プラシド・ドミンゴ復帰♪
音楽おしらせ係のMegumi Taniです。
大腸ガンの手術を受けたプラシド・ドミンゴが無事回復、復帰するそうです。
2月、よりによって東京公演中に「お腹が痛くなった」のです…良かった!
音楽おしらせ係のMegumi Taniです。
大腸ガンの手術を受けたプラシド・ドミンゴが無事回復、復帰するそうです。
2月、よりによって東京公演中に「お腹が痛くなった」のです…良かった!
ご無沙汰してしまいましたが、皆さまお元気でしょうか。私は、3月初めにひいた風邪をこじらせ、ブログに投稿する力もありませんでした。なにせ、この冬の寒さは異常で、暖房完備でない我がピソは私には厳しかったです。
この冬はヨーロッパの寒気団がしばしばスペインを覆い、12月に入ってから3月中旬まで何度も寒波がやってきました。寒いだけでなく、バルセロナとしては珍しく雨の日が多かったです。3月8日には記録的な大雪(市の中心部にある我が家のベランダで積雪5cm、ティビダボ山に近いほうで30cm以上、ティビダボ山はもっと積もっていたそうです)。市内や近郊のバスや電車はストップし、3000人ほどの人が家に帰れず市が用意した体育館や公民館で一晩を過ごしたそうです。また、Girona県では送電線の鉄柱が何本も倒れ、数日から最高11日間停電状態となりました。自家発電機やプロパンストーブを急遽利用したものの、使い方が不適切で亡くなった方もいらっしゃいます。
でも、今日は、「これぞバルセロナ!」というような、雲一つない真っ青な空で、暖かくて(暑いくらい)、もう冬は戻ってこないと期待します。明日(今晩)には夏時間になるし、春到来です。
雪の写真と、ここ数日目立ってきた花蘇芳の写真を載せておきます。



なにやら訳の分からないタイトルを付けましたが、これ以外の何ものでもないのです。
そう、『スペインにある日本の温泉』という訳です。
先日久しぶりにスペインに行き、ガリシアのオウレンセ(スペイン語ではオレンセ)で、小生の友人が温泉を経営していることが他の友人から知らされ、急遽訪問してきました。
論より証拠!写真を見て頂いても明白なように、露天風呂を中心とした『日本の温泉』そのものが、オウレンセを流れるミーニョ川の河畔にあります。

どこからどう見てもスペインの温泉には見えないでしょう?
日本贔屓のスペイン人が作ったので、隅々に日本の匂いがプンプンしています。
76℃の熱いお湯が湧き出ていますので、ゆっくりと浸かっていられる41℃まで下げているそうです。
レストランではラーメンや味噌汁まで出しています。
ホームページ(http://www.termasoutariz.com/)はまだ完全に機能していませんが、ブログhttp://termasoutariz.blogspot.com/は機能していて、TVのCMもビデオで見ることができます。
オウレンセに、いや、スペインに行かれた時には、是非とも、オウレンセまで足を伸ばして、温泉三昧をお楽しみ下さい。
但し、旅館はやっていません。
つまり、いわゆる日帰り温泉ですので、お宿は別の場所で探して頂かねばなりませんが、サンティアゴ・デ・コンポステラからでも車で1時間もあれば十分に日帰りできますし、オウレンセにも立派なホテルもあります。
Megumi Taniさん、リサイタルの御成功おめでとうございます。北海道の素敵なお写真も楽しんでいます。寒そうですが、素敵なところですよね。
さて、今日はスペインワインの輸入を行っているス・コルニさんから、ワイン会のご案内が届きましたのでUPします。塾のパーティーでもいつもスペインワインを御協賛くださる素晴らしくありがたいスコルニさん。
お時間のある方は是非お運びください。
以下、御案内です。 頂いた内容を貼り付けます。ワインとお蕎麦の不思議なマリアージュですね。
■期日:2010年 3月3日(水)
■時間:19:00より(22:00ごろ終了予定)
■会場:そば割烹さとう様
■住所:東京都港区西麻布4-1-4 大友ビル2階
■お料理:そば割烹(おまかせ和食のコースとお蕎麦)
■会費:お一人様12,000円(税込み)
■募集定員:8名様(定員になり次第締め切らせていただきます。)
■サーブ予定ワイン
D.O.Rueda Cuatro Rayas Espumoso (泡) 日本未入荷・当日限定
D.O.Rueda 2008 Azumbre Verdejo Vendimia seleccionada(白)
D.O.Rueda 2007 Cuatro Rayas Fermentado en Barrica(白)
D.O.Rueda 2008 Vacceos Joven(赤)
D.O.Rueda 2005 Vacceos Crianza(赤)日本未入荷・当日限定
お申し込み先・お支払いについて
株式会社ス・コルニ 担当 岩間・佐藤
電話:03-3573-4181
Email:info@sukoruni.co.jp
上記お申し込み先にお電話、もしくはメールにてご連絡ください。
(3月3日 そば割烹さとう様でのワイン会の件、とお伝えください。)
お支払いにつきましては、当日お店でお願いいたします。
また新しい言葉を見つけました。先日、スペインのテレビで、「Generación ni-ni」 という番組を放送していました。私は見なかったので、どのような内容だったのかは分かりません。
この “ni-ni” とは何かと思い、調べてみると、Ni estudia ni trabaja のことだそうです。昨年行った調査で、スペイン人の18-34歳のうち54%が、特に興味も夢もなく、将来への展望が持てないでいるそうです。その世代で学校にも行かず、働きもしない若者のことを指す言葉が、ni-niというわけです。
物質的に満たされた国では、どこもが抱える問題なのでしょうか?
Kariyanさん、こんにちは。
私は、日本の金融商品の知識もあまりないので、良く分からないのですが、多分、投資信託のようなものの広告だと思います。
フランスのTOTAL, SA、アメリカのIBM、スペインのSANTANDER、日本のTOYOTAに対して出資する商品のようです。
一応説明が書いてある場所をお知らせしますと、http://www.caixacatalunya.com/caixacat/es/ccpublic/productes/pdf/dip.liders_es.pdf です。
まだ、日本の経済に対する信頼感は失われていないと言うことでしょうか。今年中にも「世界第3の経済大国」に落ちてしまいそうな日本ですが、何とか早く景気が回復することを期待します。
natillaはん。こんにちは。
バルセロナのおもろい看板の写真を見せてもろうて、おおきに。
ただ、感謝はしてるんですが、「四強と共に」とはいったい何のことでっか?
さっぱりわからんのですが…。よかったら教えてくれまっか。
宜しく。
昨年11月に、2010年のカタルーニャ州の祝日について投稿しましたが、その際、8月15日(Asunción)と12月26日(Sant Esteban)の祝日が記載されていないことに疑問を持ちました。
今日、今年のカレンダーをチェックしていて気がついたのですが、その2日とも日曜日なのです。だから、公式のアナウンスに含まれていなかったのではないかと思いました。
日本人の感覚からすると、ちょっと不思議だと思いませんか?
皆さま、新年おめでとうございます。
年末年始、あたふたしているうちに、松の内も、Los Reyes Magosの日も済んでしまい、スペインの多くの地域では、今日から子供たちの学校が始まっています。
それにしても寒い!!!
ニュースでご存じかもしれませんが、今年の冬はスペインもとても寒く、昨日はSevilla市内でも雪が降ったそうです。Barcelonaは晴天で雪は降りませんでしたが、空気がとても冷たく、喉は痛いは、涙・鼻水は出るは、ムートンのコートは活躍するは、バルセロナとは思えない寒さでした。明日あたりから少し気温が上がるそうですが、12月にも2度ほどシベリア寒気団がやって来ているので、あと2~3回は大型寒気団がやって来るかもしれません。
そんな状態なので、天気予報に注目しているのですが、こちらでは新聞やテレビによって予報がかなり違います。例えば今日の新聞3紙のバルセロナの天気予報。
A紙:曇り 最低気温 マイナス1度 最高気温 7度
B紙:晴れ 最低気温 マイナス1度 最高気温 8度
C紙:曇り/小雨 最低気温 3度 最高気温 9度
風邪をひかないように、せっせとオレンジやレモン(安いから助かります)を食べ、具沢山の温かいスープを夕食にし、何とかこの冬を乗り切りたいと思います。
皆さまもどうぞお体に気を付けて。