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スペイン語翻訳通訳

Instituto de Traducciones de Tokio

ここは日西翻訳通訳研究塾ホームページ「海ちゃんの猫の額」シーズンIIのNo.14のページです
 
     

「猫の額(海ちゃんのスペイン語広場)」
"Rincón del español variopinto de Umichan y Mariaño" Temporada-II  No.14

Economía del Espacio II
スペースの有効利用 その2
Mariaño: Yo ahorraría más bien la energía que el espacio. Si uno tiene trabajo fuera de casa, llega cansado a casa y a la hora de dormir. Por lo que no tiene sentido guardarlo en el armario para sacarlo de nuevo. Es un trabajo inútil. Si uno está todo el día y todos los días en casa, tampoco es bueno guardarlo en el “oshiire”. Es cómodo tenerlo listo en el suelo. Puedes dormir cuando quieras y así no pierdes la energía para nada.
マリアーニョ:僕ならスペースより省エネだにぇ。外で働いていると、疲れて家に帰るともう寝る時間になっている。そしたら、どうせ出さなきゃならないものを押入れにしまう意味はにゃい。労力の無駄にぇ。もし、毎日ずっと家にいるとしても、押入れにしまうのは良くにゃい。だって、床の上に寝床ができていると楽ちんにぇ。いつでも好きなときに寝られるにょ。そうすれば、無駄にエネルギーを消費することもにゃいよ
Umi-chan: Eres el tipo de gato que deja el futón sin recoger, “mannendoko”; manera de ser que no nos gusta a nosotros los japoneses de buena fe. Los que hacen esto dan la impresión de ser perezosos, vagos y sucios, como tú.
海ちゃん:君って、万年床タイプの奴にぇ。僕たち日本の善良な市民は、そういうの嫌なのにぇ。君みたいに怠慢でやる気がなくて、不潔な奴だにゃって思っちゃうにぇ
Mariaño: Ya no te invitaré a mi casa de España. En mi país en todas partes practicamos eso que llamas “mannendoko”, y se acabó.
マリアーニョ:もう、君なんかスペインの僕の家に呼んであげにゃいっ。だって、スペインではどこでもみんな君が言う万年床をやっているんだからにぇ。ふんっ!
   

マリアーニョ、怒ってしまいました

またまた、次号に続く
今月のポイント:
(01) para sacar de nuevo〜また〜を取り出すため
(02) Es cómodo tenerlo listo en el suelo「tener + 物 /物事 など + 形容詞または過去分詞」は「主語にとって物事などが〜の状態になっていること」を意味します。例えば:Tengo la tarea ya hecha. 「私は宿題はもうやってあります」
(03) los japoneses de buena fe善良な日本人
(04) se acabóここでは議論の余地なしという意味でつかっています。問答無用!「そうだからそうなのっ」って感じですので、「もういいよ。これでもうおしまいだっ」というニュアンスを持たせて「ふんっ!」っと訳してみました
でわ、またにゃっ つづく… (Continuará)

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