Con gas みっけ!
私、Agua con gasが好きなんです。日本にもエビアンや、バルセロナのSant Aniolなども輸入されているのは知っています。
でも、750mlの瓶が1本で1,260円とか、安いのでも400円近くもします。
なので、時たまスペインやイタリアンのレストランに行った時などに飲む程度で普段は「我慢」しています。
ところがです。先日、西友で、まったくの偶然なんですが、「炭酸水」という缶を見つけ、試しに買ってみました。
ところがです。これが、100%とまでは言いません(原材料も違うようだし味もやや物足りないので)が、紛れもないAgua con gasなんです。
それに、なんと350mlの1缶が僅か40円ポッキリなのです。この値段だったら、別の「我慢」をして毎日でも飲みます。
商品名は「Club soba(クラブ・ソーダ)」でした。
ただし、最近の、つまり、あまり炭酸が強くないAgua con gasがお好きな方にはあまりお勧めではないかもです。
炭酸水って水にたくさんの二酸化炭素(CO2)を圧力をかけて溶かしこんだものだそうです。瓶の栓をあけると瓶内の気圧がいっきにさがってシュワーっとガスが出てくるというしくみ。炭酸水を皆で飲んで、CO2を積極的に消費(?)したら、地球温暖化に歯止めをかけることにもできるかもしれません(嘘です。光合成するわけじゃないので)。気になるのは飲んだ炭酸ガスはどこへ行くのかということです。私は女の子としてエチケットが気になるのですが、pan con tomateさんはどうですか?Blog de Iberoamigosにふさわしくない発言および質問だったら許してね。