Blog de Iberoamigos

 

感動!

Categoría : その他, 音楽  punto rojo  2010 年 6 月 10 日   19:46

メキシコのCM(CF?)なかなか面白かったですね。
中南米各国のテレビCMとかCFが見れるとなると、このブログもグンと楽しくなりますね。

いや、とは言っても、その…、今日はそのことではないのです。
実は、最近友人から借りたDVDを見てちょっと感動したのでお伝えしたいと…。

音楽映画なのですが、いずれかというと記録映画です。
ブルース誕生100周年を記念して、NYのラジオシティーホールで行われたコンサートの模様を映画化したものなのです。

ブルース界の偉大なアーチストたちが一堂に会し、様々な演奏や曲をたっぷり(もっと見たい・聞きたいと思ったのでそれほどたっぷりでもなかったのかなぁ?…)見せ(聞かせ)てくれています。

正式タイトルは「Lightning in a Bottle~ラジオシティ・ミュージックホール奇跡の夜」(2004)です。

中でも最も感動させられたというか、とても驚かされたのは、50年代~60年代にかけて”Quizás, quizás, quizás”などのスペイン語の曲も歌ったあのナット・キング・コールの娘ナタリー・コールの「セントルイス・ブルース」でした。この曲はブルースをメジャーにまで引き上げた最初の超ヒット曲で、これまでにも数え切れないほどのアーチストによって演奏されまた歌われましたが、このDVDの中の彼女の歌(アレンジ)は特別でした。あんな凄い「セントルイス・ブルース」は初めて聞きました。

あらためてブルースの素晴らしさを認識させられたと同時に、ナタリー・コールを見直しました。

音楽好きの方は必見ですよ!!

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Día alto その2

Categoría : グルメ(B級も)  punto rojo  2009 年 10 月 27 日   18:03

ハイデイ日高の話題から、早いものでもう半年が経ってしまいました。

この間ずっと日高に行かなかった、と言えば嘘になります。

でも、つい先日のことでした。あることに気付いたので、やっぱりこれはブログに書くべきだと思いました。

日高の豚肉は、デンマークとスペイン産を使用しているそうです。

いえ、店員さんに聞いたのではなくて、メニューにそのように「印刷」されているのです!!

と言うことは、私の大好物「中華丼」は、スペイン産の中華丼と言うことになるのでしょうか?

それとも、ラーメンのチャーシューがスペイン産で、中華丼の豚はデンマークの豚なのかな?

どちらを注文すればよいのか???とっても迷います……。

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La puerta (頑張ってネ)

Categoría : 音楽  punto rojo  2009 年 10 月 22 日   17:22

もう3ヶ月以上も前でしたか…、Big Phat BandなるJazzのビッグバンドをこのブログ上で紹介したことがありました。

その後も、Big Bnad Jazzが好きな私は、元々数少ないBig Bandのレコードを探し続けています。そして、先頃、「Roy Hargrove Big Band」の最新吹き込み(2008/06)盤「Emergence」なるアルバムを見付け、早速入手しました。

新しい(若手の)メンバーの新しいアルバムにも関わらずけっこうオーソドックスなサウンドと手法で、全体的には可もなく不可もなく。つまり、特筆するようなサウンドが出ているわけでも、アレンジがずば抜けて良いというわけでもなく、しかしながら、或いは、それだからこそ、とても安心して聞いていられるビッグ・バンドで、とっても気に入りました。

さてそれだけならこのブログに書き込む必要もないのですが、このCDには、女性のヴォーカルが2曲収録されていました。1曲目は、コール・ポーターの超スタンダード・ナンバーで無論英語で歌っているのですが、問題はもう1曲の方です。題名が「La puerta」とスペイン語。では歌は?つまり歌詞は?と思って聞いてみると、これが何と100%スペイン語で、リズムも、フォー・ビートから突然ビギンのリズムに切り替わって突然ラテンの世界に!!しかも、それもいわゆる流行のサルサでも何でもない、という、超sorpresaでした。しかも、更にもう一つSorpresaがありました。それは、その女性歌手の名前でした。イタリア系のようなのですが…、「Roberta Gambarini」。

まあ、頑張りーナ!!

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新型インフルエンザ

Categoría : スペイン  punto rojo  2009 年 8 月 31 日   15:20

今年は新型インフルエンザが猛威を振るうとの噂ですけど、コロンビアのウリベ大統領が新型インフルエンザにかかり、自宅療養しながら公務を続けるとか。

日本の政権交代に新型インフルエンザがinfluirしなければいいのですがね!!

え?influirではなくafectarだろう?って。まあまあ

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映画「バンテージポイント」

Categoría : スペイン, 中南米, 映画  punto rojo  2009 年 6 月 25 日   20:28

先日はDirectorさんが映画のお話をされていましたね。

私も別のDVDですけど、借りてきて見ました。

スペインのサラマンカが舞台になっている映画だと聞いたからです。

アメリカ大統領が、テロリストたちになぜかこのサラマンカのPlaza Mayorで暗殺されると言うお話なのですが、ほんの数分の出来事を約1時間半の短い映画でしたが、ほとんどサラマンカのPlaza Mayorを舞台にしていて、その周辺ですべてが展開し、そこからはどこにも行かないという、いたって凝った作りになっています。

最初のうちは、「あ~、懐かしいなぁ。あのサラマンカがハリウッドの映画にねぇ」と思いながら見ていたのですが、Plaza Mayorの周辺部分が徐々に明らかにされていく中で、ちょっと変だなぁと思い出しはじめ、最後まで見て、「アッ」と驚きました。ロケ地の名称に、Salamancaの名前などどこにもないばかりか、見つけたのは、メキシコの町の名前ばかりでした。ロケ費用をケチったのでしょうかね?例えば、Salamanca同様に大学町として有名なCuernavacaなどです。でも、Plaza Mayorは、本当にそっくりでした。どこのPlazaなのでしょう?

メキシコにお住まいの方、ご存じならお教えいただきたいです。

宜しくお願いします。

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Big Phat Band

Categoría : その他, 音楽  punto rojo  2009 年 6 月 12 日   09:39

「Big Phat Band」のSwingin for the fencesというアルバムを入手

全10曲中2曲(Samba del gringoとMueva los huesos)がスペイン語のタイトル

ヒスパニック消費者の増加を意識したか、作曲者がラテン系(なぜかこの手の情報無記載)だからか…

チック・コリアの大ヒットアルバム「スペイン」以降、ジャズ界では曲名にスペイン語がよく使用されるようになった

無論、ラテン系のジャズマンが増えていることも手伝っているのかも知れない

因みに「Big Phat Band」は、さすがロスを中心に活動する一流のスタジオ・ミュージシャンたちによるビッグバンドだけに、重厚で安心できる音を出ているし、演奏は超一流。大スゥイングできる

難点は、「スゥイングしなきゃ意味がない」を意識しすぎているようで、あまりにも計算し尽くされたアレンジになっていること

もっとも、これを気にしなければ、大ハッピーなCDなので、ビッグ・バンド・ファンとしては1枚は持っておきたい

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スペインの印象

Categoría : スペイン  punto rojo  2009 年 4 月 16 日   18:24

先日の”The Economist”紙上で、”España no puede hacer mucho para cambiar los estereotipos de toros y flamenco”(オリジナルは無論英語でした‥)と言った趣旨の記事が躍りました。

21世紀ももうすぐに二桁台に乗ろうとしているというのに、スペインの第一印象と言えば、古今東西、未だに「闘牛・フラメンコ・太陽と海・光と陰」等々の印象が拭い去れていないのが現状のようです。私はてっきりこれは日本だけの現象かと思っていたので、この新聞を見たときには正直言って驚きました。

そう言えば、日西翻訳研究塾の塾頭さんが昨年出版されたという「スペイン」という本でも確かそのようなことを書かれていましたね。つまり、このイメージ自体、「当のスペインが60年代に世界に向かって発信したのだ」といったようなことを。

もちろん、スペインは、その甲斐あって揺るぎもしない世界の観光大国になりました。現在スペインが得ている地位に日本が到達するにはいったい何年の歳月が必要なのか?或いは、追いつくことも追い抜くことも絶対にできないのかなぁ?等と、っとふと思ってしましたが、それはさておいて、また、闘牛はちょっと私たちの生活からは少々かけ離れてはいますけれど、フラメンコは未だにカルチャーセンターでも大人気だと聞きます。

このブログを読んでおいでの方々にとっては、世間一般のこうしたステレオタイプのスペインのイメージというのは全く無関係なのでしょうが、皆さんの周りの方々はいかがですか?それとも、皆さん自身も、このステレオタイプのイメージからはそう大して遠いところにはおられないのかな?な~んてちょっぴり悪戯な気持ちにもなってしまいました。 へへへ 失礼(^_-)ヾ

どうですか?皆さんの、また或いは、御家族や、ご近所の方々や、会社の同僚たちの、「スペインの第一印象」というのはどうなのでしょう???

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Día alto

Categoría : グルメ(B級も)  punto rojo  2009 年 4 月 4 日   18:52

昨日の夜、久しぶりに餃子を食べたいと思って餃子の王将に行ったら、なんと、餃子が売り切れでした。

あの餃子の王将に餃子がない?! :twisted:

つまり¿”Ohsho” a secas?

あり得ないでしょう?村田英雄じゃあるまいし!

躊躇することなく店を出ました。餃子はお預けです。

ところが、神は私を見捨てはしませんでした。

仕方なく入った「日高屋」で嬉しいsorpresaが待っていました。

あっ、東京・埼玉・千葉以外の人はご存じないかも知れませんね。

埼玉が発祥の地で、今や東証一部上場のロー・コストをモットーにしている中華屋チェーンです。

ロー・コストですから味もローです。正直言って、餃子は頂けませんから、いくら餃子を食べたかったからと言って、餃子を注文するようなことはしませんでした。その代わり、también大好物の唐揚げを注文しました。

これが大当たり!!美味いし量があってしかも安い!

食べきれずに残してしまったので、店員さんにお願いしたら、無料でお持ち帰り容器までくれちゃいました!! 

¡Qué suerte! 捨てる神あれば拾う神あり!!

ところで、この日高屋さん、正式には「ハイデイ日高」って言うんです。「Hi Day」です

なぜ?「Hidaka」じゃないの?

おそらくなんですが、私が思うに、「Day=日」+「Hi=高」だと思うんです。

もちろん「Hi」ではなく「High」なんですけど、「Hi-Fi」なんて略語は存在しますからね。

それにしてもなんという発想なのでしょう。日本人ならでは、と思いません?!

Más allá de inglés japonizado o la japonización de inglés.

とにかく、Fuera de lo normal, lo imaginable. ですよね!

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