新型インフルエンザ
今年は新型インフルエンザが猛威を振るうとの噂ですけど、コロンビアのウリベ大統領が新型インフルエンザにかかり、自宅療養しながら公務を続けるとか。
日本の政権交代に新型インフルエンザがinfluirしなければいいのですがね!!
え?influirではなくafectarだろう?って。まあまあ
今年は新型インフルエンザが猛威を振るうとの噂ですけど、コロンビアのウリベ大統領が新型インフルエンザにかかり、自宅療養しながら公務を続けるとか。
日本の政権交代に新型インフルエンザがinfluirしなければいいのですがね!!
え?influirではなくafectarだろう?って。まあまあ
アルゼンチンのリゾート地バリローチェで開催されていた南米諸国連合(UNASUR)のサミットのビデオがEl Tiempo紙のサイトにあります。
http://www.eltiempo.com/especialesmultimedia/unasurbariloche/index.html
コロンビアのウリベ大統領はチャベスやエボ・モラレスといった役者を相手にして防戦一方のようです。いろいろなスペイン語が聞けて面白いですよ。
ついでに私のブログでも紹介しましたのでよろしく_(.|.)_
http://castellano-por-nhk.seesaa.net/article/126805245.html
mileurista (ミルエウリスタ)という言葉をご存じですか?
スペインでは、手取りが約1,000ユーロ/月以下の収入しかない人を言います。 昨日の新聞記事によると、2007年のデータで、額面1,100ユーロ/月(13,400ユーロ/年)以下の収入しか得ていない人が、スペインでは納税者の63%(=1,830万人)もいるそうです。ちなみに、国民の平均収入額は、18,087ユーロ/年です。ということは、mileuristaでない、残りの37%の人々が稼ぐ金額のほうが多いということです。
割合でみると、mileuristaが一番少ない州は、Madrid (50.7%)、続いて、Asturias (54.8%)、Catalunya (55.2%)となりますが、人数でみると、多いほうから、Andalucia (340万人)、Catalunya (270万人)、Madrid (205万人)となります。
余談ですが、たとえば、バルセロナ市内で普通のピソを借りようとすると、家賃は、最低でも800ユーロ位はします。ですから、mileuristaでは一人でピソが借りられないので、間借りやシェアをせざるを得ません。夫婦・カップルでも、自分たちが借りているピソの1室を貸す人が少なくありません。そのために、両親と同居したままの子供が増えているとか、結婚したくてもできないカップルが増えているとか言われています。自治体も黙って見ているわけではなく、若い人(30歳代前半以下)向けに安く提供できるピソを作り、売ったり貸したりしています。
かろうじてmileuristaの範疇には入っていない私ですが、とても身につまされる記事でした。
日西翻訳研究塾がらみではないのですが、友人からお知らせがありました。ベネズエラ音楽や講演などのイベントがあります。詳細はこちらへ。コンサートは有料ですが、無料イベントもあるので、気軽に参加できます。
http://www.cafeylibros.com/web/jp/index.htm
やっと終わりました。ホッ~!
ベルリンの世界陸上の話です。
日本とヨーロッパでは生活が逆になってしまいますが、逆にも出来ず、だからといって2年に1度の大イベントも逃せない。そんなわけで…
それにしても日本女子も強くなったものです。東京オリンピックの頃には与田というまさに男勝りの100メートル走者がいました。しかし今度の福島選手はあの華奢な身体で、日本女子として始めて二次予選に進出しました。もっとも、華奢と言えば、200mで金をとった米のアリソン・フェリックスも小柄で華奢です。しかも、まるでカモシカのようにあれほどの美しい走り方をする人はちょっといないですね。
日本は最終日に有終の美を銀と銅で飾りましたが、スペインは3日目の女子3000m障害という実にレアーでもあり過酷なレースで、アフリカ勢と本命だったロシア勢を抑え、マルタ・ドミンゲスが金に輝きました。
今回の大会では、スペインのお家芸でもある男子1500mでも男子50km競歩でも、女子走り幅跳びでもまったく失速!だったので、実に素晴らしい結果を出してくれました。これまでずっとロシア勢に負け続けていて、寝ても起きても金メダルの夢を見てきただけに、彼女には本当に嬉しい「金」でした。
今年のバルセロナは異常に暑いです。最高気温が37度にまでなったり、熱帯夜があったり。そんな中、グラシア地区のお祭に行って来ました。グラシア地区は、港に近いゴシック地区とも少し違うのですが、昔ながらのゴチャゴチャした感じを残しつつ、少しお洒落に変身しつつある地区です。毎年8月15日を中心にお祭が開かれます。通り毎の住人がその通りに飾り付けをし、賞を争います。最近はエコロジーを考えているらしく、古新聞を丸めたものをラッカーで固めたり、ペットボトルを切ったり貼ったりして魚や花の形にして飾り付けていました。優勝したのは「中世」をテーマにしたVerdi通りでした。日本をテーマにした通りもあり、そこで使われていた折り紙の鶴のうち1000個は、お祭後、広島の平和記念資料館に送るのだそうです。また、手に持った花火を振り回しながらのパレード(?)もあります。走る人達は防火性の服を着ているらしいのですが、こちらは普通の服なので、私は走って逃げました。










去る2日のブログで紹介した「濃野 平」氏のその後:
闘牛士は三つのカテゴリーにランク付けされているそうです。
Novillero sin picador=満2歳牛を仕留める闘牛士。
Novillero con picador=満3歳牛を仕留める闘牛士。
Matador de toros=成牛である満4歳牛を仕留める闘牛士。
したがって、「Torero」という呼び名は助手であるBanderilleroやpicadores等も含めた総称となります。
今回、濃野 平氏は、90年代中期に日本人として初めてNovilleroとなった「Niño del Sol Naciente (Sr. Atsuhiro Shimoyama)」氏のカテゴリーを超え、日本人として史上初の「Novillero con picador」にまで登り詰められたわけです。そして先日2日の晴れの舞台にて、見事「耳」を獲得するほど見事なまでの「Novillero con picador」としてのデビューを果たされたのです。
心よりお祝いを申し上げます。
しかしながら、彼は、これに満足することなく、更に上のランク「Matador de toros」を目指すため、すでにその彼の闘いは始まっているのです。
みんなで応援しましょう!!
昨日は、久しぶりにスペイン風オムレツ(Tortilla Española)を作りました。スペイン風とは言うものの、自分風にさらにシンプルな味つけにしたもので、にんにくはごく少量、塩味も薄め、もちろん油もスペイン人が作るものよりはずっと少なめです。味つけを薄めにするのは、「柚子胡椒」をつけて食べるためです。
この、「柚子胡椒」という調味料をご存知ですか。以前はあまり見かけなかったのですが、最近はスーパーでも簡単に手に入ります。トウガラシと柚子の皮を熟成して作る塩味の強い独特の香りと旨みのある調味料で、もともとは九州方面の産品のようです。
九州とスペインの意外な味のコラボ!この柚子胡椒をスペイン風オムレツにつけて食べると、絶妙のハーモニーを醸します(マヨラーの方はマヨネーズもいっしょにどうぞ。いっそうご満足いただけると思います。)
一説によると、スペイン風オムレツは、もともとはスペインを征服したアラブ人により伝えられたものといわれています。とすると、「アラブ人スペインにオムレツ料理を持ち込む → スペイン人、これをアレンジして、常食にする → 日本の柚子胡椒との出会い!」と、こんなところにも世界の歴史が流入してくることに、感慨を覚えます。
料理の軌跡をたどるだけでも、壮大な人類の歴史と具体的な日常のひとこま、ひとこまに思いを馳せ、悠久の時と、今、ここに居る自分が結びつく喜びを感じます。
大げさですみません。でも、これ、本当においしいです。

拙宅のベランダに今年も朝顔が咲きました。
朝顔ってこんなに背が伸びるのね~もう2メートルを越えているのに、まだつかまる先を求めています。ついにベランダの通風孔に絡まっています。これ以上伸びるようなら切らなくちゃね。
これはいったい何でしょう?
小生は数えてはいないのですが、36文字あるそうです。
世界一長い名前だそうです。
最近メキシコで誕生した赤ん坊に付けられた名前だそうです。
本人もでしょうが、彼の友達が大変!!