Re:Machupichu
以前「マチュピチュが閉鎖される」という投稿があったので、ペルーの友人に確認してみましたが、ペルー国内ではそのようなニュースは無いとの事でした。
昨年マチュピチュへ行きましたが、入場料はもちろん、クスコからの電車やバスの料金も「ペルー人価格」と「外国人価格」があり、外国人価格はペルー人の約2倍でした。日本で同じような価格設定をしたら、観光客は減るでしょうね。
以前「マチュピチュが閉鎖される」という投稿があったので、ペルーの友人に確認してみましたが、ペルー国内ではそのようなニュースは無いとの事でした。
昨年マチュピチュへ行きましたが、入場料はもちろん、クスコからの電車やバスの料金も「ペルー人価格」と「外国人価格」があり、外国人価格はペルー人の約2倍でした。日本で同じような価格設定をしたら、観光客は減るでしょうね。
アルゼンチンのリゾート地バリローチェで開催されていた南米諸国連合(UNASUR)のサミットのビデオがEl Tiempo紙のサイトにあります。
http://www.eltiempo.com/especialesmultimedia/unasurbariloche/index.html
コロンビアのウリベ大統領はチャベスやエボ・モラレスといった役者を相手にして防戦一方のようです。いろいろなスペイン語が聞けて面白いですよ。
ついでに私のブログでも紹介しましたのでよろしく_(.|.)_
http://castellano-por-nhk.seesaa.net/article/126805245.html
日西翻訳研究塾がらみではないのですが、友人からお知らせがありました。ベネズエラ音楽や講演などのイベントがあります。詳細はこちらへ。コンサートは有料ですが、無料イベントもあるので、気軽に参加できます。
http://www.cafeylibros.com/web/jp/index.htm
これはいったい何でしょう?
小生は数えてはいないのですが、36文字あるそうです。
世界一長い名前だそうです。
最近メキシコで誕生した赤ん坊に付けられた名前だそうです。
本人もでしょうが、彼の友達が大変!!
先日はDirectorさんが映画のお話をされていましたね。
私も別のDVDですけど、借りてきて見ました。
スペインのサラマンカが舞台になっている映画だと聞いたからです。
アメリカ大統領が、テロリストたちになぜかこのサラマンカのPlaza Mayorで暗殺されると言うお話なのですが、ほんの数分の出来事を約1時間半の短い映画でしたが、ほとんどサラマンカのPlaza Mayorを舞台にしていて、その周辺ですべてが展開し、そこからはどこにも行かないという、いたって凝った作りになっています。
最初のうちは、「あ~、懐かしいなぁ。あのサラマンカがハリウッドの映画にねぇ」と思いながら見ていたのですが、Plaza Mayorの周辺部分が徐々に明らかにされていく中で、ちょっと変だなぁと思い出しはじめ、最後まで見て、「アッ」と驚きました。ロケ地の名称に、Salamancaの名前などどこにもないばかりか、見つけたのは、メキシコの町の名前ばかりでした。ロケ費用をケチったのでしょうかね?例えば、Salamanca同様に大学町として有名なCuernavacaなどです。でも、Plaza Mayorは、本当にそっくりでした。どこのPlazaなのでしょう?
メキシコにお住まいの方、ご存じならお教えいただきたいです。
宜しくお願いします。
「Mi sueño」「La paloma blanca」この2曲、楽譜ではメキシコ民謡となっています。それだけしか情報がありません。「地元では有名ですよ」「そんな歌、知りません」「○○の時に聴いたことあります」等々、どんなことでも結構です。何かご存知の方、ご教示くださいませ。歌詞は以下の通りです。
“Mi sueño”
¡Ay! sin tu amor moriré, sí mujer! porque tú eres ilusión.
Tú le das al corazón, la ventura que soñe.
No me mires así, porque voy a morir, pues no puedo vivir, con desprecio de ti.
¡Ay! vuelve tú a mirar, que es mi adoración, tener tú con pasión, ¡Angel de amor!
Que aquí vengo a pedir, e implorar el perdón, por sí fuese a morir, ¡Adiós, Adiós!
“La paloma blanca”
Yo soy tu paloma blanca, tú eres mi pichón azul,
arrímame tu boquita, para hacer cu ru cu ru.
A la jota, jota que baile Jesusito, Cu ru cu ru cu ru.
何年も前にメキシコ人の知人に貰った chiste が出てきました。
大変ためになるので(?)、ご紹介します。
Una jefa de credito de un banco, una jefa de cuentas corrientes y el gerente de la sucursal iban cruzando el parque
camino a un restaurante en su horario de almuerzo. De repente se encontraton con una lámpara antigua.
Al frotarla apareció (por supuestso y como es de costumbre) el famoso genio.
“Por lo general concedo tres deseos cada vez que me llaman, por lo tanto y en este caso,
será un deseo para cada uno de ustedes”, aclaró el genio…
“¡Yo primero, yo primero!” dijo la jefa de cuentas corrientes.
“Quiero estar en Bahamas, navengando en un crucero y sin tener que rendirle cuentas a nadie”.
¡Puf! y desapareció hacia Bahamas.
“¡Ahora yo, ahora yo!” dijo la jefa de credito, “Quiero estar en Cancún, en mi yate privado,
muy bien acompañada de un bello joven”. ¡Puf! y desapareció hacia Cancún.
“Ahora en su turno” le dijo el genio al gerente.
“Pues… Yo quiero que esas dos locas estén en mi oficina ¡en 5 minutos!”
Moraleja: Espere a que el jefe habla primero….
最初、jefa と el gerente で、ちょっと馬鹿にされてる気がしましたが、
読み返して、女性の方が夢がある、ってことで良しとしました。
メキシコでは、こういうchiste の類を、日々、メールで送りあっているそうで、羨ましいです!!
スペイン初め、他の国でもそうなんでしょうか?
ちなみに、これを教えてくれた彼は、chiste を厳選して送ってくれるのはとても良かったのですが、
他の面で非常に問題があったため、今はもう、お付き合いがありません。ちょっと残念。
先日、韓国に旅行に行ってきました。
初、韓国旅行です。
空港に降り立った瞬間、キムチの臭いがワーっとして「あぁ、噂は本当だったんだなぁ」と実感しました。
てことは、よく外国人が「成田降りた瞬間、醤油の臭いがする。」というのは本当なんですかね?
日本人の私はよくわかりませんが。
さて、今回の韓国旅行はたったの二泊三日でしたが、この滞在中ずっと私の頭を支配していた或る思いがあります。
「韓国ってメキシコに似てる!?」
元々、韓流ドラマとテレノベラ、どっちも似てるよなぁ〜と常々思ってたんです。
ストーリーの波瀾万丈さといい、人々の喜怒哀楽の激しさ。
そして実際にソウルの街に立ってみると・・・。
あら、不思議。
本当にちょっと似てるような気がする。。。
大きな道路の地下鉄駅入り口近くの道端には屋台が並んでいるし、街の雰囲気や道路の作り方も
なんとなくメキシコっぽいような。
お母さんを大事にする(というかお母さんの権力が強い?)ところも似ているし。←それはラテンの世界では当たり前??
まあ、ちょっと旅行しただけの印象なのでなんの裏付けもないんですけどね。
どなたかご賛同いただける方はコメントよろしくお願いいたします♪

ソウルの一風景

東大門市場の屋台
豚インフルエンザがとりざたされ、旅行などに大きな影響が出ています。該当地域に旅行を予定していた人は中止か延期をなさっただろうし、その他の地域の場合には懸命に情報収集をなさっている様子が伺えます。
スペインでは現在までに95名の感染者が確認されたということです(保健・社会政策省)。同じスペイン語圏なので人々の両国間移動も日本よりずっと盛んだからでしょう、スペインの感染者数は日本のそれよりも圧倒的に多いというのが現状です。政府も豚インフルエンザについては大変神経質になっており感染者の増加を防ぐべく、空港に医師を配したり、ワクチンを用意したり、マスクの使用などの周知キャンペーンをはったりしています。今のところは該当地域への旅行は「行かないほうがいい」という勧告だけですし、該当地域からの旅行者のスペインへの入国も制限されていません。各自の判断にまかされているようです。
今日の読売新聞によると感染者数は世界で2131人。死者は米国とメキシコで計44人とのこと。死亡原因を豚インフルエンザに特定できないという理由から死亡者の数は当初の発表より減っています。自国から大量の豚インフルエンザの死亡者を出したくないという政府の思惑がこの数値に反映されているので、実際には当初のものが正しいのかもしれません。
もし、この病気が蔓延し最悪の事態となったならスペイン風邪のように5000万人もが死亡する可能性もあるわけです。だからこそ、WHOはこの病気をレベル6に引き上げようと言っているのだと思います。
誤解を恐れているので、小さい声で言いますが、ストレスや各種汚染などからくる病気(癌など)による死亡や、弱者がしわ寄せをかぶって生きにくくなった社会で増加する一方の自殺による死亡。また、社会効率を引き下げる不登校や引きこもり。こうした問題こそ、豚インフルエンザに注ぐのと同じぐらいの「情熱」をもってとりくんでいただきたいと思うのです(できないだろうことを承知で言っているのだけど)。犠牲者数は圧倒的にこちらの方が多いし、この傾向は今後も好転するとは思えません。
他にもっともっと深刻な問題があるのに、こと感染症と言うことになると世界中の政府はいち早く反応し、警戒を促します。放っておけば広がってしまうのでそれは当然の対応なのですが、その他の思惑も見え隠れします。というのは、病気や病気対策は経済効果が非常に高いのです。
異種間感染(豚と人間とか、犬と人間とか)というのは通常はおこりません。豚しかかからないから豚インフルエンザと言います。豚由来のウィルスが、なぜ、人間にもうつるのでしょうか。鶏インフルエンザもそうですし、狂牛病もそうなのですが、感染原として問題になるのは人間が食べるために非常に不自然な“大量生産“をしている動物たちです。私たちは、こうした動物の肉を食べることにより異種タンパク質を体内に取り入れます。また、血中に異種タンパクを直接注入される予防接種を子供のころから何度となく繰り返し受けていることも決して無関係ではないでしょう(ワクチンはこうした動物たちを利用して製造されます。例えば、インフルエンザワクチンは孵化途上の鶏卵にインフルエンザウィルスを注入して製造されます)。こんな不自然な“医療“が、異種間感染の原因なのではないかと密かに疑ってみることは、自分の身を守る上で決して損ではないと思います。
怖いのは科学・技術・社会の進歩という名のおろかさなのだと私は思っています。
昨日WHOのレベルが5に上がった報道がされましたね。こちらは相変わらず会社ではマスクです。ですが、やっぱりこういう結果か、、、というような様相を呈してきました。
29日付けで、政府が情報の訂正を行いました。当初159名の感染が確認されましたが、本当に豚インフルエンザである確認が取れているのは、実際は99名とのことです。内訳は、メキシコシティが83人、メキシコ州が3人、コリマ州、ベラクルス州、オアハカ州でそれぞれ1名とのことです。まず第一の混乱の原因は、A N1H1には厳密には3種類有ることだそうです。新型肺炎という言い方もされていますが、豚インフルエンザと同じ亜種ではありますが、ほぼ多くの方は厳密には季節性のインフルエンザであることがわかったとのことです。それ以外に現在感染を確認しているケースは、公式発表では83件となっています。
(この新型肺炎、Neumonía átipicaという言葉は、03年にSARSがニュースになった時、初期にも使われていた名称でした。)
昨日の大統領の発表では、現在メキシコシティの一箇所のラボラトリーで検査が続いているが、設備を補強して対応を急いでいるとのことでした。
WHOは、メキシコに対してクレームを出しているとのことです。もともとの発端は、1999年の時点でWHOは、各加盟国に対しパンデミックに備えた予防策を義務付けました。が、メキシコ政府はその時点ですぐに対処せず、やっと2年後の2001年から手を付け始めたとのことです。
この予防処置の遅れが、今に至るまで情報伝達にも支障を来たしているとのこと、例えば、99名と再公表されたものにも、まだ漏れがあるとのことでした。まず何よりも予防ラインが確立されていなかったため、問題勃発の最初の4日間は、政府自体がどう情報展開をしたら良いのか混乱、パニックに陥ったとの見方があります。
更に、昨日の大統領の声明の中で、連邦行政機関、州政府の5月1~5日のほぼ完全停止以外にも、「緊急性の低い産業も、5月5日まで止める」という発言があり、これがまたあいまいな表現であったために、産業界に混乱を引き起こしています。大体何の産業が緊急性の高く、その他は低いのかが不明確です。労務省に問い合わせをしたケースでは、あくまで命令ではなく、推奨にすぎない、という回答だったそうです。ラジオなどでは、日系の自動車メーカーを取り上げて、「何故操業しているのか?命令に従わないと、罰則が下る。」というような、憶測交じりの報道もされています。
そんな状況ですが、 YAMAMIさんも書かれているように、メキシコシティでは、レストラン業務の閉鎖、厳密にはお持ち帰り用の食事の販売が許可されているだけで、その場での食事の提供は引き続き認められていません。それから、夜人が集まるバーやディスコも、完全に営業禁止です。あと、今週頭には一時期完全に停止した公共交通機関も、今はお金を受け取る運転手には、マスクはもちろん、薄い手袋の着用が義務図けられており、守らなかった場合は罰則が掛かります。
日本大使館からも、帰国の退避の勧告が出ています。昨日は食料の買い置きも推奨していた様です。日系企業が集まるアグアスカリエンテスでは、日本までのチャーター便を手配する噂もあったみたいですが、それより先にご家族は緊急帰国されているとのことです。
サッカーや野球も、試合自体はテレビ放映のためにしていますが、スタジアムで観客0で試合だけして、それを中継しているらしいです。
全体に今こういう状況です。今回のケースは、本質からは外れますが、メキシコ政府の情報精度の悪さ、対応の遅れなどを更に世界中に知らしめてしまった面はあるかと思います。日本語のニュースでも、国境管理をして封じ込める対処が全くといっていいほど出来ていないという記事を読みました。政府自体がパニックに陥ったことを教訓に、改善していかれたら、というのが、希望的観測です。
YAMAMIさんも核心地にいらっしゃるだけ、不安になられると思いますが、あまり心配されないで過ごされていることをお祈り致します。