Blog de Iberoamigos

 

Día alto その2

Categoría : グルメ(B級も)  punto rojo  2009 年 10 月 27 日   18:03

ハイデイ日高の話題から、早いものでもう半年が経ってしまいました。

この間ずっと日高に行かなかった、と言えば嘘になります。

でも、つい先日のことでした。あることに気付いたので、やっぱりこれはブログに書くべきだと思いました。

日高の豚肉は、デンマークとスペイン産を使用しているそうです。

いえ、店員さんに聞いたのではなくて、メニューにそのように「印刷」されているのです!!

と言うことは、私の大好物「中華丼」は、スペイン産の中華丼と言うことになるのでしょうか?

それとも、ラーメンのチャーシューがスペイン産で、中華丼の豚はデンマークの豚なのかな?

どちらを注文すればよいのか???とっても迷います……。

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SANTATERESA y DONDIEGO

Categoría : その他, スペイン語  DELMONTE  2009 年 10 月 23 日   22:36

今日、和西辞書を引いていたら、カマキリの項が目に入りました。
初めて知ったのですが、Santateresa、mantis religiosa というのですね。

実はわたし、カマキリ好きです。

理由は、カッコイイから!

ほら、なんだか「俺はカマキリ」って感じがしませんか?

なのに、スペイン語では女性名詞なんですね。

写真はサンタ・テレシータちゃんです。(でも雌雄不明)

santateresa_y_dondiego

背景の双葉はアサガオです。

これもこの夏はじめて知ったのですが、アサガオはdondiegoというのですね。

何かDiegoさんである理由があるのでしょうか???
別にdonmarcoとかdonjorgeとかでもよかったのかしら????

どなたかご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。
(当て推量でもかまいません)

また他にも、Don/Doña~、San/Santa~ といったおもしろい名詞があれば教えてください。

宜しくお願いします。

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La puerta (頑張ってネ)

Categoría : 音楽  punto rojo  2009 年 10 月 22 日   17:22

もう3ヶ月以上も前でしたか…、Big Phat BandなるJazzのビッグバンドをこのブログ上で紹介したことがありました。

その後も、Big Bnad Jazzが好きな私は、元々数少ないBig Bandのレコードを探し続けています。そして、先頃、「Roy Hargrove Big Band」の最新吹き込み(2008/06)盤「Emergence」なるアルバムを見付け、早速入手しました。

新しい(若手の)メンバーの新しいアルバムにも関わらずけっこうオーソドックスなサウンドと手法で、全体的には可もなく不可もなく。つまり、特筆するようなサウンドが出ているわけでも、アレンジがずば抜けて良いというわけでもなく、しかしながら、或いは、それだからこそ、とても安心して聞いていられるビッグ・バンドで、とっても気に入りました。

さてそれだけならこのブログに書き込む必要もないのですが、このCDには、女性のヴォーカルが2曲収録されていました。1曲目は、コール・ポーターの超スタンダード・ナンバーで無論英語で歌っているのですが、問題はもう1曲の方です。題名が「La puerta」とスペイン語。では歌は?つまり歌詞は?と思って聞いてみると、これが何と100%スペイン語で、リズムも、フォー・ビートから突然ビギンのリズムに切り替わって突然ラテンの世界に!!しかも、それもいわゆる流行のサルサでも何でもない、という、超sorpresaでした。しかも、更にもう一つSorpresaがありました。それは、その女性歌手の名前でした。イタリア系のようなのですが…、「Roberta Gambarini」。

まあ、頑張りーナ!!

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♪ありがとうございました♪

Categoría : スペイン, 音楽  Megumi Tani  2009 年 10 月 18 日   20:41

暑くもなく、寒くもなく、雨も降らず、台風も来ず…穏やかな土曜の午後、第19回リサイタル本番を迎えました。嬉しいことに、会場にはいっぱいのお客様。古典歌曲、セファルディーの歌、スペイン舞曲第5番、グラナダ、わが心のアランフェスetc、そしてサルスエラ…。なかなか凝った?プログラムでしたが、皆様、よく聴いてくださいました。拍手、笑い、かけ声…会場全体がふんわりと温かい雰囲気に包まれました。

白寿ホールは音の響きが豊かです。強い音はきつくなりすぎず、一方で、ピアニッシモも安心して歌えます。子守歌など、歌い手冥利につきるというもの…。二時間がアッという間に過ぎました。

私自身が、誰よりもスペインの歌の大ファンであることを実感させていただいたコンサートでした。

お忙しい中お出かけくださいました塾頭先生はじめ塾関係の皆様、バルセロナから温かいエールを送ってくださったnatillaさん、本当にありがとうございました。

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David Bisbal

Categoría : スペイン, 音楽  Sara Suati  2009 年 10 月 16 日   19:17

先日スペインのラジオを聴いている時、このゲスト、なんか訛ってるなぁ…と思ったら、なんと、日本デビューも果たした、あの David Bisbal でした。(郷ひろみが彼の曲をカバーしてますよね。)

おぉ、これが“アンダルシア訛り”か!…と感激(?)。文末の s は、全然発音しないんですね。

このブログでは、クラシックやジャズのお話が多いようですが、もしかすると、隠れ David Bisbal ファンがいらっしゃるかもしれません。

こちらでお聴きになれます。

http://www.rtve.es/mediateca/audios/20091014/david-bisbal-nos-presenta-ultimo-disco-dias-como-hoy/604567.shtml

訛ってるところがまず、カワイイ。更に、日本に関係ないこの番組で「日本が大好き」と言ってくれてるし、スタジオでアカペラで歌い出すし、最後にはフラメンコまで一節唸っています。すごく良い人っぽい。

私の王子様は Alejandro Fernández なので、今まで眼中にありませんでしたが、コレを聴いて、結構気に入ってしまいました。

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愛しの La paloma

Categoría : スペイン, 音楽  Megumi Tani  2009 年 10 月 12 日   23:36

これまでに何十回、いえ何百回歌ったでしょう?La palomaは、ピアノ伴奏よし、ギター伴奏よし、の名曲です。

名曲、と漢字で書くのはどこか似合いません。ゆったりと揺れるハバネラのリズム、どことなく懐かしいメロディー、港の別れ、恋心を歌った詞…。クラシックのような、ポピュラーのような…。作曲者は、S.Yradier。キューバ旅行で出会ったハバネラのリズムに魅せられ、この曲を書いたと言われています。

歌いだしCuandoの言い心地が、歌うたびに違います。歌い手の私の気分を柔軟に受け止めてくれているようです。歌は生きものだと実感させてくれる曲です。

今年のリサイタルでは、La palomaにつづき、Zarzuelaのアリアを歌います。グランドオペラのヒロイン(有名どころでは、トスカ、蝶々夫人、ヴィオレッタetc)には気分的にちょっとついていけない私も、サルスエラの何がしかには、クルッと変身できます。文句なく、楽しい!!

Canciones españolas,tesoros de mi corazón. 今年のリサイタルも大切に歌いたいと思います。

ところで、

pan con tomateさん、私もミルクレープ大好きです!今度、“ハニー”にも挑戦してみます。

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ハニーミルクレープ

Categoría : グルメ(B級も), 中南米  pan con tomate  2009 年 10 月 10 日   18:29

ちょっと淋しい話題が続いているみたいですね。

失うにはとっても惜しい人たちばかりが亡くなられたようで、本当にご愁傷様です。

このへんで話題を変えませんか?!

以前から、ドトールのミルクレープはとっても好きで、時々食べてました。高いので毎回は食べられませんから。

先日久しぶりに行ったら、新顔のミルクレープが出ていました。「ハニーミルクレープ」です。

名前のすぐ下に、「アルゼンチンの蜂蜜使用」と書いてあったので、さっそく食べてみました。

確かに蜂蜜の味がしました。でも直ぐ、「本当にアルゼンチンのなのかなぁ?」と思ってしまったのですが、これっていけないことでしょうか?だって、蜂蜜なんて花の種類によって味が変わるのであって、産地で味も変わるのかな?って思ってしまいました。

でもまあ、確かに蜂蜜の味がしましたから、アルゼンチン産の蜂蜜だと思って食べることにしましょう!!

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無念です

Categoría : 音楽  Director  2009 年 10 月 9 日   23:19

Mercedes Sosaの訃報もAlicia de Larrochaの訃報も、いずれも無念でなりません。

Alicia de Larrochaが来日した時には残念ながらコンサートに行くことはできなかったが、スペインにいる頃にも幾度となくTVでその演奏に触れたこともあった。しかし結局、最終的に直接その演奏に触れる機会が得られなかったことがとても悔やまれる。しかし、彼女の繊細なピアノタッチは、小生のレコードにも確かに記録されているし、記憶にも鮮明に残っている。

Mercedes Sosaは、あのエキサイティングで力強い歌声に直に接することができ、大変な感動を覚えたことがある。あれは確か、彼女の二度目の来日(1977年)の時だった。大阪のフェスティバル・ホールでのステージで、結構前の方で、彼女に近いところで聞くことができた。当時はまだ独裁者Pinochetに拷問され死んでいったVicitor Jaraの死の痛みがまだ覚めやらぬ頃で、Sosaの歌声にもその怨念が乗り移ったかのような力強さと怒りが感じ取られた。

Descansen en Paz.

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Mercedes Sosa 訃報によせて

Categoría : 中南米, 音楽  Megumi Tani  2009 年 10 月 7 日   23:40

Komaiさん、お知らせありがとうございました。

Mercedes Sosaの歌。以前、中南米に長く暮らした知人に薦められて聴きました。

どんなジャンルのどんな歌を歌う女性なのか、それまでまったく知りませんでした。が、ひと聴きで好きになりました。豊かな声、スケールの大きな歌…。揺るがぬ信念のようなものに、とても勇気づけられます。これからも、折々、そっと聴いて力をいただこうと思います。ご冥福をお祈り申し上げます。

それにしても、先日のAlicia de Larrochaの訃報からまだ一週間…。寂しいニュースが続きました。

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Mercedes Sosa 訃報

Categoría : 中南米, 音楽  Komai    14:54

メルセデス・ソーサさん 74歳(アルゼンチンの歌手)AP通信によると、4日ブエノスアイレスで死去。中南米で1960年代に登場した音楽「ヌエバカンシオン(新しい歌)」の先駆者で代表的な歌手。ヌエバカンシオンは社会的なメッセージと民族性を備えたジャンル。アルゼンチン軍政時代には国外亡命した。【毎日新聞】ご冥福をお祈りします。

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