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B XVI バルセロナ訪問

Categoría : スペイン  natilla  2010 年 11 月 8 日   23:23

昨日11月7日に、ローマ法王(Benedicto XVI)がサグラダファミリアでミサを行いました。「いつ完成するか」と言われている教会ですが、中央身廊が完成し、法王によって「Templo」から「Basilica」としての資格を受けました。国王夫妻も出席なさることもあり、ここ数日の警備やら道路の通行止めなどバルセロナは物々しい雰囲気で、昨日は0時~15時頃までメトロのSagrada Familia駅は閉鎖(電車は通過!!)されました。法王の訪問に反対する人たちもいましたが、多くの人(年齢にかかわらず)は喜んでいたように見えます。サグラダファミリア全体の完成は、2026年(ガウディ没後100周年)に予定されているそうです。

追伸:8日から再び一般に公開され、新しい中央新廊が見られることもあり、8日には最長1時間半待ちの列ができたそうです。私も4年くらい前に行ったきりで、ぜひ近いうちに行ってみたいと思います。ガウディは、音響も考えて設計をしていたそうで、7日のミサの時(テレビで見る限りですが)コーラスがとても美しく響いていたのが印象的でした。

Comentarios :  
 

3 Comentario(s) para esta comunicación

 
Megumi Tani Dice :

natillaさん:いつも新鮮!Barcelona情報をありがとうございます。楽しみに拝読しています。

 
 
natilla Dice :

いつもコメントをありがとうございます。Megumiさんのリサイタルが大成功に終わったこと、心からお祝いします(こんなに遅れたお祝いで、失礼ですけれど)
サグラダファミリアのことももっと詳しく書きたかったし、バルセロナのちょっとしたことももっと書きたいのですが、近頃とても忙しく、投稿できていないのが現状です。仕事が忙しいのは悪くないのですが、その内容が良くない。。。スペインで働くことの難しさを日々感じています。

 
 
Megumi Tani Dice :

natillaさん:こちらこそ、いつもエールをありがとうございます。リサイタルへはDirector先生はじめ、塾の皆さんにも駆けつけていただき光栄でした。やはり色々とご苦労があるのですね…。陰ながら応援しています。

 

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