Blog de Iberoamigos

 

Consadole

Categoría : スペイン語, スポーツ  Megumi Tani  2010 年 1 月 28 日   00:37

友人には、意外だ、と言われますが、私はスポーツニュースをよく見ます。下手なドラマより面白い。北海道生まれ。コンサドーレ札幌や日本ハムの動向が気になったりもします。中山雅史選手には活躍してほしい。そして、小林繁コーチ急逝のニュースには驚きました。

ところで、ある時、素朴な疑問が浮かびました。「このConsadoleって、どういう意味?」サッカーだから多分スペイン語、と勝手に思い込んでいました。しかしよく考えてみると、一度もお目にかかったことのない単語です。我ながらお粗末な話、と、こっそり(笑)辞書を引いてみましたが…無い。Consadoleなどという単語はどこにもありません。なぜ?どういうこと?

チームのHPを調べて驚きました。この単語、北海道生まれの人を意味する“道産子dosanco”の逆読み“consado”に、スペイン語の“Olé!”を組み合わせた造語とのこと。consado+Olé=Consadoleというわけです。なんと見事な技!見よ!道産子の知的?ユーモアのセンス!

…と、こんなに感動したのは私だけかもしれませんが…m(__)m

natillaさんの「ni-ni」を拝読して、思わず筆(マウス?)をとりました。

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悲しいですけど、でも勉強にもなりました

Categoría : スペイン語, 中南米  anchoa  2010 年 1 月 15 日   22:20

ハイチの地震は本当に痛ましいですね。

首都には死体が放置されたままの状態だと今朝のTVワイドショーで言っていましたね。

Directorさんが仰るように、ハイチの人たちと心を一つにしたいです。

それにしても「Solidaridad」と言う言葉はよく新聞などで目にしますが、こういう意味だったのですね。勉強になります。さすが翻訳を教えておられる塾だと感心しました。

これからもe-yakuを教えて下さいね。今回のことで、この「e-yaku」の意味が分かりました。

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頭しらみの続きの続き

Categoría : スペイン, スペイン語  camecari  2009 年 11 月 23 日   21:19

頭しらみのお話、大変興味深く読ませていただきました。

大変貴重な情報をありがとうございました。

スペインに留学していたことはありましたけれど、そんなことまではまったく知りませんでした。

まだまだスペインのことで知らないことが一杯なんだなぁ~とあらためて思いました。

因みに、ayumiさんでもnatillaさんどちらでも結構なのですが、できれば、その「頭しらみ」とか「しらみ」というのはスペイン語でなんて言うのか、言われているのか?教えていただけませんか?

スミマセン。辞書で調べたら、「cáncano」とか「piojo」と出ていましたけれど、どちらが本当なのか?どちらも言うのか?或いは、ayumiさんやnatillaさんが仰っているのは、また別のなのかなぁ~?なんて、思いました。

宜しくお願いします。

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勘違い meniqueだとここ最近思い込んでいました。

Categoría : スペイン語, ママさん学習, 海外在住者  ayumi  2009 年 11 月 13 日   20:48

スペイン語作文をやっていて、「小指」と言いたくなった。

あ、メニケだよね、あれ? でも「エル・デド・メニケ」か「エル・メニケ」とデドなしで言うべきなのか言っていいのかどちらでもいいのか、ふとよくわからなくなったので、とりあえず辞書でも引いてみよう。

えっとー、meni….で探していくと、meniqueがない。

…普段「メニケ」「メニケ」と言っていて、この単語を覚えたのはスペイン語を始めたころでもう7,8年前。

最初のころに覚えた単語でも前置詞とか、意味の微妙な単語なら再々辞書を引いて確認もしたものだろうが

なんせ、「小指」である。迷う必要も今までなかった。

そして今、「小指」はMeñiqueだったんだー、と気づかされた。あー、危ない危ない。またひとつお勉強。

さて、この「Meñique」きっと最初はそうして覚えたはず。しかしその記憶すら戻ってこない。

そして新たな疑問が…。「Ñi」ってどんな発音?普通の「Ni」より、少し鼻にかかるのかなぁ。

普段スペイン人に囲まれて生活しているのに、意識しないって怖い。

改めて、意識して皆の「Ñi」の発音に耳を傾けてみよう。(っていうか、それくらいちゃんと知っとけよ!と自分に突っ込みたくなってしまいます。まぁまぁ無知の知は知への第一歩、と慰める自分ももう一方にいたりして)

スペイン語と切磋琢磨されている皆さんのブログにこんな話題はちょっと恥ずかしいけど、あぁあ、基本って大事だな、と自分に改めて言い聞かせるつもりで投稿です。

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Solidaridad con los marineros de Alakrana

Categoría : その他, スペイン語  Director  2009 年 11 月 9 日   19:25

「アラクラナ丸」の乗組員36人(バスク人+ガリシア人)が、インド洋のソマリア沖で海賊に誘拐されてから既に1ヶ月が過ぎた。サパテロ政権は、家族に対して常にマスコミを通して「いましばらくの辛抱だ」と我慢を求めるのみで、それ以上のことをしようとしない。

おそらく、海賊と秘密裏に交渉に入っているのだろうとは思われるものの、これらについては何等の発表も、家族への通知もないらいい。

一日も早く36人全員が家族の元に戻られることを心からお祈りします。

http://www.periodistadigital.com/opinion/politica/2009/11/08/la-angustiosa-soledad-de-las-familias-del-alakrana.shtml

http://www.abc.es/20091108/opinion-firmas/familias-20091108.html

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SANTATERESA y DONDIEGO

Categoría : その他, スペイン語  DELMONTE  2009 年 10 月 23 日   22:36

今日、和西辞書を引いていたら、カマキリの項が目に入りました。
初めて知ったのですが、Santateresa、mantis religiosa というのですね。

実はわたし、カマキリ好きです。

理由は、カッコイイから!

ほら、なんだか「俺はカマキリ」って感じがしませんか?

なのに、スペイン語では女性名詞なんですね。

写真はサンタ・テレシータちゃんです。(でも雌雄不明)

santateresa_y_dondiego

背景の双葉はアサガオです。

これもこの夏はじめて知ったのですが、アサガオはdondiegoというのですね。

何かDiegoさんである理由があるのでしょうか???
別にdonmarcoとかdonjorgeとかでもよかったのかしら????

どなたかご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。
(当て推量でもかまいません)

また他にも、Don/Doña~、San/Santa~ といったおもしろい名詞があれば教えてください。

宜しくお願いします。

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UNASURのサミット

Categoría : スペイン語, 中南米  nsugita  2009 年 8 月 30 日   10:41

アルゼンチンのリゾート地バリローチェで開催されていた南米諸国連合(UNASUR)のサミットのビデオがEl Tiempo紙のサイトにあります。
http://www.eltiempo.com/especialesmultimedia/unasurbariloche/index.html

コロンビアのウリベ大統領はチャベスやエボ・モラレスといった役者を相手にして防戦一方のようです。いろいろなスペイン語が聞けて面白いですよ。

ついでに私のブログでも紹介しましたのでよろしく_(.|.)_
http://castellano-por-nhk.seesaa.net/article/126805245.html

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カタラン語

Categoría : スペイン, スペイン語  natilla  2009 年 7 月 28 日   05:24

p7221828バルセロナを中心とするカタルーニャ地方では、カタラン語が実質上第一言語となっています。私の解釈では、スペイン語(いわゆるカステジャーノ)と併記しなければいけないと思っているのですが、実際は、市役所の手紙などはカタラン語のみで書かれています。カタルーニャ州政府から援助を受けている学校(公立も私立も)はカタラン語で授業をしなければいけないそうです。大学も、先生がどちらの言葉を話すかによって、カタラン語orスペイン語の授業になるかが決まります。その先生を採用する場合も、カタラン語のレベルが一つの判断基準になるようです。

そんな状況で、カタラン語が分からないと、いろいろな点で不便を感じるようになりました。カタラン語を第一言語にしている州政府には反発を感じているものの、それなりに偉いと思うのが、州内に住む外国人向けに無料カタラン語クラスを開催していることです。初級レベル(1~3段階)はテキスト代(約10~15ユーロ)のみで、各段階45~30時間の授業を受けることができます。

という訳で、私も7月の集中コースに行ってきました。6月30日から7月22日までの月~木の9時~12時15分まで(間に20分の休憩あり)。Basico-1、まったくの初心者クラスで、直説法の現在形レベルです。授業は、全部カタラン語で進められます。先生の説明はもちろん、生徒からの質問も、できるだけカタラン語を使うように言われ、生徒同士の会話練習が頻繁に行われます。私は、自分の言いたいことがスムーズに出てこないことにフラストレーションが溜まり、頭が破裂しそうな毎日でした。

生徒はほとんどがラテンアメリカから来た人々で、彼らにとってはカタラン語に少し接していれば何となく分かるようになるみたいです。先生の言うことがだいたい分るようだし、会話練習の時もスペイン語をカタラン風に発音して、それっぽく話すのが上手です。逆に、どうしてもスペイン語の発音が抜けないこともあります。(例えば、ZがSに、GIがJIの発音になるとか。)

そんなある日、ふと気が付いたことがあります。休憩時間にいつも皆、隣のバルでコーヒーなどを飲みながらおしゃべりしていたのですが、たいていはスペイン語で話していて、その時、私は自分が言いたいことがスムーズに言えている事で、とても解放感のようなものを感じていていました。それが「スペイン語だったら、こんなに話ができるのだ」というような満足感・達成感となっていたのです(あ、でも、これは相対的な問題)。そして、約20年前にスペイン語があまり分からない状態でバルセロナに来て、語学学校でも下宿先でも会話がほとんど出来なかった時のことを思い出しました。

最初の授業に来た人数から最終的にはずいぶん減りましたが、10人ほどが残り、とても良い雰囲気のクラスでした。最後までいた人々の電話番号とメルアドのリストを作り、最後の日は皆で少しずつお菓子を持ち寄って、隣のバルで1時間ほどおしゃべりをして終わりました。隣のバルの人も、私達がカタラン語のクラスの生徒だと知ってからは、カタラン語で注文しないと分からない振りをして、環境を整えてくれました(!!??)。

頭が破裂しそうな状態ではありましたが、終わってみると、カタラン語の新聞やテレビドラマがかなり理解できるようになっていて(これも、あくまでも、以前と比べてということですけど)、驚いたのと嬉しいのと。

最初は、「カタラン語なんて、スペイン語と似ているに違いない」と高を括っていましたが、物事を学ぶ時には、素直で謙虚な気持ちが必要だという事を実感しました。

いろいろな意味で、良い経験でした。Basico-2(過去形・未来形)の授業を取るかどうかは、仕事と自分の体力と相談して決めます。ちなみに、Basico-3は、1と2の総まとめで、3が終わるとたいていの会話ができるようになるのだそうです。接続法はその上のクラスになります。それにしても、こちらのテキストはなぜあんなに大きくて厚くて重いのでしょう。

(さて、写真のどの人が先生でしょう。ヒントは、カタラン人男性です。)

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拙ブログの宣伝で恐縮です

Categoría : スペイン語  nsugita  2009 年 7 月 5 日   22:06

えー、最近答案の提出をずっとさぼっている杉田です。ブログの書き込みなんかより答案をやれ!というのは正論ではありますが、ついつい・・・。
さて、私は2年ほど前から「NHK World Daily Newsでスペイン語」というブログをやっています。一度塾マガでもご紹介してもらっています。
書いている内容がだんだん題名と関係ないことになってしまっているのと、書き込みの頻度が最近極端に落ちているのですが、よろしかったらご覧ください。コメント、トラバも歓迎です。
http://castellano-por-nhk.seesaa.net/

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言葉というもの

Categoría : その他, スペイン語  Megumi Tani  2009 年 6 月 8 日   22:40

初めてスペインへ渡った時の私のスペイン語は惨憺たるものでした。しかし私の歌の師、M先生は、根気よく私のスペイン語に付き合い、語彙や文法の不足で言葉につまると、「つまり、言いたいのは○○○ということ?」と助け舟を出してくれました。何より「理解しよう」という先生の心が伝わるので、こちらも安心して話ができ、結果的にスペイン語も上達したように思います。先生との意思の疎通が深まり、スペインの歌について、大きな教えを受けることができました。

考えてみれば、語学とは別の次元ですが、日本で日本人同士が日本語で話していても、お互い心を閉じていれば気持ちは通じません。外国語で通じ合えないより、もっと寂しいかもしれませんね。

言葉とは、使う者次第、使い方次第の生きたツールであることを、あらためて実感しています。

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