プラシド・ドミンゴ復帰♪
音楽おしらせ係のMegumi Taniです。
大腸ガンの手術を受けたプラシド・ドミンゴが無事回復、復帰するそうです。
2月、よりによって東京公演中に「お腹が痛くなった」のです…良かった!
音楽おしらせ係のMegumi Taniです。
大腸ガンの手術を受けたプラシド・ドミンゴが無事回復、復帰するそうです。
2月、よりによって東京公演中に「お腹が痛くなった」のです…良かった!
バルガス・ジョサ
http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ID=0110908002
アドルフォ・ビオイ・カサーレス
http://books.livedoor.com/item/3821719
エルネスト・サバト
ハイチの地震は本当に痛ましいですね。
首都には死体が放置されたままの状態だと今朝のTVワイドショーで言っていましたね。
Directorさんが仰るように、ハイチの人たちと心を一つにしたいです。
それにしても「Solidaridad」と言う言葉はよく新聞などで目にしますが、こういう意味だったのですね。勉強になります。さすが翻訳を教えておられる塾だと感心しました。
これからもe-yakuを教えて下さいね。今回のことで、この「e-yaku」の意味が分かりました。
またしてもカリブ海で悲しくも悲惨な出来事が起きてしまいました。
このブログが始まってこれで2度目です。そして、「Solidaridad」と題するブログを書くのも3回目になってしまいました。
後2日もすればあの悲しい阪神淡路大震災の15回目の1月17日がやって来ると言うのに。
しかも、ハイチの大地震では、阪神淡路を大きく上回る犠牲者と被害が出るのは間違いないようです。
「Solidaridad」。みんなでハイチの被災者と心を一つにしましょう。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100114/dst1001142111029-n1.htm
以下、転載します。御興味のある方はどうぞお越しください。Komai
講演会のお知らせ
このたび東京大学教養学部ラテンアメリカ分科におきまして、以下のとおり講演会を催します。年末のお忙しいときではありますが、皆様の参加をお待ちしています。
講演者
Horacio Castellanos Moya
テーマ
La experiencia detrás de la ficción
(日本語通訳はありません)
日時 2009年12月21日(月)午後7:00~
場所 東京大学教養学部18号館4階コラボレーションルーム3
(京王井の頭線駒場東大前駅渋谷寄り出口、守衛にて場所をご確認下さい)
お問い合わせ先 東京大学教養学部ラテンアメリカ分科助手室
電話(ファックス付)03-5454-6439
* 講演者紹介
Horacio Castellanos Moya
1957年生まれ、エル・サルバドルの作家、ジャーナリスト。代表作に、El asco、 El arma en hombre、 Donde no están ustedes、 Insensatez, Desmoronamiento、 Tirana memoria、 Con la congoja de la pasada memoria. Casi todos los cuentosなど。Desmoronamientoは先頃、寺尾隆吉氏による翻訳が出版された(『崩壊』現代企画室)。国際交流基金の招きで、2010年1月初めまで日本に滞在中。
ちょっと淋しい話題が続いているみたいですね。
失うにはとっても惜しい人たちばかりが亡くなられたようで、本当にご愁傷様です。
このへんで話題を変えませんか?!
以前から、ドトールのミルクレープはとっても好きで、時々食べてました。高いので毎回は食べられませんから。
先日久しぶりに行ったら、新顔のミルクレープが出ていました。「ハニーミルクレープ」です。
名前のすぐ下に、「アルゼンチンの蜂蜜使用」と書いてあったので、さっそく食べてみました。
確かに蜂蜜の味がしました。でも直ぐ、「本当にアルゼンチンのなのかなぁ?」と思ってしまったのですが、これっていけないことでしょうか?だって、蜂蜜なんて花の種類によって味が変わるのであって、産地で味も変わるのかな?って思ってしまいました。
でもまあ、確かに蜂蜜の味がしましたから、アルゼンチン産の蜂蜜だと思って食べることにしましょう!!
Komaiさん、お知らせありがとうございました。
Mercedes Sosaの歌。以前、中南米に長く暮らした知人に薦められて聴きました。
どんなジャンルのどんな歌を歌う女性なのか、それまでまったく知りませんでした。が、ひと聴きで好きになりました。豊かな声、スケールの大きな歌…。揺るがぬ信念のようなものに、とても勇気づけられます。これからも、折々、そっと聴いて力をいただこうと思います。ご冥福をお祈り申し上げます。
それにしても、先日のAlicia de Larrochaの訃報からまだ一週間…。寂しいニュースが続きました。
メルセデス・ソーサさん 74歳(アルゼンチンの歌手)AP通信によると、4日ブエノスアイレスで死去。中南米で1960年代に登場した音楽「ヌエバカンシオン(新しい歌)」の先駆者で代表的な歌手。ヌエバカンシオンは社会的なメッセージと民族性を備えたジャンル。アルゼンチン軍政時代には国外亡命した。【毎日新聞】ご冥福をお祈りします。
ブラジル開催は念願でもあり、そうなるだろうともう何年も前から思っていました。
決まってからならどうだって言える!と非難されそうですが…。
スペイン語圏だったらもっと良かったのかも知れませんが、ブラジルでの開催は本当に嬉しいですね。
80年代のコロンビアの二の舞にだけはなって欲しくはありませんが、いまはそれだけを祈るのみです。
今回はあのようなことにはならないでしょう。
これで、ブラジルのみならず、南米全体の活性化がなされ、ひいては、スペインがその(経済的)恩恵を最も受ける(漁夫の利とも言います…)ことになるでしょう。
みんなで、応援しましょう!!!!