Solidaridad con los damnificados caribeños
先週末のHuracán (tormenta / Ciclón) Idaによって、エル・サルバドールを始め、カリブ海諸国で大変な被害が出ています。エル・サルバドールではすでに約140人もの人が亡くなっています。心からお悔やみ申し上げますと共に、一日も早い回復をお祈りいたします。
今回の「大嵐」で、私たちスペイン語を勉強する者の視点から興味深いのは、各国・各新聞が上記のように、様々な表現を使って報道しているところです。
このニュース、恥ずかしながら知りませんでした。投稿、ありがとうございます。この前も中国の台風があったばかりですが、自然災害は本当に怖いですね。ところで、「大嵐」の表現ですが、日本語だとハリケーンやサイクロン、ですよね。台風とハリケーンは同じもので発生場所によって名前が違うという知識はあったのですが、では、サイクロンってなんだろう? と思って見ていると次のようなコメントのサイトがありました。→http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3530312.html この定義からすると、今回の災害は規模的もしくは位置的に微妙だったんでしょうか。いずれにしても今までの定義にない自然災害が発生しているとしたら、やはり環境問題なのかなー、それとも自然の摂理になってしまうのかなー、と考えさせられてしまいます。