闘牛士 濃野 平 en TV
本日、2010年8月2日(月)の午後9時より、日本テレビ系列の「人生が変わる1分間の深イイ話」という番組にて、我らの闘牛士「濃野 平」氏のお話が紹介される予定です
皆さん 背水の陣を敷いて 是非とも見て下さい!!
濃野 平 ガンラズに頑張れ!!の会会長
本日、2010年8月2日(月)の午後9時より、日本テレビ系列の「人生が変わる1分間の深イイ話」という番組にて、我らの闘牛士「濃野 平」氏のお話が紹介される予定です
皆さん 背水の陣を敷いて 是非とも見て下さい!!
濃野 平 ガンラズに頑張れ!!の会会長
昨年の秋にガリシア大学のマスターコースに留学中の塾生から嬉しい便りが届きました。
とは申しても、そのメールが届いたのは、先の6月27日でした。
前回の同じタイトルのブログでも弁解がましく弁解させて頂いたように、とにかく時間がなく、第二弾は今日になってしまいました。
しかし、嬉しい便りというのはいつ読み直しても嬉しいものです。
「すべての試験も終わり全部合格。無事2年生になれる。
しかも、Notableが4つ、Sobresalienteが1つもあった」とのコメントが添えられていました。
これは当然ながらご本人の実力とそして努力の成果でしょう。
彼女は現在、前述のガリシア大で観光学を学んでいます。
小塾では通訳ガイドコースと翻訳講座で学ばれていました。
ガリシアと言えばなんと言っても「Camino de Santiago」です。
そして、この「サンティアゴ巡礼道」は、我が国の熊野古道(和歌山県)と姉妹関係にあるのですが、彼女はこの辺りを自身の研究の中心に置きつつ同大学で猛烈に頑張らずにガンバっておられます。
成績が大変良かったというのも嬉しかった理由の一つなのですが、何よりも、小塾で学んだ後でこうして多くの方々が様々な分野に巣立って活躍されておられるのを知ると、本当にやり甲斐を感じると共に、ますます「頑張らずにガンバらねば~」と身の引き締まる思いです。
因みに、いつもBarcelonaから便りを送ってくれるNatillaさんもこうした小塾の自慢の卒業生の一人です。他にも多くの塾生が海外で確約中なのですが、便りのない人もいれば、時折便りをくれる人、また、常に便りをくれても、奥ゆかしくってこういう場にはあまり出てこない、出してほしくない人等々。いずれにしても、頑張らずにガンバっている塾生はみんな塾の自慢の塾生たちです。むろん、海外に出なくても頑張らずにガンバっておられる人も一杯おられます。
長らくご無沙汰しておりました。
スミマセン。
塾頭の碇です。
何ら「かき入れる」わけではないのですが、6~7月はとにかく小生にとっては1年でもっとも忙しい「かき入れ時」で、なかなか書き込みができませんでした。かき入れるばかりで書き込みができなかった、というわけです。
そのようなわけで、もうかれこれ1ヶ月になります。
メキシコに飛んだ塾生から嬉しい便りが届いたのは。
「新居にも引越し、そして何よりも無事に就職も済ませ、ビザの申請も終わり、楽しく仕事に励みだしました」という嬉しい便りを受け取ったのは6月25日だったのですから。
在メキシコの日本の自動車工場の通訳・翻訳をメインに色々な仕事を始められたそうです。
「毎日新しい事を学べて、メキシコ人も日本人も皆優しく面白いので仕事環境にも満足して」おられることも更に嬉しい限りです。しかし、無論こうした状況になられたことも嬉しかったのですが、何よりも嬉しかったのは、「実際通訳になると、スペイン語もダメなのですが、更に日本語への翻訳の難しさを身にしみている」とのコメントでした。
自分でこのことに気付くことこそ大きな飛躍だと言えます。
いわゆる、生徒を社会に送り込む、その社会に揉まれる状況になって初めて翻訳の難しさを知る。
ある意味、授業は「ぬるま湯」にいるのと同じかも知れないとあらためて教えられた気がします。
来学年度(この9月)からは、これを教訓に、もっと厳しく指導していかねば!!と思いを新たにしました。
もう一つ「嬉しい便り」があるのですが、今日はここまでです。
メキシコのCFもなかなかsaladitasで面白いですね。
Chikさん、面白いCFをご案内下さりありがとうございました。
Familia numerosaに関わらず養子を受け入れているFamiliaという設定がsala..(更に)物語をsaladitasにしていますね。
それにしても中銀の3分ものCFは長くないですか?それとも、YouTubeなのでまとめて見せてくれているのでしょうか?
国民に紙幣の信頼性をアナウンスしなければならないというのはちょっと寂しくは思いましたが、単に楽しむのではなく、そのあたりのお国柄の背景も見えてなかなかためにもなりました。
また面白いのがあればどんどんと教えて下さい。
あっ、それから。スペイン語と無関係なことなんてまったくありませんよ。
他にも一杯無関係な書き込みがあるでしょ~う!!
それでよいと思っています。
ましてやメキシコについての書き込みだと、それだけれで勉強になります。
なんだかんだと言っている内に、塾ブログ(El Blog de Iberoamigos)も、開設以来1年を向かえることができました。
今月は世界全体が悪天候に見舞われ、その性でしょうか?或いは、我々庶民レベルにその影響を及ぼしつつある不況の性でしょうか?ブロガーの皆さんの書き込みもやや低調だったようですが、一年間を通してみると、一年目にしては結構充実していたように思います。
これもひとえに塾ブログを支えて下さっているブロガーの皆さま、ならびに読者の皆さまのお陰であると、スタッフ一同、心から御礼申し上げます。
特に読者は徐々にではありますが、統計を見ましても、着実に増えてきています。
明日からは二年目に入ります。
今後とも何卒、El Blog de Iberoamigosを宜しくお願いいたします。
スペイン語やスペイン語圏のことにこだわらず、スペイン語と関わっている方々同士の、クチコミの場として、『気の置けないコミュニティー』として大いに今後も利用して頂ければ、というのがスタッフ一同の願いです。
塾頭拝
なにやら訳の分からないタイトルを付けましたが、これ以外の何ものでもないのです。
そう、『スペインにある日本の温泉』という訳です。
先日久しぶりにスペインに行き、ガリシアのオウレンセ(スペイン語ではオレンセ)で、小生の友人が温泉を経営していることが他の友人から知らされ、急遽訪問してきました。
論より証拠!写真を見て頂いても明白なように、露天風呂を中心とした『日本の温泉』そのものが、オウレンセを流れるミーニョ川の河畔にあります。

どこからどう見てもスペインの温泉には見えないでしょう?
日本贔屓のスペイン人が作ったので、隅々に日本の匂いがプンプンしています。
76℃の熱いお湯が湧き出ていますので、ゆっくりと浸かっていられる41℃まで下げているそうです。
レストランではラーメンや味噌汁まで出しています。
ホームページ(http://www.termasoutariz.com/)はまだ完全に機能していませんが、ブログhttp://termasoutariz.blogspot.com/は機能していて、TVのCMもビデオで見ることができます。
オウレンセに、いや、スペインに行かれた時には、是非とも、オウレンセまで足を伸ばして、温泉三昧をお楽しみ下さい。
但し、旅館はやっていません。
つまり、いわゆる日帰り温泉ですので、お宿は別の場所で探して頂かねばなりませんが、サンティアゴ・デ・コンポステラからでも車で1時間もあれば十分に日帰りできますし、オウレンセにも立派なホテルもあります。
谷さん。
ありがとうございました。先を越されてしまいましたね。
冬眠状態に付いては大変気にはなっていたのですが、時間がなくて投稿の機を失っておりました。
写真の大きさを変更させて頂きましたが、これくらいで宜しいでしょうか?
また、こちらの方はまったく勝手に、早春賦と知床旅情にリンクを貼らせて頂きました。
確かにそっくりですね。気付きませんでした。さすが音楽家でいらっしゃる。
ただ、4小節未満だと著作権に反しないと聞いたことがあるのですが、どうなのでしょう?
というタイトルをつけましたものの、特に北海道の話題でもなく、また、その話題もまったく持っていないのです(^ ^)ゞ
今年は極寒だからでしょうかね?それにしても寒いです。
イヤ、最近イヤに、イヤ、決してイヤではないのですよ、conste。
イヤ、ですから、申し上げたかったのは、ここ最近、北海道の話題が続いていて、ブログ上でちょっととしたブームのようになっているので、季節柄が出てとってもいいなぁって思って、思わず書いてみたくなっただけなのです…。ブログ、つまり日記なので、とっても良いと思いました。
これからも宜しくお願いします。
火付け役は谷さんだったでしょうかね。ありがとうございます。
お正月に小樽の風景の写真を見せてくださったのが最初だったと思いますが…。
またしてもカリブ海で悲しくも悲惨な出来事が起きてしまいました。
このブログが始まってこれで2度目です。そして、「Solidaridad」と題するブログを書くのも3回目になってしまいました。
後2日もすればあの悲しい阪神淡路大震災の15回目の1月17日がやって来ると言うのに。
しかも、ハイチの大地震では、阪神淡路を大きく上回る犠牲者と被害が出るのは間違いないようです。
「Solidaridad」。みんなでハイチの被災者と心を一つにしましょう。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100114/dst1001142111029-n1.htm
2010年が皆様にとって、また、塾ブログにとって飛躍の年となりますように。
まあ「寅」ぬ狸の何とかと申しますので、そうなるように祈るだけにしておきましょう。
今年も宜しくお願いします。

日西翻訳研究塾
講師一同