おべっかはしないOvejaです。 あと8ヶ月宜しくネ!

塾は「原発全廃」を訴え続けています ¡NUNCA MÁS FUKUSHIMA!

Fundado en 1995
スペイン語翻訳通訳
Instituto de Traducciones de Tokio
Sonríe y mejora tu país.

「塾maga」 Año XVI No.179 (09月号) 2015/09/30

お役立ち情報満載の『塾maga』は17年目に 迫っています
 

 

 
塾は谷さんのリサイタルを応援しています
 
毎年恒例 小塾が応援する「谷 めぐみ」さん
今年はなんと 30周年記念リサイタル

 
わが心のスペインescena,24
谷 めぐみ30周年記念リサイタル
スペインわが心の歌
Canciones Españolas, Tesoros de Mi Corazón
我らが谷 めぐみさんのリサイタル開催!!
塾生にもファンも多く、みんな楽しみにしています
いよいよ!!
2015年10月17日(土)
14時開演(13:30会場)
会場:
HAKUJU HALL
チケット:全席自由5,000
チケットお申込み
【チケットぴあ】Pコード263-750
電話予約:0570-02-9999
店頭取扱:ぴあ / セブンイレブン / サークルK・サンクス
お問合せ:テンプリント(鈴木)03-3263-7728
後援:スペイン大使館 / セルバンテス文化センター / 日本・カタルーニャ友好親善協会 / 日西翻訳通訳研究塾

=== スペイン語を学ぶすべての人に読んでほしい一冊 ===

『スペイン文化入門』 (彩流社・刊)

更に詳しい情報を知るにはここをクリック

=== 多くのHispanófilos待ち望んだこの書籍の特徴 ===

@ 言語は文化である / A スペイン語上達の早道 / B スペインやスペイン語圏への門が開く
C スペインの神髄に触れられる / D 今まで見えなかったものが見えてくる

出版社:彩流社 / 定価:本体1,800円+税
刊行:2015年05月08日 / ISBN978-4-7791-2061-9


小塾はこれらの団体やその活動を応援しています    .

 
===  ===
 
 
(Madrid在住) 佐藤 るみ 翻訳版特集
吉川 英治
新・平家物語

日本文学大好きサイト
よしもとばなな
人生の旅をゆく

El Correo紙評
中村 文則
何もかも憂鬱な夜に
吉川英治の「新・平家物語」のスペイン語版
全16巻監訳を目標に!!
 

小塾の塾生さんが主宰するこの団体を応援しています

 

『カラッポのおうちの会』

 

フクシマの被災者が、一人でも多く、少しでも汚染が少ない場所で
のんびり休養してもらえる「おうち」を提供しています

 

詳細はこちらへ あなたも参加してみませんか?!

 

 

 HP上の主な読み物  

〜〜〜 塾情報は常にネット上のものが最新です 〜〜〜

 

Fe de erratasすぐ読む


塾生「林 かんな」さんの字幕映画紹介
     
小塾の「ラ米文学翻訳講座」受講者の一人である「林 かんな」さんの映画字幕翻訳のお仕事については、これまでにも折に触れ紹介してきたところですが、この度、以下の2作品が上映されるそうです
東京では、セルバンテス協会で上映される(下記日付は、同協会での上映日)予定です
是非足をお運び下さい
、10月16日(金)上映「わたしはここにいる」
この映画は山形映画祭でも上映予定!!

10月22日(木)上映「家族旅行」
詳細はココをクリック
     
 
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(2)
イベント情報
     
Prado美術館展 −スペイン宮廷 美への情熱
Museo Nacional del PRADO
2015年10月10日(土)〜2016年01月31日(日)
主催:三菱一号館美術館、プラド美術館、読売新聞社、日本テレビ放送網
前売券:1,500円
開催場所:千代田区丸の内2-6-2 JR東京駅から徒歩05分
スペイン最高峰の舞踊団
スペイン国立バレエ団
最高傑作と共に再来日!!

料金:S:12,600〜D:4,500円
スペイン国立バレエ団
2015年10月31日(土)〜11月22日(日)
東京文化会館大ホールBunkamuraオーチャードホール 
     
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(3)

塾創設20周年記念『総選挙』から生まれた大きな副産物

 
順 位 Título de la obra en español 書 籍 名 作 者
1 Vida de Budori Gusko, La   ブスコーブドリの伝記、よだかの星、他 宮沢 賢治
2 Tren Nocturno de la Vía Lactea, El   銀河鉄道の夜 宮沢 賢治
3 Viaje Llamado Vida, Un (訳:佐藤 るみ氏) 人生の旅をゆく 吉本 ばなな
4 Caminante, El   行人 夏目 漱石
4 Vida de un Idiota   或阿呆の一生、他 芥川 龍之介
4 Familia Abe, La   阿部一族、他 森 鴎外
4 Miro al Cielo Impotente   ふがいない僕は空を見た 窪 美澄
4 En Una Noche de Melancolía (訳:佐藤 るみ氏) 何もかも憂鬱な夜に 中村 文則
4 Cuentos de Cabecera (訳:ダニエル・アギラル氏) お伽草子 太宰 治
投票して下さった皆様本当にありがとうございました
今回の投票には、それぞれの「皆様の思い」が詰まっていたようです
最も多かった理由は、「私が初めて塾のHPにアクセスした時の表紙なのでとっても懐かしかった!!」等々…
(*) 賞品の対象となった作品中のランキングであって、決してSatori出版の作品全体対象ではありません
 
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(4)
新学期の目玉と注目講座
大注目講座は、やはりと言うべきか、カリスマ先生「サンチェス先生」の『ビジネススペイン語講座』でしょうね!!
このクラスは「自宅にいても受講ができる数少ないクラス」でもあり、また、年に半年、しかも隔週と言うレアな存在であること等々、様々な要因が重なり、通学者も在宅者も予想を超える大反響でした

ユニークなのは、やはり「教養講座」でしょう
しかも今年は、「昨年からの流れ!!」。つまり、昨年の講座の中から、「こんな授業をやってほしい〜〜!!」と言う通学生たちのリクエストから始まったクラスです。それだけに、通学生の脱落者は「ゼロ」!!

さてここで、少し不思議なクラスをご紹介しましょう
それは「スペイン語作文講座」です
スペイン語のお勉強塾なので、このクラスには応募が殺到するだろうと思っていましたが、さにあらず。最大の利益を享受しているのは、受講者たちで、ほぼ先生を独り占め状態で、自分の作文についてとことん追求しています
この現象の原因がどこにあるのか?の正確な分析はまだできていませんが、一部では、「これまで声を大にして西和翻訳を通しての「翻訳」や「ネイティブが書いたスペイン語の文章を分析し、より良い理解とそれらを自分のものにする」と言う塾頭の主張が浸透し、まずは「翻訳を習得する」ことを重視しているからではないのか?」という意見もあります
もっとも、翻訳を研究し追求するのも大変良いのですが、それが尽きる時は絶対にありませんので、ある程度の能力に到達された方々なら、ネイティブから作文法を直に学んでもよいのでは?!!
しかもこのクラスは月に1回のみの講座で、土曜日の13:45〜15:45と言うとっても楽な形で受講可能ですしね!!

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(5)


¿ ¿ ¿ ¿ ¿ ¿ スペイン語を駆使した言葉遊びのコーナー ? ? ? ? ? ? ? 95
 

バックNoはここから

一発勝負編(その19):
  Un tomate, por favor.
  はい??急にトマッテと言われても…
  No, no es eso. Quiero que me de un tomate.
  だから〜! ずっと動かずにトマっテいるけど…
  ¿ ? ¿ ?
 
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(6)

今月の短文翻訳 (1761-1770) 2015年08月末更新分はこちらでも見ることができます
 
バックNoはこちら
1761  El instituto está en unas situación económicas muy precarias.
    学校は経済的とても不安定な状況にあります
1762  1) Esa niña está demasiado alta para su edad.
    あの娘は年の割には背が高すぎます
1763  2) Esa niña está demasiado alta, teniendo en cuenta su edad.
    あの娘はその年齢を考えると背が高すぎます
1764  De niño, vivía con mis abuelos. Aquellos sí que eran buenos tiempos.
    (私は)子供の頃、祖父母と一緒に暮らしていました。あの頃は本当に良かったです
1765  Teníamos una moto y un sofá: aquella, estropeada, a éste, le faltaba una pata.
    我々はバイク1台とソファーを1脚持っていましたが、バイクは壊れ、ソファーの足は1本取れてしまっていました
1766  1) Mi mujer no hacía otra cosa que quejarse.
    妻は文句ばかり言っていた(文句を言うこと以外のことはしなかった)
1767  2) Mi mujer no hacía más que quejarse.
    妻は文句ばかり言っていた(文句を言う以上のことはしなかった)
1768  Cuando supo que su novio andaba con otra chica, pensó no verle jamás.
    カレシが別の女性と付き合っていると知った時、彼女は、彼とは金輪際会わないでおこうと思った
1769  La escogieron entre todas por su belleza.
    彼女はその美貌故にすべての女性の中から選ばれた
1770  ¿Quién va a querer colaborar contigo, si tú no lo haces con nadie?
    君が誰とも協力しないのなら、誰が君に協力するというんだい?
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(7)

=== FE DE ERRATAS   <<(_ _)>> ===

とりあえず今回は何もなかったようです。ホッ!!
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