Blog de Iberoamigos

 

プラシド・ドミンゴ来日

Categoría : スペイン, 中南米, 音楽  Megumi Tani  2011 年 4 月 11 日   11:19

皆様もご存知の通り、原発事故への懸念、風評から、多くの外国人が日本を脱出しました。東北、関東はもちろん、別荘ブームで賑わっていた北海道のリゾート地からも一気に彼らの姿が消えたそうです。演奏家の来日もキャンセルが続出しています。そんななか、プラシド・ドミンゴが予定通り来日。昨夜コンサートを開催しました。過去にメキシコ地震を体験した彼からはメッセージが寄せられ、コンサートの最後に「ふるさと」が日本語で歌われました。
http://domingo2011.jp/
http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011041001000569.html

「うさぎ追いし~♪」銀髪のドミンゴが歌っています。ありがとう!ドミンゴ!やったぜ!ドミンゴ!
ほんのちょっぴり明るい嬉しいニュースでした。

 

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Antes, transición y después

Categoría : その他, 中南米  pan con tomate  2010 年 11 月 3 日   16:47

日本では「月下美人」と言う名名前です。スペイン語では「Novia de la noche」または「Enamorada de la noche」と呼ばれているらしいです。

両国語ともなかなか素晴らしい名前が付けられていますけど、けっして名前負けしないとても綺麗な花です

最近、「今晩には咲いて2~3時間でしぼんでしまうけど」と近所のおじさんに頂きましたが、その後、毎日寒い日が続いていましたでしょう。結局、一週間待って、昨晩、やっと咲きました。

2~3時間と言うことだったので、朝までにはしぼんでしまうのかと、ベッドに入るのに後ろ髪を引かれる思いでした。

でも、大丈夫でしたから、14~5時間(マイナス睡眠時間)は楽しませてもらいました。でもしばらくするとやはりしぼんでしまいました…。

「命短し恋せよ乙女」とはよく詠ったものですね。

夜遅くに咲いて朝にはしぼんでしまったのですから、これこそが乙女の恋なのかもしれません。

その一部始終を写真に撮りました。数えてみたら、なんと41枚にもなっていました。

全部ここに載せるのは無理なようなので、プロセスが分かるような5枚選んでみました。

このブログに載せようと思ったのは、調べてみると、けっしてスペイン語関係とは無関係どころか、原産国が「Costa Rica」・「El Salvador」・「Guatemala」・「Honduras」・「Nicaragua」そして「México」だというので、さっそくブログに載せる決心をしました。本当は写真を載せるのは初めてだったので、うまくいくか心配だったのですけど、「プレビュー」という便利なツールがあるので、うまくいくまで何度かトライしてなんとか上手く掲載できたと思います。

それでは、使用前使用後とその間のプロセスをご鑑賞下さい

最後の1枚では、寂しそうにうなだれているのがとっても印象的です

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ノーベル文学賞

Categoría : 中南米, 文学  Komai  2010 年 10 月 8 日   13:27

ペルーの作家、マリオ・バルガス・リョサ(ジョサとするむきもあり)氏がノーベル文学賞を受賞しました。ガルシア・マルケス氏と共に、ラテンアメリカ界の重鎮で、作品もたくさんあるので、どれを読んだらよいのか難しいところです。ノーベル賞効果で、書店のラテンアメリカ文学コーナーが活気付くといいなあと期待しています。

みなさまも秋の夜長に、是非リョサの本を読んでみてください。個人的には、やはり代表作といえる「緑の家」、自伝的な「フリアとシナリオライター」、「都会と犬ども」が好きです。

ノーベル文学賞といえば、日本でも村上春樹氏が候補にあがっていましたね。村上氏が受賞を逃したのは残念でしたが。

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嬉しい便り(その1)

Categoría : その他, 中南米  Director  2010 年 7 月 19 日   13:16


長らくご無沙汰しておりました。
スミマセン。
塾頭の碇です。
何ら「かき入れる」わけではないのですが、6~7月はとにかく小生にとっては1年でもっとも忙しい「かき入れ時」で、なかなか書き込みができませんでした。かき入れるばかりで書き込みができなかった、というわけです。
そのようなわけで、もうかれこれ1ヶ月になります。
メキシコに飛んだ塾生から嬉しい便りが届いたのは。
「新居にも引越し、そして何よりも無事に就職も済ませ、ビザの申請も終わり、楽しく仕事に励みだしました」という嬉しい便りを受け取ったのは6月25日だったのですから。
在メキシコの日本の自動車工場の通訳・翻訳をメインに色々な仕事を始められたそうです。
「毎日新しい事を学べて、メキシコ人も日本人も皆優しく面白いので仕事環境にも満足して」おられることも更に嬉しい限りです。しかし、無論こうした状況になられたことも嬉しかったのですが、何よりも嬉しかったのは、「実際通訳になると、スペイン語もダメなのですが、更に日本語への翻訳の難しさを身にしみている」とのコメントでした。
自分でこのことに気付くことこそ大きな飛躍だと言えます。
いわゆる、生徒を社会に送り込む、その社会に揉まれる状況になって初めて翻訳の難しさを知る。
ある意味、授業は「ぬるま湯」にいるのと同じかも知れないとあらためて教えられた気がします。
来学年度(この9月)からは、これを教訓に、もっと厳しく指導していかねば!!と思いを新たにしました。

もう一つ「嬉しい便り」があるのですが、今日はここまでです。

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メキシコCM MUNDIAL 2010

Categoría : 中南米  Chik  2010 年 5 月 28 日   01:32

もうじきMundial 2010!!皆さんはサッカーは好きですか?今回のCMは、いかにメキシコ人がサッカー観戦を好きか感じられるCMだと思います。

メキシコの面白い所。以前のワールドカップでも、ワールドカップの中継でメキシコの対戦が中継される時間が大体午後でした。その間、私の勤務していた職場、友人の勤務している職場では、メキシコ人達はメキシコのユニフォームを着て、仕事そっちのけでTVの前で大観戦。中継時間中は私達日本人も、日本人上司も渋々公認で皆でTVを見てました。勿論、残業しないで皆帰っていきました。(苦笑)日本じゃ有りえないですよね。そんなメキシコが好きです。今年は、どうなるかな?

Cerveza Sol (Mundial 2010)

 

別の話になりますが・・

最近、メキシコシティ内の私の住んでいる地域では断水・停電が頻繁に起こってます。メキシコシティでは深刻な水不足が問題になり、水を無駄遣いしない様に呼びかけをしたりする様になりました。でも、この断水・停電は何時もながら原因不明。水道局や電気会社に苦情を申し立て、待つしかありません。メキシコシティの住む地域によっては常に断水・停電が起こってる場所もあります。友人と友人の家族と、そんな会話をしていた時に、それでも、「Ni modo」と言いながら笑ってたり、何かと明るい話題を見つけて盛り上がってます☆そんな会話の中で、ふとある本の題名が私の中に浮かびました。(購入していないので内容は分からないのですが)

「メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか」明川哲也(著)

日本では残念ながらストレスで自殺をする人、うつ病になってしまう人が増えている様です。でも、メキシコでは、どんなに悪い仕事条件で、わずかながら生活できる賃金でも働いて、水も電気もガスも無くても、前向きに生きている人が多いです。出稼ぎで少ない給料で働いて、家に帰るとそのお金でPachangaをし楽しんでいます。

友人の家族にメキシコでの自殺に対して聞いてみました。(あくまでも、友人家族の意見ですので御了承願います。)

「人生は楽しむ為にあり、苦労は乗り越える為にある。解決できない事なんて無い。仕事なんかのストレスで何で自殺する必要があるのか?水・電気やガスが無くても家族や友人がいるじゃないか。この国は素敵な国だ。政治だけがうまくいってないだけだ。メキシコ人は信仰強い。私はキリスト教だが、メキシコで自殺者が少ないのは、キリスト教の教えによるのもあると思う。私達は神から命を頂き生きている。キリスト教じゃなくてもカトリックでも、メキシコには色々な宗教があり、どんな人でも信じれるものがある。自殺はキリスト教では大罪で、自殺を考えるだけでも恥じるべき事なんだ。自殺者は地獄にいく。自殺者は神の大地には埋められず永遠と、その魂は彷徨うのだ。子供の頃からキリスト教の教えを学んでいる私達は自殺を最初に考えず、必ず解決策を見つけるんだ。」

日本の子供が幼少期の頃から道徳を学ぶ様に、大半のメキシコ家庭はキリスト教の教えを学びます。メキシコに悪い行いをする人達も勿論います。でも、そういう人達にも神様はついていて、その名もSanta Muerte・・名前からして、Santaじゃないですよね?でも、色々な宗教団体があります。信仰の強さからかもしれませんが、何はともあれ、前向きに生きていく力が強いメキシコ人を尊敬します。

下記URLは、Santa Muerteに関するHP、You Tubeをご存知無い方の為に参考の為にUPしました。でも、私は宗教に関して全く関与していませんのでご理解のほど宜しくお願い致します。

Santa Muerte 日本語新聞記事

Santa Muerte TV en Mexico

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メキシコのCM こんなのもありました。

Categoría : 中南米  Sara Suati  2010 年 5 月 25 日   14:30

Chik さん、こんにちは。
メキシコのCM、面白いですね。

“SALADITAS”のCMには、いろんなバージョンがあるんだなぁ、と思って
見ていたのですが、こんなのもありました! ご存知だったでしょうか?
前に教えて頂いた「養子疑惑」物の“逆バージョン”ですが、この中国人家族は
なぜか、日本語を話してます。ここは、どこ?!
http://www.youtube.com/watch?v=1IHdk029jKE&feature=related

でも、指摘があったのか、中国語バージョン(吹き替えですね)もありました。
http://www.youtube.com/watch?v=hFxxI6ukjJk&feature=related

楽しい!
私は元々、メキシコ及びメキシコ人が好きなのですが、ますます大好きになってしまいました。

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CFは面白い!!

Categoría : 中南米  Director  2010 年 5 月 23 日   14:43

メキシコのCFもなかなかsaladitasで面白いですね。
Chikさん、面白いCFをご案内下さりありがとうございました。
Familia numerosaに関わらず養子を受け入れているFamiliaという設定がsala..(更に)物語をsaladitasにしていますね。
それにしても中銀の3分ものCFは長くないですか?それとも、YouTubeなのでまとめて見せてくれているのでしょうか?
国民に紙幣の信頼性をアナウンスしなければならないというのはちょっと寂しくは思いましたが、単に楽しむのではなく、そのあたりのお国柄の背景も見えてなかなかためにもなりました。
また面白いのがあればどんどんと教えて下さい。

あっ、それから。スペイン語と無関係なことなんてまったくありませんよ。
他にも一杯無関係な書き込みがあるでしょ~う!!
それでよいと思っています。
ましてやメキシコについての書き込みだと、それだけれで勉強になります。

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メキシコのCM 続編

Categoría : 中南米  Chik  2010 年 5 月 22 日   03:33

忘れない内に、今回は、昔に流れていた、私が好きなCMです。

メキシコに、Ritzに似た食べ物、その名も”SALADITAS”があります。

何故、SALADITASのCMに、「僕は中国人だと思うから、養子なんじゃないか」と主張する中国人男の子が出演するのでしょうか?この発想凄い面白くて、凄い笑いました(苦笑)。最高ですね☆^^☆

Saladitas (http://www.youtube.com/watch?v=QrEvzSK07YI&feature=related)

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メキシコのCM

Categoría : 中南米  Chik    03:14

私的に興味のある面白いメキシコのCM等を気軽に紹介できたら良いなぁと思っています。

今回はメキシコの銀行のCMとタコス屋でのCM。

こちらをご覧になって、皆さんは何を感じられるでしょうか?

メキシコでは、お札では偽札じゃないか確認する必要がありますし、又、お釣りが無い事が良くあります。お釣りが無い為に、買物ができなかったり、バスの乗車を断られる事もありました(苦笑)。小銭が無いと、嫌な顔をされる事もあります(苦笑)。その為、スーパー等大きなお店で200ペソ、500ペソ等大きな金額のお札で支払って、バスの乗車や小さなお店でも買物ができる様に小銭を貯める必要があります。

※換算ルートを参照すると全然違いますが、200ペソ=2000円札、500ペソ=5000円札と考えてみて下さい。

Cuatro comerciales del Banco de Mexico (http://www.youtube.com/watch?v=3dIvHkKB2j0)

Cambio de billetes - taquero (http://www.youtube.com/watch?v=oY6AjVSbpvM&feature=related)

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メキシコ学研究会のお知らせ

Categoría : 中南米, 音楽  Komai  2010 年 5 月 14 日   19:57

友人からこんな勉強会があることを教えて頂きました。

研究者や学者を対象としたものではなく、どなたでも参加できる気軽な勉強会です。参加費も400円というお手軽さも嬉しいですね。

 

今度のテーマは、ラテンアメリカのヌエバ・カンシオンについて です。

 

御興味のある方は是非。

 

以下、転載します。

 

第75回メキシコ学勉強会のお知らせ

テーマ「ラテンアメリカのヌエバ・カンシオン」
 1960年代から70年代にかけて、南米のチリをはじめ、アルゼンチン、ウルグアイ、ベネズエラ、ボリビア、メキシコ、ニカラグア、キューバなど、中南米各地で「新しい歌」と呼ばれる音楽の巨大なムーブメントが起こりました。1960年以後の社会運動と密接につながった社会派のフォルクローレという枠組みだけでははかれないほど、その後の中南米の社会と音楽に大きな影響を与え、現在も脈々と生き続ける、そのムーブメントについて、音楽を聴き、映像を見ながら、話させていただきたいと思います。

発題者=八木啓代(歌手・作家)
日時=2010年5月17日(月)19時~21時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
    JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。
    書泉ブックタワー隣り。駅からから徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐ
    わかります。
会費=400円

◆メキシコ学勉強会◆
 メキシコ学勉強会はとにかくメキシコが好き!という人が集まって、おおよそ月1回のペースで、メキシコに関して様々なテーマで、話し合う集まりです。話し合うテーマは政治・経済・社会・文化等々、それこそ何でもあり。各人がそれぞれ興味のあるテーマについて調べて発表し、それに基づいてディスカッションしたり、時には外部からゲストをお招きして、そのお話を聞く回もあります。勉強会を通して、自分とは異なった視点からのメキシコや、知らなかったメキシコ、もっと面白いメキシコに出会っていく場になればと、考えています。メーリングリストに登録(無料)され、毎回参加するのも、興味のある回のみに飛び入り参加するのも、自由。会費は各回、会場費実費の400円のみ。皆さまの参加を、是非是非、お待ちしております。

これまでの勉強会
http://www.geocities.jp/sr_yokishi/conocer_mexico.html

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