(今年はすべて馬くいく年にしたいなぁ〜)

塾は「原発全廃」を訴え続けています ¡NUNCA MÁS FUKUSHIMA!

Fundado en 1995
スペイン語翻訳通訳
Instituto de Traducciones de Tokio
Sonríe y mejora tu país.

「塾maga」 Año XV No. 160  (02月号) 2014/02/28

magaは15年目に突入しています

創立20周年まで507日
 

 

 

=== 一押し ===

 

===   ===

 

 Anuncios  del  Instituto

 
 
ミゲス先生参加の新『和西辞典』刊行
近日中に塾生特典割引販売を開始します
 
 
= 話題の映画 =
@ 怒れ!憤れ! ステファン・エセルの遺言

A グロリアの青春 (スペイン・チリ合作映画)

 
   
バブル崩壊後20年以上が経過し、日本はまだトンネルから脱出できていません。ところが我が国政府は、机上の空論と言われるインフレ目標達成が大不況からの脱出方法だとして、来月には消費増税に着手します。小塾はこのインパクトを吸収するような方策を模索中。近日中に関係者に別途メールにてその旨をお知らせ致します
 

注目すべき更新ページ

@ A B C D
         

     
 
連載読み物 「スペイン語でおやじギャグ」 すぐ読む 「今月の短文翻訳」 すぐ読む

 HP上の連載読み物などはすべて更新済みです  

今月の短文翻訳 (対訳) Noticiero (塾ニュース) 西和対象過去の短文翻訳 スペインの慣用句
谷めぐみ歌修行記 「Hola!バルセロナ」 谷 めぐみのHP ネット上の「塾maga」 スペイン語圏関係の新刊本紹介
Japónさんと支倉さん Chistes de mi tío Chistu 海ちゃんシリーズ シーズン I (対訳) 海ちゃんシリーズ シーズン II (対訳)

塾生yossieさんの短編小説Waltz In BLACK」 HP上で公開中

e-Tenの「よくある質問集」 悩みの相談室
ネット上の情報が最新情報です ご注意下さい
ご注意下さい!!   あなたは最新URLを見ていないかも知れません!! 常に、あなたのPCのブラウザの「更新ボタン」を押してみましょう
 

Fe de erratasすぐ読む

     
===「通訳ガイド試験対策超集中講座」ガイダンス無事終了 ===

去る02月10日に実施された「2014通訳ガイド試験対策超集中講座」のガイダンスには、過去最多の参加者が駆けつけられ、観光通訳ガイド免許に関する関心の高さが窺われた
案内役を務めた塾頭の話にも熱が入り、また、質問も多く寄せられたことで、終了予定の20:30を遙かにオーバーし、21時頃に終了した
参加者の中に男性の姿が見られたのは過去にもあったものの、その数は何と12名(1名欠席)と過去には考えられなかった多さで、観光立国「日本」の将来をしっかりと見つめている方々が多いことが改めて確認された
しかも今回は、近い将来の受験と免許取得を視野に入れた、他の講座の受講生の姿も見受けられた
当日は、前週末の大雪の直後であっただけに、当日のキャンセルが「降り積もる」のではないかと危ぶまれたが、ほぼ全員の参加が得られた
尚、10日の時点ではすべての情報が届いていたわけではなかったものの、先の7日が2013年度の合格者発表日でもあったことから、その時点では塾からの二次受験者の75%が合格であった旨も報告された
 ↑目次に戻る↑ 
(2)

後期の注目講座ご紹介

開講曜日順:
  @ (月)(月3) 『中級スペイン語文法』 翻訳の勉強を始める前に文法を今一度確認しておきたい!!
  A (月)(月1) 『スペインの音楽』(教養課程) 後期は20世紀のスペイン音楽で「軽音楽」にも言及
  B (木)(毎週) 『日本事象』 超集中ガイド講座と重なると空きがなくなってしまう可能性もあるので、お申し込みはお早めに!!
  C (土)(月1) 『スペイン語作文講座』 スペイン語を学んでいる限りは、やはりちゃんとした作文ができるようになりたい!!
 ↑目次に戻る↑ 
(3)

ミゲス先生が参加した新『和西辞典』刊行!!

小学館の『和西辞典』
小塾の名物副塾頭
Germán Míguez先生が、『執筆・校閲者』および『スペイン語校閲者』として参加した『和西辞典』が小学館より刊行されました
小学館は、1990年の初頭に、それまで、白水社のいわゆる高橋辞書がほぼ唯一の西和辞典が長く続いていた時代に終止符を打ち、「西和中辞典」、いわゆる「赤本」または「桑名辞書」を刊行し、その後のスペイン語辞書最盛期の先鞭を付けた出版社です
この度その小学館が満を持して「和西辞典」を刊行しましたが、これには、小塾のミゲス先生が、スペイン語のネイティブならまあ当然と言う『スペイン語校閲者』としての参加のみならず、和西辞典にもかかわらず『執筆・校閲者』としてもその制作に携わりました
主な特徴:
現代の日常生活表現に必要な語彙と表現 / 現代の生活語彙
IT・経済・時事用語などの新語 / 熟語や慣用表現も使用頻度の高いものを豊富に収録
実際によく使われている現代スペイン語の訳語
定価 :本体4,200円+税
判型/頁 B6判/1218頁
ISBN 9784095155319
 ↑目次に戻る↑ 
(4)

話題の映画


「怒れ!憤れ! ステファン・エセルの遺言」:
去る1月4日は、93歳の元レジスタンス闘士ステファン・エセルが執筆したわずか32ページの『怒れ!憤れ!』を、ジプシー出身のフランス人、トニー・ガトリフ監督が映画化した半ドキュメント映画が公開された日だ
この映画の元となったのは、2011年に起こり、ヨーロッパ諸国に波及したスペインの大衆運動「15-M」運動
[INDIGNADOS](怒れる者たち)である
予告編
よって、マドリードで始まった
[INDIGNADOS]たちの野営キャンプ等々のヨーロッパ中のデモが背景に使われています
よってそうした実写と、フィクションとが交差する映画に仕上がっています
アフリカからヨーロッパにやってきた少女が主人公
辿り着いたのは国家破綻したギリシャのアテネ
仕事を探すものの、仕事どころか眠る場所にさえありつくことができない
彼女は強制退去させられ、フランスへ
パリのバスティーユ広場には“真の民主主義を”と訴える若者たちが集まっていた
しかし少女は再びアテネへと送り返される
不法移民を食いものにする者もいる中、彼女は密航してスペインへ
そこでは、絶望しかけた彼女の耳に、世の不正義に反対する若者たちの声が聞こえてくる…

「15-M」…

「グロリアの青春」 (Gloria)
2013年スペインとチリの共同映画!!
主人公の女性グロリアは58歳
孤独も更年期の不安も乗り越え、前向きな彼女の生き方に、いま世界中の女性が喝采を送っています
そのグロリアを演じるのは、チリのベテラン女優パウリーナ・ガルシアで、その渾身の演技で、第63回(2013年)ベルリン国際映画祭の話題を独占し、公式上映では10分間におよぶスタンディングオベーションが起き、見事『銀熊賞・主演女優賞』に輝きました
スペイン語、英語/109分/R15+
監督脚本:セバスティアン・レリオ
出  演:パウリーナ・ガルシア、セルヒオ・エルナンデス 他
関東・関西・中部では3月中に公開予定
その他での公開は4〜5月になる予定
詳細はこちら===>>

 ↑目次に戻る↑ 
(5)


¿ ¿ ¿ ¿ ¿ ¿ スペイン語を駆使した言葉遊びのコーナー ? ? ? ? ? ? ? 78
 

バックNoはここから

一発勝負編(その2):
彼女、漆にかぶれたんだって!
¡Ay claro, por eso, estaba cabreada!
     
 ↑目次に戻る↑  
(6)

今月の短文翻訳 (1571-1580) 2013年12月末更新分はこちらでも見ることができます
 
バックNoはここから
1571  ¿Vas a comprarte un diccionario? ¿Para qué y por qué?, ya que no me gusta nada el español.
    「君は辞書を買うつもりですか?」「何のために?なぜ買う必要があるの?だって、スペイン語は大嫌いなんだんだよ?」
1572  Les suplicó la profesora a sus alumnas que estuvieran calladas en su clase.
    その女性教師は女生徒たちに対し、クラスでは静かにしているように懇願した
1573  Nos recomiendan las compañías aéreas que viajemos con poco equipaje.
    航空会社は少ない荷物で旅行するよう勧めています
1574  ¿Hará Juan la paella mañana? Seguramente que no, ya que la última vez le salió mal.
    「ホアンは明日パエジャを作るだろうか?」「無理だと思うよ。だって、最後に彼が作った時は失敗したからねぇ」
1575  ¿Me dará Pedro el libro hoy? Según cómo esté de humor.
    「ペドロは今日その本を私にくれるかなぁ?」「機嫌次第じゃん」
1576  ¿Nos habrá tocado la lotería? Ojalá nos toque, que lo que nos toca es siempre trabajar.
    「宝くじ、当たっただろうか?」「そうなれば良いね。だって、いつも私たちに当たるのは仕事をすることくらいだからね」
1577  2)  ¿Saldrán las notas hoy? No creo que ese profesor haya hecho ya su tarea, que es muy vago.
    「今日成績発表あるかなぁ?」「ないだろうね。だって、あの先生とっても怠け者だから、自分の仕事をキッチリしているとは思えないからね」
1578  ¿Vas a ir a la biblioteca? ¿Para qué, para dormir?
    「図書館に行くつもりですか?」「何のために?眠るために?」
1579  Os aconsejo que digáis la verdad en los tribunales.
    裁判所では真実を述べるよう、私は君達に勧めます
1580  Una novelista que me dio su autógrafo me ha pedido que lea su novela.
    私にサインをくれた女流作家は、彼女の作品を読むようにって僕に言った
 ↑目次に戻る↑
(7)

=== FE DE ERRATAS   <<(_ _)>> ===

よかった!!今回もとりあえずクレームメールは届いていません。だからと言って、ミスは絶対にないか!?と言えば…
 ↑目次に戻る↑
===  過去10ヶ月間の「塾maga」バックナンバーに ここから直接アクセス可能  ===  Portada
 ↑目次に戻る↑