Adiós, José Luis López Vázquez
スペインの伴淳三郎と言っても今の人たちはご存じないでしょうが…。
「スペインの喜劇王」が逝ってしまわれました。
かなりのお年ではあったとは言え、残念です。
http://www.telecinco.es/informativos/cultura/noticia/100011209/
Descanse en Paz.
スペインの伴淳三郎と言っても今の人たちはご存じないでしょうが…。
「スペインの喜劇王」が逝ってしまわれました。
かなりのお年ではあったとは言え、残念です。
http://www.telecinco.es/informativos/cultura/noticia/100011209/
Descanse en Paz.
先日はDirectorさんが映画のお話をされていましたね。
私も別のDVDですけど、借りてきて見ました。
スペインのサラマンカが舞台になっている映画だと聞いたからです。
アメリカ大統領が、テロリストたちになぜかこのサラマンカのPlaza Mayorで暗殺されると言うお話なのですが、ほんの数分の出来事を約1時間半の短い映画でしたが、ほとんどサラマンカのPlaza Mayorを舞台にしていて、その周辺ですべてが展開し、そこからはどこにも行かないという、いたって凝った作りになっています。
最初のうちは、「あ~、懐かしいなぁ。あのサラマンカがハリウッドの映画にねぇ」と思いながら見ていたのですが、Plaza Mayorの周辺部分が徐々に明らかにされていく中で、ちょっと変だなぁと思い出しはじめ、最後まで見て、「アッ」と驚きました。ロケ地の名称に、Salamancaの名前などどこにもないばかりか、見つけたのは、メキシコの町の名前ばかりでした。ロケ費用をケチったのでしょうかね?例えば、Salamanca同様に大学町として有名なCuernavacaなどです。でも、Plaza Mayorは、本当にそっくりでした。どこのPlazaなのでしょう?
メキシコにお住まいの方、ご存じならお教えいただきたいです。
宜しくお願いします。
●RECというスペイン映画をご存じですか?
2007年の映画なのですが、今日DVDを借りてきて見ました。
面白い(怖い)映画でした。いわゆるパニックものというか、バイオホラーものというのか、閉鎖された場所で繰り広げられる予想もしない展開と、主役のseñoritaのtacosの連発等々。スペイン語も大変わかりやすく、お薦めです。
ちなみに、Pisoの住人役で日本人も出演していて、奥さんはれっきとした日本人。ご主人役は中国人でしたが、日本語をしゃべるのは女性の方だけ。その日本人女性のややたどたどしいスペイン語(そういう設定になっていて、同じビルの住人からバカにされているのです)を聞くのも面白かったです。
最後の最後まで、ワンシーンも見逃さずに見てくださいね。一瞬が勝負という場面もありますから。
ただし、ホラーものが苦手な人は、絶対に見ないでください。
それにしても、スペイン映画の幅も広がってきているのもそうですが、この手の超大作でもないスペイン映画まで手軽で日本でも見られるようになったのも嬉しいですね。
このテーマを映画のカテゴリーに入れて良いのかな?っとちょっと迷いましたが、まあ、映画人のことやからエエガ!ということで大目に見てやって下さい。
遂にアカデミー女優となったあのなんちゃら言うスペインの女優。
名前がどうも覚えられへんのですわ。好きやないからね。
昨日その女優がネスカフェの新しいCMに出ていたなぁ。
ネスカフェも嫌いならあの女優も嫌い!
まあ、両方とも好きゃ~ちゅう人もいるのやろう(ひょっとしてその方が多い?!)から効果はあるのやろうなぁ。
このカテゴリーでは、スペイン語の映画について主に投稿者の皆様にお書きいただくことになりますが、以下のような内容の書き込みでもなんら問題ありませんし、「なんちゃらと言う男優の演技は良かった」等、演技の良い話しでもOKです。映画についての自由な書き込みが期待されます。
ある塾生が4月に映画の字幕を担当したスペイン語の作品が2本まとめて公開されます。
公式サイトによると「失われた肌」は渋谷の「ヒューマントラストシネマ文化村通り」
(かつて「シネ・アミューズ」と呼ばれていた劇場です)で4月11日より公開。
もう一本の「太陽のかけら」(ラテンビート映画祭で「デフィシット」というタイトルで上映された作品)は
新宿の「バルト9」で公開されるのが分かっていますが、公開日はまだ不明です。
またあらためて次号の塾magaで紹介しますが…。
以下が公式サイトのアドレスです。
http://www.gael.jp/