グラシア地区のお祭
今年のバルセロナは異常に暑いです。最高気温が37度にまでなったり、熱帯夜があったり。そんな中、グラシア地区のお祭に行って来ました。グラシア地区は、港に近いゴシック地区とも少し違うのですが、昔ながらのゴチャゴチャした感じを残しつつ、少しお洒落に変身しつつある地区です。毎年8月15日を中心にお祭が開かれます。通り毎の住人がその通りに飾り付けをし、賞を争います。最近はエコロジーを考えているらしく、古新聞を丸めたものをラッカーで固めたり、ペットボトルを切ったり貼ったりして魚や花の形にして飾り付けていました。優勝したのは「中世」をテーマにしたVerdi通りでした。日本をテーマにした通りもあり、そこで使われていた折り紙の鶴のうち1000個は、お祭後、広島の平和記念資料館に送るのだそうです。また、手に持った花火を振り回しながらのパレード(?)もあります。走る人達は防火性の服を着ているらしいのですが、こちらは普通の服なので、私は走って逃げました。










natillaさん、いつも素敵なお写真ありがとうございます。
にぎやかな通りの様子、行き交う人の声が聞こえてきそう…。とっても癒されます。
Megumiさま、
いつもコメントをありがとうございます。飾り付けをする道の住民は、車はおろか、人さえも通行がままならないこともあり、その上、1週間ほぼ一晩中うるさい状態を耐えなければなりません。その期間は、よそに避難する住民もいるくらいです。でも、住民が協力して、知恵を絞って、どの道も素晴らしい飾り付けなので、いつまでも続いてほしいイベントです。
ところで、Megumiさん、コンサート頑張ってくださいね。いつか、こちらのAuditorio Pau Casalsでコンサートしてください。必ず見に(聴きに)行きます。
コンサートへのエール♪ありがとうございます。時々、女ドン・キホーテの気分に陥りますが、めげずに励みます。もしもAuditorio Pau Casalsで歌えたら…もう思い残すことはない!っていう感じですね。