念願の金
やっと終わりました。ホッ~!
ベルリンの世界陸上の話です。
日本とヨーロッパでは生活が逆になってしまいますが、逆にも出来ず、だからといって2年に1度の大イベントも逃せない。そんなわけで…
それにしても日本女子も強くなったものです。東京オリンピックの頃には与田というまさに男勝りの100メートル走者がいました。しかし今度の福島選手はあの華奢な身体で、日本女子として始めて二次予選に進出しました。もっとも、華奢と言えば、200mで金をとった米のアリソン・フェリックスも小柄で華奢です。しかも、まるでカモシカのようにあれほどの美しい走り方をする人はちょっといないですね。
日本は最終日に有終の美を銀と銅で飾りましたが、スペインは3日目の女子3000m障害という実にレアーでもあり過酷なレースで、アフリカ勢と本命だったロシア勢を抑え、マルタ・ドミンゲスが金に輝きました。
今回の大会では、スペインのお家芸でもある男子1500mでも男子50km競歩でも、女子走り幅跳びでもまったく失速!だったので、実に素晴らしい結果を出してくれました。これまでずっとロシア勢に負け続けていて、寝ても起きても金メダルの夢を見てきただけに、彼女には本当に嬉しい「金」でした。
アラ~!Director先生は、スポーツ好きでいらっしゃったのですね。
なんか超・意外……