闘牛士 濃野 平 en TV
本日、2010年8月2日(月)の午後9時より、日本テレビ系列の「人生が変わる1分間の深イイ話」という番組にて、我らの闘牛士「濃野 平」氏のお話が紹介される予定です
皆さん 背水の陣を敷いて 是非とも見て下さい!!
濃野 平 ガンラズに頑張れ!!の会会長
本日、2010年8月2日(月)の午後9時より、日本テレビ系列の「人生が変わる1分間の深イイ話」という番組にて、我らの闘牛士「濃野 平」氏のお話が紹介される予定です
皆さん 背水の陣を敷いて 是非とも見て下さい!!
濃野 平 ガンラズに頑張れ!!の会会長
25日の金曜日に「世界を変える100人の日本人!」と言うTV番組で、まったくの偶然だったのですが、日本人闘牛士を見ました。
この濃野 平さんって、このブログで以前紹介されていた方ですよね!!
こんなに凄い人が塾のお仲間だったなんて、とっても鼻が高いです!
しかも、すっごいイケ面ですね!!
以前に紹介があったときにはそのようなことはまったく書いてなかったと思います。
こういう大切な情報は是非とも先に教えて頂きたいものです。
まあ、それは良いとして、「世界を変える100人の日本人!」に選ばれたわけで、とっても凄いことだと思います。
因みに、この番組では、他にも、「山の崖をバイクで駆け登らせれば世界一というオートバイトライアルの選手」や、「パラグライダーからの空撮女性カメラマン」も紹介されていたのですが、なんとなんと!!お二人ともスペインに住んでいる日本人だったのです!!
同じようにスペインと関わっていても、私とは雲泥の差!驚いたり、感心したり、あ~凄い人たちがいるのだなぁと思いました。
中でも、濃野さんは塾のお仲間のようですから、特に応援したいと思いました!!
これからも頑張って下さいネ!!応援してま~~~す。
去る2日のブログで紹介した「濃野 平」氏のその後:
闘牛士は三つのカテゴリーにランク付けされているそうです。
Novillero sin picador=満2歳牛を仕留める闘牛士。
Novillero con picador=満3歳牛を仕留める闘牛士。
Matador de toros=成牛である満4歳牛を仕留める闘牛士。
したがって、「Torero」という呼び名は助手であるBanderilleroやpicadores等も含めた総称となります。
今回、濃野 平氏は、90年代中期に日本人として初めてNovilleroとなった「Niño del Sol Naciente (Sr. Atsuhiro Shimoyama)」氏のカテゴリーを超え、日本人として史上初の「Novillero con picador」にまで登り詰められたわけです。そして先日2日の晴れの舞台にて、見事「耳」を獲得するほど見事なまでの「Novillero con picador」としてのデビューを果たされたのです。
心よりお祝いを申し上げます。
しかしながら、彼は、これに満足することなく、更に上のランク「Matador de toros」を目指すため、すでにその彼の闘いは始まっているのです。
みんなで応援しましょう!!
小生の友人で、何年か前から、ウエルバの地で、闘牛士になることを夢見て頑張っている素晴らしい青年がいます。濃野 平(Nouno Taira)氏です。
現在はすでにもうNovillero(Toreroの手前)なのですが、この度、いや、まさに今日(8月2日)、マラガのロレモリーノスの闘牛場で「闘牛士」としてデビューします。
前世紀末頃に初めてNovilleroとなった「El Niño de Sol Naciente」は有名ですが、濃野平はそれを超えようとしています。
みなさんも今日の闘牛が上手く行きますようにお祈り下さい。
http://es.noticias.yahoo.com/9/20090801/ten-el-japones-taira-nono-debuta-con-pic-3f21b39.html
MIQUITA.Fさんのサンフェルミンのお祭りに関する投稿を読んで、考えたことです:
かの有名なサンフェルミンの牛追いのお祭りの真最中のようです。
牛の周りにいる人々(全員男性!)の表情を見てください(SanFermínでネットで検索すると簡単に出てきます)。皆さん、アドレナリン全開で牛に挑んでいる状況なわけですが、この人たちも昨日まで、あるいはつい先ほどまで、ごく普通の社会人、家庭人として振舞っていたはずなのです。決して、クーデターに参加していたとかではないのです。
「狂気と正気/Locura y Cordura」という、語呂合わせも良いので良く使われる表現がありますが、こんなところにその一端を見る思いがします。
その狂気が原因で、今年は牛の角で負傷した27歳の若い男性がなくなりました。死者がでたのは1995年以来とのことです。
死人が繰り返し出ているのに止めない。止めない理由の根底には、人間の自己破壊を含めた破壊衝動やそこから派生する暴徒に加わりたいという衝動にたいする理解と容認があるのだと思います。こうした衝動をいたずらに抑えることなく、うまく昇華させる知恵がそこにはあるのでしょう。
どちらにしても、複雑な感情を理解できない牛にとっては迷惑以外の何ものでもないことだけは明らかです。
(上記、Locura y Cordura という対語表現は、ただゴロが良いからセットで良くでてくるだけなのか、あるいは、哲学者のオルテガさんとか文学者のアソリンさんとかが、論文中で考察したテーマだったのか、もし、お分かりの方がいらしたら教えてください)。
このカテゴリーでは、本場スペインは元より、中南米やポルトガル、そして、フランスでも行われている「闘牛-Corrida de Torros」について書かれることでしょう。
各国様々な闘牛手法やスターがいますし、血が恐いや、牛がかわいそう!などのアンチ闘牛の人も少なくはないのでしょうが、日本は、フラメンコ同様、闘牛士を輩出している国です。
基本的には、「闘牛反対」の立場でこのカテゴリーのブログが書かれることはないとは思います。