本格的に、そして、本腰を入れ、じっくりとスペイン語を学び、実践的なスペイン語力をつけたい、伸ばしたい人のためのスペイン語塾
 

Fundado en 1995

Instituto de Traducciones de Tokio

 


 

 
ここは日西翻訳研究塾ホームページ「月刊メルマガ」のNo.79です
 

 

     

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2007 今年の標語:「ガンバラズに頑張ろう」
今年1年宜しく。 は?バリッ

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日 西 翻 訳 研 究 塾
Instituto de Traducciones de Tokio

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☆                       e-yakuニュース Año VIII No. 79  (05月末号) 2007/05/31                        ☆
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==== 初めて日西翻訳研究塾の「塾maga」を受け取られる方へ ====

この塾magaは、日西翻訳研究塾が毎月末に、スペイン語学習者のためのお役立ち情報と共に、本塾のお知らせをするための定期的な『無料メール・マガジン』です。尚、現在はバックナンバーの送信サービスはいたしておりませんが、主要人気記事はHP上で公開しておりますのでそちらをご覧下さい
メールのアドレスを変更された場合は『必ず』、『忘れずに』また、受信を中止されたい場合等々、その他、ご意見ご希望等も、e-yaku@gol.comまでご一報下さい

=== お知らせ ===

目次右の「↓すぐ読む↓」をクリックすると各項目に瞬間移動します。戻るには各項目の「↑目次に戻る↑」ボタンをクリックして下さい
なお、毎年夏期は7・8月号の配信を8月末にまとめ行いますので、7月末の配信はありません
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            今号の目次
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01 お知らせ

塾の伝言板

↓すぐ読む↓   モーリス・Jabalie君からのお詫びと御礼 <<<(__ __)>>>
02 ↓すぐ読む↓  ちゃん の相棒の愛称 応募ゾクゾク到着中!!お急ぎを!!豪華図書カードが当たるニョ〜
03 ↓すぐ読む↓  レポー 海外在住者からのレポート 大募集!!
04

Musashi

↓すぐ読む↓  デジタル版配信開始
05

España

↓すぐ読む↓  中世音楽への招待
06

Argentina

↓すぐ読む↓  Ariel Asselborn コンサートへのお誘い
07 Cuba ↓すぐ読む↓  キューバの映画  二本紹介!!
08 Paraguay ↓すぐ読む↓  アルパの夕べ
09 読み物 Chiste ↓すぐ読む↓  「スペイン語を駆使した言葉のお遊び」 (Chistes de mi tío Chistu-05)
10 Corbícula japónica ↓すぐ読む↓  スペイン語版 「Crónica de un vacilante viaje a España」-03-
11 海ちゃん ↓すぐ読む↓  ちゃん“Español Variopinto Mensual” (No.25)
12 慣用句 ↓すぐ読む↓  Serie III -190
13 短文翻訳 ↓すぐ読む↓  (2007年05月末更新分)(No.761-770)
 

■∞ ∞ ∞ ホーム・ページ 更新情報 ∞ ∞ ∞■
 

 2007年05月末の主な更新分は以下の各ページです。ご確認下さい
        *『今月の短文翻訳』(2007年05月分)
        *『過去の西和対象短文翻訳』(2007年04月分)
        *『スペインの慣用句』(その43)
        *『海ちゃんシリーズ』(その11)
        *『塾magaがネット上に
        *『5月末の通学クラス空き状況
これら以外にも様々なページでマイナーチェンジ等改善がなされていますのでご注意下さい
 
 

= = 塾  の 伝 言 板 = =


僕、モーリス・Jabalieです 
(イノシシだけにシュバリエではないのです)
今年の1月からこの「塾maga」の左上にずっとぶら下がっています。12月までぶら下がっているつもりです
僕は2007年の干支なのですが、何故か?(本当は責任の所在は知っているのですが・・・)先月末までずっと2006年 のままにされていました
これまでの4ヶ月間ずっと皆様辛抱していて下さったのですね。僕も辛抱していました。いつになったら2007年に変更してもらえるのかと ・・・!!
多くの皆様が僕と同じ気持ちだったようです。5月に入ると、「もうこれ以上は我慢ならない!!堪忍袋の緒が切れた!!」とばかり、堰を切ったように、多くの方々から、メールで、或いは、塾生の方の場合 には、直接この「大いなるミス」について注意を促されました
警告して下さった皆様、そして、気にはなっていたけれど、言ったら可愛そうかな?っと思っていて下さった皆様に、この場をお借りし、責任者になり代わりまして、衷心よりお詫び申し上げます <<<(__ __)>>>
でも、実のところ、僕、モーリス・Jabalieは、とっても嬉しいのです。それは、みなさんが如何にしっかりとこの「塾maga」を読んで下さっているかが分かったことではなく、 そこに止まらず、一歩踏み込んでわざわざ警告までして下さったことがとっても嬉しいわけです。如何に皆様にこの「塾maga」が愛される存在になっているか!!と言うことを証明したようなもので、これぞまさ しく「
Sonó la flauta por casualidad.(怪我の功名)」としか言いようがありません 心より御礼申し上げます <<<(__ __)>>>

アンケート調査についての御礼:
この場をお借りし、もう一つ御礼をも仕上げます
塾に一度でも登録したことがある方を対象に、この3月から実施されておりましたアンケート に対し、実に多くの方々から回答をお寄せいただきました。衷心より御礼申し上げます
予想を大幅に上回る回答数でした。これも偏に皆様の連帯感の強さだとスタッフ一同大喜びです。現在、鋭意集計しておりますが、集計終了後 には、まだホームページ作りも残っています。発表は今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます
本当にありがとうございました <<<(__ __)>>>
  
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(2)

前号で、僕、海ちゃんの相棒で、オスのスペイン猫(仮名:Ñanco)の愛称を募集してもらったところ、早速、大きな反響があって、変ニャ 名前もあったけど、ゾクゾクと応募が届いています  ありがとニャ〜
Ñancoは2006年の5月末号から登場しているので、丁度1年間登場したことになるニャ
今回の募集で、Ñancoの名付け親になれるだけではなくて、「5,000円の図書カード」 も副賞でもらえるニョ (塾、潰れないかな?心配ニョ)
締め切りは、7月31日(同日到着まで)だから、まだ2ヶ月あるけど、早めに送ってくれた方がいいと思うニョ
理由は、だいたいにおいて審査員長の塾頭の頭は最近特に加齢にあわせて変になって来ているから、一度気に入ってしまえば、それで 決まり!!な〜んちゃって、後から来たものは無視するかも知れない危険性があるからニョ
応募メールには、応募者の名前と、スペインのニャンコの愛称を書いて、「 e-yaku@gol.com」までメールしてニョ
採用された愛称と当選者の発表は、塾magaの夏号(2007年8月31日発信予定)でするニョ

(編集部より一言:夏期は例年通り、7月末号の発行はありませんので、リマインドは次号の6月末号で終了します。お気を付け下さい!!
Importante】採用された場合に個人名を出してほしくないという方はその旨を付け添えて下さい)
 
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(3)

reportajedesdeextranjero 海外レポート orejnartxeedsedemrofni


レポート大募集!!
シリーズ『海外レポート』は、海外にお住まいの方々からの投稿を「塾maga」に掲載するコーナーで、皆様からのご応募を随時募集しております。必ず掲載 しますとの確約はできかねますが、海外の様々な国にお住まいの皆様からの楽しいレポートをお待ちしております
「われこそは」とまで意気込んで頂かなくても結構です
気軽に、「××国でこんな面白い生活をしている」とか「こんなことを見聞きした」等の経験・体験談をどしどしお寄せ下さい
    * 内容は政治的な色彩のないものなら自由です。又、研究論文や論考などの堅い内容もお控え下さい
    * 可能な限り現地の様子が分かるような、あくまでも『海外からのお便り』的な内容をお待ちしております
    * 最低限在住国は明記させて頂きますが匿名(ペンネーム)大歓迎です。但し、編集部には正規のお名前でお願いします
    * 1回分の掲載量はWord-A4通常設定で1ページ程度の短いもので結構です。執筆料等はご用意いたしておりませんのでご了承下さい
    * 何回かにわたる連載も大いに歓迎ですが、1回限りのお便りもOKです
    * 文章は塾maga編集部が校正する場合もあります
    * 塾magaで掲載させていただいたものは、いずれHPにも掲載を予定しておりますので、この点もご了解下さい

 
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(4)

あの「MUSASHI」がデジタル版の配信を開始!!

小塾の講師でもあるAlberto松本先生が、もうかれこれ7年間にわたって発行されています スペイン語情報誌「Musashi」が、デジタル版となり、より多くの方々に、しかも、「無料」にて配信されることになりました

以下にAlberto 松本 先生から届きましたメールをご紹介します:
この情報誌は2000年2月に創刊し、友人のスペイン人作家モンセ・ワトキンスと始めたものです。彼女はその年の11月にこの世を去り、私がその思いを今まで引き継いできましたが、印刷版は前号52号で打 ち切り、これからはデジタル版(PDFファイルで配信)でお届けすることになります。これまでの記事やレポート等はほぼすべて弊社のサイトにテーマ別に振り分けられて掲載されています。団体の相談業 務や個人の情報ソースとしてこれからもどうかご活用ください。入管法、国籍法(帰化申請について)、税制、労働法や社会保障関係、社会全般にわ たってかなりの情報がスペイン語で整備されています
今後も充実した内容を提供して行きたいと思いますが、読者からの要望や事例紹介によって諸問題を解決できるように務めて行きたいと願っています
印刷版につきましては、今後は他のメディアと提携しながら新たな方法を検討していきます
これまでこの「MUSASHI」を支え、ご購読していただいた団体や個人には心から感謝するとともに今後ともどうかご指導、ご助言の程よろしくお願い致します
こうしたデジタル版の受信を希望する場合、団体・個人ともどうか下記のメールにその旨伝えていただければこちらで登録し、定期的にお届け致します(名前、所属の団体又は活動内容、国籍、電話、メール、HP(ある場合)、住所等を記載して登録願います)
Tel & Fax: 045-544-0192 E-mail:jam@ideamatsu.com
Kanagawa-Ken,Yokohama-Shi, Kohoku-Ku, Tsunashima Kami-Cho 83-1-104
223-0055 JAPAN
http://www.ideamatsu.com
〒223−0055 神奈川県横浜市港北区綱島上町83-1-104
編集部よりの注意:約5〜6メガバイトのファイルですので「ADSL又は光ファイバー」でネットに接続されている方にお勧めです。お申込の際は、出所を明確にするために、一言、「塾maga」を見て応募された旨を書いて下さいますようお願い申し上げます
 
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(5)

中世の音楽への招待

レクチャーコンサート〜中世リュートと13世紀の歌曲〜
演奏予定曲目》
-
聖母マリアのカンティガ(13世紀 Las Cantigas de Santa María)
- 友人のカンティガ(13世紀 Cantigas de amigo)
-マドリード写本(13世紀 Código de Madrid) その他

中世のスペイン音楽の解説と、中世リュートの伴奏による歌、アカペラ、そして、歌の合間には、15〜16世紀のビウエラ独奏曲でお楽しみ頂けます

解説:金澤 正剛 (国際基督教大学名誉教授/日本音楽学会会長)
演奏: 櫻田智子(ソプラノ) / 彌勒 忠史(アルト) / 長尾 譲(テノール) / 小笠原 美敬(バス) / 永田 平八(中世リュート、ビウエラ)
日時:2007年06月23日(土) 開演:午後7時(開場:午後6:30)
場所:ルーテル市ヶ谷センターホール(塾のすぐ近く)
前売:3,000円(当日3,500円)
主催:NPO法人日本ルネッサンス音楽普及協会
後援:スペイン大使館・横浜スペイン協会・日本リュート協会
前売:東京文化会館チケットセンター  03-5815-5452
     東京芸術劇場チケットサービス 03-5985-1707
前売・予約:東京古典楽器センター   03-3952-5515
お問い合わせ:NPO法人日本ルネッサンス音楽普及協会 03-5333-1087(Tel&Fax)
HP: http://www.nporenaissance.org
 
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(6)

Ariel Asselborn コンサートへのお誘い


蓼科ベルクハウスG-CLEFコンサートシリーズVOL.42
 音楽好きの集まる山のペンションで初コンサート
 新緑の信州蓼科高原へ遊びにいらっしゃいませんか?
 日時:5月26日(土)17時00分開演
       27日(日)14時00分開演
 場所:音楽と機織りの宿ベルクハウスG−CLEF(長野・蓼科高原)
 所在地:長野県茅野市北山5522-450蓼科中央高原 横谷峡谷入口 最寄り駅:JR茅野駅
 出演:アリエル・アッセルボーン(ギター・チャランゴ・歌)
 予約:TEL 0266-67-5055
 ◎コンサート:2,500円(以下全て税込)
 ◎パーティ(5/26のみ):終演後にパーティーあり。会費2,000円
 ◎宿泊セット:12,000円(宿泊、パーティー時夕食、朝食、コンサート付)
 主催:ベルクハウスG-CLEF
 後援:アルゼンチン共和国大使館
HP: http://www.arielasselborn.com/information.html
  
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(7)

□□○○□□○  Cine Cubano  □□○○□□

コマンダンテ (COMANDANTE)  アメリカが上映を拒否した問題作!! だからこそ見逃せない!!
アメリカ・スペイン合作での、オリバー・ストーン監督の手による、フィデル・カストロのドキュメンタリー

英語・スペイン語
同志チェ・ゲバラとの悲しい別離や、一触即発の緊張が全世界に拡がったキューバ危機の真相、そして、フィデルの私生活にまで、オリバー・ストーンが容赦なく質問を投げ掛けます
ナイキと映画「タイタニック」が好きだというお茶目な素顔も見せるフィデルを見逃してはなりません
スペイン語学習者には必見の作品です
出演:フィデル・カストロ / オリバー・ストーン
2003年ベルリン国際映画祭パノラマ部門正式出品作 / 2003年サンダンス映画祭オフィシャルセレクション正式出品作
今月下旬、渋谷の「ユーロスペース」にてロードショウ
詳細はこちらのオフィシャルサイトで===>>>


低開発国の記憶』 《Memorias del sbdesarrollo
革命からキューバ危機へ
ドキュメンタリー映像を交え、当時の社会を描く、これぞ、キューバ映画の原点!!です
キューバ不朽の名作、40年の時を経て、遂に今劇場公開です
HP:
http://www.action-inc.co.jp/memorias/
 
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(8)

  ♪ ♭ ♯ ア ル パ の 夕 べ ♪ ♭ ♯


 アルパの天才 『ニコラス・カバジェロ』アルパリサイタル
 日時:06月20日(水)
 開演:19:00 (開場18:30)
 場所:横浜市神奈川区民文化センター「かなっくホール」

     
JR「東神奈川」駅、京急「仲木戸」駅から連絡橋「かなっくウォーク」で徒歩1分 東急東横線「東白楽」駅徒歩10分
主催:アルパ教室「コリーナ」
後援:パラグアイ共和国大使館
前売:4,000円 (当日4,500円)全席指定席
問合せ&申込:アルパ教室コリーナ峰岸(090-2526-2828)
演目:君しのぶ夜 / 二筋の川 / ライオン丘陵の野営 / ロック・アラウンド・ザ・クロック他
HP: http://www.latin-america.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000000161

Nicolas CaballeroについてのHP: http://www.latin-america.jp/archives/event_paraguay070620.jpg
 
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(9)

¿ ¿ ¿ ¿ ¿ ¿ ¿ スペイン語を駆使した言葉遊びのコーナー - 05 - ? ? ? ? ? ? ? ?


スペイン皇太子の第二子が生まれたそうだね 。ウン。また女の子だったそうだけどね
因みに、皇太子の奥方は『Leticia』と言う名前でね、テレビ局の元ニュースキャスターだったって、知ってた?
へぇ〜、そうなんだ。それじゃ、レティシアが「Noticia」を読んでいたわけだ?
  

 
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(10)
夜のしじみの旅日記

「スペインよろよろ紀行」スペイン語版

Crónica de un vacilante viaje a España = 03 =

翻訳:通学塾生有志3名

監修:Gemán Míguez 副塾長

La víspera del viaje (a altas horas de la noche en Narita-02-)
“Lo siento mucho pero el servicio de comidas ha finalizado a las doce de la noche”. Esta despiadada respuesta del recepcionista hizo pedazos nuestros sueños. Katsuo me trasmitió las malas noticias tapando con la mano el micrófono del teléfono, y dejando caer los brazos en señal de derrota.
―¿Qué el servicio de habitaciones acaba a las 12 de la noche? Pero, ¿cómo puede ser? Dije yo, también asombrada. Y dentro de mi cabeza, se iban volando uno a uno los platos con los que había soñado.
―Entonces, pide por lo menos unos refrigerios y bebidas. Al menos eso podrán servirlo, ¿verdad?
―Pues, podemos pedir al menos algo para picar y bebidas, ¿no?
Katsuo estaba hablando por teléfono, pero se volvió hacia mí y dijo:
―Oye, ya se ha acabado todo el menú. ¡Es inaudito!
El hotel donde nos alojábamos pertenecía a una famosa cadena extranjera que tiene hoteles por todo el mundo. Lo habría comprendido su hubiera sido una pensión en una zona rural de Japón, pero no entendía cómo no se podía tomar nada a las 12 de la noche en ese hotel, ya que también se alojarían extranjeros que tendrían la costumbre de cenar tarde. Preguntamos por teléfono otra vez.
―¿De verdad no tienen nada?
Y contestaron: “Después de las 12 de la noche servimos solamente desayunos”.
Katsuo se dirigió a mí y dijo:
―¡Escúchame! Pueden servirnos desayunos como servicio de habitación. ¡Qué cosa! ¡Un desayuno a estas horas!
Yo medio desesperada le hice una pregunta.
―¿Qué tienen? Tendrán al menos huevos revueltos, ¿no?
Pensando que con eso al menos me conformaría.
Katsuo me comunicó que decían que sólo servían desayunos de tipo continental. Y yo furiosa le pregunté a Katsuo:
―Pero, ¿qué es lo que tienen?

(.../continuará)
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(11)

===== 月刊・スペイン語あれやこれや ==== Español Variopinto, Mensual No.25

== 「猫かぶり」と「五月の蝿」==
今回は左右対称の対訳版ダにょ〜

Ñanco de España:
Mique es cariñosa, suave y afable en contraste con mi Ñanca. Según una expresión que acabo de aprender, Mique es una “neko-kaburi” en japonés.
スペインのニャンコ:
ミケってさぁ、やさしくて、感じがよくって、ニャンカとは比べ物にならにゃい。覚えたばかりの日本語で言うと、ミケは「猫かぶり」だにゃ
Mique:
Mya, no me seas tan malo, Ñanco.
ミケ:
まぁ、ニャンコったら、ひどい
Umi:
Mique tiene razón. No le seas tan malo, Ñanco. ¿Sabes lo que quiere decir “Neko-kaburi”? Es una expresión deshonrosa e insultante para nosotros los gatos. Podríamos demandarlo ante el Consejo Nacional de Lingüística. 
 
海:
そうだ、ひどいにょ。君は「猫かぶり」ってどういう意味だか知っているかにゃ?僕たち猫にとっては、とても不名誉な表現なのにゃ。国語審議会に抗議しても良いくらいにょ
Ñanco de España:(Boquiabierto)
¿ ¿ ¿Mya, mya, mya ???
スペインのニャンコ:(きょとんとして)
にゃ、にゃ、にゃにっ…???
Umi:
“Neko-kaburi” es aquel que aparenta ser bueno, sumiso o apacible pero en realidad no lo es. Has malinterpretado la palabra. Debes haberlo entendido como “gato modelo”.
海:
「猫かぶり」って言うのは、「うわべだけおとなしく見せかける」という意味にょ。きっと、君は「猫かぶり」を「猫の中の猫」みたいな意味だと思ったのだろうにゃ
Ñanco de España:
Pensé que un gato que encima intentara vestirse de gato sería inmejorable. Según lo que dices, “neko-kaburi” es “ser una mosquita muerta” en español. Perdona Mique. Yo aprecio lo que eres. Yo te admiro. Siento haberme equivocado de expresión. Ya veo que es difícil aprender un idioma extranjero. He cometido un error pero yo que soy Ñanco de España, de este error voy a sacar provecho. Os voy a enseñar expresiones que utilizan la palabra “mosca”; ”Ser una mosquita muerta”, “Por si las moscas”, “Estar mosca”, “Tener la mosca en la oreja”, “Soltar la mosca”, “Picarle a uno la mosca”… 
スペインのニャンコ:
猫がもっと猫をかぶれば、最高に良いことだと思ったのにゃ。「猫かぶり」は「Ser mosquita muerta」 っていう意味だったにょか。外国語は難しいにゃ。ミケ、ごめんにゃっ。僕は褒めたつもりだったのにゃ。でも、僕はスペインのニャンコにゃ。転んでも只は起きにゃいぞ。君たちに「Mosca」 を使った表現を教えてやるにゃ…
Umi: (Casi no lo escuchaba).
En japonés decimos “mosca de mayo (urusai)” a los gatos como tú que una vez que se ponen a hablar nunca paran.
海:(ほとんど聞いていなかった)
しゃべりだしたら、止まらない君みたいな奴を日本語では「五月蝿い(うるさい)」っていうにゃ

Por cierto, queremos que pongan un nombre chupi a nuestro Ñanco de España, ya que este nombre es provisional y significa “gato de España” simplemente. A ver qué nombre le van a poner. Envíennos nombres como propuesta por correo electrónico a e-yaku@gol.com. El Director de la academia es tan generoso que quiere regalarle una tarjeta preabonada para libros de 5.000 yenes a la persona cuya propuesta sea elegida. ¡¡ Je je jeremiau!!! 

ところで、「スペインのニャンコ」の名前を募集しているにょ。この名前は「スペインの猫」っていう意味で仮につけた名前だったにゃ。「スペインのニャンコ」はどんな名前になるのかにゃ。いい名前を思いついたらe-yaku@gol.comまで送ってにゃ。にゃーんと、採用された人には、5,000円の図書券を塾頭がプレゼントしてくれるにょ。にゃっふっふ! Que sigan leyendo este espacio, “Español Variopinto”. これからも、「スペイン語あれやこれや」をよろしくにゃっ
Gatito Umichan

 
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(12)

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スペインの慣用句 == 190 ==
==========================================================================

今回は『(no) comerse una mierda』をみてみることにしよう
いやはや。このような極めてお下劣な単語を使った慣用句をご紹介することになってしまって、誠に申し訳ない。基本的に所謂下ネタは性に合っていないと言うか、誰でもが興味を示すようなものにはあまり興味がないわけで、まあ、だからこそ、英語嫌いになり、スペイン語にのめり込んでしまったわけだ。スペイン語に関わっておいでの中には結構同じような方がおいでのはずなので理解して頂けるだろう。しかも、この慣用句は別に下ネタというわけではない。《
mierda》は決してお上品な言葉とは言えないし、学校や塾でも例文として使ったり、試験に出たりするような単語ではないものの、知らないで通すことは絶対にできない単語の一つでもある。無論《excremento》なるれっきとした言葉が存在はするが、どうもこの言葉では、ピンとこないのも確かである

無論慣用句なので、これを本当に食べると言う話でないことは確かである上に、《
una》となっていても、馬のならばまだしも、一つ二つと数えられる(ウサギのなら一粒二粒と数えるのかな?)ような代物でもない。ハッキリしているのは絶対に食べたくない代物であることだ。この点では、絶対に読者諸氏の同意を間違いなく得られよう。でもまあ、800人近い読者がおいでになるので、中には、「××マニア」もおられる?いやいや。そうは思いたくない

要は何を言いたいかと言えば、結果的に食べたくないものだと言うわけで、意味としては『意図していたことを手にしない』という意味になる。例文で見ていただくのが一番良いだろう

例)
¿Qué quería el de verde? Nada, pero lo que está seguro es que de mí se ha comido una mierda.
    (なんだって?あの緑の服のオヤジ。別に。ただ、俺からは何も引き出せなかったのは確かさ)

さて、ご質問・ご意見をお待ちしている。(文責:ancla)
  
 
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(13)

ゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝ
短文翻訳 2007年04月末更新分 (761-770)
ゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝゝ

01. A) ¿Cuál es el que te gusta, plátano o caqui?
  どっちが好き?バナナ?それとも柿?
02. B) ¿Cuál es la que te gusta, piña o manzana?
  どっちが好き?パイナップル?それともリンゴ?
03. A) Cuando llegues se irá él.
  君が着いたら、彼は帰る(出掛ける)よ
04. B) Cuando llegues, él ya se habrá ido.
  君が着く時には、彼はもうすでに帰って(出掛けて)しまっているよ
05. C) Cuando yo entraba por la puerta principal, él salió por ella.
  私が正門から入ろうとしていたとき、彼はそこから出て行った
06. D) Cuando yo entraba, él salía.
  私が入っていったとき、彼は出かけていった
07. El Decreto sobre la Educación de la época de Meiji constaba de un sólo texto de 315 letras y transmitía de forma concisa la ética y la importancia de la educación.
  明治の教育勅語はわずか315文字の一文からなり、簡潔な形で道徳と教育の重要性を説いていた
08. ¿A quién no le interesa que "se le abra ese sésamo" ahora que estamos en apuros?
  今こうした緊迫した状況で、「その扉は開いてくれないのか」と思わない奴はいないだろう
09. Las Fuerzas de Autodefensa de Japón tienen su origen en el Cuerpo de Reserva Policial compuesto con 75.000 agentes, formado para garantizar la seguridad de las tropas americanas que ocupaban Japón, que más tarde se convertiría en las Fuerzas para el Mantenimiento del Orden.
  自衛隊は、日本を占領していた米軍の安全を保証するために作られた75,000の隊員を擁していた「警察予備隊」に起源があり、同隊は後に「保安隊」となった
10. Ese luchador de sumo, a quien tengo prestado un dineral, se retiró por edad.
  その力士は、年齢のために引退したが、彼には大金を貸してある

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(14)

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