Blog de Iberoamigos

 

Una antigua leyenda

Categoría : ママさん学習  baqara  2009 年 4 月 7 日   10:18

子育てってどうしてこんなに難しいの???

親次第でどうにでもなってしまうのだから、心して、、、なんて思っていても

なかなか思うようにはいかない。

そんなとき、いつも読み返すpoemaがある。

息子がVenezuelaで生まれた8年前、友人がプレゼントしてくれた一枚の栞。そこに綴られていたのがこの詩だ。

初めて読んだとき、感動のあまり涙があふれてとまらなかった。

以来額に入れて、常に目に見えるところに置いてある。

Cuenta una antigua leyenda de un niño que estaba por nacer…
Y le dijo un día a Dios:
-Me dicen que me vas a enviar mañana a la Tierra,pero,
¿cómo viviré tan pequeño e indefenso como soy yo?

_Entre muchos ángeles,escogí uno para tí,que te está esperando.El te cuidará.

_Pero dime,aquí en el cielo no hago más que cantar y sonreir y eso basta
para ser feliz…

-Tu angel te cantará y sonreirá todos los días y tu sentirás mucho
amor y serás feliz.

-¿Y comó entenderé lo que la gente me diga,si no conozco el extraño idioma de los hombres?

_Tu angel te dirá las palabras más dulces y tiernas que puedas escuchar
y con mucha paciencia y cariño te enseñará a hablar.

-¿Y qué haré cuando quiera hablar contigo?

-Tu angel te juntará las manitas y te enseñará a orar.

-He oído que en la Tierra hay hombres malos.¿Quién me defenderá?

-Tu angel te defenderá, a costa de su propia vida.

-Pero estaré siempre triste, porque no te veré mas…

-Tu angel te hablará siempre de mi y te enseñará el camino para que regreses a mi presencia,aunque yo estaré siempre a tu lado.

En este instante una gran paz reinaba en el cielo y se oían voces terrestres…

Y el niño presuroso repetía suavemente:

-Dios mío, ya me voy, dime su nombre.¿Cómo se llama mi angel?

-Su nombre no importa, Tú solo le dirás:  MAMÁ

やっぱり泣ける。素晴らしい。

子供は神様からの「授かりもの」ではなく、「預かりもの」

ついつい自分のものみたいに思っちゃったりするけれど。

額が視界の片隅に入っても、息子をどなる口がとまらなかったりするけれど。

預かってるからこそ、しっかり育てないとね。ふー。

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読んでもいないのに感化された本

Categoría : 通訳  Emi HAYASHI RENDON    01:26

未だ入手できていないのですが、読む前から前評判などで感化された本です。

断る力 勝間和代著

今日本では著作、テレビ出演でかなり有名になっている方かと思います。

憧れのビジネスパーソン、女性部門で1位に輝いたりもしているようです。

彼女が現在持っているラジオ番組、J WAVEのBOOK LOVERSはネットで海外でも聞けるので、いつも聞いているのですが、その中でこの本のポイントを聞いただけで読んだ気になってしまい、実行もした私の「断る力」の例です。

私はメキシコで日系企業に契約を戴いて専属通訳をしているのですが、朝の会議で「月曜日午後6時半から日本とのテレビ会議がありますので、よろしくお願いします。」という発言がありました。その場では通訳するのが仕事ですから、とりあえず訳しました。

今の会社の制度ですと、この発言があった時点で、通訳のその会議への参加は既成事実となります。業務時間外であっても、です。会議の内容上、通訳を介すと悪くすると3時間はかかるだろうと予想されました。

私は社員通訳ではなく、時給単位の契約通訳であるため、確かに働いた分だけお給料での還元はあります。ただ、基本的に社員と同じ時間帯のフルタイム勤務の契約ですので、一日通訳した上、更に夜になってから音声の面で通常の会議より負荷の掛かるテレビ、電話会議は正直大変です。しかも今通勤に時間が掛かる環境のため、これは何とかしなくては、と思い立ちました。

そこで、担当者と社長にこのようにメールを書いてみました。

「次回より日本側とも時間の調整をして戴き、もう少し早い時間に会議をスタートできないでしょうか?

理由は:

1.会議を行い、より良いアウトプットを目指すには、片方があまり遅い時間だと参加者の集中力に掛けて、効果が上がらないこと。

2.電話やテレビ会議での通訳というのは、通常以上に音声面で通訳負担が掛かるため、時間が遅くなる、及び長くなることで、通訳の質も下がること。

主にこの2点が挙げられます。

もちろん必要なことは理解しておりますので、できる限りの協力は惜しみません。ですが、こういった遠方での場合は、特に日本の会議の主催者の方などには、いて当然であるということで通訳もインフラの一部とみなされてしまう場合があります。ですが、決してそうではないということを、次回調整戴いて、御理解戴けたら幸いです。」

これが、思っていたよりも即効で社長が反応してくださり、日本にも無理のない範囲で調整しましょうという運びになりました。

数年前の自分だったら、絶対にできなかったことです。まだ別の企業の社員通訳だった頃、4時間も5時間も夜中まで電話会議に入っていたりして、翌日も眠気をこらえながらまた通訳している、という悪循環が続いた時期がありました。

この「断る力」に感化され、それから自分の経験と、通訳という仕事を随行する上での条件や環境の管理が出来るようになってきたことを、少し嬉しく思いました。

今はオーディオブックもネットを通じて購入できますが、是非本も読みたいと思っております。「断る力」ありがとう!

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