(皆さ〜〜ん馬くいってます???)

塾は「原発全廃」を訴え続けています ¡NUNCA MÁS FUKUSHIMA!

Fundado en 1995
スペイン語翻訳通訳
Instituto de Traducciones de Tokio
Sonríe y mejora tu país.

「塾maga」 Año XV No. 164  (06月号) 2014/06/30

お役立ち情報満載の『塾maga』は満15年目に突入しています

創立20周年まで

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=== 次号は8月30日(土)に恒例の『塾maga07-08月合併号-No.165-166』を発信します ===

 

 
=== 一押し ===   ===   ===    Anuncios  del  Instituto
 
 
 

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 HP上のその他の読み物  

谷めぐみ歌修行記 「Hola!バルセロナ」 谷 めぐみのHP ネット上の「塾maga」 スペインの慣用句
Japónさんと支倉さん e-Tenの「よくある質問集」 海ちゃんシリーズ シーズン I (対訳版) 海ちゃんシリーズ シーズン II (対訳版)

塾生yossieさんの短編小説Waltz In BLACK」 HP上で公開中

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=== 日西翻訳通訳研究塾の新年度(2014年09月01日〜)に備えて ===
【通学課程】
今学年度のお勉強は来る8月30日(土)にて一端終了し、翌週9月01日(月)より新たなる19年目の『春(秋ですが…)』が始まります
その通り、塾は来年7月20日に20年目に突入します
とは言っても、ほぼ従来通りの授業が続く予定です
通学課程の授業カリキュラムや新講座などについては7月中に塾maga号外等を配信予定です
なお、進級者や、講座日が変更になる塾生にはその旨個別にメール致します

【通信課程】
本課では特に大きな変更は予定しておりませんが、恒例の「とっても気になる」進級については、8月中旬頃に、進級者等の関係者に個別メールでお知らせ致します
なお、進級には最低条件があります:
@ 最低1年程度の受講歴がある方(但し、文法コースや準基礎・基礎レベルの場合:受講期間は半年程度)

【塾パーティ】
今年の開催は2014年8月30日(土)14時〜
会場は未定ですが、昨年までのイタリアン・レストランは4年連続開催でしたので、今年は変更になる可能性が大です
お楽しみに!!
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(2)

夢野久作 「少女地獄」


在日スペイン人の翻訳家で日本映画研究家としても活躍(映画出演などもある)中のDaniel Aguilarが最新翻訳本を刊行!!
夢野久作 「少女地獄」(Ed. Satori) (1977年に映画化済) / El Infierno de las Chicas
元来SF系の物語や幻想的な作品を多く残した明治〜大正期にかけての一風変わった作家【夢野】の作品
翻訳家ダニエル・A氏が最も得意とする分野の作品です
夢野は、日本探偵小説の三大奇書の一つとも言われている「ドグラ・マグラ」の作者
ダニエル・A氏が「追いかける」日本のホラー映画にピッタリの作家で、翻訳本も一級の作品に仕上がりになっています

翻訳家としても活躍中のダニエル・A氏ですが、日本のホラー作品の研究家としても名高く、彼の書き下ろし作品
[JAPÓN SOBRENATURAL](Ed. Satori)に付いては、先頃、スペインの著名雑誌[Cambio 16]でもそのインタビュー記事が去る2014年6月15日(日)号に掲載されました
また、どこのどなたが制作したのかが不明ですが、明らかに「プロの仕業」であることがハッキリと分かるような宣伝用
【Trailer】まで登場するに至り、スペイン語人による『日本のホラー』なる新分野に注目が集まる予感がします
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(3)

谷 めぐみ ソプラノリサイタル

第23回谷 めぐみ ソプラノリサイタル2014
今年も「谷 めぐみ」さんがリサイタルを開かれます
今秋が今からとっても待ち遠しいのですが、場所はいつもの
[Hakuju Hall]ですから、関東にお住まいの方々にはとっても近いはず…
いつでも結構そうなのですが、今年のリサイタルは、いつにもまして彼女の『拘り色』が強いようです
19世紀と20世紀を挟んだベルエポックの時代、日本では大正ロマンと称された【浪漫】がテーマだからです
大正ロマンとは言っても、歌って聞かせて下さるのは、スペインの浪漫溢れる時代の作品の数々です
【スペイン浪漫】の時代の作品を知り尽くした日本人の歌い手と言えば彼女を除いては考えられません
詳細は彼女のオフィシャル・ブログ、若しくは、オフィシャルHPでご覧ください
リサイタル日時:2014年10月04日(土)14時開演 (13:30開場)
(全席自由) 前売り券 4,500円 / 当日券 5,000円   "On Line"でも購入可能   24時間年中無休なので とっても便利!!
電話でのご購入:03-5355-1280 (10-18時/土・日・祝祭日休み)
 
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(4)
芸術の春 展覧会と映画
『リアリティのダンス』 La Danza de la Realidad
(チリ・フランス/130分/スペイン語)
公開予定日:7月12日(土)封切り後全国で上映予定
全国の上映館情報  公式サイト  
Trailer
舞台はチリの田舎町…
1920年代、幼少のアレハンドロ・ホドロフスキーは、ウクライナから移民してきた両親と
軍事政権下のチリ、トコピージャで暮らしていた。権威的で暴力的な共産主義者の父と、
アレハンドロを自身の父の生まれ変わりと信じる母に愛されたいと願いつつも 大きな
プレッシャーを感じ、また、ロシア系ユダヤ人であるアレハンドロは肌が白く鼻が高かった
ため、学校でも「ピノキオ」といじめられ、世界と自分のはざまで苦しんでいた…
ボストン美術館「華麗なるジャポニズム展」
印象派を魅了した日本の美
外国人に日本を教えるにはまず自分が知らねば…
「ニッポンに、酔いしれる」
世田谷美術館 03-5777-8600(ハローダイヤル)
開催期間:2014年6月28(土)〜9月15日(月・祝)
       10-18時(月曜休館)(開館:7/21&9/15)(休館:7/22)
詳細はこちら==→

「ジプシー・フラメンコ」
(Carmen Amaya生誕100周年記念)
踊ることは 生きること
 por Carmen Amaya
あなたは
Carmen Amayaを知っているか?!!
来る8月9日(土)公開!!
山形国際ドキュメンタリー映画祭2013コンペティション部門正式出品
Trailer
詳細はこちらから==→
東京 渋谷ユーロスペース 2014年8月9日(土) 03-3461-0211
大阪 テアトル梅田 2014年8月9日(土) 06-6359-1080
名古屋 名演小劇場 2014年8月16日(土) 052-931-1701




パエリア・イベント
◆豊洲パエリア◆ (参加は申込等不要)
日 時:7月5日(土)11:00〜18:00
会 場:豊洲公園(江東区豊洲2)
     東京メトロ有楽町線「豊洲駅」7番出口徒歩5分/ゆりかもめ「豊洲駅」北口徒歩4分
お問い合わせ先&主催:日本パエリア協会(バレ パエージャ内)電話:03-5876-5580
【お子さま先着500名限定!】親子で見て学ぼう!巨大パエリア 11:00〜当日11時までに
  お米1合を持ってきたお子さま(先着500名)にパエリアをプレゼントいたします
  東日本大震災復興チャリティーとして300円を寄付された方(1500名限定)もご試食可
  日本の有名スペインレストランが出場!!パエリアコンクール 12:00〜
  バレンシアの「第54回世界パエリアコンクール」参加出場権を巡り料理人たちの熱き戦いが…
【フラメンコショー】 12:00〜/13:00〜/14:00〜/15:00〜
  フラメンコの魅力を全国へ発信する『土屋乃予フラメンコ・ショー』
【スペインミュージックライブ】
【スペイン料理ブース】
  「ガスパチョ」や「ピンチョス」など、本場スペイン料理をお楽しみいただけます

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¿ ¿ ¿ ¿ ¿ ¿ スペイン語を駆使した言葉遊びのコーナー ? ? ? ? ? ? ? 82
 

バックNoはここから

一発勝負編(その06):
  Hola, soy el mago de ...
  あ〜、あなたがおさんなのね〜
 
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(6)

今月の短文翻訳 (1611-1620) 2014年05月末更新分はこちらでも見ることができます
 
バックNoはここから
1611  “También” incluye en una afirmación otra cosa nueva a la que también afecta.
    (スペイン語の)[también]は、ある肯定(文・文意)に、やはり肯定的な意味を含める別の新しい要素を持ち込みます
1612  1) Esta casa es mayor que en la que vivimos antes.
    この家は、以前に住んだ家より大きいです
1613  2) Esta casa es más grande que en la que vivíamos antes.
    この家は、以前に住んでいた家より大きいです
1614  Aparte de la belleza, no tiene otro atractivo.
    (彼女・彼は)美しさ以外には何らの魅力もありません
1615  1) Hoy no puedo pero al próximo domingo iré.
    今日は行けませんが、次の日曜は大丈夫です
1616  2) Hoy no puedo pero el próximo domingo quizás vaya.
    今日は行けませんが、次の日曜はたぶん大丈夫でしょう
1617  2)  3) Hoy no puedo pero el próximo domingo iría.
    今日は行けませんが、次の日曜は大丈夫かも知れません
1618  4) Hoy no puedo pero el próximo domingo quizás pueda ir.
    今日は行けませんが、次の日曜はもしかすると大丈夫でしょう
1619  Los verbos no pierden sus acentos al añadirles un pronombre enclítico.
    前接代名詞を付加しても動詞はアクセント(符号)を失うことはありません
1620  Te lo digo, antes de que se me olvide.
    忘れないうちに、君にそれを言っておきます
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(7)

=== FE DE ERRATAS   <<(_ _)>> ===

ここのところ久しく「シッタイ」に気付いて下さる方や、自らそれと気付いて、人知れず訂正すると言う「シュウタイ」もなく過ごして参りました
がしかし、前号の塾magaにおいて編集部の「シッパイ」に気付かれてしまい、いやもとい、気付いて下さる方がおいでになりました
具体的に気付かれたのは、お知らせ下さった通信塾生の奥様だったとのことでした
そのmis「ミス」と言うよりは大「シッタイ」系の「misミス」に付いて説明するにはややスペースがなさすぎるので差し控えます
がともあれ、「シタイ」と思ってやったミスではなかったのですが、その『短文翻訳』1602番と1603番について「チュウシンメール」をお送り下さったNさんご夫妻には、この場をお借りし、あらためて御礼申し上げます
今後も短文翻訳を読むのを『チュウシ』せず、引き続き『チュウシ』し続けて頂き『チュウシン』の程を『チュウシン』よりお願い申し上げます
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