Blog de Iberoamigos

 

珍しい。歌謡曲談義?

Categoría : その他, 音楽  Kariyan  2010 年 11 月 2 日   19:57

Directorさん自ら歌謡曲談義とは、こりゃエエは!!
Directorさんは歌謡曲が好きなんかな?
要は、このブログではこの種のコメントでもOK!っと言うことですかな?
実に気楽でエエですなぁ!
それならもっと気軽にコメントできますワ
因みに、この間街で「東京大衆歌謡楽団」という若者の路上ライブに出くわして、感激のあまり投げ銭してしまいました
まさに東海林太郎の再来?かと思わせる細身の若者が、アコーデオンとベース(私が見た日はバンジョーも加わって)をバックに、戦前から戦後の歌謡曲を歌っていました
現代の若者が、ラップでもなく、ロックでもなく、歌唱力が問われた時代の歌謡曲を歌ってましたワ
是非ともメジャーでブレークって言うんですかな?をしてほしいものです
http://www.youtube.com/watch?v=wco046Dzux0
http://www.youtube.com/watch?v=nkRIgYvzU2E

現代人が忘れ去っている良き昭和が甦ってきました

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また夏?

Categoría : その他  anchoa  2010 年 9 月 17 日   13:59

ずいぶんとご無沙汰していました。

すみません。

いつも見させてはもらっているのですけれど、なかなか書き込みする時間も勇気もなくて。

勇気と言ったのは、最近あまりブログが活発でないみたいなので、書いちゃいけなくなったのかなぁなんて思ったりして。

そんなことはないですよね!

スペイン語やスペインなどとは全く関係ないのですけど、今日はちょっと時間があったのと、またしても暑くなってきたので、きっと皆さんもこの暑い夏にブログを書く心の余裕さえなかったのかなぁ、な~んて思って、今日は勇気を出して書いてみました。

それにしても本当に暑い夏でした。っと、言うべきなのか?この今日の暑さの感じでは、まだまだ続くのでしょうか???

皆様も気をつけてくださいネ!!
あっそれから。
1年ぶりくらいで書いたのですけど、色々な方々が様々な情報を提供してくださっているこのブログ、これからもこのブログを楽しみにしています。
人の情報ばかり頼りにせずに、自分でも書けばいいのですけど、何しろ何を書いて良いかとか~、こんなことを書いたらいけないのかなぁ~等々と、色々迷うこともあったりしています。

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Antes y después-01

Categoría : その他  pan con tomate  2010 年 8 月 6 日   19:17

あれは3月30日、私の父の命日でした…
近所の東京スカイツリーの写真をこのブログ上でご紹介したのは。
早いものであれからもう4ヶ月以上も過ぎてしまいました。
あのときは、「やっと(遂に)?」東京タワーの高さを超えた時でした。
その後も順調にニョキニョキと伸び続け、今は408mになって、第一展望台(350m地点)もくっきりとその姿を現しています。
この上にまだ第二展望台(450m地点)が付くそうです。
できるだけ同じような構図で写してみましたが、ちょっとずれていましたが、明らかにその高さの違いが分かります。
このブログの右上あたりにある「検索」機能を使って「東京スカイツリー」で検索すると、前回の私のブログが出てきますから、見比べてみて下さい。
それにしても、本当に巨大ですけれど、あまりに巨大すぎて、近づくにつれ小さく見えるという変な現象が起こるのはご存じでしたか?
まあ、一度試してみて下さい。
tokio_arbol_celeste-01

tokio_arbol_celeste-02

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嬉しい便り(その2)

Categoría : その他, スペイン, 観光通訳(案内士)ガイド  Director  2010 年 7 月 23 日   22:25

昨年の秋にガリシア大学のマスターコースに留学中の塾生から嬉しい便りが届きました。
とは申しても、そのメールが届いたのは、先の6月27日でした。
前回の同じタイトルのブログでも弁解がましく弁解させて頂いたように、とにかく時間がなく、第二弾は今日になってしまいました。
しかし、嬉しい便りというのはいつ読み直しても嬉しいものです。
「すべての試験も終わり全部合格。無事2年生になれる。
しかも、Notableが4つ、Sobresalienteが1つもあった」とのコメントが添えられていました。
これは当然ながらご本人の実力とそして努力の成果でしょう。
彼女は現在、前述のガリシア大で観光学を学んでいます。
小塾では通訳ガイドコースと翻訳講座で学ばれていました。

ガリシアと言えばなんと言っても「Camino de Santiago」です。
そして、この「サンティアゴ巡礼道」は、我が国の熊野古道(和歌山県)と姉妹関係にあるのですが、彼女はこの辺りを自身の研究の中心に置きつつ同大学で猛烈に頑張らずにガンバっておられます。

成績が大変良かったというのも嬉しかった理由の一つなのですが、何よりも、小塾で学んだ後でこうして多くの方々が様々な分野に巣立って活躍されておられるのを知ると、本当にやり甲斐を感じると共に、ますます「頑張らずにガンバらねば~」と身の引き締まる思いです。
因みに、いつもBarcelonaから便りを送ってくれるNatillaさんもこうした小塾の自慢の卒業生の一人です。他にも多くの塾生が海外で確約中なのですが、便りのない人もいれば、時折便りをくれる人、また、常に便りをくれても、奥ゆかしくってこういう場にはあまり出てこない、出してほしくない人等々。いずれにしても、頑張らずにガンバっている塾生はみんな塾の自慢の塾生たちです。むろん、海外に出なくても頑張らずにガンバっておられる人も一杯おられます。

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嬉しい便り(その1)

Categoría : その他, 中南米  Director  2010 年 7 月 19 日   13:16


長らくご無沙汰しておりました。
スミマセン。
塾頭の碇です。
何ら「かき入れる」わけではないのですが、6~7月はとにかく小生にとっては1年でもっとも忙しい「かき入れ時」で、なかなか書き込みができませんでした。かき入れるばかりで書き込みができなかった、というわけです。
そのようなわけで、もうかれこれ1ヶ月になります。
メキシコに飛んだ塾生から嬉しい便りが届いたのは。
「新居にも引越し、そして何よりも無事に就職も済ませ、ビザの申請も終わり、楽しく仕事に励みだしました」という嬉しい便りを受け取ったのは6月25日だったのですから。
在メキシコの日本の自動車工場の通訳・翻訳をメインに色々な仕事を始められたそうです。
「毎日新しい事を学べて、メキシコ人も日本人も皆優しく面白いので仕事環境にも満足して」おられることも更に嬉しい限りです。しかし、無論こうした状況になられたことも嬉しかったのですが、何よりも嬉しかったのは、「実際通訳になると、スペイン語もダメなのですが、更に日本語への翻訳の難しさを身にしみている」とのコメントでした。
自分でこのことに気付くことこそ大きな飛躍だと言えます。
いわゆる、生徒を社会に送り込む、その社会に揉まれる状況になって初めて翻訳の難しさを知る。
ある意味、授業は「ぬるま湯」にいるのと同じかも知れないとあらためて教えられた気がします。
来学年度(この9月)からは、これを教訓に、もっと厳しく指導していかねば!!と思いを新たにしました。

もう一つ「嬉しい便り」があるのですが、今日はここまでです。

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感動!

Categoría : その他, 音楽  punto rojo  2010 年 6 月 10 日   19:46

メキシコのCM(CF?)なかなか面白かったですね。
中南米各国のテレビCMとかCFが見れるとなると、このブログもグンと楽しくなりますね。

いや、とは言っても、その…、今日はそのことではないのです。
実は、最近友人から借りたDVDを見てちょっと感動したのでお伝えしたいと…。

音楽映画なのですが、いずれかというと記録映画です。
ブルース誕生100周年を記念して、NYのラジオシティーホールで行われたコンサートの模様を映画化したものなのです。

ブルース界の偉大なアーチストたちが一堂に会し、様々な演奏や曲をたっぷり(もっと見たい・聞きたいと思ったのでそれほどたっぷりでもなかったのかなぁ?…)見せ(聞かせ)てくれています。

正式タイトルは「Lightning in a Bottle~ラジオシティ・ミュージックホール奇跡の夜」(2004)です。

中でも最も感動させられたというか、とても驚かされたのは、50年代~60年代にかけて”Quizás, quizás, quizás”などのスペイン語の曲も歌ったあのナット・キング・コールの娘ナタリー・コールの「セントルイス・ブルース」でした。この曲はブルースをメジャーにまで引き上げた最初の超ヒット曲で、これまでにも数え切れないほどのアーチストによって演奏されまた歌われましたが、このDVDの中の彼女の歌(アレンジ)は特別でした。あんな凄い「セントルイス・ブルース」は初めて聞きました。

あらためてブルースの素晴らしさを認識させられたと同時に、ナタリー・コールを見直しました。

音楽好きの方は必見ですよ!!

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Re:大根の花

Categoría : その他  kusa  2010 年 5 月 11 日   13:29

camecariさん、こんにちは。

その後大根の成長はいかがでしょうか?水栽培仲間が出来て嬉しいです!

この前の大根の葉は、水栽培をはじめて1ヶ月以上経ってから花が咲きました。今まで何回も挑戦したのですが、あの1株だけに花がつきました。アブラムシが発生したり、つぼみの重さに茎が耐え切れなくて折れてしまったりで、花が咲いた時は感動しました。茎はストロー状で中が空洞だから、結構弱いですね。早く花が咲くと良いですね。

今は人参の葉を水栽培で育てています。人参の葉は天ぷらにすると美味しいと聞いたので、食卓にあがる日も近い気がします。。。余談ですが、筍の煮物を天ぷらにするのも美味しいですよ。

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大根の花はいつ?

Categoría : その他  camecari  2010 年 4 月 30 日   19:15

Kusaさん
Kusaさんの大根の花は見事にそして可憐に咲いたのに、私の大根はいっこうに咲いてくれませんf^_^;
愛情が足りないのかなぁ?
Kusaさん、いえ、他の方でも結構です。この写真でわかるのなら、何が悪いのか?なぜ花が咲かないのか、分かったら教えて下さい!!
もう3週間以上もたっているんですよ~
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理不尽の極み

Categoría : その他  Al Tapone  2010 年 4 月 28 日   07:39


電話加入権というのをみんなしってるかなぁ?!
「有価証券なので財産になる」と言う「ふれ込み」で、当時の電信電話公社(現・NTT)の原資をつくるために政府(官僚たちが考え出した秘策)が導入した制度なんや。
ところが、この加入権(1953年当時の4,000円は相当な金額。これは後にきっと問題になることを察知した政府が、1960年に『電話設備費』に名称変更し、1985年には80,000円にまで上昇していたこの価格を初めて72,000円まで下げ、その後、実際にこの加入権問題が実際に社会問題化したおりに35,000円に大巾に下げはしたものの、厚かましくも今もなお存続させ続けている)は、結局、今となっては、有価証券として経理上の価値は存続しても、現在は売却さえできないどころか、電話を休止状態にすれば、10年間はその権利は持続するものの、その後は自動的に権利自体が消滅してしまうんですわ。つまり、有価証券としての価値を「奪い取られてしまう」というシステムなわけなんや。
つまりや、自動的に権利放棄させられてしまうんですわ。
この権利を何らかの形(相続・権利委譲など)で継続させるにはや、休止後10年以内に再度電話を開通させねばならんのです。
どこの誰が10年後にやってくる権利消滅期日を覚えているというんや?!
固定電話自体の価値がほぼなくなってしまったこの21世紀にやデ~。
我々の政府(官僚たち)の様々な悪行の中でも、国民をこれほどまでに欺く・バカにした政策は他にはないやろうなぁ。
まあもっとも、これほどの理不尽を許している、或いは、これに対し何も言わない、そういう我々国民に責任があると言われてもしゃぁないやろうなぁ。
実はでんなぁ。つい最近、電話を1本休止にさせたんですわ。そこで改めて思い出さされてしまって、憤懣やるかたなく、思わず投稿してしまった、と言う分けです。不愉快な思いをさせたかも知れまへんが、その点はお許し下さい。しかし、この件についてはホンマに許せんですわ!!

Directorさん。もし、この塾のブログを汚していると思われたら、削除して頂いてもかまいませんが、日本国民としては絶対に忘れてはならない事実だと思いまっせ、ホンマ。そう思いません?!

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Embarazada falsa

Categoría : その他  Komai  2010 年 4 月 16 日   21:01

今日は冬が戻ってきたような日。コートをはおり、マフラーを巻き、手袋をはめて出かけた。風邪を引いていたので、大きなマスクをかけて。

 夕方、仕事先から帰宅する電車内で、あいているつり革を見つけ体を滑り込ませる。ウオークマンを操作し、お気に入りの曲を探していると、斜め前に座っている年配の紳士が、腰を浮かせ「どうぞ。」と、席を譲ろうとしている。

ワタシ?

ウソでしょう?

「あの、大丈夫ですから!」と断るワタシに、その紳士は穏やかな微笑を浮かべ「いいから、どうぞ座ってください。」とあくまで席を譲ろうとする。

わけがわからないまま「ありがとうございます。」と言って腰をかける。

そんなに疲れた顔をしているかな?

マスクをしているから、よほど具合が悪そうに見えるのかな?

どうみても相手よりワタシのほうが若いわけだし、病人に見えるのかな?

あたりをそっと見回すと、マスクをしている人も多い。大体、斜め前のワタシを名指しで席を譲ってくれるなんて。

はっ!


思いついたとき、背中につめたいものが流れた。いやはや。

妊婦に間違えられたのだ。

困った。妊娠はしていない。妊娠するような年はとっくに過ぎている。どうしよう。大きなかばんでおなかを隠すようにして、寝たふりをすること15分。気詰まりである。万が一、偽妊婦だと言うことがばれても

「妊婦のふりをして!キサマ、この偽者め!」と非難されることもないだろうが。

こんなことなら立っているほうがマシである。我慢すること15分。降りる駅に着いたので、先ほどの紳士にお礼をいい、おなかをかばうようにして降りる。こうなったら妊婦の気分だ。

駅を出ると、雨はまだ降り続いている。傘を差し、コートの左ポケットに無造作に突っ込んだ、ふかふかの手袋を取り出し手にはめる。これが、偽妊婦の正体だ。席を譲ってくれた紳士には感謝の念と共に申し訳なかったと思う。二度と手袋をポケットに入れたまま電車には乗るまい。マスクが年齢をわからなくしたことも原因であることは言うまでもないが。

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