Blog de Iberoamigos

 

確定申告完了

Categoría : 海外在住者  Emi HAYASHI RENDON  2009 年 4 月 21 日   23:16

今年もメキシコでも確定申告の季節になりましたが、無事完了しました!

税理士さんと契約せず、何とか自分でやってみて3年目。自分のミスもあり、去年よりもスムーズに行かず、諸々の反省は残るものの、ひとまず終わったのでホッとしています。

メキシコでもかなり沢山のことがネットでできるようになってきており、業界に詳しい会計士さんなどによると、税務署の改善がここ数年で大幅に進んだとのことで、数年前まで掛かっていたのと同じ労力は必要なくいろんなことが出来るようになっているみたいです。

また来年に向けて、今年の失敗を生かしてきちんと整理をしておこうと思いますが、多分また来年4月に入ってからいろいろ思い出すのでしょう。。。

Comentarios : 4  
 
 

アルゼンチンのalfajor

Categoría : B級グルメ  Komai  2009 年 4 月 20 日   20:28

知人がアルゼンチンから来日する、とのニュースが入り「何か欲しいものある?」と聞いてくれた。「いや、特に……」と返事をしかけてはっと思い出したのだ。もう10年以上もalfajorを食べていないことに。そして頂いたのがこれ。alfafor-20094-2
箱を開けるとalfafor-20094-3

金の包みを開けるとこれが!alfafor-20094-1 中身は焼き菓子で、dulce de lecheがサンドされている。勿論、甘い。この甘さがいいのだ!

ちなみに銀の包み紙を開けると、チョコレートコーティングの代わりに真っ白な粉砂糖がふんだんにまぶしてあった。

スペインのalfajorは全く別物のお菓子だと聞いている。今度スペインに行ったら忘れずに買わなくっちゃね!

Comentarios : 5  
 
 

ブログの効用とこれまでの分析

Categoría : その他  Director  2009 年 4 月 18 日   11:41

ブログが開設されて約3週間が経ちました。

お陰さまで順調に「活躍」しているようです。本当にありがとうございます。

様々な方が様々な立場で様々な投稿をされ、それらに対して、様々な方が様々なコメントをされ、またそのコメントに対してコメントがなされ、会話の「和」がドンドンと広がっていく。まさにブログならではです。

スペイン語圏という共通項があるとは言え、遠く離れた、そして、まったく面識もない方々が、親身になって質問に答えられたり、助言されたり、等々、本当にブログを開設して良かったとつくづく思っています。質問されている方は大助かりのようです。

これまでの全体的な「動き」を見ていますと、「質問」や「お知恵拝借」系の投稿には必ずどなたかが手を差し伸べられているようで、実に嬉しい限りですが、その一方で、「気軽な投稿」にも必ず反応(コメント)があるのみならず、コメントの数もこの手の投稿の方が多いようです。

つまり、平たく言えば、「気楽な投稿」の方が「受けが良い」、「反応しやすい」という実に「正直な現象」が見られるようです。

これから益々違った方向性・可能性が出てくるでしょう。

皆様の更なる積極的な参加・活用を期待しております。

Comentarios : 0 
 
 

スペインの印象

Categoría : スペイン  punto rojo  2009 年 4 月 16 日   18:24

先日の”The Economist”紙上で、”España no puede hacer mucho para cambiar los estereotipos de toros y flamenco”(オリジナルは無論英語でした‥)と言った趣旨の記事が躍りました。

21世紀ももうすぐに二桁台に乗ろうとしているというのに、スペインの第一印象と言えば、古今東西、未だに「闘牛・フラメンコ・太陽と海・光と陰」等々の印象が拭い去れていないのが現状のようです。私はてっきりこれは日本だけの現象かと思っていたので、この新聞を見たときには正直言って驚きました。

そう言えば、日西翻訳研究塾の塾頭さんが昨年出版されたという「スペイン」という本でも確かそのようなことを書かれていましたね。つまり、このイメージ自体、「当のスペインが60年代に世界に向かって発信したのだ」といったようなことを。

もちろん、スペインは、その甲斐あって揺るぎもしない世界の観光大国になりました。現在スペインが得ている地位に日本が到達するにはいったい何年の歳月が必要なのか?或いは、追いつくことも追い抜くことも絶対にできないのかなぁ?等と、っとふと思ってしましたが、それはさておいて、また、闘牛はちょっと私たちの生活からは少々かけ離れてはいますけれど、フラメンコは未だにカルチャーセンターでも大人気だと聞きます。

このブログを読んでおいでの方々にとっては、世間一般のこうしたステレオタイプのスペインのイメージというのは全く無関係なのでしょうが、皆さんの周りの方々はいかがですか?それとも、皆さん自身も、このステレオタイプのイメージからはそう大して遠いところにはおられないのかな?な~んてちょっぴり悪戯な気持ちにもなってしまいました。 へへへ 失礼(^_-)ヾ

どうですか?皆さんの、また或いは、御家族や、ご近所の方々や、会社の同僚たちの、「スペインの第一印象」というのはどうなのでしょう???

Comentarios : 3  
 
 

ペルーでNPO法人設立について

Categoría : その他, 中南米, 海外在住者  Tragaluz  2009 年 4 月 13 日   21:18

スペイン語関係の皆様、お知恵をお借りしたく質問です。

ペルーでNPO法人を立ち上げ、現地で学校や塾を設立、支援する活動を行いたいという日本人がおります。

しかしペルーに関する情報を日本ではあまりえることができず、実際にペルーではNPOのような団体があるのか?あるとすればどのように手続して立ち上げたらよいのかがわかりません。 もし情報頂ければ助かります。

ちなみにこの方は大使館に問合せましたが、投資関係(いわゆるビジネスとしての)についての情報しか得られなかったとの事です。 という訳で、本件について情報検索の仕方、問い合わせ先等アドバイス頂けますと大変ありがたいです。 宜しくお願い致します。

Comentarios : 3  
 
 

門出

Categoría : 中南米, 翻訳  Director  2009 年 4 月 11 日   23:50

昨夜塾生の一人がメキシコに旅立つというので、クラス全員と担当講師2名の計8名が壮行会というか、お別れ会というのか、都内のあるスペインBarに集った。
クラスの懇親会、つまり、クラス毎での夕食会・飲み会という形で年に何度か集まるようになったのはいつの頃からだろう…。
しかし今回は、現役生が海外に出て行くという理由での開催で、この形は初めてだった。
理由はともあれ、普段は眉間にしわを寄せ合って真剣に翻訳を学ぶ仲間同士と教師が、その真剣勝負の場から離れ、飲み食い歓談するというのは、クラス自体の原動力にもなり起爆剤にもなっていることは間違いない。
クラスメイト同士が仲が良いというのは理想であるし、これは、小塾のミゲス副塾頭が機会ある毎に口にしている「和を尊ぶ」という小塾の精神にも沿っている。
特に翻訳クラスの場合、一つのテキストを全員で仕上げていくという作業を行う関係上、互いが力を合わせて一つのことを成し遂げねばならないわけで、クラスの人数が多ければ多いほど個人の負担も少なくなり、また、誰かができないことを誰かが補完すると行った「和」の精神がどうしても必要であることから、特に翻訳のクラスはこれがしっかりと根付いているか否かもまた個人の能力向上にも大きく影響している。
クラスの仲間から孤立して、自分一人だけ向上しようと、いくら頑張ってもなかなか力は付かない。
このことは通常の学校ではまず考えられない実に特殊な条件の一つでもある。
したがって、そんな仲間がクラスを、塾を去ることは実に淋しいことだ。
しかし今回は、渡航の理由が理由だけに、楽しく愉快で前向きの実に良い会になったと思う。
Yさんも現地に落ち着いたらその内このブログにも参加してくれることだろう。
昨日は実にさわやかな一日だったが、それに相応しい門出の会となった。
こうしてまた塾の関係者が海外に飛び立って行き、塾の「和」も広がって行く。
有り難いことだと思う。
Yさん、お幸せに。

Comentarios : 4  
 
 

2歳児の語学学習

Categoría : ママさん学習, 海外在住者  ayumi  2009 年 4 月 10 日   01:07

改めまして、ブログ開設おめでとうございます☆

気づけばこんな素敵なカテゴリーが設けられているのですね。さっそく投稿してみます。

わが子はもうすぐ2歳半。

最近どんどん活発になって、相手をするにも赤ちゃん相手の(どちらかというと)気力勝負から本格的な体力勝負になってきた

そんな彼女の言語環境は

私(母)は日本語で話しかけ

主人(父)はカタルーニャ語で話しかけ

お義母さん(おばあちゃん)はスペイン語で話しかけ (←カタルーニャ長いけど、アンダルシア出身らしいのです)

私たち(家の大人たち)はスペイン語で会話を交わし

幼稚園に行けば先生をはじめカタルーニャ語…。

生まれたときから周りからもよく言われました。

語学教育、どうするの~?と言われれば、もちろん、日本語をおろそかにするつもりはないですよ、と応え、すると、大変だよ~きっと、とか、いいチャンスだよ~、頑張ってねー、とか、大変だけど、それだけの価値はあるよ~、などなど。

しかし実際のところ、20歳過ぎまでどっぷり日本語オンリーの言語環境で育ってきた私に、生まれるや否や多言語環境という状況は想像もつかず、どうやって言葉を学んでいくんだろう??とはてなだらけでした。

どうやって…なんて、すべてが学習の赤ちゃんにとっては愚問だったかもしれない。身の回りにあるものを、とにかく吸収していくんだね。

言葉数が増えた最近は、日常よく使う単語なら、話し相手によって使い分けるようになってきました。

私が「リンゴが欲しいの?台所のおばーちゃんところに言ってもらっておいで」と言えば

娘はしっかり、台所でお義母さんに「マンシャーナ(manzanaと言いたいのでしょう)、マンシャーナァァ」と頼んでいるではないですか。…てにをはもまだつたないというか、彼女の語彙にはまだほとんど存在しないのに、もうその切り替えができるとは、素晴らしい…と思うのは、親ばかかな・・・。

と思えば、やはり困ったことも。

この前幼稚園に迎えに行くと、娘はちょうど先生に言葉をなおされていました

「Akemi de mamá, no! Mamá de Akemi ¿eh?」

…やっぱり形容詞などの語順はちょうど反対だから、日本語とスペイン語(もしくはカタルーニャ語)で混乱するみたいで、特にどっぷりカタルーニャ語環境の幼稚園から帰りたては、日本語で会話しながら「ズボンのパパ」と言ったり(「パパのズボン|と言いたいんだよね)私といる時間が長い(日本語環境)時はスペイン語でも「パパ シャパトォ」(zapatos de papá と言いたいんだよね)と言ったり…。こういうときは、大変よのぅ、とわが子ながら思います。

しかし、すでに、娘のカタルーニャ語は私にはわからないものもあり、若かりしころ真面目に日本語をかじったことのある主人も、娘にはすでに日本語レベルで追い抜かれたと感じるみたいで、

いつしか近い将来

「お母さんのスペイン語、間違ってるよ~!」とか「スペイン語の発音、変じゃん!」「なんでお母さんカタルーニャ語分からないの~?」と無邪気に冷たく言われてしまうんだろうなぁ、と想像すると、面白いような、寂しいような。

あぁ、これも人生…。

Comentarios : 5  
 
 

ピレネーを越えて

Categoría : その他, スペイン  MIQUITA.F  2009 年 4 月 9 日   22:39

スペインは今週はSemana Santa。この週末は連休です。

スペインからSemana Santa休暇の話題でメール。パンプローナに住んでいるスペイン人の友人はご主人とビアリッツへ遊びに行くと書いてある。バルセローナ市内のレストランで修行中の日本人の友人はペルピニャンあたりにドライブをするとある。どちらもフランスへドライブするらしい。

ビアリッツはフランス・バスク地方にあってビーチで有名。夏のバカンスシーズンは非常に賑わいます。私は北スペインのフランス国境近くに住んでいたので、6月になると、週末はよくビアリッツあたりのビーチにシエスタしに行ったものです。

ペルピニャンの地名を聞いて、思い出したのが、ちょうどSemana Santa休暇の旅行で、スペインからピレネーを越えて、フランス側に渡り、そこから、ピレネー山脈に沿って、地中海までドライブしたこと。

スペイン側のピレネー山脈とフランス側のピレネー山脈って山々の表情というか顔が全然違っていた。高速道路を南下している途中にある休憩所。そこのお土産屋さんにはスミレなどのお花の香水がいっぱいで、ものすごくいい香りがしていた。周り一面お花畑だった。自然のお花からできた香水の香りににとても感動しました。

スペインやフランスを訪問して、ピレネー山脈の国境あたりを旅行される方々はあまりいらっしゃらないと思いますが、このあたりはワインや料理もとても美味しい地域でもありますし、お時間がおありでしたら、ぜひスペインやフランスの素朴なのんびりとした田舎の風景を楽しまれるのもよろしいのでは?

因みに、帰りは地中海の海岸線に沿って、COSTA BRAVAに寄りました。最初にピレネーを越えてフランスに入ったときもそうでしたが、フランスから海岸線に沿って、スペインに戻ったときも、国境線らしきものはほとんどありません。ただ、「ここからスペイン」「ここからフランス」という看板が立っているぐらいでした。小さい村々のある国境近くってこんなものかな?って思いました。

(ビアリッツに行くときは、国境には大きな検問所があり、通常は一般の車はほとんどチェックされませんが、トラック用のレーンはチェックのためいつも長い列を作っていました。)

MIQUITA.F

Comentarios : 1  
 
 

Triste Trini

Categoría : スペイン, 音楽  pan con tomate  2009 年 4 月 8 日   23:33

今日一日、とっても淋しくも悲しい一日を過ごした。

まだしばらくこれが続くと思う。

Mari Triniが、昨日、2009年04月06日。61歳の生涯を終えた。

Mal lograda…, pero que muy mal… Demasiado pronto…

やっぱり偉大な人って早世なんですね。

彼女は70~80年代のスペインを代表するシンガー・ソングライター。

それだけではない。当時既にフェミニズムや男女平等運動の先陣に立っていた人だ。

彼女の創るメロディ、その詞。そして何と言ってもあの比類なき歌声。歌の巧さは言うまでもない…。

‘Cuando la lluvia cae’, ‘Cuando me acaricias’, ‘Yo no soy esa’, ‘Que seas feliz’, ‘Escúchame’, ‘Un Hombre Marchó’, ‘Amores’, ‘El desamor’, 等々、等々、オリジナル曲はもちろん言いようがないほど良かったけれど、Javier Solísの’Amanecí entre tus brazos’や、ベコーの’Ne me quite pas’…あれも秀逸だった。涙なくしては聴いていられない…。

また一つ青春の灯が消えてしまった…(私の…)。

http://www.youtube.com/results?search_type=&search_query=Mari+Trini

http://www.youtube.com/watch?v=lOTV9WbuBQo

名曲’Ayer’を忘れていました。とにかく良い曲がきら星のように…

彼女を知らない人はYoutubeで堪能して下さればと思います…

Comentarios : 0 
 
 

お花見をどうぞ。

Categoría : その他  Komai    20:56

200947e6a19c2画像を挿入し、本文を書こうと思っているのだがなんか変?

桜を見そびれている方のためにお花をアップしてみました。200947e6a19c1上手く投稿できていなかったらごめんなさい。

Comentarios : 3