。<br />
ある意味、授業は「ぬるま湯」にいるのと同じかも知れないとあらためて教えられた気がします。<br />
来学年度(この9月)からは、これを教訓に、もっと厳しく指導していかねば！！と思いを新たにしました。</p>
<p>もう一つ「嬉しい便り」があるのですが、今日はここまでです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Campeones, campeones, olé olé olé&#8230;!!!</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 08:39:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>natilla</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[スペイン]]></category>

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		<description><![CDATA[スペイン優勝!!!
&#8230; と、他の国を応援していた方々には申し訳ないのですが、私はとても嬉しいです。
特に、普段は地味な(でも人間とは思えない技術を持つ)イニエスタが決勝ゴールを決めたことが本当にうれしくて。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>スペイン優勝!!!</strong></p>
<p>&#8230; と、他の国を応援していた方々には申し訳ないのですが、私はとても嬉しいです。<br />
特に、普段は地味な(でも人間とは思えない技術を持つ)イニエスタが決勝ゴールを決めたことが本当にうれしくて。</p>
<p>スペインでの決勝戦のテレビ視聴率は85.9%に上るそうで、イニエスタがゴールを決めた直後は90.3%にまでなったそうです。決勝戦翌日の昼過ぎに、スペインチームはマドリッドに戻り、その後、王室やサパテロ首相などに優勝の報告をし、20時頃から市内をパレード。あまりの人の多さに選手の乗ったバスがなかなか進めず、終点の特設ステージがある場所に23時過ぎに到着。それから何時までお祭りが続いたかは私は知りません。。。</p>
<p>今回のW杯は、スペインだけでもいろいろな話題がありました。<br />
1)　タコのパウル君の予想：世界的に有名になったようですが、スペインでもすっかりお馴染みとなり、今後スペイン人はタコを食べる時ももっと敬意を表して食べると思います。<br />
2)　GKのカシージャスが恋人であるTVレポーター、サラにインタビュー中にキスしたこと：予選1試合目でスペインがスイスに負けた時に、イギリスの新聞に「カシージャスがゴールを守れなかったのは、恋人がすぐそばにいたからだ」と言うような事を書かれ、しばし、カシージャスにもサラにもバッシングが続きました。それを跳ね返すためにも、二人は自分の仕事を完璧にこなそうと努めてきて、優勝を手にし、その嬉しさがインタビュー中のあのキスに繋がったのだと思います。<br />
3)　イニエスタが決勝ゴールを決めた後、ユニフォームを脱いでイエローカードを受けたこと：ユニフォームの下のシャツには「Dani Jarque siempre con nosotros」と書いてありました。昨年突然死したEspanyol(バルセロナのもう一つのチーム)の選手への追悼の言葉です。これは泣けました。イニエスタは、W杯前に聞かれた「優勝したら?」という質問に対して、「サンティアーゴへの巡礼をする」と答えています。<br />
4)　バルセロナ市が大型スクリーンを設置：今までスペイン代表チームの試合のために大型スクリーンを設置することはしてこなかったバルセロナ市が、決勝戦の日に初めてそれを行い、約75000人が集まったこと。</p>
<p>経済的にも政治的にも苦しいスペインが、これを機に、少しずつ良くなって行けると良いと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サンティアゴ・デ・コンポステーラから</title>
		<link>http://e-yakushiyo.net/blog/espana/1893.html</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 13:19:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Itsu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[スペイン]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめまして。今日がブログデビューになります。
メキシコのCMに対抗して（?）ガリシアでよく見かけるスーパーGADIZのCMを送ります。　来週からガリシア語の夏季コースを受けるのでちょこちょこ情報発信していけたらと思いま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。今日がブログデビューになります。<br />
メキシコのCMに対抗して（?）ガリシアでよく見かけるスーパーGADIZのCMを送ります。　来週からガリシア語の夏季コースを受けるのでちょこちょこ情報発信していけたらと思います。よろしくお願いします。<br />
<a href='http://www.youtube.com/watch?v=UzIooUMObSg&amp;feature=related'>Vivamos como galegos! (Castellano)</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『オーケストラ！』</title>
		<link>http://e-yakushiyo.net/blog/cine/1879.html</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 09:40:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sara Suati</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[私も、スペイン語とは全く関係がないのですが、映画を１本ご紹介します。
先日、観て来たのですが、尋常ではない面白さでした。
『オーケストラ！』　　http://orchestra.gaga.ne.jp/
ロシア人が主役の、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私も、スペイン語とは全く関係がないのですが、映画を１本ご紹介します。</p>
<p>先日、観て来たのですが、尋常ではない面白さでした。</p>
<p>『オーケストラ！』　　<a href="http://orchestra.gaga.ne.jp/">http://orchestra.gaga.ne.jp/</a></p>
<p>ロシア人が主役の、フランス映画なのですが、簡単に言うと“人情系のバカ映画”。<br />
１から９まで、あり得ない設定（１０まで、でないのは発端になっている“旧ソ連時代、<br />
ユダヤ人をかばったロシア人楽団員が解雇された”という出来事が事実のため）です。<br />
でも、あまりにも無茶苦茶な話に笑っているうちに、最後は涙、涙…。</p>
<p>脚本が素晴らしく、伏線がビシビシ効いていました。<br />
また、日本では有名とは言えないロシア人の俳優さんたちの味のあること…。<br />
もちろん、脇役に回っているフランス人チームも頑張っています。</p>
<p>“クラシック音楽”の映画ということで、どうしようかなぁ、と躊躇している方もいるかも<br />
知れませんが、あまりクラシックは関係なく、誰でも充分楽しめること請け合いです。<br />
（逆に、クラシック・オーケストラ関係者は「ふざけるな！」と思うかも…）</p>
<p>更に、『仲間』とか『友情』とかをテーマにした映画が好きな方には特にお薦めです。<br />
安っぽい“泣ける”映画でないことは保証します！</p>
<p>だだ、ひとつ残念だったのは、ロシア人たちが、一生懸命ヘンなフランス語を<br />
話しているのが、フランス語を知らないため、直に理解できなかったこと…。<br />
これは間違いなく、更に笑える部分だったと思うんですよねぇ。</p>
<p> <br />
今回ばかりは、スペイン語じゃなく、フランス語をやっておけば良かった！<br />
と思ってしまいました。…すみません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>感動！</title>
		<link>http://e-yakushiyo.net/blog/otros/1842.html</link>
		<comments>http://e-yakushiyo.net/blog/otros/1842.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 10:46:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>punto rojo</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他]]></category>

		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[メキシコのCM（CF？)なかなか面白かったですね。
中南米各国のテレビCMとかCFが見れるとなると、このブログもグンと楽しくなりますね。
いや、とは言っても、その…、今日はそのことではないのです。
実は、最近友人から借り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="LINE-HEIGHT: 1.5em">メキシコのCM（CF？)なかなか面白かったですね。<br />
中南米各国のテレビCMとかCFが見れるとなると、このブログもグンと楽しくなりますね。</p>
<p>いや、とは言っても、その…、今日はそのことではないのです。<br />
実は、最近友人から借りたDVDを見てちょっと感動したのでお伝えしたいと…。</p>
<p>音楽映画なのですが、いずれかというと記録映画です。<br />
ブルース誕生100周年を記念して、NYのラジオシティーホールで行われたコンサートの模様を映画化したものなのです。</p>
<p>ブルース界の偉大なアーチストたちが一堂に会し、様々な演奏や曲をたっぷり(もっと見たい･聞きたいと思ったのでそれほどたっぷりでもなかったのかなぁ？…)見せ(聞かせ)てくれています。</p>
<p>正式タイトルは「Lightning in a Bottle～ラジオシティ・ミュージックホール奇跡の夜」(2004)です。</p>
<p>中でも最も感動させられたというか、とても驚かされたのは、50年代～60年代にかけて&#8221;Quizás, quizás, quizás&#8221;などのスペイン語の曲も歌ったあのナット・キング・コールの娘ナタリー･コールの「セントルイス･ブルース」でした。この曲はブルースをメジャーにまで引き上げた最初の超ヒット曲で、これまでにも数え切れないほどのアーチストによって演奏されまた歌われましたが、このDVDの中の彼女の歌(アレンジ)は特別でした。あんな凄い「セントルイス･ブルース」は初めて聞きました。</p>
<p>あらためてブルースの素晴らしさを認識させられたと同時に、ナタリー･コールを見直しました。</p>
<p>音楽好きの方は必見ですよ！！</p>
]]></content:encoded>
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