Blog de Iberoamigos

 

嬉しい便り(その2)

Categoría : その他, スペイン, 観光通訳(案内士)ガイド  Director  2010 年 7 月 23 日   22:25

昨年の秋にガリシア大学のマスターコースに留学中の塾生から嬉しい便りが届きました。
とは申しても、そのメールが届いたのは、先の6月27日でした。
前回の同じタイトルのブログでも弁解がましく弁解させて頂いたように、とにかく時間がなく、第二弾は今日になってしまいました。
しかし、嬉しい便りというのはいつ読み直しても嬉しいものです。
「すべての試験も終わり全部合格。無事2年生になれる。
しかも、Notableが4つ、Sobresalienteが1つもあった」とのコメントが添えられていました。
これは当然ながらご本人の実力とそして努力の成果でしょう。
彼女は現在、前述のガリシア大で観光学を学んでいます。
小塾では通訳ガイドコースと翻訳講座で学ばれていました。

ガリシアと言えばなんと言っても「Camino de Santiago」です。
そして、この「サンティアゴ巡礼道」は、我が国の熊野古道(和歌山県)と姉妹関係にあるのですが、彼女はこの辺りを自身の研究の中心に置きつつ同大学で猛烈に頑張らずにガンバっておられます。

成績が大変良かったというのも嬉しかった理由の一つなのですが、何よりも、小塾で学んだ後でこうして多くの方々が様々な分野に巣立って活躍されておられるのを知ると、本当にやり甲斐を感じると共に、ますます「頑張らずにガンバらねば~」と身の引き締まる思いです。
因みに、いつもBarcelonaから便りを送ってくれるNatillaさんもこうした小塾の自慢の卒業生の一人です。他にも多くの塾生が海外で確約中なのですが、便りのない人もいれば、時折便りをくれる人、また、常に便りをくれても、奥ゆかしくってこういう場にはあまり出てこない、出してほしくない人等々。いずれにしても、頑張らずにガンバっている塾生はみんな塾の自慢の塾生たちです。むろん、海外に出なくても頑張らずにガンバっておられる人も一杯おられます。

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カテゴリー「観光通訳(案内士)ガイド 」について

Categoría : 観光通訳(案内士)ガイド  Director  2009 年 3 月 29 日   12:00

このカテゴリーでは、昨今その注目度がドンドンと上がってきている、「観光通訳(案内士)ガイド 」に関する事柄について投稿が行われることでしょう。

その内容は様々考えられます。

例えば)

- 観光通訳(案内士)ガイド試験について

- 外国人観光者に関するお話 

- 日本の事象について

- 日本の観光地について

- 投稿者の国内旅行について(お薦めスポット等々)

- 観光通訳(案内士)ガイドになるための学習について

もう数え切れないほどあります。

また、既に、観光通訳(案内士)ガイドとして活躍されている方々のお話もこのカテゴリーで読むことが出来るでしょう。

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