Blog de Iberoamigos

 

Big Phat Band

Categoría : その他, 音楽  punto rojo  2009 年 6 月 12 日   09:39

「Big Phat Band」のSwingin for the fencesというアルバムを入手

全10曲中2曲(Samba del gringoとMueva los huesos)がスペイン語のタイトル

ヒスパニック消費者の増加を意識したか、作曲者がラテン系(なぜかこの手の情報無記載)だからか…

チック・コリアの大ヒットアルバム「スペイン」以降、ジャズ界では曲名にスペイン語がよく使用されるようになった

無論、ラテン系のジャズマンが増えていることも手伝っているのかも知れない

因みに「Big Phat Band」は、さすがロスを中心に活動する一流のスタジオ・ミュージシャンたちによるビッグバンドだけに、重厚で安心できる音を出ているし、演奏は超一流。大スゥイングできる

難点は、「スゥイングしなきゃ意味がない」を意識しすぎているようで、あまりにも計算し尽くされたアレンジになっていること

もっとも、これを気にしなければ、大ハッピーなCDなので、ビッグ・バンド・ファンとしては1枚は持っておきたい

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ペセタ再登場?

Categoría : スペイン  natilla  2009 年 6 月 10 日   05:47

ペセタからユーロに変わったのは、2002年1月。換算は、1euro=166.386pts
今年の3月末現在で、スペイン国内では、17億5700万ユーロ相当のペセタが現金で市場に眠っているそうです(=約2900億ペセタ)。スペインでは、ペセタからユーロへの交換は無期限で、昨年3月からの1年間に約45億ペセタの現金がスペイン銀行に戻ってきたそうです。今は、スペイン銀行の本支店でしか交換できず、お札は1939年以降発行のもの、硬貨はユーロが導入された時期に有効だったもの(1, 5, 10, 25, 50, 100, 200, 500ペセタ硬貨)のみです。
普段は、一般の店では使えませんが、お店や市場でたまにキャンペーンをし、期間限定でペセタを使って買い物ができる場合があります。2003年に、カタルーニャのあるチェーン系スーパーがそのキャンペーンを15日間行ったところ、およそ6000万ペセタの現金が集まったそうです。この不況下、そのようなキャンペーンを行うと、記念に取っておいたペセタを放出する人や、昔の服のポケットや箪笥の引出しを探してペセタを見つけて使う人が増えているとか。。。

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言葉というもの

Categoría : その他, スペイン語  Megumi Tani  2009 年 6 月 8 日   22:40

初めてスペインへ渡った時の私のスペイン語は惨憺たるものでした。しかし私の歌の師、M先生は、根気よく私のスペイン語に付き合い、語彙や文法の不足で言葉につまると、「つまり、言いたいのは○○○ということ?」と助け舟を出してくれました。何より「理解しよう」という先生の心が伝わるので、こちらも安心して話ができ、結果的にスペイン語も上達したように思います。先生との意思の疎通が深まり、スペインの歌について、大きな教えを受けることができました。

考えてみれば、語学とは別の次元ですが、日本で日本人同士が日本語で話していても、お互い心を閉じていれば気持ちは通じません。外国語で通じ合えないより、もっと寂しいかもしれませんね。

言葉とは、使う者次第、使い方次第の生きたツールであることを、あらためて実感しています。

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メキシコと韓国の類似性

Categoría : その他, 中南米  TKI  2009 年 6 月 6 日   19:41

先日、韓国に旅行に行ってきました。
初、韓国旅行です。

空港に降り立った瞬間、キムチの臭いがワーっとして「あぁ、噂は本当だったんだなぁ」と実感しました。
てことは、よく外国人が「成田降りた瞬間、醤油の臭いがする。」というのは本当なんですかね?
日本人の私はよくわかりませんが。

さて、今回の韓国旅行はたったの二泊三日でしたが、この滞在中ずっと私の頭を支配していた或る思いがあります。

「韓国ってメキシコに似てる!?」

元々、韓流ドラマとテレノベラ、どっちも似てるよなぁ〜と常々思ってたんです。
ストーリーの波瀾万丈さといい、人々の喜怒哀楽の激しさ。

そして実際にソウルの街に立ってみると・・・。

あら、不思議。
本当にちょっと似てるような気がする。。。
大きな道路の地下鉄駅入り口近くの道端には屋台が並んでいるし、街の雰囲気や道路の作り方も
なんとなくメキシコっぽいような。
お母さんを大事にする(というかお母さんの権力が強い?)ところも似ているし。←それはラテンの世界では当たり前??

まあ、ちょっと旅行しただけの印象なのでなんの裏付けもないんですけどね。
どなたかご賛同いただける方はコメントよろしくお願いいたします♪

ソウルの一風景

ソウルの一風景


東大門市場の屋台

東大門市場の屋台

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紫陽花

Categoría : その他  Megumi Tani    00:03

ca390031

 

komaiさん、ほんとうに雨の季節ですね。ご近所の紫陽花です。雨に濡れていると、もっと綺麗ですが…。

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雨の季節

Categoría : その他  Komai  2009 年 6 月 5 日   17:58

そろそろ関東は梅雨の季節に入ろうとしています。雨が嫌い!うっとおしい!と思っている方も多いかな?

でも、雨もまた楽しいのです。こんなお花をごらんあれ。20090605-51

本当は黄色いショウブなのですが、色があまりはっきり出ませんね。ちょっとがっかりです。

本来の色はこちらのほうかな。20090605-31しとしとと降る雨の中、けなげに咲いています。

すぐそばで、まけじと紫陽花も顔をのぞかせていました。20090605-1

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黄色い線? 責任者出てこい!!

Categoría : その他  VidaCohoro  2009 年 6 月 4 日   16:50

スペインの素晴らしい電車の写真を見て、普段から頭に来ていることがまたしても頭をもたげてきた。

電車のホームの安全地帯を示すのは、昔は白線だった。

それがいつの間にか「黄色い線」に変わっている!!

色を色々変えるのは勝手だが、その「黄色い線」とは、他ならぬ目の不自由な方々に歩いていただくためのブロックのライン(道)だ。

目の不自由な人たちに電車に一番近いホームの端を歩かせてどうする!!

健常者がその内側で身の安全を守ってどうする!!

責任者出てこい!!

   (出てきはったらどないするねん?)

     謝ったらええんや。 (そんならはじめっから言うな。このどアホ!)

もっとも、これは冗談ごとでは済まされる問題ではないのですよ。皆さん!!

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