完売御礼♪
朝晩は少し涼しくなりました。が、anchoaさん仰せのとおり、昼間は「また夏?」の暑さですね。
私事ながら、10月2日(土)開催『第20回谷めぐみスペイン歌曲リサイタル』のチケット、完売いたしました。Director先生はじめ、塾の皆様のご支援に心よりお礼を申し上げます。お忙しい中、駆けつけてくださる方々、ありがとうございます。当日、白寿ホールでお目にかかりましょう!
朝晩は少し涼しくなりました。が、anchoaさん仰せのとおり、昼間は「また夏?」の暑さですね。
私事ながら、10月2日(土)開催『第20回谷めぐみスペイン歌曲リサイタル』のチケット、完売いたしました。Director先生はじめ、塾の皆様のご支援に心よりお礼を申し上げます。お忙しい中、駆けつけてくださる方々、ありがとうございます。当日、白寿ホールでお目にかかりましょう!
立派な塾生さんご紹介の後では何とも面映いのですが、リサイタル開催のご挨拶をさせていただきます。
おかげ様で今年は20回の節目を迎えました。6月30日配信の塾maga116号では、光栄にもお祝のメッセージをいただきました。ありがとうございます。
塾maga連載中「Hola!バルセロナ」にも書かせていただきましたが、私のスペイン語は「まず歌ありき」で始まりました。バルセロナの語学学校で習ったスペイン語に一抹の不安があり、帰国後、某講座で文法をひと通り受講。巷のスクール通いも試みましたが、その内容にいささか幻滅。どこか、何か、ないだろうか…と、Webを手当たり次第に探していて、たまたま遭遇したのがこちらの塾でした。「エ~!こんなところがあったの!」と本当に驚きました。青空にたくさんの気球が飛ぶHP表紙…懐かしい。以来、通信生として末席を汚し、現在に至っております。
歌い手、などという変な生徒は私ひとり、とうかがっております。添削課題の内容は「歌詞」とはほど遠いものなのに、歌詞が昔よりも深く感じられるのは嬉しいことです。そして何より、「スペイン語専門の塾」に応援していただいていることに励みを感じます。音楽通のDirector先生、いつも温かくご支援いただきありがとうございます。
リサイタルの詳細は、塾HPの軒先をお借りしております拙HP、ブログをご覧ください。「鳥の歌」をテーマに、凝りに凝ったプログラムを組みました。お聴きいただければ幸いに存じます。
メキシコのCM(CF?)なかなか面白かったですね。
中南米各国のテレビCMとかCFが見れるとなると、このブログもグンと楽しくなりますね。
いや、とは言っても、その…、今日はそのことではないのです。
実は、最近友人から借りたDVDを見てちょっと感動したのでお伝えしたいと…。
音楽映画なのですが、いずれかというと記録映画です。
ブルース誕生100周年を記念して、NYのラジオシティーホールで行われたコンサートの模様を映画化したものなのです。
ブルース界の偉大なアーチストたちが一堂に会し、様々な演奏や曲をたっぷり(もっと見たい・聞きたいと思ったのでそれほどたっぷりでもなかったのかなぁ?…)見せ(聞かせ)てくれています。
正式タイトルは「Lightning in a Bottle~ラジオシティ・ミュージックホール奇跡の夜」(2004)です。
中でも最も感動させられたというか、とても驚かされたのは、50年代~60年代にかけて”Quizás, quizás, quizás”などのスペイン語の曲も歌ったあのナット・キング・コールの娘ナタリー・コールの「セントルイス・ブルース」でした。この曲はブルースをメジャーにまで引き上げた最初の超ヒット曲で、これまでにも数え切れないほどのアーチストによって演奏されまた歌われましたが、このDVDの中の彼女の歌(アレンジ)は特別でした。あんな凄い「セントルイス・ブルース」は初めて聞きました。
あらためてブルースの素晴らしさを認識させられたと同時に、ナタリー・コールを見直しました。
音楽好きの方は必見ですよ!!
友人からこんな勉強会があることを教えて頂きました。
研究者や学者を対象としたものではなく、どなたでも参加できる気軽な勉強会です。参加費も400円というお手軽さも嬉しいですね。
今度のテーマは、ラテンアメリカのヌエバ・カンシオンについて です。
御興味のある方は是非。
以下、転載します。
第75回メキシコ学勉強会のお知らせ
テーマ「ラテンアメリカのヌエバ・カンシオン」
1960年代から70年代にかけて、南米のチリをはじめ、アルゼンチン、ウルグアイ、ベネズエラ、ボリビア、メキシコ、ニカラグア、キューバなど、中南米各地で「新しい歌」と呼ばれる音楽の巨大なムーブメントが起こりました。1960年以後の社会運動と密接につながった社会派のフォルクローレという枠組みだけでははかれないほど、その後の中南米の社会と音楽に大きな影響を与え、現在も脈々と生き続ける、そのムーブメントについて、音楽を聴き、映像を見ながら、話させていただきたいと思います。
発題者=八木啓代(歌手・作家)
日時=2010年5月17日(月)19時~21時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。
書泉ブックタワー隣り。駅からから徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐ
わかります。
会費=400円
◆メキシコ学勉強会◆
メキシコ学勉強会はとにかくメキシコが好き!という人が集まって、おおよそ月1回のペースで、メキシコに関して様々なテーマで、話し合う集まりです。話し合うテーマは政治・経済・社会・文化等々、それこそ何でもあり。各人がそれぞれ興味のあるテーマについて調べて発表し、それに基づいてディスカッションしたり、時には外部からゲストをお招きして、そのお話を聞く回もあります。勉強会を通して、自分とは異なった視点からのメキシコや、知らなかったメキシコ、もっと面白いメキシコに出会っていく場になればと、考えています。メーリングリストに登録(無料)され、毎回参加するのも、興味のある回のみに飛び入り参加するのも、自由。会費は各回、会場費実費の400円のみ。皆さまの参加を、是非是非、お待ちしております。
これまでの勉強会
http://www.geocities.jp/sr_yokishi/conocer_mexico.html
音楽おしらせ係のMegumi Taniです。
大腸ガンの手術を受けたプラシド・ドミンゴが無事回復、復帰するそうです。
2月、よりによって東京公演中に「お腹が痛くなった」のです…良かった!
Director先生、写真サイズを整えていただきありがとうございましたm(__)m
実は、写真をアップするだけでも、結構悪戦苦闘しております。
「早春賦」「知床旅情」リンクはどこ??と探したら、なんと!タイトルそのものでした。たった今、私と同じ疑問を抱いている皆さん(…そんな無知な人は私だけ?)、曲名をクリックしてみてください♪♪
著作権4小節ルールは、スミマセン、知りませんでした。
この「早春賦」の冒頭部分、モーツァルトの「春への憧れ」によく似ていると言われています。
谷さん。
ありがとうございました。先を越されてしまいましたね。
冬眠状態に付いては大変気にはなっていたのですが、時間がなくて投稿の機を失っておりました。
写真の大きさを変更させて頂きましたが、これくらいで宜しいでしょうか?
また、こちらの方はまったく勝手に、早春賦と知床旅情にリンクを貼らせて頂きました。
確かにそっくりですね。気付きませんでした。さすが音楽家でいらっしゃる。
ただ、4小節未満だと著作権に反しないと聞いたことがあるのですが、どうなのでしょう?
なぜか、ブログが冬眠していますね…。
もしかすると、犯人は、寒~い写真を次々とご披露した私でしょうか???
お詫びのしるしに、本日は春の気配をお届けいたします。
左は春待つ井の頭公園。下は湯島天神の白梅です。
(湯島天神の写真がハミ出しているのを直せません。見苦しくてごめんなさい)
東京は桜が開花しましたが、まだまだ薄ら寒い毎日。「春は名のみの~♪」まさに『早春賦(http://www.youtube.com/watch?v=DfevI6akimY&feature=related)』の歌詞そのものです。
ところで、『早春賦』と、あの森繁久彌の名曲『知床旅情(http://www.youtube.com/watch?v=uqkUIjMT0ec)』の冒頭のメロディーがそっくり!なことは、皆様、ご存知でしたか?

2月13日小樽で歌ってまいりました。母校音楽部OB・OG総勢140名の大合唱コンサート。私はソリストステージで「ラ・パロマ」「エル・ビート」「バラと柳」の三曲をご披露。スペイン語の歌を聴くのは初めて、というお客様がほとんどでしたが、皆様、とても楽しんでくださいました。よかった!終演後、打上げ会場へ向かう道、運河近くには「雪あかりの路」の灯りがゆらめいていました。Komaiさん、新顔のラーメンをお持ちできずゴメンなさい。
今年は厳寒、大雪の冬…。1月7日にご紹介した、同じ庭です。
