(今年はすべて馬くいく年にしたいなぁ〜)

塾は「原発全廃」を訴え続けています ¡NUNCA MÁS FUKUSHIMA!

Fundado en 1995
スペイン語翻訳通訳
Instituto de Traducciones de Tokio
Sonríe y mejora tu país.

初めて受信される方へ

「塾maga」 Año XIV No. 158  (12月号) 2013/12/31

 
 
=== 一押し ===  

 Anuncios  del  Instituto

 
 
 
     
連載読み物 「スペイン語でおやじギャグ」 すぐ読む 「今月の短文翻訳」 すぐ読む

 HP上の連載読み物などはすべて更新済みです  

今月の短文翻訳 (対訳) Noticiero (塾ニュース) 西和対象過去の短文翻訳 スペインの慣用句
谷めぐみ歌修行記 「Hola!バルセロナ」 谷 めぐみのHP ネット上の「塾maga」 スペイン語圏関係の新刊本紹介
Japónさんと支倉さん Chistes de mi tío Chistu 海ちゃんシリーズ シーズン I (対訳) 海ちゃんシリーズ シーズン II (対訳)

塾生yossieさんの短編小説Waltz In BLACK」 HP上で公開中

e-Tenの「よくある質問集」 悩みの相談室
ネット上の情報が最新情報です ご注意下さい
ご注意下さい!!   あなたは最新URLを見ていないかも知れません!! 常に、あなたのPCのブラウザの「更新ボタン」を押してみましょう
 

Fe de erratasすぐ読む

     
=== サン・フアン館再開館式典参列報告書完成!! ===
先月11月02日に、みんなが待ち望んでいたサン・フアン館の再開館が実現し、小塾から3名が代表で参列してきたことはすでに前号でお知らせした通りですが、その折の『参列記録記(報告書)』ができあがりましたのでお知らせ致します
報告書の執筆は、小塾のHP内にて『支倉のページ』の執筆をされている、塾生の池田朋子さんです
式典の模様はもとより、サン・ホアン・バウティスタ号や、ミュージアムの様子など、しっかりと綴られていますので、是非一度ご一読下さい
その時の模様を撮影した『写真集』に付いては、すでに前号で先行ご案内しましたが、もしまだご覧になられておられない方には是非とも見て頂ければと思います
 ↑目次に戻る↑ 
(2)

ワインに関するお役立ちサイトのご紹介


小塾の元塾生が、『スペインのお料理、食材、ワインの魅力をもっとたくさんの方々に知っていただきたい』そんな思いから、このサイトを立ち上げました
このサイトでは、現地からのガストロノミー情報、ワイン情報、日本国内のスペインレストランさんやワイン情報をご紹介するほか、ワイン会などのイベントの開催などの告知があるます

サン・ペレグリーノ『2013 世界のベストレストラン50』のトップ10に、スペインのレストランは3軒も入っており、スペインはいまや世界一の美食の国です
「まだまだ立ち上げたばかりで、情報は少ないのですが、これから少しづつ充実させていく予定です」とその意気込みを語ってくれました
そして、「スペインの『美味しい』情報を、ひとりでも多くの方と共有できたらうれしいです!」と結びました
ぜひ一度と言わず、何度でもサイトを訪れてみて下さい
¡Que aproveche!がサイト名です
小塾のHP上に2箇所入口を設けましたので、そこからもアクセス可能です
その@
そのA
 
 ↑目次に戻る↑ 
(3)

『新年会を兼ねた「悟出版」を応援する会』開催!!

12月の2度の号外でもお知らせ致しましたように、年明け1月4日、小塾において、(今流行の長〜いタイトル→)『日本の文学作品などの出版のみを出版しているスペインの出版社悟-Satori社-で翻訳を担当されている日本人一人とスペイン人一人のお2 人を向かえ、新年会を兼ね、「悟出版」を応援しよう会』を開催致します
--------------------------------------------------------------------------------
日 時:2014年01月04日(土) 14時〜16時頃まで
会 場:小塾・市ヶ谷612教室
参加費:800円(飲食・税込み)(会場にて徴収)(アルコールはないのであしからず・800円でアルコール飲み放題はないですよね!)
今すぐならまだ間に合うかも知れません
一度お問い合わせ下さい
--------------------------------------------------------------------------------
ゲスト@とスピーチ予定:佐藤 るみ 氏 (マドリード在住の翻訳家で1年振りの帰国)
塾で20冊を売り切った南相馬市在住のスペイン思想哲学研究の大家「佐々木 孝」先生の書籍「福島・原爆禍を生きる」の出版 『秘話』

ゲストAとスピーチ予定:ダニエル・アギラール 氏 (日本在住の翻訳家でもある日本映画研究家)
「きみは太宰治を読んだか?「御伽草子」出版まで」や「日本映画になぜ魅せられたか?
--------------------------------------------------------------------------------  
 ↑目次に戻る↑ 
(4)

『中級スペイン語文法』講座で使用中のテキストについて その2

現在、(ほぼ)毎週月曜日に実施している『中級スペイン語文法』講座ですが、この授業で使用しているテキストの作者の一人である、京都外国語大学の岡本先生と、最近、塾頭が会うチャンスがあり、この素晴らしいテキストに付いて、直に作者から色々と苦労話や裏話を聞いてきましたので、少しだけですが、紹介します
この教科書は当然のことながら、日本の大学のスペイン語学科の生徒を念頭に編集されたもので、その内容(タイトルでも明らかなように)から、3年生以上を対象につくられています
より具体的には、一応、接続法をも含む、スペイン語の文法を一通り学習した人たちを対象としている
つまり、西検を例に採るなら、3級レベルの受験者を対象としている分けで、一応、このテキストを『マスターすれば』3級合格は可能!と言うわけだ
もっとも問題は、にもかかわらず、例えば、「分詞構文」に付いての言及があまりにも少ないなど、気になる点がなくもない
その辺りを塾頭が少し「チクリ」と突っ込むと、岡本先生曰く:「大学生対象の場合には、あれ以上ハードルを挙げると、学生はついていけないし、テキスト自体も売れない」と
ところが、小塾で学んでおられる方々の場合には、もっと高いレベルでないと生徒さんたちの要望には応えられない!と言う事情がある
もっとも、岡本先生の発言にもあるように、現時点では、このテキストを超えるレベルのスペイン語文法(言語学を学ぶ人を対象とした文法書は除く)書は存在しないのも事実で、このテキストを使用して、どうして小塾生の期待を満たせるのか?!が小塾独自の課題!!
だからこそ、小塾では、日本人とスペイン語ネイティブのダブル講師体制を敷き、各課の項目を更に突っ込んで説明を施し、更に練習問題も提示しているわけだ

そこでこの講座は、一応ある程度スペイン語文法は学んだものの、更にもう一歩前に進みたい人
以前はある程度スペイン語を理解していたものの、しばらくご無沙汰していて、今一度ガンバってみようと思っている方
等々を対象とした最適な講座を提供しています

詳細はこちらをご覧下さい
開講予定日初日:2013年11月18日(月)19〜21時
月曜日は他のクラスとの併設や祭日が多いことから、月に平均3授業(来年の8月末までの10ヶ月)(授業カレンダー差し上げます)
最低開講人数:3名
授業料:4,000円(+消費税)(1授業=2時間タップリ)別途テキスト代必要
新規入塾には入塾金(10,500円)が必要
年に3回は祭日に授業があり

 ↑目次に戻る↑ 
(5)


¿ ¿ ¿ ¿ ¿ ¿ スペイン語を駆使した言葉遊びのコーナー ? ? ? ? ? ? ? 76
 

バックNoはここから

生徒A ねぇ、ねぇ、知ってる?
生徒B なに?なに? 知らないけど…
生徒A [ガクッ]
    あのね。知らないのだったら教えてあげるけど…。FCバルセロナに所属するアルゼンチン代表のサッカー選手の名前は知らないよね
生徒B あ〜、それなら知ってるよ!メッシでしょう
生徒A な〜んだ、知ってるんだ!凄いジャン。その通りだよ
生徒B そんなことみんな知ってるよ!!
生徒A そんなことないよ〜。だって塾頭は、メッシが攻撃的なミッドフィールダーで、イタリア系アルゼンチン人と言うことを知らなかったよ〜!
生徒B あの人は現代社会の流れについていけないサッカー音痴なんだから、そんなこと知るはずないよ!!
生徒A まあ確かに、サッカーでも作家でもないって顔してるよね
生徒B 僕のじいちゃんが言ってたんだけど…。メッシメッシの大食いでもあるけど、実に立派な人なんだって
生徒A へぇ〜。スゴイね。君んちのお爺さんはメッシを知っているだけじゃあなくって、立派な人だということまで知ってるんだね。同じ爺さんでも塾頭とは大違いだ!!それで…、何でメッシが立派な人なんだって?
生徒B ウン。メッシは、私利私欲を捨てて、主人のために忠誠を尽くす人なんだって
生徒A へぇ〜。それは初耳だ!!サッカー選手ってお金で動くんだと思っていたら、私利私欲を捨てて…忠誠を?尽くす?って、どこかで聞いたことあるなぁ〜!!私利私欲を捨てるか?!!「滅私」??「メッシ奉公」?!?
     
 ↑目次に戻る↑  
(6)

今月の短文翻訳 (1551-1560) 2013年11月末更新分はこちらでも見ることができます
 
バックNoはここから
1551  ¿No vendrá hoy el profesor? No lo creo, ya que ese profesor aunque tenga clases no viene.
    「今日は先生来ないのかなぁ?」「来ないだろうなぁ。だってあの先生、授業がある日だって来ないのだから」
1552  ¿Podrás ver el partido de fútbol esta noche? ¿Dónde? Al menos en mi casa no, ya que no tenemos televisor.
    「今夜はサッカーの試合見られるかなぁ?」「どこで?少なくとも僕の家じゃあ無理だからね。だってTV持ってないんだから」
1553  ¿Terminarás la tesis el año que viene? No creo, ya que no me gustaría terminar nunca la carrera, porque en el postgrado estoy muy a gusto.
    「来年は論文を書き終える?」「それはないと思うわ。修士の生活、とっても気に入っているのよ。勉強を終えたくないのよね」
1554  Les aconsejo que se levanten más temprano.
    私は彼らにもっと早く起きなければ…と助言しています
1555  Nos piden que enviemos los documentos a través del correo convencional.
    彼らは私たちに書類を郵送するように求めています
1556  1) Mi madre quiere que la visitéis en mi casa.
    母は君達に私の家で母に会うことを望んでいます
1557  2) 2) Mi madre quiere que visitéis mi casa.
    母は君達に私の家を訪問するよう望んでいます
1558  3) Mi madre quiere que la visitéis en su casa.
    母は君達に彼女の家に彼女を訪問するよう望んでいます
1559  4) Mi madre quiere que visitéis su casa.
    母は君達に彼女の家を訪問するよう望んでいます
1560  ¿Querrá Pedro venir a la fiesta? Ese chico tan tímido no creo que venga.
    「ペドロはパーティに来てくれるかなぁ?」「あの引っ込み思案のあの子がやって来るとは思えないなぁ」
 ↑目次に戻る↑
(7)

=== FE DE ERRATAS   <<(_ _)>> ===

よかった!!今回もとりあえずクレームメールは届いていません。だからと言って、ミスは絶対にないか!?と言えば…
 ↑目次に戻る↑
===  過去10ヶ月間の「塾maga」のバックナンバーに直接アクセスが可能になりました  ===  Portada
 ↑目次に戻る↑