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Día alto

Categoría : グルメ(B級も)  punto rojo  2009 年 4 月 4 日   18:52

昨日の夜、久しぶりに餃子を食べたいと思って餃子の王将に行ったら、なんと、餃子が売り切れでした。

あの餃子の王将に餃子がない?! :twisted:

つまり¿”Ohsho” a secas?

あり得ないでしょう?村田英雄じゃあるまいし!

躊躇することなく店を出ました。餃子はお預けです。

ところが、神は私を見捨てはしませんでした。

仕方なく入った「日高屋」で嬉しいsorpresaが待っていました。

あっ、東京・埼玉・千葉以外の人はご存じないかも知れませんね。

埼玉が発祥の地で、今や東証一部上場のロー・コストをモットーにしている中華屋チェーンです。

ロー・コストですから味もローです。正直言って、餃子は頂けませんから、いくら餃子を食べたかったからと言って、餃子を注文するようなことはしませんでした。その代わり、también大好物の唐揚げを注文しました。

これが大当たり!!美味いし量があってしかも安い!

食べきれずに残してしまったので、店員さんにお願いしたら、無料でお持ち帰り容器までくれちゃいました!! 

¡Qué suerte! 捨てる神あれば拾う神あり!!

ところで、この日高屋さん、正式には「ハイデイ日高」って言うんです。「Hi Day」です

なぜ?「Hidaka」じゃないの?

おそらくなんですが、私が思うに、「Day=日」+「Hi=高」だと思うんです。

もちろん「Hi」ではなく「High」なんですけど、「Hi-Fi」なんて略語は存在しますからね。

それにしてもなんという発想なのでしょう。日本人ならでは、と思いません?!

Más allá de inglés japonizado o la japonización de inglés.

とにかく、Fuera de lo normal, lo imaginable. ですよね!

Comentarios :  
 

9 Comentario(s) para esta comunicación

 
Emi HAYASHI RENDON Dice :

初めまして。餃子の王将に餃子がない!何たること!思わず笑ってしまいました。日高屋も知らなかったです。ネーミングも社風というか、日本らしいポリシーの表現の仕方ですね。

餃子といえば、本当にこれほどどこの国の人にも抵抗なく受け入れられるメニューはないと思っています。私は今までメキシコ人、キューバ人、スイス人、アルゼンチン人、フランス人、フィンランド人などとのパーティーで餃子を作ってみましたが、大抵の方が気に入りました。先日カレーもうけるはず、とやってみましたが、餃子ほど受けませんでした。

餃子に関して、必ず思い出すのが、ロシア語会議通訳者米原万里さんの確か魔女の1ダースという著作だったと思うのですが、その本の件です。「中国人の食に対する執念は尊敬の念に値する。シルクロードの砂漠で軍隊の一団が旅をしている最中、通りかかった鹿を射止めて、料理を始めた。何を料理するかと思ったら、小麦粉をこねて、お湯をわかして、何と水餃子を作り始めた。砂漠のど真ん中で料理するのに、鍋でも煮込みでもなく、どちらかと言えば手の込んだ料理である餃子を作るのは、世界中で中国人だけだろう。」餃子を作るだび、中国の底力を感じます。

 
 
Kariyan Dice :

始めまして。
メキシコにお住まいなんですね。
羨ましい話です。
餃子もそうですけど、お好み焼きも外国の人には大いに受けますよ。
僕が大阪人やからと言うわけではないんですけどね。
スペインに住んでいた頃には、”Toritilla de Osaka”の名で友達連中に大いに受けたもんですわ。ちょっと勝手な命名ですかね?

 
 
kusa Dice :

はじめまして。
餃子の王将、私も昨日餃子を買いに行ったのですが、行列が出来ていたのであきらめて帰ってきました。蒲田のニイハオの餃子もなかなか美味しいですよ。
餃子ではありませんが、最近イベリコ豚メニューを色々な店で見かけます。近所のお惣菜屋さんには「イベリコ豚丼」がありましたが、本当にイベリコ豚なのか疑問ですね。

 
 
Emi HAYASHI RENDON Dice :

KARIYANさん、貴重なお好み焼き情報ありがとうございました。
是非今度やってみます!
確かに、この間お知り合いがたこ焼き機をお持ちでパーティーで作って下さいましたが、かなりの評判でした。
お好みソースの味もなじみやすいのでしょうね。
KUSAさんのおっしゃるイベリコ豚丼も気になります。
流石舶来物を日本の物に転化するのが得意な日本ならではですね。

 
 
Megumi Tani Dice :

初めまして。
kusaさん、実は私も近所のお弁当屋さんで「イベリコ豚丼」のノボリを
発見。ぜひ買いに行こう!と思っているうちに、そのキャンペーン?は
終わってしまいました。どんなイベリコ豚ちゃんのお肉だったのでしょう…?
Emi HAYASHI RENDONさん、「断る力」でもお目にかかりました。
読書家でいらっしゃいますね!

 
 
kusa Dice :

Megumi Taniさん、Emi HAYASHI RENDONさん、近所の店で発見した「イベリコ豚丼」は、パッケージに「べジョータ」とも書かれていました。残念ながら、とても丁寧に包装されているので、中身を見ることは出来ませんでした。どんなイベリコ豚丼なのか。。。ちなみにお値段は1,000円でしたよ。

 
 
Megumi Tani Dice :

「べジョータ」で、しかも、1,000円ですか?!?!?
今度見つけたら、必ずゲットしてみます。

 
 
Emi HAYASHI RENDON Dice :

Kusaさん、ありがとうございます。とにかくイベリコ豚はおいしいと聞いたことがあるので、今度是非食べてみたいです。

Megumi Taniさん、日本語の本が湯水のごとくある環境ではないので、友達と貸し借りしたりして工夫しています。

元々のPunto Rojoさんに提供戴いた話題から発展していますね、食いしん坊なもので。。。

 
 
kusa Dice :

本当に、Punto Rojoさんの話題から発展して、皆さんと交流ができて、ありがたいです。私も食いしん坊なので、この話題に引き込まれました。そこで、イベリコ豚ネタをもうひとつ。近くのスペイン料理店には、「イベリコ豚のミートソースパスタ」というメニューがありました。店の前を通り過ぎてから、イベリコ豚がひき肉になってミートソースになっているのか、それとも角切りでゴロゴロと入っているのか。。。などと考えてしまいました。ひき肉になってもイベリコ豚の味は分かるのだでしょうか?ひき肉にするのは、もったいない気がするなぁ、と思いながら家に帰り、「春キャベツのパスタ」を食べました。春キャベツは甘くて、やわらかくて、美味しいですね。

 

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