翻訳・通訳学習を通して、本格的に、そして、本腰を入れ、じっくりとスペイン語を学び、実践的なスペイン語力を身に付けたい、伸ばしたい人のための塾です

Fundado en 1995

スペイン語翻訳通訳

Instituto de Traducciones de Tokio

ここは日西翻訳研究塾ホームページ「月刊メルマガ」No.115
 

 

     

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今年はの 年だよ〜
 
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日 西 翻 訳 研 究 塾
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 「塾maga」 Año X No. 115  (05月 号) 2010/05/31                                ☆
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『塾maga』は、日西翻訳研究塾 (Instituto de Traducciones de Tokio))が、スペイン語学習者のためのお役立ち情報として、小塾のお知らせも含め、毎月末に定期的に配信する『無料メール・マガジン(「特定電子メールの送信の適正化等に関する法」に則った、特定電子メール)』です
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・ 毎年夏の期間中は7・8月号の合併号として8月末に配信致します
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Alberto 松本 先生の新刊本
「現代スペイン法入門」
クリック一回情報一杯
 

待望!!『横田工房』開講決定!!
横田 佐知子がその技を直伝

クリック一回情報一杯
 

塾から 小説家 誕生 (か)!!
Intel サイトで認められる!!

クリック一回情報一杯
 
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        今月号の目次
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01 お知らせ

Curso Intensivo

↓すぐ読む↓    待望の『横田工房』講座開講決定!!07月30〜08月02日(金〜月)
02

Cuentos

↓すぐ読む↓    塾から小説家誕生(か)!!塾9年の「yossieさん」
03

Nuevo libro

↓すぐ読む↓    Alberto 松本先生が待望の新刊書「現代スペイン法入門」に参加!!
04

Concierto

↓すぐ読む↓    中南米音楽 en 東大
05 読み物 Crónica ↓すぐ読む↓   スペイン歌曲の歌い手「谷 めぐみ」の "Hola! バルセロナ"(その21)
06 Chiste ↓すぐ読む↓  「スペイン語と日本語を駆使した言葉遊び」(Chistes de mi tío Chistu -38-)
07 海ちゃん ↓すぐ読む↓  ちゃん シーズン II (猫の額)(海ちゃんのスペイン語広場) その15)(対訳読み物)
08 スペインの慣用句 ↓すぐ読む↓  Serie III -216-
09 短文翻訳 ↓すぐ読む↓  2010年05月末更新分(No.1121-1130)
10 Fe de erratas ↓すぐ読む↓  今回 はありました お知らせ下さった読者の方、感謝です <<(_ _)>>

  ■ ホーム・ページの更新情報  ■
2010年05月末の主な更新は以下の各ページです。ご確認下さい

今月の短文翻訳』(2010年05月分を新規掲載)

 西和対訳読み物海ちゃんシリーズ シーズンII』(「その03」を追加)

西和対象過去の短文翻訳』(2010年04月分を追加)

 『スペインの慣用句』(「その69」を追加)

Hola!バルセロナ』(その15)

 『ネット上の「塾maga」』(毎月前号を追加)

Chistes de mi tío Chistu』(その15)

 『スペイン語圏関係の新刊本紹介』(随時更新中)

谷 めぐみのHP』(随時更新中)

 

e-Tenの「よくある質問集」』(スペイン語学習者の駆け込み寺も随時更新中です!悩みの相談室」)

その他常にネット上の情報は最新情報に更新していますので、この点ご了解下さい
念のためにあなたのPCのブラウザの「更新ボタン」を押してネ!!最新ページが見られます

(1)

プロ(& 同レベル)通訳者待望の『横田工房』開講のお知らせ!!

昨年来、待ちに待った、横田佐知子の通訳講座『横田工房』の開講が遂に決まりました!!!!(/_・)/ \(・_\)
横田佐知子さんは、本邦最高のスペイン語通訳者であることは周知の通りです
現在、横田先生は、小塾にて、翻訳プロクラスにて月一回定期的にご指導いただいています
また、セミプロ通訳クラスでも講師の一員と なっては頂いてはいるのですが、ご本人の都合と授業の日程とが上手く合わず、今期はまだ残念ながらご登場頂いていないのが現状です
その横田先生が
自らがこだわりを持って企画・構成するこの『横田工房』は、その名にふさわしく、後進の指導、特に、すでにプロとして活躍されている通訳の皆さんを中心に、通訳業を職業とはしておられないもののそのレベルにはある方々を、直接指導される唯一の《場》です
そのようなわけで、こだわりのこのクラスは、録音源も使用する場合もありますが、スペイン語のネイティブ・スピーカーであるもう一人のスペイン人女性講師との協力によって実施されるという、講師二人体制なる、実に贅沢な講座です

日程:2010年07月30〜08月02日(金〜月)(時間はお問い合わせ下さい)
お申込はこちらからどうぞ(お申込みお急ぎ下さい。満員になるとその時点で受付を打ち切りますので) : ==>>

 
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(2)

yossieさんの小説

小塾に通学されて9年目になる「yossie」さんが、「インテル入ってる?」の「あの」インテル社が公募したネット上での小説家の登竜門サイトにて見事認められました
そしてその小説が本の体裁に整えられてネット上で読むことができます
健全なオリジナル作品しか応募できない、と言うのがまた嬉しいではありませんか!!
現在のところまだ二冊(二作品)しか公開されていませんが、これからも更に増える可能性大です!!
一作は「
Waltz In BLACK」と題された本に収められている「面」と言うタイトルの、とっても不思議でそしてほのぼのとした幻想世界の掌編童話です
もう一作は「
As a GAME」と題された、ゲーム制作の仕事をしている若者が、イレギュラーな現実の恋を始める青春小説です
是非アクセスして、読んでみて下さい!!
しかしその前に、ちょっと、一言
どうやら大変重いプログラムが仕込まれているようなので、実際のページが表示されるまでに「相当の時間」を「要す」ので、表示まで焦らず「様子」をみて下さいますようお願い申し上げます。Que tengan buena paciencia.
読書感想文を是非お寄せ下さい<<(_ _)>>お便り・ファンレターはこちらまで ==>>
 
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(3)

現代スペイン法入門

この度、日本スペイン法研究会から待望の「現代スペイン法入門」が刊行されました
スペインの法体系をかなり幅広く網羅しているものです
スペインの法律学者の原稿を日本の専門家が翻訳した作品です
我らがアルベルト松本先生は、この書籍の中で、第9章「破産法」と第10章「訴訟法」を担当されています
詳細な目次を見たい!!方はこちらからどうぞ
本邦初と思われるこの本は、スペインと関係している方々には必見の一冊です
アルベルト松本先生は「今後は、こうした専門家たちとラテンアメリカの法律研究にも力を入れていきたい」と意気込みを新たにされています
こちらにも情報があります!!
いや、こちらにもありますよ!!
いやいや、こちらにだってありますよ!!
なお、小塾では販売しておりません。あしからず
 
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(4)

中南米音楽 en 東大

『中南米の音楽』(編者:石橋純)出版記念ライブ・コンサート:
本書は2010年3月末に東京堂出版より刊行された中南米各国の音楽を解説した編著です
日 時:2010年6月27日(日)13:00〜(終了予定17:00)
場 所:東京大学 駒場Iキャンパス 18号館ホール  入場無料、座席要予約(先着200名)、立見自由
音楽の現場に精通した研究者・プロデューサー・音楽家が一同に会し、ラテンアメリカ〜カリブの文化と社会について様々な角度から語られます
◆第1部カリブ〜北米ラティーノ・チカーノ音楽を語る
  岡本郁生「サルサと北米ラティーノ音楽」
  宮田信「米墨ボーダーダンドで鳴り響くチカーノ音楽」
  倉田量介「キューバの音楽をめぐる連続性と断絶性」
◆第2部 南米音楽を語る
  石橋 純「ベネズエラ音楽-更新されつづける伝統」
  水口良樹「ペルー大衆音楽の発展略史」
  木下尊惇「ボリビア音楽-その歴史と地域性」
◆第3部 ライブコンサート
  石橋純・岡本郁生・木下尊惇・倉田量介・水口良樹・阿部岳
  ゲスト● モリス・レイナ//アンサンブル・セレステ//ペーニャ・ハラナ

お申込は次のサイトからどうぞ==>>http://www26.atwiki.jp/musicaamericalatina/
 
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(5)

快調!!Hola! バルセロナ (その21) (谷 めぐみの歌修行) 作:谷 めぐみ
 

バックNoはここから


翌日登校すると、禿げ頭の学院長がせかせかと教室にやって来て言った。「Megumiは歌い手なのか?それなら歌詞の発音練習でもしよう」発音ならM先生にイヤというほどしごかれている。舌が思わず行き先を間違えてLがRになってしまったり、uの母音が「うさぎ追いし〜♪」のウになってしまったり…。少しでも曖昧な発音があると、即、「No」が出る。母音を凝視して?歌う癖がついた。たまに「Muy bien」が出ると本当に嬉しかった。それに較べて目の前の学院長はどうだ?私に音読をさせながら、自分は腕時計ばかり見ている。やる気がないのが丸見えだ。音読のネタが尽きるともう何もすることがない。一週間は我慢して通った。が、毎日同じことの繰り返し。エレナもクリストフもクリスティーナも現われない。ついに私も行く気がなくなった。時間の無駄である。私が休めば学院長はホッとするに違いない、と思うと、腹が立った
クリスティーナとクリストフと私の三人で飲みに出かけたことがある。ゴシック地区の路地裏をブラブラ歩いていると、一軒のBarの前に止めてあるバイクの座席に黒い財布が置き忘れられていた。開けてみると分厚い札束が入っている。周囲には誰もいない。私たちは思わず顔を見合わせた。Barの扉を開けると、中は酔客でごった返していた。クリストフが財布を高く掲げ「店の前のバイクに大金の忘れ物だ」と、大声で言った。賑やかだった店内が一瞬静まりかえり、次にウォー!と歓声が湧きあがった。「それを届けるのか?」「信じられない!」「なんて立派な奴!」方々から冷やかしの声が飛んで来る。スイスの陸上オリンピック代表だというクリストフは精悍な顔つきの青年だった。その彼が表情ひとつ変えず、財布をバルのおやじさんに渡した。まさにヒーローである。クリスティーナも私も鼻が高かった。店中の拍手喝采に送られ、さっそうとBarを出る。歩き始めて間もなく、クリストフが小声で呟いた「俺たち、善人だなぁ」…「本当だわ」「あぁ!善人、善人」三人で大笑いした。スーパーヒーローもお付きの女子二人も貧乏学生である。あの札束は、一瞬眩しかった
もうひとりの級友、スウェーデン人のエレナとはウマがあった。私と同じ年齢だというが、とてもそうは見えない。ショートヘアがよく似合い、大きな目がクルクルしている。好奇心旺盛な彼女は街の情報に詳しく、いつもあれこれとニュースを伝えてくれた。スペインに憧れて、憧れて、やっと留学が実現したとのこと。私よりスペイン語がよく出来たが、発音にシャ・シュ・ショが混じる癖があり、なかなかスペイン人に通じない。「¿Cómo(何ですか)?」と聞き返されるたびに「失礼な!」と憤慨する。その様子がまたチャーミングだった。毎週土曜日は彼女と待ち合わせ、昼食をとりながらオシャベリをするのが習慣になった。街角のBarや安いレストランを探検し、あの店のパエリャは具が少ない、あの店のクレマ・カタラナは美味しい等々、Menú del día(日替わりランチ)の食べ較べをした。大好物になったクレマ・カタラナは店によって味も出来具合もずい分違う。トロトロの冷たいクリームの表面が薄く上品に固められた絶品もあれば、小麦粉?のダマが舌に当たる、出来そこないの天ぷらの衣のような代物もあった。それでもなんでも最後にcortado(ちょっぴりミルクが入った濃い目のコーヒー)を飲めば、私たち二人は大満足。楽しい土曜の午後を過ごせた。スペイン人は家族で過ごす週末を大切にする。私たちのような独り者は、何となく居場所がないのである
(つづく)
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(6)

¿ ¿ ¿ ¿ ¿ ¿ ¿ スペイン語を駆使した言葉遊びのコーナー ? ? ? ? ? ? ? =38=
 

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A:   お名前は?
B:   はい。私は大野です
A   Oh, no! あなたがSr. Ohnoですか!
B   いえ、そうではなく、私はオーノーではなく、オーノです
A   Oh, Sr. Ohnoさんでしょう?!
B   ¡¡Hacha〜!! これでは話が進まないよ〜
     
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(7)

=== 海ちゃんとマリアーニョの猫の額スペイン語広場 === (シーズ ン-II)
Rincón del Español Variopinto de Umichan y Mariaño
 (15) - Temporada II - 
 

Temporada I

スペースの有効利用 その3
Economía del espacio III
Temporada II
Umi-chan: Perdona, Mariaño. Me he pasado llamándote de perezoso, vago y sucio. Ha sido una pasada. Sé que España tiene un territorio mucho más amplio que Japón y una población mucho menor que la de Japón. De ahí viene la costumbre de dormir en cama a vuestro estilo. No te enojes. Es que quiero conocer España.
海ちゃん:君を怠け者で、やる気がなくて、不潔な奴だなんて言って、言い過ぎたにょ。度が過ぎていたにぇ。スペインは日本よりずっと広いし、人口もずっと少ないって知ってる。だから、ベッドで眠る習慣ができたんだにぇ。僕ちゃんスペインに行きたいから怒らないでにぇ

Mariaño:

¿Sabías que no es sencillo hacer la cama? Cuando sabes hacerla bien, ya eres una persona digna, hecha y derecha. Por supuesto que sé hacerla bien. Te enseñaré cuando vengas a España. Pues en tu casa no tienes ninguna cama de nuestro estilo.
マリアーニョ:ベッドメーキングは簡単ではないのにょ。ベッドをちゃんと整えられるようになったら一人前にぇ。僕はちゃんとできるにょ。スペインに来たら教えてあげるにょ。ここ、君の家にはベッドがないからむりだけどにぇ
Umi-chan: Iré contigo a España para que me enseñes a hacer un “mannendoko” correcto.
海ちゃん:じゃ、正しい「万年床」の作り方を習いに君とスペインに行くにょ

Mariaño:

No me gusta que llames a nuestra cama “mannendoko”. Pero, eres un gato con una mente abierta. El perdón está concedido.
マリアーニョ:僕らのベッドを万年床呼ばわりするのは気に食わないにゃ。とは言っても、君はものわかりがいいにゃんこだにぇ。許す
Umi-chan: Porque quiero ir a España.
海ちゃん:だって、スペインに行きたいもんにぇ
     
Autora:   Colorín colorado y este cuento se ha acabado, pero seguirá...
アウトーラ:めでたし、めでたし。でも続きます...
 
今月のポイント:
(1) Me he pasado.:言い過ぎてしまったよ。度を超えてしまったよ。やり過ぎだよ。No te pases.と言えば、「 おいおい、それは言い過ぎだよ」とか「それはやり過ぎだよ」という意味になります
(2) pasada:度が過ぎていること
(3) persona hecha y derecha:完全な人、完璧な人、一人前の人
(4) (alguien) con (=tener) una mente abierta:度量が大きい(人)、こだわらない(人)、こだわりを持っていない(人)
(5) El perdón está concedido.:直訳すると「許しは与えられた」わけなので、「許すにょ」となります
  例)
  部下:
Quisiera pedirle permiso para tomar un día libre porque .... ( 「あのぉ、お休みの許可を一日いただきたいのですが…というのは…」)
  上司:
Concedido.(「いいよ」)
(6) Colorín colorado y este cuento se ha acabado:童話などでの終わりの決まり文句
でわ、またにゃっ つづく… (Continuará)
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(8)

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スペインの慣用句 == 216 ==

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バックNoはここから

今回は[caérsele a uno la baba]を紹介するのだが、実は紹介して良いものか否か大いに迷った。あまり綺麗な表現ではないからである。しかしながら、この慣用句は頻繁に使用されるだけでなく、直訳、つまり、そのままの文としても十分に成立するので、慣用句でもあることを知らなければ、そのままの意味として理解してしまい、大変な恥をかいてしまいかねない。と言うわけで、最終的に、やはり紹介するに値すると判断した。ではそのままの意味とは?そう、その通り。「よだれが垂れる」である。よって、よだれなど垂れていないにも関わらず、[Se te cae la baba, eh.]などと言われた時に、これが慣用句であることを知らなければ、下手をすると喧嘩になってしまうかも知れない。まあもっとも逆に、「これは慣用句なのだ」と高をくくって、実際によだれが垂れているにも関わらず、あごの辺りを拭かなければ、もっと恥ずかしい結果が待っていないとは限らないので、そこはもう読者の状況判断と、スペイン語の能力に頼るしかない。もっとも、日本語の慣用句にも「よだれを垂らす・流す」というのが存在するので、さほど戸惑う必要もないかも知れないのだが、日本語の場合は、例えば「(人の持っているものを)うらやむ・ほしがる」などの時に使用するのだが、スペイン語の場合はこの意味ではないので要注意!!つまり、表現がまったく同じでも意味はまったく違うからである。スペイン語の場合は『うっとりする・かわいくて仕方がない』などの意味を表現していて、極めて似ているようで本質は異なるという代表かも知れない
   例) Se le cae la baba cuando habla de lo maravillosos que son sus hijos.
      (彼の息子たちがいかに素晴らしいかを語る時の彼のうっとりとした表情ったらありゃしない)
さて、ご質問・ご意見をお待ちしている。(文責:ancla)
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(9)


今月の短文翻訳 (1121-1130) 2010年05月末更新分はこちらにもあります
 

バックNoはここから

1121 Quien dice que ha perdido un vuelo internacional por 5 minutos, querrá decir que lo ha perdido por 2 horas y 5 minutos.
    5分違いで国際便に乗り損ねたなんてことを言う人がいたら、それは2時間5分違いで乗り損ねたと言いたいのでしょう
1122 Ese tipo no nos pedirá perdón.
    その手のヤツが謝るわけないよ
1123 Él tiene explicaciones para todo.
    彼にはいつでも何にでも言い訳があるんだから
1124 ¿La gente está loca o qué?
    皆、おかしくなっちゃった?
1125 Queremos pedirle explicaciones sobre el retraso del pago del sueldo al presidente.
    社長に給与支払いが遅れていることの説明を求めたいと思っています
1126 La Agencia de Cultura se interesó por el caso.
    文化庁はその件にとても興味を示しています
1127 Si se le ha olvidado de verdad en un taxi, normalmente aparece.
    本当にタクシーの中に忘れたのなら、普通は出てくるよ
1128 Para ahorrar dinero, se alojan en sitios dudosos contratados por Internet.
    人々はお金を節約するためにインターネットで申し込んだ怪しげなところに宿泊します
1129 Que lo asalten los piratas caribeños.
    (彼なんか)カリブの海賊に襲われればいいんだ
1130 El centro de atención al consumidor no atiende a los turistas porque no viven aquí y se van pronto.
    観光客はここには住んでいなくてすぐに居なくなってしまうので、消費者センターは彼らをあいてにしません

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(10)

=== FE DE ERRATAS  <<(_ _)>> ===


前号 の短文翻訳にやや不親切な短文(1115と1120)がありました。この場をお借りしてお詫びすると共に、ご指摘メールをお送り下さった熱心な読者に心より御礼申し上げます(もっとも、ご本人にはすでに御礼申し上げてはあるのですが…)。因みに、 すべて修正済みです。申し訳ございませんでした<<(_ _)>>
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