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Instituto de Traducciones de Tokio

 


 

 
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2009 年はボク と一緒にゆっくりと歩みましょう!!
 
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日 西 翻 訳 研 究 塾
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e-yakuニュース Año X No. 104  (06月号) 2009/06/30                         ☆
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Alberto 松本 先生
¡¡ 快挙 !! 一挙に3冊を出版
(^Q^)/^
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短文翻訳
1000短文達成」記念
大 々 ク イ ズ 〜 〜
豪華懸賞付き「クイズ」開催中

この下の記事をお読み下さい
7月は例年通りお休みです
8月末「塾maga」は大変身の予定
但し返信の必要はありません

( =^_^ ;=)
(短文翻訳は7月末も更新します)

短文翻訳を
公募しています

あなたのオリジナル短文をHPに掲載します
詳細はここからアクセス
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        今月号の目次
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01 お知らせ

クイズ

↓すぐ読む↓   短文翻訳1000短文達成 記念 大クイズ〜〜〜〜 〆切 7月31日!!!
02

Concierto

↓すぐ読む↓   Concierto de Beneficencia 「イベロアメリカ音楽とオペラの夕べ」
03

Cine con premios

↓すぐ読む↓    「それでも恋するバルセロナ」を見てバルセロナへの旅が当たる かも
04 Viaje a Málaga ↓すぐ読む↓   Feria de Málagaへ行こう!
05 読み物 Crónica ↓すぐ読む↓   ますます快調! スペイン歌曲の歌い手「谷 めぐみ」の "Hola! バルセロナ"(その11)
06 Chiste ↓すぐ読む↓  「スペイン語と日本語を駆使した言葉遊び」(Chistes de mi tío Chistu -28-)
07 海ちゃん ↓すぐ読む↓  エンジンがかかってきたシリーズ-II- (猫の額)(海ちゃんのスペイン語広場) その5)(対訳読 み物)
08 慣用句 ↓すぐ読む↓  Serie III -206- 
09 短文翻訳 ↓すぐ読む↓  2009年06月末更新分(No.1011-1020)
10 Fe de erratas ↓すぐ読む↓  今回はとりあえずありません <<(_ _)>>

  ■ ホーム・ページの更新情報  ■
2009年06月末の主な更新は以下の各ページです。ご確認下さい

今月の短文翻訳』(2009年06月分を新掲載)

  西和対訳読み物海ちゃんシリーズ』(「その34」を追加)

西和対象過去の短文翻訳』(2009年05月分を追加)

 『スペインの慣用句』(「その59」を追加)

Hola!バルセロナ』(その05)

 『ネット上の「塾maga」』(毎月最新版に更新中)

Chistes de mi tío Chistu』(その05)

 『スペイン語圏関係の新刊本紹介』(常時更新中)(アルベルト先生の著書追加!!)

e-Tenの「よくある質問集」』(スペイン語学習者の駆け込み寺も随時更新中です!悩みの相談室」)(最近やや更新していません。スミマセン)

その他常にネット上の情報は最新情報に更新していますので、この点ご了解下さい
最新のページを見るには、あなたのPCのブラウザにある「更新ボタン」を押して頂く必要がある場合もありますのでご注意下さい

(1)

短文翻訳「1000短文達成 大々クイズ〜〜〜  〆切まであと僅か30日 !!

 
応募の〆切は7月31日で終了します
塾史上初の「超豪華懸賞付き」の大クイズ大会です
お急ぎ下さい
問題の対象はすべて1〜1000までの短文です
答はHP上に隠されていますゾ〜〜!!
このチャンスをお見逃しなく!!!!

賞品も10名様分をご用意しま した!!
応募者多数の場合は抽選になりますのでご了承下さい
- 「USBフラッシュメモリー(4GB)」(メーカ品)(Win & Mac両用)(白×3)か(黒×2)を5名様に
- 「現代のスペイン史」(20世紀のスペインを知るためには欠かせない一冊:塾頭執筆)を5名様に

問題は10問。下のアドレスに掲載中!!
なお、フィッシング防止のため、詳細はこの下のブルーの文字列をコピーし、あなたのブラウザのアドレス欄に貼り付けてアクセスして下さい

  http://www.e-yakushiyo.net/Almacen_Mil_Frases_Cortas.htm

 
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(2)

Concierto de Beneficencia 「イベロアメリカ音楽とオペラの夕べ」

真夏のイベロ音楽の一夜をどうぞお楽しみください
7月31日(金)東京文化会館ホール 18:30開場 19:00開演
チャリティ―コンサート「イベロアメリカ音楽とオペラの夕べ」
ブラジルから招いた著名なドラマティックコロラトゥーラソプラノ歌手Berenice Barreiraがオペラ“ルチア”・“ノルマ”やVilla Lobosの“Bachiana Brasileira no. 5”などの曲を独唱
日本側からはリリックテナーとして定評のある井ノ上了吏をはじめ、井上恵美(ソプラノ)、田中陽子(ソプラノ)によるオペラ音楽
ギタリスト伊藤芳輝をリーダーとして活躍中の「アンサンブル・スパニッシュコネクション」
ピアニストの宮本あんり
数々のスペイン音楽やラテンアメリカ音楽を楽しめます
後援:在日スペイン大使館、同ブラジル大使館等
収益は国際福祉協会ILBSを通じアジアの恵まれない子供たちの支援のために使用されます
お問い合せ:スタジオベルカント(TEL&Fax:03-6765-1130 またはメールyokobelcanto@jcom.home.ne.jp)
チケット:S席5,000円、A席4,000円、B席3,000円、C席1,500円
詳細はこちら(pdf版):(A) & (B)
 
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(3)

それでも恋するバルセロナ」を見てバルセロナへの旅が当たる!! かも

映画を観て行こう!【それでも恋するバルセロナ】  ウディ・アレン監督の映画【それでも恋するバルセロナ】
バルセロナを舞台にした情熱的なラブコメディ
この公開を記念して、スペイン政府観光局では、「魅力あふれるスペインを知って!答えて!当てよう!キャンペーン」の第8弾を実施中
クイズの当選者のなかから、映画の試写会や「ルフトハンザで行く、バルセロナへの旅」のプレゼントをご用意しています
他にも賞品があるようです
応募締切は、2009年7月30日。皆さん、奮ってご応募ください!! 
詳細はこちらのアドレスをコピー&ペーストしてアクセスして下さい
http://www.spain.info/JP/TourSpain/Reportajes/0/Campaña%202006?SubSys=Events&language=JA

 
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(4)

Feria de Málagaへ行こう!

スペイン マラガの夏祭り/Feria de Malaga
開催日:8月14日〜23日
夏祭り期間中、マラガ市内ではラリオス通りで行われるベルディアレス祭りやマリーナ広場で行われる国際フォルクローレフェスティバルなど旧市街を中心に祭りの熱気に包まれます
午後はマラゲタ闘牛場にて連日闘牛が開催されます
1万4千人を収容するマラゲタ闘牛場は1878年に建造された歴史ある闘牛場です
マラガの夏祭りは、セビーヤの春祭りに続くアンダルシアならではの華やかな祭りです
一般に開放されたカセータですので、誰でも参加できます
詳細はこちらのアドレスをコピー&ペーストしてアクセスして下さい
http://www.sun-rise.co.jp/malaga.html
 
 
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(5)

快調!!Hola! バルセロナ(その11) (谷 めぐみの歌修行) 作:谷 めぐみ  

バックNoはHPで

M先生のレッスンは10月から始まることになった。その前に引越しをしなければならない。我々歌い手の練習は、興味のない人にとっては、ただの悲鳴、騒音である。この古ぼけたピソ、しかもいわば共同生活の中で、思いっきり歌うことなど考えられなかった。マリア・ドローレスに聞くと、楽器店にはレンタルピアノがあるらしい。しかし木製の固いベッド、戸が閉まらないクローゼット、そして小さな机でいっぱいの今の部屋には、ピアノを置くスペースなどありはしない。ここの住民は「自分の始末は自分でつける」精神が徹底している。とても部屋探しを相談できる雰囲気ではなかった
私は、秘蔵の連絡先を取り出した。知り合いの絵描きさんが紹介してくれた三樹子さんという日本人の電話番号だ。スペイン人と結婚してバルセロナに住んでいる女性とのこと。「何か困ったことがあったら彼女に連絡しなさい。必ず助けてくれるから」と絵描きさんが言っていた。この人に相談するしかない。意を決してダイヤルすると「Hello!」受話器の向うから英語が返ってきた。「あの〜、私、日本から来た…」と、こちらが名乗るのを最後まで待たず、彼女は言った。「あぁ!メグミさんですね。心配していました。とっくにバルセロナに着いているはずなのに何も連絡が無いので…」どうやら絵描きさんが手紙を出しておいてくれたらしい。「今日までどうしていたの?毎日何をしているの?これからどうするの?とにかく遊びにいらっしゃい」と三樹子さん。お言葉に甘え、まずは、お宅にお邪魔することになった
翌日、市内の地図を網羅したGUIAを頼りに出発。15分ほど歩くと、私の居るゴシック地区とはガラリと雰囲気の違う町並みが現われた。どの建物も入り口は木の扉などではない。ガラス張りだったり、お洒落なデザインが施されていたり…。しかも必ず、部屋番号を記したブザーが付いている。私のピソにはそんなものは無かった。あるのは、とんでもない音で鳴り響く大きな呼び鈴だけ。帰宅して扉を開ける時は、鍵を微妙な角度で鍵穴に差し込み、これもまた微妙な力加減でグルリと回す。回し損ねると動かなくなる。「誰か、開けて〜!」と外から叫ぶしかない。大騒ぎだ。これが同じ街だろうか?約一ヵ月半の自分の生活が、まるで古い映画のワンシーンのように思えた
スペインでは通りの名前と番地が分かれば目指す住所は簡単に探せる。それらしき建物を見つけ、何となく躊躇していると、向うからベビーカーを押した長い髪の女性がやって来た。「メグミさん?そうよね!」と明るい声。三樹子さんだった。スペイン人の素敵なご主人と可愛いお嬢さん二人のご家族。どうしたものか、百年の知己のごとく、すぐに打ち解けた。私の事情を知り、彼女がさっそく部屋を探してくれることなった。親しく温かい心。久しぶりに緊張がほぐれた。もっと早く電話すればよかった…。しかし到着以来、ただ無我夢中。そんなことを考える余裕すら無かったのだ
ところで、私には、果さなければならない任務があった
(つづく)
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(6)

¿ ¿ ¿ ¿ ¿ ¿ ¿ スペイン語を駆使した言葉遊びのコーナー ? ? ? ? ? ? ? =28=

バックNoはHPで

生徒:   先生。スペイン語の「mediocre」って、どんなニュアンスなんですか?
先生:   スペイン語で言う「mediocre」とは、「凡庸な・並みの・平凡な」という意味であって、決して知恵ocreではないのだ
生徒:   誰もそこまで聞いてないんだけど…
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(7)

=== 海ちゃんとマリアーニョの猫の額スペイン語広場 === (シリーズ-II-)
Rincón del Español Variopinto de Umichan y Mariaño
 -05-

バックNoはHPで

Se me ha olvidado.
わすれちゃった

Umi-chan:

Oye, autora, ¿sabes lo que pasa? ¡Ah! veo que no puedes hacerme caso ya que estás trabajando a máquina.
海ちゃん:ねぇ、ねぇ、聞いてよ。あっ、アウトーラは、コンピュータで仕事中だにゃ。今、話せないよにぇ

Autora:

Sí, sí, dime. Claro que te escucho que soy toda oídos. Perdóname por haber hecho oídos sordos a lo que me decías el otro día. Estaba viendo una película que me fascinaba.
アウトーラ:何、何?話して。もちろんお話きくわよ。この間はじゃけんにしてごめんね。大好きな映画だったものだから

Umichan:

¡Qué complaciente estás tú hoy! Me has dejado tan impresionado que se me ha olvidado lo que te iba a contar. (En voz baja) es que no me acostumbro a que me trates tan bien.
海ちゃん:アウトーラは今日は何ていい人にゃんだ!あんまりいい人だから何を言おうとしてたか忘れちゃったにゃ (小さい声で)アウトーラにやさしくされるのに、あんまり慣れていないものでにゃっ

Autora:

(Sigue tecleando a máquina.)
アウトーラ:(コンピュータで打ち込みを続けている)/font>

Umichan:

¿Ven Vds.? Es dura de oído.
海ちゃん:読者の皆さん。わかった?アウトーラは耳が遠いにぇ

Así acaba la conversación ya que Umi-chan ha olvidado lo que le iba a contar y la autora ha vuelto a sumergirse en las profundidades del océano, en la pantalla. ¡Hasta la próxima!

海ちゃんは話そうと思っていたことを忘れてしまったし、アウトーラは「ラ・パンタージャ」の海の底にまた潜りこんでしまったので、今月はここまで。また、来月号でにゃっ!
今月のポイント:
1) Ser todo/a oídos:一所懸命に聞いている、という姿勢を大袈裟に表現するときに使用
2)
Hacer oído(s) sordo(s)聞こえない振りをするEs
3) Dejar impresionar(le)
:感激させる 感動させる
4) Duro/a de oído耳が遠い 音痴
5) Volverse a sumergir:(水の中などに)再び潜る
おまけ) olvidar / olvidarse / olvidárseleの違い:
1) He olvidado lo que te iba a contar.私は話そうとしていたことを忘れました
2) Me he olvidado de lo que te iba a contar. 私は君に話そうとしていたことを忘れてしまいました
3) Se me ha olvidado lo que te iba a contar. 私は君に話そうとしていたことを忘れてしまいました
基本的にこの3種類の表現に大差はなく、1)よりも2)の方が「忘れた」という事実を強調しています。3)はその度合いが更に増します。この表現はスペイン語表現の中でも最もスペイン語的な表現で、「
Se me ha caído el vaso.」と同じ用法です。日本語では「私はコップを落としてしまいました」が正しい訳ですが、これを無理矢理に日本語に訳すと、「コップが私にコップを落とすよう仕向けた(落とさせた)」となり、『決して落とした本人に罪はない』ことを強調するための表現です。よって3)は、「話そうとしていたことを忘れたのは私の責任ではない」と言うニュアンスを込めることで、1)や2)よりも更に「忘れた」事実を強調できるのです
でわ、またにゃっ つづく… (Continuará)
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(8)

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スペインの慣用句 == 206 ==

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バックNoはHPで

今回は『tener la sartén por el mango』を見てみよう
「フライパンを柄のとことで持つ」というのが直訳。慣用句シリーズをずっと愛読されている諸君なら、直訳そのままの意味ではない別の意味があることくらいはすでにお察しの通りである。そうでなければ慣用句ではないし、ましてやここで紹介するはずもないからだ
フライパンは火にかけなければ柄の部分だろうがどの部分でも自由に持てる。火にかけたフライパンならば、誰に言われなくても誰もが柄の部分を持つ。そんな当たり前のこと…。ン?と言うことは、当然のこと・当然のこと、という意味なのだろうか?と浅知恵を働かせてみるが、慣用句というのはそれほど簡単なものではない。AB型の人間などほとんどいないスペインでなぜにこうもひねくれた一筋縄ではいかない慣用句なるものが大量に生産されたのか?実に不思議である
因みに、この慣用句、
sarténmangoかいずれの名詞に属する慣用句だと諸君は思われるだろうか?答は、両方である。しかしながら、いずれかというとsarténの方に軍配が上がる。その理由は、これが直接目的語だからである
さて話を本筋に戻そう。料理をするとき、つまりフライパンで炒め物をするときなど、中華料理などでよくフライパンを振っているのを見かけるが、腰がしっかりと入っていなければフライパンを自由に操ることはできない。では、しっかりと腰を入れろ、という意味なのか?と思えばそうでもない。だいたいにおいて、スペイン料理で中華のようにフライパンを振ることはないので、そのような意味には絶対にならない。そうなるとやはり柄の部分がポイントになるのだろう。つまり、この絵をしっかりと握る。ギューとしっかりとね。ギューッと。そうか。柄をしっかりと握ると言うことは、柄をギューじっていれば良いわけだ。これなら日本語の慣用句にもある。「牛耳る」・「主導権を握る」という意味だ。結局は日本語の慣用句にもある慣用句なわけだが、日本の場合は、牛の耳をしっかりと掴む、そうしなければ牛に引かれて善光寺参りに行くことになる

  例)
Yo no puedo hacer nada, porque es él quien tiene la sartén por el mango.
    (彼が主導権を握っているのですから、私にはどうすることもできません)

さて、ご質問・ご意見をお待ちしている。(文責:ancla)
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(9)

ゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝ
短文翻訳 200906月末更新分 (
1011-1020)
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バックNoはHPで

1.

a) Alquilamos un autocar con capacidad para 50 personas y como éramos 16, cada uno pudo ocupar dos asientos.
  50人乗りのバスを借りたのだけれど、我々は16人だったので、一人2席ずつ使えた

2.

b) Alquilamos un autocar con capacidad para 50 personas pero como éramos 16, pudimos ocupar asientos holgadamente dos cada uno.
  50人乗りのバスを借りたのだけれど、我々は16人だったので、一人2席ずつを十分に占領することができた

3.

c) Alquilamos un autocar con capacidad para 50 personas y como éramos 16 pudimos ocupar asientos cómodamente dos cada uno.
  50人用のバスを借りたのだけれど、我々は16人だったので、一人2席ずつを楽に占有することができた

4.

d) Alquilamos un autocar con capacidad para 50 personas así que sobraron asientos e incluso pudimos ocuparlos con los equipajes.
  50人用のバスを借りたので、席が余って荷物も席に置くことさえできた

5.

No es infrecuente un caso como éste.
  こうしたことは決して少なくありません

6.

Por norma general el seguro de los coches se contrata por períodos anuales que van desde la fecha de inicio hasta la fecha de finalización.
  一般規定では、車の保険は契約開始日から終了日まで年単位の契約がなされる

7.

Estaba muy sensible cuando la vi la otra vez.
  この間会ったとき彼女はとてもナーバスになっていました

8.

éste es un servicio basado en la Red que elimina todas las señales de los mensajes una vez que se hayan leído.
  これは、一度読まれたメッセージの情報をすべて削除するというウェブ上のサービスです

9

a) En Broadway la única forma de financiación es la privada y aunque está firmado el contrato, queda todavía mucho por hacer.
  ブロードウェイでの唯一の資金調達の方法は民間の融資であり、契約が済んでいても、まだまだ山のようにやらねばならないことがあります

10.

b) En Broadway la única forma de financiar es la privada y aunque esté firmado el contrato, queda todavía mucho que hacer.
  ブロードウェイで融資を受ける唯一の方法は民間の融資であり、たとえ契約が済んでいたとしても、まだまだ山のようにやらねばならないことがあります

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(10)

=== FE DE ERRATAS  <<(_ _)>> ===


前号はとりあえず何もなかったようです。あったのかな?

 以上
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