Blog de Iberoamigos

 

お小遣い

Categoría : ママさん学習  baqara  2010 年 1 月 27 日   11:49

寝る前の息子が言いました。

もうすぐ発売のポケモンカードがほしい、と。

「あと一ヶ月あるから、お手伝いしたらお小遣いたまるかもよ。」

すると、

「ぼく、本当はお金たくさんあるはずだよ。お年玉、本当はママが取ったんでしょ。

何かに遣っちゃったんじゃないの?」

「そんなことないわよ。ちゃんと貯金してあるから、大丈夫」(汗)

「うそだー」

結局、蓋の開く貯金箱を購入し、お年玉も(一部)渡し、自分で管理するということになりました。

「で、どのくらい自分で持ってるつもり?」

「2千円でいい・・・。あとは、ママ貯金して」

意外に小心者だ。お小遣い帳、ちゃんとつけるのかな。

あんまりお金に細かくなっても嫌だけど、

パパみたいにどんぶり越してるのもねえ。。。中間いってくれるといいけれど。

そういえば、先日父が言っていたっけ。

「おじいちゃん、年金いくらもらってるの?って聞かれたよ(笑)」

堅実なのか、どうなのだろう。だけどケチにはならないでと願う母でした。

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娘に頭しらみが感染してしまいました。

Categoría : その他, スペイン, ママさん学習, 海外在住者  ayumi  2009 年 11 月 17 日   03:09

そういえば、去年行っていた幼稚園でも「最近、頭しらみ、しらみ卵の感染がみられます。気をつけましょう」というようなお知らせをもらっていました。

でも日本では身の回りでも話題になっていた記憶もなく、自分がかかった経験もなかったので、人ごと気分でした。

そして去年は娘も無事で何事もなかったのですが・・。

この10月で無事3歳になったうちの娘、9月から、小学校付属の幼稚園年少組スタートです!

そして早速、またしても頭しらみのお知らせが。また今年もだなぁ、と人ごとのように思っていたら

ある日先生から「あけみちゃん(うちの娘の名前です)、しらみもらっちゃったみたいだから・・・」

なんとー!! 全然人ごとではなくなってしまいました。

その日のうちに先生の指示通り行きつけの薬局にシラミ駆除用ローションを買いに行き、薬局のおばちゃんにも薬の使い方だけでなく、しらみ卵の見分け方とか、虫の方はどんな大きさなのかとか、とにかく色々、色々話を聞いて

しらみ初心者の私はもー、おたおた。

家に帰ってさっそく娘の頭にローションをつけ、帰ってきた主人(スペイン人です)にも報告。「おー、ついにあけみもかかったかー」と普通の反応。

だからね、去年のお知らせの時からひっかかっていたのだけど、今年の担任の先生といい、薬局のおばちゃんといい、主人といい、姑といい、まるで流行り風邪にかかったかのような当たり前で、テキパキとした反応。そんなにメジャーなら、私の幼児体験の中に一つぐらい記憶があってもよさそうなものなのに、…全くございません。

ちょっと日本語で正確な情報を探してみよう(新しいことはスペイン語で言われてもいつもどこか不安なのです。とくに病気系の話は、ね)とネットを覗くと、あるサイトのしらみ感染予防の項目にこんなものが…

さらに注意していただきたいのが楽しいはずの海外旅行!日本ではしらみはほとんど生息していませんが、海外では、しらみはごく一般的な人の頭に住んでいる虫なのです。(中略)帰ってきてから、「あれ、なんだか頭が痒いなぁ」なんてことになったら一大事。海外旅行にはこうしたリスクがあることを事前に知っておきましょう」

先進国でも同じですとあり、えらい言われようだー、欧米諸国。そして、やっぱり日本ではまれな話なんだよね、と再確認。

この前どなたかに、「在住家族で特に母親が日本人の場合は、いつかは日本へ帰りたいと思ってる方が多いようですよ」と言われたけど、ちょっと分かるような気がする。命に関わらないしらみ事件ですら、もう私の中では大騒ぎ。そして自分のことならまだしも、子供のことで病院にかかったりしようものなら、言葉の問題だけでなく、病院のシステム自体勝手が違うとか、もろもろ色んな意味で精神的にきつそうです。あ、弱音になってしまいました。

いえいえ、弱音はときどきにしましょう。想像するだけで大変そうですが、つらい時こそ深まる人と人の絆。人と土地の絆。普段から接する人と真摯に向かい合っていくべきですね。とりあえず、明後日の3歳健診、適当に済まさずに、まじめにガンバロー。

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勘違い meniqueだとここ最近思い込んでいました。

Categoría : スペイン語, ママさん学習, 海外在住者  ayumi  2009 年 11 月 13 日   20:48

スペイン語作文をやっていて、「小指」と言いたくなった。

あ、メニケだよね、あれ? でも「エル・デド・メニケ」か「エル・メニケ」とデドなしで言うべきなのか言っていいのかどちらでもいいのか、ふとよくわからなくなったので、とりあえず辞書でも引いてみよう。

えっとー、meni….で探していくと、meniqueがない。

…普段「メニケ」「メニケ」と言っていて、この単語を覚えたのはスペイン語を始めたころでもう7,8年前。

最初のころに覚えた単語でも前置詞とか、意味の微妙な単語なら再々辞書を引いて確認もしたものだろうが

なんせ、「小指」である。迷う必要も今までなかった。

そして今、「小指」はMeñiqueだったんだー、と気づかされた。あー、危ない危ない。またひとつお勉強。

さて、この「Meñique」きっと最初はそうして覚えたはず。しかしその記憶すら戻ってこない。

そして新たな疑問が…。「Ñi」ってどんな発音?普通の「Ni」より、少し鼻にかかるのかなぁ。

普段スペイン人に囲まれて生活しているのに、意識しないって怖い。

改めて、意識して皆の「Ñi」の発音に耳を傾けてみよう。(っていうか、それくらいちゃんと知っとけよ!と自分に突っ込みたくなってしまいます。まぁまぁ無知の知は知への第一歩、と慰める自分ももう一方にいたりして)

スペイン語と切磋琢磨されている皆さんのブログにこんな話題はちょっと恥ずかしいけど、あぁあ、基本って大事だな、と自分に改めて言い聞かせるつもりで投稿です。

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もうすぐ七夕

Categoría : ママさん学習  baqara  2009 年 7 月 2 日   00:02

きのう息子が持ち帰った学校からのお知らせプリント。

そこにはクラス全員が短冊に書いたという願い事がひとつひとつ書かれていました。

「サッカー選手になれますように」

「世界に平和が訪れますように」

「家族が幸せで健康でいられますように」

どれも微笑ましい願いばかりです。

さて、わが息子のコメントは・・・。

「大金もちになれますように」

!!!

そんな臆面もなく! それに、そんな私利私欲丸出しのコメント、他にないじゃん!

今日学校から戻った1学年上の娘が恥ずかしそうに言いました。

「みんながあの短冊を見て、『これ、超うけるー!!』って笑ってた・・・」

それを聞いても息子は「なんのこっちゃ」の表情。

す、すなおと取っていいのだろうか? いや、素直と取ってあげるべきなのだろうか、

内容なんて気にせずに・・・。それとも・・・?

今夜も「どっちに似たんだバトル」が夫婦間で繰り広げられます・・・。

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ある日の会話

Categoría : ママさん学習  baqara  2009 年 4 月 28 日   10:19

先日、ふと8歳の息子に聞いてみた。

「将来どんなお嫁さんと結婚したい?」

すると、少しはにかみながら・・・

「ボクね・・・怠けモノがいいの」

「え・・・!」そ、それは母がこんなに働き者で、せわしないから安らぎがほしいってこと!?

ちょっと焦ってもう一度聞いてみた。

「そ、それは、ママみたいじゃない人がいいってこと? それとも・・・」

「え? だってママって怠け者じゃん、何でも子どもにやらせてさ。」

自分のことは自分でできるように、これからは男女関係なく家のこともできないとね!などと育ててきたけれど、

こんな風に子供の目に映っていたとは・・・!果たしてこの育て方、うまく行ってるのか、いないのか・・・。

でも、一応ママみたいな人(→怠けモノだけど)ってことだから、良しとするか。

そういえば、南米から帰国後10ヶ月、スペイン語はほぼ忘れ去ったようなのに、

perezosoという単語だけはなぜか覚えていた息子。ただの動物好きと信じたい。

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2歳児の語学学習

Categoría : ママさん学習, 海外在住者  ayumi  2009 年 4 月 10 日   01:07

改めまして、ブログ開設おめでとうございます☆

気づけばこんな素敵なカテゴリーが設けられているのですね。さっそく投稿してみます。

わが子はもうすぐ2歳半。

最近どんどん活発になって、相手をするにも赤ちゃん相手の(どちらかというと)気力勝負から本格的な体力勝負になってきた

そんな彼女の言語環境は

私(母)は日本語で話しかけ

主人(父)はカタルーニャ語で話しかけ

お義母さん(おばあちゃん)はスペイン語で話しかけ (←カタルーニャ長いけど、アンダルシア出身らしいのです)

私たち(家の大人たち)はスペイン語で会話を交わし

幼稚園に行けば先生をはじめカタルーニャ語…。

生まれたときから周りからもよく言われました。

語学教育、どうするの~?と言われれば、もちろん、日本語をおろそかにするつもりはないですよ、と応え、すると、大変だよ~きっと、とか、いいチャンスだよ~、頑張ってねー、とか、大変だけど、それだけの価値はあるよ~、などなど。

しかし実際のところ、20歳過ぎまでどっぷり日本語オンリーの言語環境で育ってきた私に、生まれるや否や多言語環境という状況は想像もつかず、どうやって言葉を学んでいくんだろう??とはてなだらけでした。

どうやって…なんて、すべてが学習の赤ちゃんにとっては愚問だったかもしれない。身の回りにあるものを、とにかく吸収していくんだね。

言葉数が増えた最近は、日常よく使う単語なら、話し相手によって使い分けるようになってきました。

私が「リンゴが欲しいの?台所のおばーちゃんところに言ってもらっておいで」と言えば

娘はしっかり、台所でお義母さんに「マンシャーナ(manzanaと言いたいのでしょう)、マンシャーナァァ」と頼んでいるではないですか。…てにをはもまだつたないというか、彼女の語彙にはまだほとんど存在しないのに、もうその切り替えができるとは、素晴らしい…と思うのは、親ばかかな・・・。

と思えば、やはり困ったことも。

この前幼稚園に迎えに行くと、娘はちょうど先生に言葉をなおされていました

「Akemi de mamá, no! Mamá de Akemi ¿eh?」

…やっぱり形容詞などの語順はちょうど反対だから、日本語とスペイン語(もしくはカタルーニャ語)で混乱するみたいで、特にどっぷりカタルーニャ語環境の幼稚園から帰りたては、日本語で会話しながら「ズボンのパパ」と言ったり(「パパのズボン|と言いたいんだよね)私といる時間が長い(日本語環境)時はスペイン語でも「パパ シャパトォ」(zapatos de papá と言いたいんだよね)と言ったり…。こういうときは、大変よのぅ、とわが子ながら思います。

しかし、すでに、娘のカタルーニャ語は私にはわからないものもあり、若かりしころ真面目に日本語をかじったことのある主人も、娘にはすでに日本語レベルで追い抜かれたと感じるみたいで、

いつしか近い将来

「お母さんのスペイン語、間違ってるよ~!」とか「スペイン語の発音、変じゃん!」「なんでお母さんカタルーニャ語分からないの~?」と無邪気に冷たく言われてしまうんだろうなぁ、と想像すると、面白いような、寂しいような。

あぁ、これも人生…。

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Una antigua leyenda

Categoría : ママさん学習  baqara  2009 年 4 月 7 日   10:18

子育てってどうしてこんなに難しいの???

親次第でどうにでもなってしまうのだから、心して、、、なんて思っていても

なかなか思うようにはいかない。

そんなとき、いつも読み返すpoemaがある。

息子がVenezuelaで生まれた8年前、友人がプレゼントしてくれた一枚の栞。そこに綴られていたのがこの詩だ。

初めて読んだとき、感動のあまり涙があふれてとまらなかった。

以来額に入れて、常に目に見えるところに置いてある。

Cuenta una antigua leyenda de un niño que estaba por nacer…
Y le dijo un día a Dios:
-Me dicen que me vas a enviar mañana a la Tierra,pero,
¿cómo viviré tan pequeño e indefenso como soy yo?

_Entre muchos ángeles,escogí uno para tí,que te está esperando.El te cuidará.

_Pero dime,aquí en el cielo no hago más que cantar y sonreir y eso basta
para ser feliz…

-Tu angel te cantará y sonreirá todos los días y tu sentirás mucho
amor y serás feliz.

-¿Y comó entenderé lo que la gente me diga,si no conozco el extraño idioma de los hombres?

_Tu angel te dirá las palabras más dulces y tiernas que puedas escuchar
y con mucha paciencia y cariño te enseñará a hablar.

-¿Y qué haré cuando quiera hablar contigo?

-Tu angel te juntará las manitas y te enseñará a orar.

-He oído que en la Tierra hay hombres malos.¿Quién me defenderá?

-Tu angel te defenderá, a costa de su propia vida.

-Pero estaré siempre triste, porque no te veré mas…

-Tu angel te hablará siempre de mi y te enseñará el camino para que regreses a mi presencia,aunque yo estaré siempre a tu lado.

En este instante una gran paz reinaba en el cielo y se oían voces terrestres…

Y el niño presuroso repetía suavemente:

-Dios mío, ya me voy, dime su nombre.¿Cómo se llama mi angel?

-Su nombre no importa, Tú solo le dirás:  MAMÁ

やっぱり泣ける。素晴らしい。

子供は神様からの「授かりもの」ではなく、「預かりもの」

ついつい自分のものみたいに思っちゃったりするけれど。

額が視界の片隅に入っても、息子をどなる口がとまらなかったりするけれど。

預かってるからこそ、しっかり育てないとね。ふー。

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カテゴリー「ママさん学習」について

Categoría : ママさん学習  Director  2009 年 3 月 29 日   12:00

スペイン語の学習を続ける人は沢山いますし、その多くが仕事をしながら学習する方々です。頭が下がります。

小塾の過去10年間の統計では、塾生の80%が女性で、20%男性です(通学・通信共々)。

女性の場合、結婚によって学習を中断(諦め)される人もおられますが、これにはご自分の意志が大きく作用していることもあるので何等の問題もありません。「せっかくここまで力をつけたのに」という観は拭えませんが…。

しかしその後、出産によって止めざるを得なくなります(この表現には、自身は学習を継続したいにもかかわらず…が含意)。もっとも、産後に学習に戻られるママさんもおられます。ほんの極ひと握りではありますが…。もっともっと頭が下がります。

もっとも、実際に学習を再開されない(出来ない)ママさんたちの中にも、スペイン語学習を続けたいという意志を持っている方の方が多いようです。

このカテゴリーは、こうした「子育てをしながら学習を続けるママさん」や「学習を続けたくても、どうしても子育てなどに時間がとられて戻れないママさん」等々、自分なりに奮闘されている方々が、その悩みや努力を公表することにより、同じような境遇にあるママさんを支援するために設けました。

カテゴリーの名称は、本来、上述の「・・・」ようなものですが、それではあまりにも長いので、総称として「ママさん学習」としました。

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