David Bisbal
先日スペインのラジオを聴いている時、このゲスト、なんか訛ってるなぁ…と思ったら、なんと、日本デビューも果たした、あの David Bisbal でした。(郷ひろみが彼の曲をカバーしてますよね。)
おぉ、これが“アンダルシア訛り”か!…と感激(?)。文末の s は、全然発音しないんですね。
このブログでは、クラシックやジャズのお話が多いようですが、もしかすると、隠れ David Bisbal ファンがいらっしゃるかもしれません。
こちらでお聴きになれます。
訛ってるところがまず、カワイイ。更に、日本に関係ないこの番組で「日本が大好き」と言ってくれてるし、スタジオでアカペラで歌い出すし、最後にはフラメンコまで一節唸っています。すごく良い人っぽい。
私の王子様は Alejandro Fernández なので、今まで眼中にありませんでしたが、コレを聴いて、結構気に入ってしまいました。