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Instituto de Traducciones de Tokio

 


 

 
ここは日西翻訳研究塾ホームページ「月刊メルマガ」のNo.44です
 

 

     

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日 西 翻 訳 研 究 塾
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☆                      e-yakuニュース Año V No. 44 (06月号) 2004/06/30                     
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今号の目次
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◆出版のお知らせ         『現代スペイン 情報ハンドブック』
                                    本塾の碇 講師が編者の一人
◇元塾生情報            『芸術新潮 8月増大号(7/24 発売)
◆音楽情報             『キューバンジャズ』バンザイ!! +Sevillaでも
◇Monólogo de un pasota サパテロと新内閣 (… その3)
                                           (Serie II-27)
◆読んで楽しい新連載読み物 夜のしじみ:原作
                            『スペインよろよろ紀行』(その第4回)
◇スペインの慣用句       (Serie III-24)
◆短文翻訳               (2004年06月末更新分)
 
 
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               出版のお知らせ コーナー
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『現代スペイン 情報ハンドブック』
    この度、本塾 碇 講師が編者の一人として参加した待望の一冊が刊行されました。
 
『現代スペイン 情報ハンドブック』
        出版社:三修社
        編 者:板東 省次(京都外大教授)
                戸門 一衛(神田外語教授)(本塾特別講師)
                碇 順治(本塾講師)
        定 価:2,800円+税
        ページ:307(内、約1/3が図版・グラフなどのデータ)
  本書は『今のスペインを解明すべき最新の情報・データがこの日本には大いに不足している』という状況を踏まえ作られました。そのため「実物大のスペイン」が見えるようなデータ・図版を満載した一冊に仕上がっています。この目的を満たすため、最新の研究を行っている研究者や実践で活躍する専門家を執筆陣(計31名)に迎え、各自の得意分野(つまり、大きく分けて31分野)の事柄を余すところ無く執筆して頂いています
詳細はこちらをご覧ください ↓↓
見ればきっと良いことあるよ ↓↓
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      『元 塾 生 情 報』コーナー
     ・ ・・‥……━━━━━━━━━★
スペインの歓び    「芸術新潮」8月増大号(7/24 発売)
情熱の国。闘牛。ワイン。ガウディ。サッカー。熱く、明るく、躍動的な国の芸術から紀行までを完全ガイド!
 
熱い街マドリッド/映画監督ヴィクトル・エリセに特別インタヴュー/バルセロナ仰天建築/ワインの里リオハの夕べ/陶芸の聖地からイビサ島へ/アンダルシア4つの旅/ロマネスク聖堂めぐり/古代ローマ街道走破等々スペインが満載です。
 
尚、この取材のいくつかやヴィクトル・エリセに特別インタヴューには、本塾の元塾生である、現在バルセロナで活躍中の浅倉協子さんがコーディネートとして協力されました。詳しくはこのページでご覧下さい。
 
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 音楽HP情報コーナー  
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『Blue Note Tokyo』
    Omar Sosa Quintet    8/2 & 3
    Chucho Valdes & Irakere NC    8/12-17
『日本・キューバ外交樹立75周年記念』
Manolito y su Trabuco (Salsa Cubana No.1)
    総勢16名の骨太サウンド
    東京・8/5 Shibuya O-East http://www.sirenamusic.com
    札幌・8/6 ジャズマックプラザ「ザナドゥ」
                   http://homepage2.nifty.com/salsa-viva/
    仙台・アート・ウォリアーズ2004 022-357-5931
    名古屋・8/13 第1回サルサフェスティバル 052-220-3213
    大阪・8/14 第3回Expresion Latina 06-6375-9892
    北九州・8/15 カリビアンナイト 093-645-5420
    福岡・8/21&22 第8回カリビアンフェスティバル
                   http://www.tiempo.jp    & 0985-21-1177
General Infomation:Tiempo Iberoamericano 092-762-4100
                   http://www.tiempo.jp
                   mail : vivela@tiempo.jp
 
第一回セビリア国際音楽祭
 
    過去エジプトや中国でアイーダ、ツゥーランドットの野外オペラを大成功させたプロデューサー、マイケル・エッカー氏が手掛ける、実際のセビリアの街を舞台に開催される、街を挙げての一大イベント。
 
    オペラ以外にもオーケストラコンサートやリサイタル、フラメンコなどが豪華キャストで毎夜開催され、街中にはパフォーマーや屋台が立ち並び、フェスティバルを盛り上げます。
 
    日本発のオフィシャルツアーやチケット+宿泊パッケージ・ツアーに参加されたい方は、割引特典(塾から多数参加する場合、人数に応じた割引)などもあるようです。
 
 
その他詳しいお問合せは以下まで:チャーミング・ライフ 大堀
TEL:03-5288-8223 FAX:03-5288-9350
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2004年06月30日更新ページ一覧:
 
   *『今月の短文翻訳』(2004年06月分)
   *『短文翻訳集』(2004年05月分)
   *『スペインの慣用句』(その11)
   *『馬耳東風(第二編)』(その22)
   *『お役立ちページ』
   * e-Tenの『よくある質問とその答え(FQA)』は常時更新されています
 
                      http://www.e-yakushiyo.net
                                                      (イー訳しよ〜ネッと)
 
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 Monólogo de un pasota===Serie II-27==馬耳東風第二編の二十七
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社労党政権の勝利とサパテロ新政権 (その3)
 

 2回にわたって去る3月14日の総選挙の結果を検証してみたが、今号は、新政権を動かしていくことになる内閣について見てみよう。

 

 さて、サパテロ首相は総選挙後に「閣僚の男女平等」と「イラクからの撤退」という大きな約束を行ったが、その二つを、一つは新内閣の発表と同時に、そしてもう一つも、その僅か48時間後に果たした。

 

 その結果、16省の長を男女8人ずつとし、見事なバランスをみせた。無論、8名もの女性閣僚というのは、スペイン史上始まって以来であり、女性の第一副首相(兼任:首相府相)というのも史上初である。アスナール政権も、史上初の上下両院女性議長を実現させたり、閣僚も5名を登用するなど、かなり斬新な方針をとってはいた。我が日本では、小泉初代政権で4名の女性を入閣させたのが最高である。とはいうものの、比率で見ると20%以下であり、50%のサパテロ内閣の足元にも及ばない。

 

 因みに、欧州で、いや、世界でも最も斬新的といわれるスゥエーデンも女性閣僚が50%であるので、スペインもこの件に関する世界のトップに躍り出たことになる。女性閣僚の数で見ると、このスゥエーデンの10名、フランスの9名には及ばないが、実際には、フランスには29もの省庁があるため、その比率は大幅に落ちる。デンマーク(7名)やフィンランド(6名)など北欧諸国がこの点においては進んではいるが、やはり、比率では50%が最高である。

 

 新内閣は平均年齢が49.35才であり、首相の年齢(44才)からすると、非常に高いのは意外であったが、これも前述した彼のバランス感覚が生かされているからかもしれない。一方、ゴンサーレス政権で見られた30才台の大臣は今回の内閣には存在しない。とはいうものの、最高齢者は僅か62才という「若輩者」である。これは、前述の返り咲き大臣である、第二副首相兼経済相のペドロ・ソルベスで、80才代の大臣に馴らされている我が日本では、どこかの飲料水のCMではないが、「ムリ」な話で、いったいいつになれば日本もスペイン並みになれるのだろうか?と考えさせられてしまうのは筆者だけではないはずだ。因みに、ペドロ・ソルベスは、EU委員会の経済通貨問題担当相を辞任しての就任となり、彼個人としては、経済的にはかなりの損失(所得ダウン)になるはずである。

 

 ともあれ、サパテロ新首相は、外相に、中東の専門家として高い評価を得ているM.A.モラティーノス元EU中東特使を当てたことで、サパテロ新政権の反米・アラブ寄りの姿勢を鮮明に打ち出した。このことは、イラクからの撤退と合わせ、「大きな転換」をアピールするものとして注目に値する。(...continúa)(文責:ancla)

 

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 超中編連載旅日記
         『スペインよろよろ紀行』
                   その四 (作:夜のしじみ)
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スペイン旅行記(二日目:石焼ビビンバ、トレド。恐れる警官)
 
 6月中旬と言うのは、この辺はもう暑いらしい。天気予報もぴかぴかのまぶしい晴れマークが連なる。マドリッドの気温が38度に思われたのは、私の勘違いだろうか?

 しかし、とにかく我々は休暇で旅行中である。今日はトレドに行くつもりなのだ。マドリッドからは長距離バスで1時間程度の日帰り半日観光にはうってつけの場所と言えよう。しかも異国で違った乗り物に乗るのは筆者は大好きである。ターミナルに行き、切符を買い、乗り場を確認する。カツオくんは何も話す必要がないので大喜びである。「すごいねぇ、君、通じるんだねえ。」感心することしきりで、筆者も照れくさいが満更ではない。ターミナルの構内の売店の天井から生ハムが沢山ぶら下がっている。筆者には懐かしい景色である。
 
 「ちょっと、俺、水買ってくるわ。」カツオくんが売店に向かう。EUだし、たいていのことは英語で通じるはずなので、筆者も気が楽である。

 「ミズクダサイ」(注:英語)で言った彼に対し、売店のオヤジは
 「アッグア?!」と思い切り問いただしたそうだ。
 「あのオヤジ、分かってるくせに言い直しやがった!」カツオくんはむっとしながらも、手には水のボトルを下げて戻ってくる。「アッグアって水かい?」
 そうそう、そうやって単語を覚えるのよね。
 
 さて、此処トレドは(多くの皆さんがご存知であろうが)要塞都市である。街の周りに城壁をぐるりと巡らした古い都が街ごと今でも当時のたたずまいを残している。街の中心が小高い丘の上なので、ターミナルでバスを降りた我々は緩やかな坂を上っていく。日差しは今日も強そうである。そして此処トレドの古い優雅な町並みの石畳が午後になると熱を帯び「石焼の石鍋」のようになっていく様子はこの時の我々には想像できなかった。
 
 確かに暑い。周辺のカテドラルや小さな美術館を見た後、カツオくんのふくらはぎぐらいの大きさはありそうな子牛肉の炭焼きを食べ、歩く。
 
 日差しは午後になって更に強く、汗が玉となって流れていく。その玉が石畳に落ちてジュッと音とを立てている。。。のは筆者の妄想だっただろうか。
 
 午後に訪ねる予定だった美術館は工事中で臨時閉館だった。その後我々はどうやらトレドの複雑な石畳迷路に迷い込んでしまったらしい。
 
 暑い。さっき昼食時に飲んだばかりのワインが頭から湯気を立てて蒸発していく。(様な気がする)
 
 暑い。石畳からから立ち上る蒸気が、陽炎の様にあたりの景色をぼんやりと映し出していく。

 我々は道に迷っている。
 水が足りない。
 
 暑い。我々は何処に行くつもりだったのだろうか。閉館だった美術館の周りにはもう取り立てて見るべきものもなさそうだ。
 
 我々は道に迷っている。 
 
暑い。
(...continúa)01-04
 
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 スペインの慣用句 == Serie II -24 == 馬耳東風 第二編の二十四
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    さて、引き続き動詞をキーワードにした慣用句をみて行くわけだが、今回は再帰動詞を使った慣用句の特集をご紹介しようと思う。
 
1. 『quejarse de vicio』
    まずは、再帰の形でしか機能しない動詞である《quejarse》だが、これは、「不平を言う」とか「文句を言う」で、もう一方の《vicio》というのはあまり言い意味は持っていない。「悪い癖」だとか「悪習」などの意味だ。したがって、これをあわせると、「悪い癖で文句を言う」ということになる。何も再帰動詞だからと構えることはまったくない。まあもっとも、この直訳だけではちょっと意を得ないが、意味としてはそのものズバリだ。つまり、『(文句を言う悪い癖があって)常に理由もなく不平を「四の五の言う」』ということを表現している。
 
    例) No protestes más, que te quejas de vicio; ¡con lo bien que te tratamos aquí!
           (ああ言えばこう言う。もう口をとがらすのはやめろよ。ここではこんなにもお前を大切にしてやっているのに)
 
2. 『quitarse uno de en medio』
    前置詞がダブって出て来るという構文は時折あるがこれはその一つで、この慣用句も、再帰動詞の割には理解が割合し易い句だろう。基本に戻ってじっくりと正確に後ろから直訳していくと、「真ん中の(medio)中(en)から(de)誰かが(uno)立ち去る(quitarse)」というふうになる。
 
    ¿Estamos? (ウン? どこかで聞いたような、見たような?)(何だったけ?と思い出せない方は、2ヶ月前のこのシリーズをご参照あれ)
っと、言うわけで、再帰動詞だからと言って必ずしも難しいとは限らない。きっちりと原点に戻って忠実に訳せば、直訳だって結構役に立つのだということもついでに分かっていただけたと思う。
 
    例) En cuanto se pusieron mal las cosas, me quité de en medio.
           (雲行きが怪しくなってきたので、虎口を逃れてきたよ)
 
3. 『meterse por medio』
    これこそ実に簡単な慣用句だ。これが慣用句なのかと思えるほどだが、必ずしもこの句を使用しなくても他の言葉で充分言い当てることは出きるものの、やはり、慣用句・決まり文句で表現した方が、なにかこう、その場がうまく治まる、というのが慣用句の良いところでもありまた醍醐味でもある。
 
    「真ん中辺りに入り込む」と言うわけで、他の言葉で言うと、《intervenir》・《Participar》・《Tomar parte》などがあり、少しばかり厳めしい言葉だと、《inmiscuirse》などというのもあるが、まあ、最後のはまずは出てこないので覚える必要はない。すべて「介入する・介在する・干渉する」の意であり、この慣用句自体の意味もそのままの意味である。
 
    例) Déjanos a nosotros; tú no te metas por medio.
           (我々に任せておけ。お前は口出しするな)
 
    さて、今回はこの辺で終わりにしよう。ご質問・ご意見をお待ちしている。(文責:ancla)
 
 
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    短文翻訳 2004年06月末更新分 (411-420)
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01. *-A) Mataron a muchos niños y mujeres entre las que se encontraba mi abuela.
  多くの婦女子が殺され、その中に私のお祖母さんがいました(この文と次の文の定冠詞代名詞の違いに注目して下さい)

02. *-B) Mataron a muchos niños y mujeres entre los que se encontraban mis familiares.
  多くの婦女子が殺され、その中に私の血縁者がいました(この文と前の文の定冠詞代名詞の違いに注目して下さい)

03. Ese kimono es un vestido tradicional de Nippón con el que se visten en las bodas.
  その着物は日本の伝統的な衣服であり、結婚式で着られます

04. Ese hombre nunca se cansa de comer por lo que engorda.
  その男性は飽くことなく食べるので太るのです

05. Tuve que dejar la casa donde viví más de dos décadas a la que tengo mucha añoranza.
  20年以上も住んだ家を離れねばなりませんでしたが、その家はとても思い出深い家なのです

06. Luego me cuentas todo lo que pasó ayer.
  昨日何があったのか後ですべて話してくれよ

07. El precio del alquiler de oficinas ha bajado mucho pero el de las que tienen éxito no.
  オフィスの賃貸価格は大きく下がりましたが、人気物件の価格は下がっていません

08. ¿No estará en venta esa casa de la esquina que me gustaría comprar?
  僕が買いたいと思っている角のあの家は売りに出ていないのかなあ?

09. La precocidad que tenía Picasso era incomparable con la que pueda tener normalmente uno.
  ピカソの早熟性は通常の人のものとは比べものになりませんでした

10. Los músicos profesionales componen la música con una facilidad increíble con lo que pueden hacer una fortuna.
  プロのミュージシャンは信じられないほど簡単に作曲をしますが、それでもって彼らは一財産作れるのです
 
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