本格的に、そして、本腰を入れ、じっくりとスペイン語を学び、実践的なスペイン語力をつけたい、伸ばしたい人のためのスペイン語塾
 

Fundado en 1995

Instituto de Traducciones de Tokio

 


 

 
ここは日西翻訳研究塾ホームページ「月刊メルマガ」のNo.78です
 

 

     

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2007 今年の標語:「ガンバラズに頑張ろう」
今年1年宜しく。 は?バリッ

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日 西 翻 訳 研 究 塾
Instituto de Traducciones de Tokio

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☆                       e-yakuニュース Año VIII No. 78  (04月末号) 2007/04/30                        ☆
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==== 初めて日西翻訳研究塾の「塾maga」を受け取られる方へ ====

この塾magaは、日西翻訳研究塾が毎月末に、スペイン語学習者のためのお役立ち情報と共に、本塾のお知らせをするための定期的な『無料メール・マガジン』です。尚、現在はバックナンバーの送信サービスはいたしておりませんが、主要人気記事はHP上で公開しておりますのでそちらをご覧下さい
メールのアドレスを変更された場合は『必ず』、『忘れずに』また、受信を中止されたい場合等々、その他、ご意見ご希望等も、e-yaku@gol.comまでご一報下さい

=== お知らせ ===

目次右の「↓すぐ読む↓」をクリックすると各項目に瞬間移動します。戻るには各項目の「↑目次に戻る↑」ボタンをクリックして下さい
なお、毎年夏期は7・8月号の配信を8月末にまとめ行いますので、7月末の配信はありません
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            今号の目次
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01 お知らせ

塾の伝言板

↓すぐ読む↓  快 挙!! Alberto松本 講師!!
02 ↓すぐ読む↓  大人気ちゃん の相棒 スペイン猫の愛称大募集 豪華図書カードが当たるニョ〜
03 ↓すぐ読む↓  アンケート2007 無事終了 でも まだvale
04 ↓すぐ読む↓  HP上の「塾へアクセス地図」をパワー・アップ !
05 ↓すぐ読む↓  HP上の「講師の業績」をパワー・アップ !
06 ↓すぐ読む↓  レポー 海外在住者からのレポート 大募集!!
07 Cine ↓すぐ読む↓  コマンダンテ
08 Canta y baila ↓すぐ読む↓  アルゼンチンフェスティバル
09 読み物 Chiste ↓すぐ読む↓  「スペイン語を駆使した言葉のお遊び」 (Chistes de mi tío Chistu-04)
10 Corbícula japónica ↓すぐ読む↓  スペイン語版 「Crónica de un vacilante viaje a España」-02-
11 海ちゃん ↓すぐ読む↓  ちゃん“Español Variopinto Mensual” (No.24)
12 慣用句 ↓すぐ読む↓  Serie III -189
13 短文翻訳 ↓すぐ読む↓  (2007年04月末更新分)(No.751-760)
 

■∞ ∞ ∞ ホーム・ページ 更新情報 ∞ ∞ ∞■
 

 2007年04月末の主な更新分は以下の各ページです。ご確認下さい
        *『今月の短文翻訳』(2007年04月分)
        *『短文翻訳過去分西和対象』(2007年03月分)
        *『スペインの慣用句』(その42)
        *『海ちゃんシリーズ』(その10)
        *『塾magaがネット上に』(常時更新中!)
        *『講師の業績
        これら以外にも様々なページでマイナーチェンジ等改善がなされていますのでご注意下さい
 
 

= = 塾  の 伝 言 板 = =

Constitución de la República Bolivariana de Venezuela 和訳版 翻訳


先の2007年1月、本塾の 講師でもあるAlberto松本先生が加わった「ベネズエラ憲法翻訳チーム」による、ベネズエラ共和国の現行憲法の日本語版が完成しまし、3月に発表されました
共訳者には、ラテンアメリカ法の専門家で、創価大学の岡部史信
准教授が、そして、監修には、こちらもラテンアメリカ法専攻の杏林大学佐藤美由紀準教授が担当されました
同憲法は、1999年12月に公布されたベネズエラの現行憲法で、前文から憲法条文全350条、さらに、廃止規定、経過規定、最終規定に至るもので、さらに、「同憲法の見どころ」や「翻訳者から注釈」まで付いている実に親切かつ大変立派なものに仕上がっています

A4版の全66ページのこの大作は、残念ながら、非売品なのです
 
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(2)
 

こんにちは。僕、海ちゃんニョ
ニャ〜ニャ〜という猫の嫌いな人でも、僕「海ちゃん」シリーズは大人気!! うれしいニャ〜
さて、僕の相棒スペインの猫なんだけど、今のところÑanco、つまり、スペインのニャンコという仮名で登場していますニャ
このÑancoの来日(シリーズ初登場)はNo.12の時からで、このニャンコの部分がよりスペイン語的になるようにと「Ñanco」の表記が使用され始めたのがNo.14からですニャ
つまりですニャ、昨年2006年の5月末号でした。でなもんで(三度笠)、丁度今から1年前になるニャ
スペインのÑancoと言うのは「スペインの猫」以外の何ものでもないですからニャ、でなもんで(三度笠)、この「スペインのニャンコ」登場1周年を記念して、彼の愛称を募集することになりましたニャ
この愛称募集というアイデアには、いつもは「舌は出しても金は出さない」というあの「がめつい奴」のtacaño塾頭が膝を叩 き、「懸賞金」を出そうと言い出したニャ。これには本当にビックリしたニャもう!でした

そんなわけで、この度の「スペインのニャンコの愛称」の名付け親には、な、何と、「5,000円の図書カード」を 副賞として差し上げます
ニョ (塾、潰れないかな?心配ニョ)
締め切りは、7月31日(同日到着まで)ですニョ
応募は、あなたの名前と、スペインのニャンコ(オス)の愛称を書いて、「 e-yaku@gol.com」までメールしてニョ
採用された愛称と当選者の発表は、塾magaの夏号(2007年8月31日発信予定)でするニョ

(編集部より一言:夏期は例年通り、7月末号の発行はありませんので、リマインドは6月末号で終了します。お気を付け下さい。よって、ご応募はお早めに!!  さらに、【
Importante】採用された場合に個人名を出してほしくないという方はその旨を付け添えて下さい)
 
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(3)
 

小塾では、ほぼ初めてとなるアンケートを、通学・通信の両教育部門合同で、この3〜4月末までの約1ヶ月半の間に、現役塾生は基より「休眠塾生」を含めた全塾生を対象に実施させて頂きましたが、 お陰様を持ちまして、60%以上という極めて高い回収率をもって終了することができました 。実際のところ、こんなに多くの方々からお寄せいただけるなどと努々思っていませんでした。これもひとえに塾を支えて下さっている皆様方のお陰であると、スタッフ一同感涙にむせいでおります
そして、なににも増して嬉しかったことは、前号でもお伝えいたしましたように、多くの「休眠塾生」さんたちからの回答に添えて下さいました心温まるお便りの数々でした 。そして、これも前号で申し上げましたが、そうした皆様お一人お一人に返信メールをお送りできなかったことでした。この場をお借り致しまして、塾頭碇ならびに副塾頭ミゲスより、心よりお詫び申し上げますと共に、御礼申し上げます<<(_ _)>>

集計と発表までにはまだ時を要しますことから、 もしまだ回答を頂いていない方は、是非、今からでも決して遅くはありませんので、回答をメール添付にてお送りいただきますよう切にお願い申し上げます 。もう少しで回答率70%の大台に乗ります。あなたの回答でこの快挙を達成させて下さい!!

回答にご協力を下さいました皆様、本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます<<(_ _)>>←塾頭 副塾頭→<<(_ _)>>
 
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(4)
 

塾までの行方地図

この度、従来のHP上の塾の「アクセス&地図」をパワー・アップしました
地図は以前のままですが、従来の全体が見える手書き地図のページに、もっとも一般的な、JR市ヶ谷駅と、最も塾に近い有楽町線と南北線から、塾にたどり着くまでの「行方」を克明に示した説明文を添えました
しかも、この説明文と地図を、A4の用紙2枚に印刷できるようにも設定しました
これで、新たに来塾される方などにとって、大変優しいアクセス紹介ページになったのではないかと思います
もっとも、これで「最高」ということは絶対にありませんので、何か、お気づきの点などありましたら、是非、ご連絡頂きますれば幸いです
さらに見やすい、分かりやすいものを今後も作っていきたいと思っております。是非ともご協力下さいますようお願いいたします
 
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(5)
 

講師の業績ページ

従来からHP上でご紹介しておりました「講師の業績(著書紹介)」ページにありました各書籍写真を拡大で 見られるように致しましたので、一度ご覧になって下さい
 
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(6)
 

reportajedesdeextranjero 海外レポート orejnartxeedsedemrofni

レポート大募集!!
グァテマラ報告は報告者の都合により現在中断しておりますが、近々にレポートが届くものと思います。今しばらくお待ち下さい
尚、本シリーズへの投稿を随時募集しております。必ず掲載させて頂けると確約はできませんが、海外各国にお住まいの皆様から、広く投稿を頂きたくお願い申し上げます
「われこそは」とまで意気込んで頂かなくても結構です。気軽に、「ここ××国でこんな面白いことを見た・聞いた・経験した」レポートをどしどしお寄せ下さい
    * 内容は自由です。可能な限り現地の様子が分かるような、あくまでも『海外からのお便り』的な内容をお待ちしております
    * 政治的メッセージや研究論文や論考など、堅い内容はお控え下さい
    * 最低限在住国は明記させて頂きますが匿名(ペンネーム)大歓迎です。但し、編集部には正規のお名前でお願いします
    * 1回分の掲載量はWord-A4通常設定で1ページ程度の短いもので結構です。執筆料等はご用意いたしておりませんのでご了承下さい
    * 何回かの連載でも結構ですし、1回限りでもOKです
    * 文章は塾maga編集部が校正する場合もあります
    * 塾magaで掲載させていただいたものは、いずれHPにも掲載を予定しておりますので、この点もご了解下さい
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(7)

□□○○□□○  コマンダンテ  □□○○□□

アメリカが上映を拒否した問題作!! だからこそ見逃せない!!
映画「コマンダンテ 
(COMANDANTE)
監督:オリバー・ストーン
出演:フィデル・カストロ / オリバー・ストーン
アメリカ・スペイン合作 / 英語・スペイン語
2003年ベルリン国際映画祭パノラマ部門正式出品作
2003年サンダンス映画祭オフィシャルセレクション正式出品作
今月下旬、渋谷の「ユーロスペース」にてロードショウ

詳細はこちらのオフィシャルサイトで===>>>
 
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(8)

  ♪ ♭ ♯ アルゼンチンフェスティバル ♪ ♭ ♯

Argentina "Canta y Baila"
アルゼンチンフェスティバル  「アルゼンチンの歌と踊り」 「フォルクローレ」
2007年5月26日(土)
会 場:目黒区民センター 中小企業センターホール
(地図)
開 場:17:30〜
開 演:18:00〜 前売:2000円
当 日:2500円(全席自由)
お問い合わせ:03-3987-1895 (Sr. Luis Carlos)
         :0471-34-0247 (チャランゴ・マスター)
主催:アルゼンチン文化交流実行委員会/在日アルゼンチン共和国大使館
共催:目黒区/目黒区教育委員会/目黒区芸術文化振興財団/目黒区国際交流協会/目黒ユネスコ協会
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(9)

¿ ¿ ¿ ¿ ¿ ¿ ¿ ¿ スペイン語を駆使した言葉遊びのコーナー - 04 - ? ? ? ? ? ? ? ?

¡Cuidado, que viene coche!
¿Cómo, coche? ¿Por dónde?
cocheから

 
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(10)
夜のしじみの旅日記

「スペインよろよろ紀行」スペイン語版

Crónica de un vacilante viaje a España = 02 =

翻訳:通学塾生有志3名

監修:Gemán Míguez 副塾長

La víspera del viaje (a altas horas de la noche en Narita)
El día anterior al viaje hicimos una fiesta. Nuestro plan era el de apañárnoslas para ir a Narita y alojarnos allí aunque estuviéramos extenuados por el cansancio y la tensión después de que acabara la fiesta. Habíamos enviado de antemano nuestro equipaje al hotel. El avión salía a las dos de la tarde del día siguiente.
Salimos del centro de Tokio pasadas las ocho de la tarde. Ya eran las once y media de la noche cuando llegamos al hotel en Narita, después de haber hecho innumerables trasbordos de trenes. Debido al hecho de que éramos los anfitriones, no habíamos comido ni bebido casi nada en la fiesta, así que lo que queríamos desesperadamente era tomarnos una cerveza y pedir que nos sirvieran algo de comida en la habitación del hotel. Aunque estábamos muertos de hambre, sed y cansancio y nos caíamos de sueño, queríamos celebrar la víspera del comienzo de unas prolongadas vacaciones de una semana, algo sumamente escaso y preciado en la atareada vida de los empleados de empresa. Pensamos que sería maravilloso si pudiéramos tomar una botella de champán en el servicio de habitación. De todas maneras, un día es un día, ¿por qué no tiramos la casa por la ventana? Y los dos empezamos a visualizar mentalmente el menú que querríamos pedir. ―Yo empezaría con un champán con un buqué fresco, servido en copas bien frías. ―Pues yo me tomaría primero una cerveza. ―Después me gustaría comer un emparedado al estilo americano, acompañado con patatas fritas recién hechas y regado con un vino tinto de medio cuerpo. ―Entonces yo me tomaré unos aperitivos con cerveza y después una pasta. ¿Cómo será la pasta con mariscos y salsa de tomate? Luego podríamos compartir algún plato de carne...
(.../continuará)
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(11)

===== 月刊・スペイン語あれやこれや ==== Español Variopinto, Mensual No.24

== ジェントルマンファースト?  ¿Los caballeros primero? ==

レディーファーストは中世の騎士が自分の身の安全を確保するために、劣った性である女性を先に歩かせて盾にしたのが始まりだといわれているが、仮にそれが本当だとしても、「それなら差別的な行為なのでなくしましょう」という声は、当の被差別者である女性からは出てこない

それは、他者が自分に配慮してくれて悪い気がするはずがないという単純な理由からに違いない。「バーゲン会場のオバサンたち」のごとく「自分さえよければいい」というジコチュー的態度とは正反対のお行儀の良さだ。日本の、特に東京では、電車の優先席に突進し、目の前に老人を立たせたまま眠ったふりをするような「ゆとり」のない若い男女をここかしこで目にするが、これでは、西洋的なレディーファーストの精神は育たないなとため息をつく

一方で、立派な礼儀作法としてレディーファーストが確立している現代の西洋では、今度はこれを不服とする声が男性の中から上がっている。きっと、彼らは日本のオジサンたちをうらやましいと思うに違いない。確かに、人質の解放や、災害時の人命救助でも女性が優先されるのだから、いつも後回しにされる男性としては、「男性の生命を軽視している。男性差別だ。逆差別だ。」と言いたくもなるのだろう

レディーファーストという言葉を聞いて、私がまっ先に連想するのが、映画「タイタニック」だ。我先に救命ボートに乗り込もうとする男性がいる一方、主人公のデカプリオ様は恋人の命とひきかえに自分は氷海に沈んでゆく。そのはかなくも哀しい姿が脳裏に焼きついている

もしかすると、間近に生命の危険が迫るような非常事態が発生すると、男性には自己保存本能よりも、種の保存本能、つまり家族を守る本能のほうが強く発動するのではないだろうか。カップルが幸福に機能していればなおさらだろう。視界から消えてゆくデカプリオ様の悲しい姿に、男性の心胆に刻まれている種の保存に果す役割を見る思いだった

ちょっと男性を美化し過ぎたろうか。でも、せっかく男の子のことを褒めてあげているのに、スペインのニャンコは、またまた不謹慎な発言をしてニャンカを怒らせる。確かに、自然界の厳しい掟にしたがえば、彼の言い分にも一理あるのだけれど…

(=^・^=) (=^・^=) (=^・^=) (=^・^=) (=^・^=) (=^・^=) (=^・^=) (=^・^=)

Mique: Oye, ¿no te parece injusto que las mujeres seamos rescatadas primero y los hombres después, por ejemplo, de un barco que se hunde?   ミケ:ねぇ、たとえば船が沈んじゃったりするときに、女の人の方が先に助けられるのって、不公平だと思わニャい?
Umi-chan: Claro, ante Dios todos somos iguales por lo que sería más democrático decidir el orden de rescate por sorteo, por ejemplo.   海ちゃん:そうだニャ。神の前には男女は平等だから、例えば抽選で決めるほうが民主的かニャ
Ñanco de España: ¡Bah! Se hundiría el barco mientras se hace el sorteo. Además tu filosofía sobre la democracia está equivocada. Los chicos son más fuertes físicamente y son capaces de aguantar más tiempo. Ahora bien, para mantener la población, se necesitan muchas más chicas que chicos. Por ejemplo, yo que soy fuerte – hago kendo, judo y aikido para fortalecerme – es muy probable que yo sobreviva y asuma la muy sublime misión de conservar la raza felina con muchas gatitas. ¡Je, je, jerremiau!   スペインのニャンコ:そんなばかニャ。その間に船は沈んじまうニョ。それに、君は民主主義をはきちがえているニャ。男の子は体力があるから女の子よりも長い時間耐えられるニャ。それにニャ、人口(猫口?)を維持するためにはたくさーんの女の子と少しの男の子がいればいいわけニャ。剣道・柔道・合気道で鍛えている強い僕ちゃんはたぶん助かるから、種の保存という最も崇高な役割をたくさーんの女の子と果すというわけニョ!!ニャッハッハッ!
Ñanca: (Ella está en España pero sabe lo que dice Ñanco de España por telepatía.) ¡No digas más tonterías! ¡Cállate la boca! Cuando regreses te daré una buena paliza.   地獄耳のスペインにいるニャンカ:ニャンですって。お黙りニャさい!!ニャンコがスペインに帰ってきたらただじゃおかニャいわ
Gatito Umichan

 
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(12)

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スペインの慣用句 == 189 ==
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今回は『a mesa puesta』をみてみることにしよう
《puesta》は《poner》の過去分詞形から転じた形容詞である。しかし、過去分詞はあくまでも過去のある動作が完了したことであるから、そのことは形容詞になった後も変わりはない。つまり、【何かを置いた後の状態】を示している。よって、この慣用句の場合は、「机・テーブル」を置いた後の状態を言っているわけで、前置詞《a》が付いているので、「置かれた机で(に)…」と言うことになる。しかし、無論、これでは慣用句としての役には立たない

もう少し考えてみよう。もう一つの単語《mesa》に何か秘密があるかも知れない。《mesa》は勉強や仕事もするが食事もする。無論同じ《mesa》でそのすべてをする人は滅多にいないだろうが。そう言えば、《poner la mesaやpreparar mesa》なる熟語で、「食卓の用意をする・食器を並べる」などの意味があった。食事の用意をするのではなく、食事の用意ができていればどうだろうか?さて、何故こう考えるのか?と言えば、それは、前述の如く、《poner》が過去分詞形容詞だからである。ここにこの過去分詞の重要性が存在するわけだ。ともあれ、腹を空かして家に帰れば食事の支度が既に整っているというのは実に嬉しい。楽だ。っと、言うわけで、この慣用句は『安楽に』のようなニュアンスの意味を表現しているわけだ

  例)
No quiere irse de casa de sus padres porque allí vive a mesa puesta.
    (両親の家では上げ膳据え膳なのでそこから彼女は出ていきたくない)

では、ご質問・ご意見をお待ちしている。(文責:ancla)
 
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(13)

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短文翻訳 2007年04月末更新分 (751-760)
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01. No os riáis de mí.
  (君たち)私のこと笑わないでよ
02. En ese instante chutó y entró en el gol.
  その瞬間、(ボールが)飛んできて、ゴールに入った
03. El valor total a precio del mercado en la Primera Sección de la Bolsa de Tokio se ha recuperado, por primera vez después de 4 años, al nivel de 550 billones de yenes.
  東京証券取引所第一部の時価総額は4年ぶりに550兆円を回復しました
04. Él aprende todo lo que le enseñan y nunca olvida nada de nada.
  彼は教わったことは全て覚えていて決して忘れることはありません
05. A) Cuando era joven nunca pensaba que me casaría de joven con una que no conociera bien.
  若い頃、あまりよく知らない女性とはけっして若くして結婚はしないだろう、と考えていた
06. B) Cuando era joven nunca pensé que me casara de joven con una que no conociera bien.
  若い頃、あまりよく知らない女性とはけっして若くして結婚しないぞ、と思った
07. C) Cuando era joven nunca pensaba que me casaría de joven con una desconocida.
  若い頃、見知らぬ女性とけっして若くして結婚しないだろう、と考えていた
08. D) Cuando era joven nunca pensé que me casaría de joven con una sin conocerla bien.
  若い頃、よく知らずに、その女性とはけっして若くして結婚しないだろう、と思った
09. E) Cuando era joven nunca pensé que me casaría de mayor con uno que no conociera bien.
  若い頃、年がいった時、あまりよく知らない男性とはけっして結婚しないでしょう、と思った
10. F) Cuando era joven nunca pensaba que me casara de mayor con uno cualquiera.
  若い頃、年がいった時、男なら誰とでも結婚するようなことはしないわよ、と考えていました

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(14)

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