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☆                       e-yakuニュース Año VI No. 54 (04月号) 2005/04/30                     
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今号の目次
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塾の事務(e-Ten含む)はG.W.のため、5/9より再開となりますのでご了承下さい
Mar adentro               ¡¡大盛況!! です
 Sevillarteより                御礼<<(_ _)>>
◇ 新しい西和辞典                ちょっと、もの申す!!
◆ 好評連載読物                  読んで楽しい『スペインよろよろ紀行』(その第13回) 作:夜のしじみ
◇ ・読み物登場!!              「月刊・スペイン語あれやこれや」“Español variopinto mensual” (No.02)
スペインの慣用句          (Serie III-30)
◇ 短文翻訳                         (2005年04月末更新分)(No.511-520)
 
■∞∞∞∞∞∞∞∞∞ホーム・ページ一更新情報∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞■
   2005年04月30日更新分は以下の通りです
   *『表紙ページ』
   *『今月の短文翻訳』(2005年04月分)
   *『短文翻訳集』(2005年03月分)
   *『スペインの慣用句』(その20)
   *『馬耳東風(第二編)』(その32)
   *『短文翻訳入口ページ』
   *『お役立ちページ』
   *『通塾申し込みページ』
   *『e-Ten無料レベルチェックページ』
   *『e-Ten申し込みページ』
   * e-Tenの『よくある質問とその答え(FQA)』は常時更新されています
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ロードショー映画
╋□┓                                 『海を飛ぶ夢 (Mar adentro)』
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全国で大ロードショー公開中で〜〜〜〜す
上映館リストは右のアドレスでご確認下さい。 クリック1回→ http://www.toho.co.jp/towa/
映画の公式サイトは右のアドレスで  クリック1回→ http://umi.eigafan.com/←立ち上がるまで少々時間かかります
    塾で特別割引鑑賞券販売中です。当日窓口1,800円が1,500円
    但し、塾で受け渡しが可能な方のみに限らせて頂きますので、ご理解下さい。事務所に担当者が不在の場合などもありますので、この点もあらかじめご了承下さい。
劇場販売のパンフレットには本塾の碇講師が寄稿
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                ◆ ◆ ◆ Sevillarte で〜〜〜す ◆ ◆ ◆
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    スペインの職人さんたちが心を込めて作るハンドメイドの「芸術品」
    「実用にも耐える」セビリアで誕生した逸品
    世界中にファンを持つスペインを代表する陶器
    スペイン王室はもとより、日本の皇室もご愛用の一品のSevillarteで〜〜す。数ヶ月前に『e-yakuニュース』で紹介していただき、読者の方々にネットを通じてお買いあげいただきましたので、今回は、是非そのお礼を言いたくて、またまた登場してしまいました。
ありがとうございました。今後とも宜しくお願いします、ネッ!!
ネッ!! だから、また見て下さいネッ!! http://www.espanaria.com
 
 
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                        新しい西和事典
     ・ ・・‥……━━━━━━━━━━━━━━━━★
 先の2月に、三省堂からクラウン西和辞典が発売されました。昨年の9月に和西が販売されたばかりで、まだあれから半年も経っていません。無論、西和と和西とではまったく違います。しかし、購入者の懐(財布)は同じです。5000円近くもするものをそうやすやすとは買えるわけがないではないですか!!もう少しユーザーの立場になって販売計画を立ててもらいたいものです。もっとも、これでスペイン語の辞書の幅も、選択肢もグンと増え、従来のマイナー言語からメジャーになったようなそんな気分になってはいるのですが・・・。
 とはいえ、昨年9月には、待ってましたとばかり、和西は飛ぶように売れました。しかし、今回はそうはいきません。
 このクラウン西和辞典の3大利点は従来の辞書にはなかった次の点にあります:
    * 豊富な例文
    * 熟語が見つけやすい
    * 同義語反義語が提示されている(同じならすべての単語に付けてくれればもっと嬉しかった・・・)
    塾でも販売していますので、この際、清水の舞台から飛び降りるつもりで・・・いかがです?
   辞書というものは何冊あっても決してじゃまにならないのが何とも憎らしい限りです
 
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超中編連載旅日記
                        『スペインよろよろ紀行』
                                       その十三 (作:夜のしじみ)
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うえるが・へねらる その五 (街角編)
 
 バルセロナの街は、ゼネストの真っ只中で、行き交う人も車も少なく閑散としている。天気もうす曇である。わたしたちの泊まったホテルは街の華やかなエリアにある。近くにホテルも幾つかあるし、ロエベやらロレックスやら高級ブティックも見える。所詮わたしたちには関係がないのだが、、、
 
 ホテルから程近い所にある、開いているお店にとりあえず目を向ける。何屋であっても開いているお店に入ってみようと思う。どうやらCD、おもちゃ、スナック菓子、Tシャツ等を売っているようだった。CD売り場には試聴コーナーもある。「現在のヒット曲ベスト10」が試聴できるようだ。流行の音楽くらい買って帰ろうと、カツオくんと二人でかわるがわる試聴してみる。「これは日本でいうところのあゆちゃんですね」とか「これは演歌っぽい」「じゃあ、五木ひろしっていうことで」などなどいい加減なコメントを加えつつ幾つか買ってみた。後日談ですが、このとき1位だったDavid Bisbalの「Corazon Latino」と言うアルバムの同名の曲が、日本の2004年のNHKラジオスペイン語講座のテーマ曲になっています。先取りをした気がして、ちょっと自慢気なしじみです。
 
 お買い物をして店を出ようとたら、シャッターが完全に閉まっていて出られない。店員が「こちらから出て」と店の裏の長い長い通路を案内してくれ、裏口から出た。これもシャッターマジックと言うこと?
 
 同じ事が昼食を食べたレストランでも起きた。カテドラルの周辺を散策すると、この辺りは同じように「することないのー」という面持ちの観光客がぞろぞろ歩いている。開いているレストランに入ると、殆ど満席で、漸く二人分の席を見つけて滑り込む。観光客もすることはないわ、レストランは大いに閉まっているわ、で開いているところは大繁盛。もっとも働いている人は「ストなんて、もううんざりよ。うちだけこんなに忙しくてさ!」と言った面持ちである。ここでチキンのソテーにインゲン豆とジャガイモのつけあわせを食べたら中々美味しかった。デザートは例によって巨大なケーキだった。帰る頃には矢張りシャッターが半分閉まっており、その前には警備員すら配置されていた。「ゼネストに協力せず、自分だけこんな時に儲けようとしている資本主義の犬め!」と、石を投げられてしまうのだろうか。結構ハードな世界な様である。でも、お店も少しは開いていてくれないと、わたしたちのような運の悪い観光客は本当に困るのだ。
 
 夜は安全策を取ることにする。困った時には母国に頼るわけだ。日本食レストランに電話をして営業を確認する。結局、冷奴、お寿司、親子丼などを食べ、ビールと日本酒で仕上げてこの日は終わった。ほんの一週間に満たない海外旅行で日本食に頼った自分達がちょっと情けないが、事情が事情なだけに仕方がないと自らを慰めたのだった。
(…/ continua)01-13
 
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 ∠< 『月刊・スペイン語あれやこれや』 “Español Variopinto, Mensual” No.02     >:<
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日本人は標語好き
日本人は標語の類が大好きな民族らしい。交通標語の「注意一秒けが一生」は代表的であり、すでに古典にカテゴライズしてもいいくらいだ。
こうした標語が建築現場にも掲げられているのを目撃した。曰く「安全第一。要確認。言葉と言葉のキャッチボール。」こんな感じだったと思う。
スペイン人が「あそこに貼ってある文章らしきものは何か?」と言うので、直訳的な説明をしたところ、「¿Y qué? ¿Para qué? それって、当然だろう?書いて貼らなきゃいけないことなのか?」という返事がかえってきた。
日本の作業員は毎日あの標語を読んで気を引き締めているのだろうか。絵に描いた餅のような気もする。同時に、くそ真面目な日本人には必要のないものではないかとも思う。
日本では「公募ガイド」という雑誌がよく売れているらしい。世間で募集されている標語や商品のネーミング、キャッチコピーなどを考えて送って賞品や賞金をもらおうというクリエーター志向の案内誌だ。ためしに、スペイン人にスペインにも「公募ガイド」のような案内誌はあるのか聞いてみた。それはきっぱりとした返事だった。「ない!主催者側が一般に対して標語やキャッチコピーを募集することもない。」と言う。
スペイン人は皆、「Quien manda soy yo.」なのだろう。すべてを自分で決めたいのだ。だから、やれと言われるとなおやらない(だから言わないほうがいい。でも、言わないともっとやらない!)。一方、日本人は言われなくてもやる。…なんて、天の邪鬼の邪推だろうか?
一昔ほど前、エイズが取り沙汰されたときには、「Póntelo Pónselo」をというキャッチコピーをあちらこちらに実に頻繁に見かけた。メーカーの販売戦略上のキャッチコピーではあったが、このキャッチコピーが功を奏したらしいことはその後知った売り上げの伸びからも明らかだった。いずれにしても、危険が身近なものとなるとスペイン人にも単なる個人主義は通用しなくなるようだ。(Gatito Umi-chan)
 
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 スペインの慣用句 == Serie II -30 == 馬耳東風 第二編の三十
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    さて、今回からは水以外の飲み物をキーワードにした慣用句もみてみることにしよう。水以外の飲み物といっても、すべての飲み物は水が基本になっている。水と言って語弊があれば、いかなる飲み物にも水分があるわけで、この意味でまったく当を得ていないわけではない。
1. 『sacar el jugo』
    果物などに含まれる水分・液体を《jugo》と言う。つまり、ジュースや果実が《jugo》であるが、それなら、《zumo》の方がより初級の段階で学習する単語として存在する。では、《jugo de naranja》が正しいのか?《zumo de naranja》が正しいのか?と聞かれれば、どちらも正しいと答えるしかない。もっとも、《jugo》の場合は、《Líquido procedente de la secreción animal》も《jugo》である。つまり、動物の体内の分泌液もまた《jugo》なのである。しかたがって、《jugo》の方にはいわゆる「汁・液」というニュアンスが入ってくる。したがって、この慣用句は「何かから汁・液を引き出す」ということなので、『〜から汁を搾る・搾り取る』となる。つまり、果物以外のものからも搾り取れるものがあれば搾り取ってしまえ、っというわけだ。したがって、本来「汁」という少し汚れた感じを与えない《zumo》ではこのニュアンスを出せない、と思うとそうでもなく、ちょっと皮肉っぽく、つまり『〜からジュースを搾り取る』とやや表現を優しくすることで逆に皮肉がこもり、よりきつい表現となり、《jugo》の代わりに《zumo》を使用することも可である。
 
    例-1) Ese caradura le está sacando el jugo a la familia de su esposa.
           (あの恥知らず野郎、奥さんの家族を利用していやがる)
    例-2) Marta le ha sacado bien el zumo a su proyecto y ha conseguido que la asciendan.
           (マルタはそのプロジェクトを旨く利用して昇進してしまったよ)
 
2. 『bautizar (o cristianar) el vino』
    《bautizar》も《cristianar》もあまり我々日本人にはピンとこない馴染みの薄い動詞である。「〜に洗礼をほどこす・授ける」という意味である。つまり、カトリック教会用語と言えるだろう。西欧の中でもラテン系言語の人たちとカトリック教は切っても切り離せないわけで、《vino》もその式典などには欠かせない飲み物だ。余談になるが、あのミサで使用されているワインは、《vino de misa》と呼ばれ、スペインのある地方でのみ生産されている特別なワインで、全世界のカトリック教会でのみ使用されているという極めて特殊なワインであり、一般には市販されていない特上+極上のワインだ。つまり、ローマ教会御用達のワインであって、スペインでのみ生産されていることは以外と知られていない。したがって、《bautizar el vino》とは、そうした《vino》に洗礼を授けると言うことになるのだが、では、何故そんな必要があるのだろう?と不思議に思わざるを得ない。スペインなどでのカトリック教というのは、日本の仏教や神道のように、生活の一部に溶け込んでいて、皮肉を込めた逆説的な表現として『水で薄める』という意味になる。
 
    例) Yo creo que los taberneros todavía bautizan el vino.
           (居酒屋は未だに水で酒を薄めていると思うんだ)
 
3. 『tener alguien buen (mal) vino』
    「だれかが良い(悪い)ワインを持つ」というのが直訳だが、そうなると、「え?だからどうなの?」と言いたくなってしまう。まあ、100歩譲って、「それはよござんしたねぇ」とか、「それは残念でした」とくらいしか返答のしようがない。元来、慣用句というのは、前述の(2)のように、非論理的な表現である場合であるとか、この慣用句のように、あまりにも当たり前すぎて素直に受け入れがたい表現である場合が慣用句である。よって、文中にこうしたいずれかの表現が出てきた場合には、是非とも疑ってかかること、そして辞書を調べることが肝心だ。もっとも、スペイン語には慣用句・言い回し等は山のようにあり、すべてが、いや、西和辞典などではほんの一部しか収録し切れていないのでそのつもりで。さて、この慣用句は、したがって、どこをどう捻ったらその意味になるのか理解し難い意味を持っていて、『〜の酒癖が悪い(悪くない)』となる。
 
    例) No dejéis que Manolo siga bebiendo; ya sabéis que tiene mal vino.
           (彼の酒癖が悪いのは知っているだろう。マノロにそれ以上飲ませたらだめだよ)
 
    さて、今回はこの辺で終わりにしよう。ご質問・ご意見をお待ちしている。(文責:ancla)

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    短文翻訳 2005年04月末更新分 (511-520)
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01. Si quieres hablar el castellano tienes que pronunciar la "c" y la "z" mordiéndote la lengua entre los dientes.
  スペインのスペイン語を話したいなら、上下の歯の間に舌を挟んで「C」と「Z」を発音さないとだめだよ

02. Últimamente ella no llega a la oficina a las nueve, ¿qué le pasa?
  最近、彼女は九時にオフィスに来ないが、彼女に何かあったのかね?

03. Ya no quiero ir a la clase. Cuando yo hablo, todos se ríen de mí.
  もう、クラスには行きたくない。僕が話すと皆笑うんだ

04. Ahora le da por estudiar.
  今度は勉強に熱中し始めたよ

05. Cuando se dice "una libra" de carne, me alucino porque no tengo idea de qué cantidad podrá ser.
  「1ポンド」の肉って言われると、頭がくらくらしちゃう。だって、どのぐらいの量なのか見当もつかないんだもの

06. Aunque el edificio tiene aspecto austero su interior es muy suntuoso.
  外見は地味だが、その建物の中は非常に豪華絢爛だ

07. En el año 2008 obtendré la licenciatura.
  2008年には学士号を取得してやるぞ

08. España no es un estado federal. Las leyes son para todo el país.
  スペインは連邦国家ではない。法はスペイン全土を対象としている

09. Hay catalanistas empedernidos. Ellos son catalanes antes de ser españoles.
  頑ななカタルーニャ主義者がいる。彼らはスペイン人である前にカタルーニャ人なのである

10. La niña creció con su abuela ya que fue apartada de sus padres en un santiamén por culpa de la guerra.
  戦争のせいでいきなり両親から引き離されたことで、少女はおばあさんのところで大きくなった
 
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