(皆さ〜〜ん馬くいってます???)

塾は「原発全廃」を訴え続けています ¡NUNCA MÁS FUKUSHIMA!

Fundado en 1995
スペイン語翻訳通訳
Instituto de Traducciones de Tokio
Sonríe y mejora tu país.

「塾maga」 Año XV No.168 (10月号) 2014/10/31

お役立ち情報満載の『塾maga』も16年目に向かって邁進中です

創立20周年まで

2 6 3
 

 

 
=== イベント ===   ===   ===    Anuncios  del  Instituto
   

===  ===

     
 
== 「(小塾と深いご縁の) 佐藤 るみ」さんの訳本最新刊 2冊 ==
新・平家物語
[El Cantar de Heike]
@ A B C
吉川 英治・作
人生の旅をゆく
[Un viaje llamado vida]
@ A B
よしもとばなな・作
Jin Taira (Ilustrador)  
=== 同 氏 の 他 の 訳 本 ===
El discípulo del Diablo Namiko
Una extraña historia al este del río

来月もう1冊紹介予定・乞うご期待!!

   

 

   
「スペイン語でおやじギャグ」 すぐ読む ←←← 連載読み物 →→→ 「今月の短文翻訳」 すぐ読む

 HP上のその他の読み物  

谷めぐみ歌修行記 「Hola!バルセロナ」 谷 めぐみのHP ネット上の「塾maga」 スペインの慣用句
Japónさんと支倉さん e-Tenの「よくある質問集」 海ちゃんシリーズ シーズン I (対訳版) 海ちゃんシリーズ シーズン II (対訳版)

塾生yossieさんの短編小説Waltz In BLACK」 HP上で公開中

〜〜〜 塾情報は常にネット上のものが最新です 〜〜〜
ご注意下さい!!  あなたは常に最新のURLを見ていますか?! 常に、あなたのPCのブラウザの「更新ボタン」を押してみましょう

 

Fe de erratasすぐ読む

=== 通訳案内士2014年度スペイン語ペーパーテスト解答例 ===
今年度の筆記試験も(例に漏れず)色々と残念な出題が多いテストでした
もっとも、それが原因で解答例の公開が遅れたのではなく、遅延はあくまでも事務的なもの、換言すれば、事務作業に追われて解答例作成に時間が取れなかったのが原因でした
さて、その問題の『問題箇所』は以下の通りです:
設問01:漫画家手塚治虫氏の没後20年に、スペインで更にその人気が高まっていると言うスペインの有力紙の一つ
[El Mundo]の記事からの出題
その問の一つにあったのが、「文章の全体から手塚治虫が賞賛されている理由を2行で述べる」と言った趣旨の問でしたが、スペイン語で答えるのか?日本語で答えるのか?の指示がなく、解答例の作成者としては、大いに迷いましたが、受験生は迷わなかったのでしょうか?????もっとも、これは
mal menorでした
設問その02:
Sevilla県のCoria del Río特産の魚料理(但し料理ともましてや「フライ」とも表記はなかったのですが、そこはやはり翻訳では「フライ」を付け加えるのが常識ですが、果たして受験中にそこまでの推測ができたとしても、確証までは得られないハズ)をその中で紹介していましたが、この[albur]なる魚の名称についてですが、解答例には一応「ボラ」と記しました。がしかし、ボラ科の一種であることには違いないのですが、その名称は場所により異なり、Coria del Ríoでは確かに[albur]の名で親しまれているようです。因みに、日本で「ボラ」と呼ばれている魚そのものの学術名は[Mugilidae]で、スペイン語でも、この名称に最も近い[mújol]やその他[lisa]がより一般的な「ボラ」でしょう。もっとも、一部の西和辞典には[albur]=「ボラ科の魚」や「ボラ科の総称」と掲載している辞典もあります。ただ後者の「総称」は間違いと言わざるを得ません。総称は[mújol]の方だからです。よって解答欄には一応「ボラ」としましたが、「ボラ科の魚」ではあっても「ボラ」そのものではないようで、正確な日本名は現時点では不明です。出題者は辞書語を正解(ボラ)と設定してるのでしょうが、このような実際の日本名が限定できないような曖昧な固有名詞を回答に選ぶのはいかがなものかと思いました。受験者は真剣に取り組んでいます。よって出題者もそれに見合う出題をすべきだと思いました。と言う分けで、実に大きな疑問が残った出題でした。無念!!
一方、本問題のテキストの原文を掲載している
El País紙の"El Viajero"のコーナーでは、同時に観光スポットやグルメスポットも紹介しているものの、特に記事と関連させてはいない
スペイン語作文の設問:問題が二つ用意されていましたが、双方に関連する同種の出題(問)で、二つの設問への回答の使い分けが実に難しいと感じました。換言するなれば、どうしても答えが重複してしまうが、それでも出題者は良い!と考えているのだろうか?これもまた大いに疑問が残る出題でした
最後に、語彙問題:今年は通常よく日常で使用する単語が15問中の2/3を占めるという、受験生にとっては大変優しい設問の仕方ではありましたが、残念ながら解答が複数ある単語が並んでいて、同じものに対する名称でも、国や地域によって呼称が異なるものが多く出題されていた、と言う分けです。ただ問題は、果たして採点者がどの範囲までそれをカバーしている(承知している)のだろか?っと、不安になる出題の仕方だとしか言いようがありません。つまり、「××国の○○県の▽▽村ではレタスのことを
[Lechuga]と呼ばずに『■■』と呼ぶ」ことを知っている、或いは、留学先の関係でその言葉しか知らない受験生の回答をも「正解」とするだけの 幅広い知識を出題者が有しているのか??と…  と言う分けで、久しぶりの愚痴オヤジでした。失礼
解答例はこちらからどうぞ
↑目次に戻る↑
(2)
Daniel Agular氏の[Japón Sobrenatural]


塾と大変関係の深い在日スペイン人翻訳家兼作家で、日本映画の研究家としても活躍(映画出演などもある)中の
Daniel Aguilar[Satori]出版に書き下ろした作品[JAPÓN SOBRENATURAL](Ed. Satori)が、スペインでは大変著名な文学賞の一つ『2014-Ignotus賞』にノミネートされていることは既報の通りです
ではその
2014-Ignotus賞とはどのようなものなのでしょうか?「参照@」「参照A」
スペインの著名雑誌
[Cambio 16]でのインタビュー記事(2014年6月15日(日)
作者の視点で見た日本のホラーや超常現象などが紹介されていて、今や日本は観光よりもサブカルチャーが世界に注目されていることがよく分かります
むろん、その様々な分野のサブカルチャーに興味を持って我が国を訪れる人々が、それ以外の日本、自然の景色や歴史などにも興味を持ち、再び日本を訪れてくれれば、十分に観光立国日本は可能なわけです

 ↑目次に戻る↑ 
(3)

第23回「谷 めぐみ ソプラノリサイタル」終わる

第23回谷 めぐみ ソプラノリサイタル2014
塾とは実に強い絆で結ばれているソプラノの歌い手「谷 めぐみ」のリサイタル が去る2014年10月04日(土)に開催されました
例年通り満員の渋谷の
[Hakuju Hall]には、 当然のことながら今年も塾生も駆けつけていました
今年のリサイタルは彼女の『拘り』が強いによる19世紀と20世紀を挟んだベルエポックの時代、日本では大正ロマンと称された【浪漫】がテーマ でした
むろんスペインの浪漫溢れる時代のスペインの作品の数々を歌って聴かせて下さいました
もうまるで、【スペイン浪漫】時代の 歌を歌えるのはまさにこの人だけ!!と言う感じに、会場も実に和やかな一体感に包まれていました
そしてあまりの「感触の良さ」に、すでに来年のリサイタル(24回目)もその場で決まったそうです
こちらのオフィシャルブログもご覧ください
 ↑目次に戻る↑ 
(4)
各種イベント情報

『リアリティのダンス』 La Danza de la Realidad
(チリ・フランス/130分/スペイン語)
現在全国各地にて順次上映中!!次はあなたの町?
全国の上映館情報 ← 要チェック!!
公式サイト  
Trailer

  舞台はチリの田舎町…
1920年代、幼少のアレハンドロ・ホドロフスキーは、ウクライナから移民してきた両親と
軍事政権下のチリ、トコピージャで暮らしていた。権威的で暴力的な共産主義者の父と、
アレハンドロを自身の父の生まれ変わりと信じる母に愛されたいと願いつつも 大きな
プレッシャーを感じ、また、ロシア系ユダヤ人であるアレハンドロは肌が白く鼻が高かった
ため、学校でも「ピノキオ」といじめられ、世界と自分のはざまで苦しんでいた…

スペイン国立ダンスカンパニー
José Carlos Martínez率いるスペイン国立バレー団が11月〜12月にかけて来日予定!!
愛知県芸術劇場大ホール 2014年11月30日(日)15:00
KAAT神奈川芸術劇場ホール 2014年12月06日(土)15:00

 

スペイン建築美術展
[El Arte de la Construcción en España]
会  期:2014年11月12日(水)〜12月05日(金)
会  場:スペイン大使館内ギャラリー
休 館 日:土曜日・日曜日・祝日
開館時間:10:00〜17:00 ただし金曜日は15:00まで
入場無料


駒場音楽祭2014 Musica Venezolana
2014年11月23日(日)東京大学駒場キャンパス18号館ホール(Bldg.18 hall)
入場無料・予約不要
主催:東京大学教養学部石橋純研究室

 ↑目次に戻る↑ 
(5)


¿ ¿ ¿ ¿ ¿ ¿ スペイン語を駆使した言葉遊びのコーナー ? ? ? ? ? ? ? 85
 

バックNoはここから

一発勝負編(その09):
  誰だ〜?!こんな所で化学薬品まき散らしているのは!!
  そうか!quimica
   
 ↑目次に戻る↑  
(6)

今月の短文翻訳 (1651-1660) 2014年09月末更新分はこちらでも見ることができます
 
バックNoはここから
1651  Los políticos no se dan cuenta de que las guerras son inútiles y traen sólo desgracias.
    政治家たちは戦争は無駄なことであり、不幸しかもたらさないことに気がつきません
1652  Mi coche es ése que ves al final de la calle.
    私の車は通りの一番向こう側に見えるものです
1653  Me decían mis padres que el bien permanece siempre. Estas palabras quedaron grabadas en mi mente para siempre.
    「善は常にある」と私に両親が言っていましたが、この言葉は常に私の脳裏に焼き付いてずっと残っていました
1654  1) Sentí que mi hija abría la puerta.
    娘が扉を開けていたのを感じた
1655  2) Sentí que mi hija estaba abriendo la puerta.
    娘が扉を開けているのを感じとった (扉が開くのを感じたが、直感的に娘が開けていることが分かった)
1656  3) Sentí que se abría la puerta que mi hija abría.
    娘が開けていた扉の音を感じとった (扉が開くのを感じたが、それは娘が開けていた扉だった)
1657  Mi tía me crió de niño, por lo que la tomaba por mi madre, porque ésta no estaba casi nunca en casa por su trabajo.
    母は仕事でほとんど家にいなかったので、子供の頃は叔母が私を育ててくれ、彼女を母親だと思っていました
1658  1) Carmen me contaba una historia de amor que tuvo hace 20 años su marido.
    カルメンは彼女のご主人の20年前の恋愛物語を私に話してくれました
1659  2) Carmen me contaba su historia de amor que tuvo hace 20 años con su marido.
    カルメンは彼女のご主人との20年前の恋愛物語を私に話してくれました
1660  Voy a menudo al cine porque me gusta su ambiente oscuro.
    暗い雰囲気が好きで、私は良く映画(館)に行きます
 ↑目次に戻る↑
(7)

=== FE DE ERRATAS   <<(_ _)>> ===

特に今回はなかった?と言うよりも誰も気付かなかっただけ?だいたい人間がやっていることで間違いないなんてあり得ませんから〜、っと、開き直ってどうする???
 ↑目次に戻る↑
===  過去10ヶ月間の「塾maga」バックナンバーにここから直接アクセス可能  ===  Portada
 ↑目次に戻る↑