本格的に、そして、本腰を入れ、じっくりとスペイン語を学び、実践的なスペイン語力をつけたい、伸ばしたい人のためのスペイン語塾
 

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Instituto de Traducciones de Tokio

 


 

 
ここは日西翻訳研究塾ホームページ「月刊メルマガ」のNo.33-34です
 

 

     

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日 西 翻 訳 研 究 塾
Instituto de Traducciones de Tokio

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☆                                                                                 ☆
☆   e-yaku ニュース Año IV  No.33-34 (07-08月号) 2003/08/31    ☆
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今号の目次
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     ◆ ホームページ情報
     ◇ 2003-2004学年度のお話       1.通学塾
                                    2.通信講座
     ◆ 訃報                    マヤ歴の尾上さん逝く
     ◇ 特別寄稿                (NHK-BSでもお馴染みのアルベルト松本氏)(その2)
     ◆ Monólogo de un pasota   (Serie II-18)
                                  『鳥はいつ飛びたつ?』(その2)
     ◇ スペインの慣用句        (Serie-15)
     ◆ 短文翻訳 (2003年07月末更新分 & 08月末更新分)ダブル掲載
 
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  『ホームページ情報』
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 お陰様で、本塾HPへの週間アクセス数の1,000件台が5月以降維持されており、まず、7月末時点で、年初からのアクセス数が3万件を『突破』したことをお知らせさせて下さい。
 
 さらに、総アクセス数が78,000件台に入るという凄いことになっています。HPを開始しました3年前の2000年のアクセス数は、年率換算で、僅か7,800件でしたので、3年目で10倍増加したことになります。嬉しいやら、驚きやら、戸惑いやら...。塾生はけっして増えていない(つまり、余り大きい声で言うことではないのですが、作業ばかり増えてまったく儲かっていないことを証明している)のではありますが、お陰様で、通信講座での「無料レベル・チェック」の依頼がグングン上昇気流に乗っているのは事実ですし、『マヤ歴』へのアクセスもコンスタントに増えています。そして、なんと言っても、『短文翻訳』へのアクセスが相変わらず一番の人気です。
 
    2003年7月31日更新ページ一覧:
      *『今月の短文翻訳』(2003年7月分)
      *『短文翻訳集』(2003年6月分)
 
    2003年8月31日更新ページ一覧:
      *『今月の短文翻訳』(2003年8月分)
      *『短文翻訳集』(2003年7月分)
      * Alberto松本氏提供『武蔵』(Proceso Penal en Japón その2)
      *『スペインの慣用句』(その3)
      *『馬耳東風(第二編)』(その13)
      *『e-Tenのよくある質問とその答え(FQA)』は常時更新されています
 
                      http://www.e-yakushiyo.net
                                                      (イー訳しよ〜ネッと)
 
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    2003-2004学年度のお話 ☆ ☆ ☆ ----†◎
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☆ 通学塾 [e-yaku]
( ^_^)/□☆□\(^_^ )
オメデト〜〜〜〜〜〜〜〜〜ございます
ジャーーーン
2002-2003学年度精勤賞の発表で〜〜〜〜〜〜す
 
    2002-2003学年度は、残念ながら皆勤賞の対象者はありませんでしたが、精勤賞(年間を通し欠席が2日程度)は以下のお二人でした。この1年間大変よく頑張られたこの二人には、8月30日に実施されました『終始業中華大パーティ』にて、表彰状と共に副賞(Diccionario Escolar de la Real Academia)が各々に送られました。
 
        * 額田 麻由子さん    (翻訳上級)(翻訳基礎に進級)
        * 谷 香織さん        (会話・翻訳・文法)(翻訳上級に進級)
 
    さて、いよいよ明日から通学塾でも新年度が始まりますが、その最大の特徴は『翻訳入門クラス』の新設と『セミプロクラス』の休止でしょうか。
 
    まず、セミプロクラスの休止につきましては、このクラスの全員がプロに進級する一方、同レベルへの進級対象者がいなかったことが主な要因です。しかしながら、「翻訳基礎」の塾生がすごい勢いでこの1年間に力をつけてくれましたので、全員に「翻訳応用」に進級して頂きました。その結果、「翻訳応用」が2クラス(水・土)となり、この2クラス全員で、来年度の『セミプロ』への進級を競っていただくことになりました(かなり熾烈な戦いになるかもしれません)(もうほとんど体育会系の乗り?)。
 
    もう一つの大きな特徴は、『翻訳入門クラス』の開設です。これは、これまでにも多く要望がありました、「入塾したいのにハードルが高いので入塾できない」といった声を反映させた措置で、より多くの方々に翻訳学習の門戸を開こうとするものです。レベル的には西検の4〜5級程度(資格必携ではありません)のスペイン語能力を持っておられる方々が対象となりますので、今後は底辺強化に大いに期待できるかと考えます。
 
☆ 通信講座 [e-ten]
    昨年9月に開講しましたeラーニングも、お陰様で無事1年を迎えることができました。その間、大きな問題もなく順調な成長を遂げることができました。これもすべて皆様のご支援ご協力の賜です。あらためて御礼申し上げます。
 
    総括としましては、「実に優秀な方々が日本全国にはまだまだおいでになる(55%がセミプロ級というのは驚異的な数字です)ことが確認できた」ということでしょう。この状況を言葉を換えて表現するならば、『トップクラスの能力を持ったスペイン語の学習者の集中現象』だといっても過言ではないかもしれません。
 
    さらに、海外でスペイン語の勉強をしながら、日本語との関係を維持向上しようという意欲のある方々が実に多いことも判明しました。地域別では、受講生の50%弱がやはり関東地区の方々なのですが、海外組がなんと約16%で第2位を占めています。因みに、第3位は同率で中部・近畿です。
 
    そして、何よりも予想もしなかった喜ばしい現象も起こりました。それは、仕事の都合などで通学塾を休学するにあたり、通信講座に移行してさらに学習を続ける方や、その逆に、通信講座を経験した後に、通学塾に入塾し、本格的に学習を続けようという方も出てきたことです。
 
    良いことずくめのような1年間でしたが、残念なこともあります。それは、講座に申し込まれた後、お仕事などの都合でしょうか、一度も答案を提出できなかった方々もおいでになったのです。これには関係者一同、非常に胸と頭を痛めました。そこで、学習意欲があるにもかかわらず継続学習がままならないこうした方々を救済するため、『e-ten』では、有効期限が過ぎた未提出答案の添削サービスを無料で行うキャンペーンを現在実施中です。『e-ten』は今後もより一層の努力と質の向上を目指して頑張っていく所存です。
 
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        Murmullo de un pasota  - No.05 -
(和西訳練習用文章)
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郵政の公社化(その2)
 
 都合により、次回に延期いたします。ご理解下さい。
 
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     訃 報       
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  メルマガの読者諸氏には、『マヤ歴』ページの制作者として幾度かこのメルマガでもそのお名前をご紹介させていただいた、尾上 光紀 氏が、去る7月30日に逝去されました。
 
    マヤ歴から西暦への世界にも類を見ない凄い変換プログラムを作られ、そのプラグラムは、本年1月31日、本塾のホームページのお役立ちページの一環として公開が開始されたばかりでした。
 
    この素晴らしいプログラムの制作者としてもそうですが、なによりも、模範的な素晴らしい塾生でした。1999年に改訂出版された白水社の西和辞典を1年かけて綿密に調査され、誤字脱字や誤植等々をリストアップされて出版社に提出されたこともありました。
 
    クラスの仲間のお手本ともなるこの素晴らしい塾生を失ったことは、本塾としては実に大きな痛手です。書きたいことは山ほどありますが切りがありません。享年62歳の若さでした。
 
    ただただご冥福をお祈りするのみです。
 
 
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             特 別 寄 稿
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    前号で我が国トップ通訳者としてご活躍中のアルベルト松本氏に無理をお願いし、通訳としてのお仕事の中から最も印象に残ったお話を寄稿をしていただきましたが、今号はその続きを掲載します。
 
    同氏は、本塾の特別講師でもありますが、NHK-BSのスペイン語ニュースの同時通訳としても、また、サッカーのアルゼンチンチームの通訳としても大活躍中です。
 
『通訳として競輪を体験』(その2)
アルベルト松本(フリー通訳者:本塾特別講師)
 
 我々通訳の任務は、彼らが日本のトーナメントに参加するために必要な資格取得のお手伝いであった。諸外国とのルールが違うため、2週間かけて競輪関係の法規則や実技を行うのである。講師陣は競輪学校の教官でベテランの元競輪選手である。講義の内容や自転車の組立方(外国と多少異なる)、実技やトレーニング等、すべてに通訳が同行してサポートするのである。修善寺郊外の競輪学校で行われ、合宿生活を送った。

 比較的長期間に及ぶ仕事であるが、私は、競輪という世界と共にレーサーのすごさに感動してしまった。競技として、すごい訓練をし、練習でも彼らの真剣さは本番と同じである。何回か日本人のレーサーと合同訓練のようなものが行れたが、レースでの自転車のスピード感と迫力はすごいものであった。また、彼らのプロ意識や健康管理の徹底振りは驚きの連続であった。個人競技であるため、本国には協会のマネージャみたいなものはいるようだが、日本での競技には自転車と自分だけなのである。自分で組み立て、自分で整備し、ベスト条件にする。体力も健康もそうである。自分を知り尽くしていないと勝てない競技である。
 
 また、最後まで諦めない。どこまで力を蓄えてダッシュをきるかによって勝敗が決まるからである。JOSEの特徴は最後の200メートルぐらいに勝負を掛け、一気にゴールを狙うことが多かった。それだけ、最後のために力を蓄えておく能力が求められるのである。

 今回の仕事は、今までやったことがない分野であったということと、レーサーを通じて多くのことを学んだと言うことである。我々通訳も個人「商売」で、自分の能力と体力が財産である。そして、ひとつ一つの仕事が勝負である。毎回試され、毎回成長することが出来る。

 今回のようにこんなに刺激的で印象に残った仕事は久しぶりである。但し、断っておくが、競輪場に行って賭をしたことはない。しかし、今は一度は試してみたいと思うようになった。いずれにしても、競技としての感動と賭事としての結果は別問題のような気がする。それだけは忘れない方が良いように思えた。)(por Alberto Matsumoto 2003/5月)
 
 
 
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 Monólogo de un pasota===Serie II-18==馬耳東風第二編の十八
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『鳥はいつ飛びたつ?』 (その2)
 
 さて、政治家の過去の利権云々は良いとして(決して良くはないが)、目を現在に向けてみることにしよう。念願の『Madrid-Barcelona』間が『AVE』で結ばれるのは2005年の予定である。しかし、その前に、『Madrid-Zaragoza- Lérida(Lleida)』間が2002年12月に開通される予定になっていた。つまり、東京−大阪間の開通前に『東京−名古屋−岐阜羽島』までの区間をまずは開通させるといったところだろうか。
 
 『Madrid- Zaragoza』を1時間15分で、そして、現在は最も早いTalgoでさえ約5時間弱かかっている『Madrid- Lérida(Lleida)』間の481Kmを1時間55分(なんと、約3時間短縮)で結ぶ「はずだった」。そしてその公開試走が、開通予定の期限を2ヶ月も過ぎた去る2003年2月24日に行われた。これは宣伝を兼ねた試走で、マスコミの取材陣が招待されて行われたが、Renfe、ならびに、勧業省にとっては、開通の遅れで損なったイメージを一掃するための一大キャンペーンになる「はずだった」。
 
 試走自体はそれほどの失敗ではなかったようだ。しかし、その日使用された車両は、もしこれが走行するようになれば、日本も、そして現在最速の超特急を走らせているフランスをも抜き去り、世界最速の夢の超特急(350km/h)が誕生することになるSiemens社の車両でもなければ、Talgo-Bombardier社の共同開発による車両でもなく、現在Maridi-Sevilla間で使用されているAVE-100シリーズがそれらに代わって走った。したがって、この時点ですでに正式な名誉挽回試走とは言い難い状況にあった。
 
 Madrid-Barcelona間のスペイン版新幹線というのは、実は、そのままフランスの国境を越え、フランスのTVEにつなげる国際超特急路線を視野に入れたものである。よって、MadridからBarcelonaに行く途中のLleida(レリダ)までをまず開通させなければ、その計画自体に支障をきたすことになるのは明白である。しかし、結局のところ、この『Madrid- Lérida(Lleida)』間の試走は一応終了したものの、実は、試走から半年を過ぎようという今も、未だに開通していない。さらに、試走の時のように、たとえ代替え車両を使用してでも開通させない本当の理由がどこにあるのかは、実は、ほとんど謎に近いという状況だ。しかし、実質開通遅延の本当の原因は明確である。その辺りのところを次号で話すことにしよう。(...続く)(文責:ancla)

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  スペインの慣用句 == Serie II -15 == 馬耳東風 第二編の十五
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 前回に引き続き人間や人(同じ?)自体をテーマにした慣用句をご紹介しよう。前号から、メルマガ全体の『容量増加』の煽りで、1回にご紹介できる数が半減しているがご了解願いたい。
 
1. 『no hay tu tía』
    またもやなにやら訳の分からないものが出てきた。「君のおばさんはいない(ない)」???ときた。しかも、これは文法上好ましい文章ではない。まあ、もっとも、「事実は小説よりも希なり」で、文法があって言葉が存在するのではなく、その逆なのだから、現実には何でもあり、というわけだ。さて、それはともかく、この慣用句の意味は?まあ、意味から入るよりも、文法的にも変なこの慣用句の謎から迫っていこう。
 
    元々この慣用句は、《no hay atutía》だった。...と言われても、《atutía》なんて単語はどの辞書をひっくり返しても載っていない。それもそのはず。この単語は今はもう完全に使用されていない死語中の死語だ。その他多くの言葉同様、《a》から始まる単語はアラブ起源のものが多いが、これもその一つで《at-tutiya》が語源である。《atutía》とは、酸化亜鉛で作られた軟膏のことを言ったらしい。しかもこの塗り薬には、傷を治すという効用のみならず、どうやら解毒剤のような効能もあったようで、いざというときには大変重宝なものであったという。つまり、これがあれば鬼に金棒というわけだ。逆に言えば、当時はこれがないとどうしようもなかったのだろう。よって、この慣用句の意味も『どうしようもない・打つ手がない』ということになる。因みに、勘の良い人ならもうお気付きだろうが、長い歴史の流れの中で、この《atutía》が《ha(y) tu tía》に変化したというわけだ。
 
    例) Me dicen que no me dan la beca que no hay tu tía.
           (奨学金は僕にはくれないそうだ。万事休すだよ。)
 
2. 『tener un tío en América』
    「おばさん」の後には「おじさん」?しかも、今度はアラブではなくアメリカ?「アメリカにおじさんをもっている」ときたが、「おじさんはアメリカに住んでいる」というわけだ。但し、このアメリカというのは、朝鮮半島・ベトナム・イラクと、次々と他国干渉をし続け、戦争の度に自国民を大量に無くし、それを補うために毎年100万人単位で移民を受け入れている(戦死者予備軍の生産)あの戦争好きな国を指しているのではなく、アメリカ大陸全体、特に、中南米諸国を指している。
 
    もっとも、残念ながら、現在の中南米だと、おじさんであってもおばさんであっても、どんな親戚がいても大して嬉しくもないのだろうが、その昔、現在の中南米諸国がスペインの植民地であった頃。金銀財宝がスペイン人の手によって掘り出され、どんどんヨーロッパに運ばれていた時代であれば、それがおじさんでもおばさんでも大いに頼りにしたかっただろう。そんなことから、この慣用句は、『(経済的に)大いに頼りになる』と言う意味だった。しかし、時代は変わるのです。前述のように、今はそうは問屋がおろさないわけで、今ではこの慣用句は完全に「皮肉」としての使用に限定されている。時代変われば慣用句の意味さえ変わってしまうという好例である。
 
    例) ¿Por qué tienes tanto dinero? ¿Es que tienes un tío en América?
           (何でそんなにお金をもっているわけ?金の成る木でも持っているのかい?)
 
3.『como un solo hombre』
     「一人の(ある)男のように」と言われても、どの男なのかが明確でなければ、その男のようにはできないし、どうすればよいのかの想像もつかない。《hombre》は《mujer》に対抗する言葉ではあるが、スペイン語では「hombre=人」でもある。しかしだ、「男=人」なら「女=??」。これはもう、「mujer=女」でしかなく、《mujer》にはそれ以上の意味はない。日本の男尊女卑も有名だが、スペイン語は更にその上をいっているのだろうか?それとも、《hombre》は人にもなったり男にもなったりする優柔不断な言葉であるのに対し、《mujer》は揺るぎのないしっかりとした言葉なのだろうか?それならばこの慣用句は、「como una sola mujer」とすべきだろう。何故ならば、『一丸となって・一つにまとまって』と言う意味なのだから。

    例) Cientos de miles de ciudadanos apoyaron a la política de Aznar como un solo hombre.
           (多くの市民が一丸となってアスナールの政策を支持した)
 
    今回はこの辺で終わりにしよう。次回は同じ人間シリーズでも、動作に拘わる言葉をキーワードにした慣用句をみてみることにしよう。ご質問やご意見をお待ちしている。(文責:ancla)
 
 
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    短文翻訳 2003年07月末更新分
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01. Te cuento absolutamente todo lo que hago.
  私はあなたに私がしているすべてを話してるわ。

02. Es imposible poner mejores precios para el bien de mi empresa en una economía tan deflacionaria como la actual.
  現在のような極めて厳しいデフレ経済の下では、我が社にとって有利な価格設定をするのは不可能だ。

03. Los masajes manuales y el calor de un baño de inmersión son útiles para aliviar la molestia.
  人にやってもらうマッサージや、どっぷり浸かれるお風呂の暖かみは、身体の不快感を和らげるのに有効である。

04. Mi hermana salvó a su hija del río a la que mucho amaba pero ella no pudo salvarse.
  姉は、彼女がとても愛していた娘を川から救い出すことはできたのですが、自分自身は溺れてしまいました。

05. La capacidad que tienen los jóvenes de hoy para la conversación en idiomas extranjeros es muy alta y no tiene comparación con la de mi época.
  今の若い人たちの外国語の会話能力はとてもレベルが高く、私が若かった頃とのレベルとは比較になりません。

06. Los gigolós son los que venden sus encantos.
  ジゴロとは自身の魅力を売りものにしている人たちのことです。

07. Hoy no puedo trabajar horas extras porque tengo un compromiso ineludible.
  どうしても断れない約束があるので、今日は残業はできません。

08. Un día cuando volvía del cine la vi por la calle.
  いつだったか、映画からの帰りに、通りで彼女を見かけた。

09. En medio del jardín se levanta una enorme figura de bronce.
  庭の真ん中に、巨大なブロンズの像がそびえ立っています。

10. Esa profesora es doctora en historia medieval por una universidad de España.
  あの女性教師はあるスペインの大学で中世史の博士号を取得しています。
 
 
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    短文翻訳 2003年08月末更新分
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01. En una sociedad menos internacionalizada las oportunidades de éxito dependen de quién eres amiga o a qué familia perteneces.
  あまり国際化されていないような社会では、仕事上の成功は、君が誰の友人だとか、どんな家柄なのかによって左右されるんだよ。

02. No es agradable tener que estar de pie en el tren sin más.
  電車の中でじっと立っているのはつらい。(注:和文はあえて同じものにしてあります)

03. Me mata estar de pie sin hacer nada en el tren.
  電車の中でじっと立っているのはつらい。(注:和文はあえて同じものにしてあります)

04. Es como una tortura estar de pie sin moverse uno en el tren.
  電車の中でじっと立っているのはつらい。(注:和文はあえて同じものにしてあります)

05. Él ve todos los días un programa continuo de la televisión.
  彼は毎日テレビの連続ドラマを見ています。

06. Me he encontrado hoy en la escuela con la gente menos imaginable.
  今日私は学校で思いがけぬ人に出会いました。

07. Es fatídico el tener que aplazar la primera cita de mi vida.
  生まれてこの方初めてのデートを延期させないといけない、というのはやるせない。

08. No te preocupes. Yo me ocuparé de todo.
  心配するなよ。僕に任せておけよ。

09. Un día, vi en el balcón de enfrente a la pareja tomando el sol.
  ある日、向かいのバルコニーでカップルが日光浴をしているのを見かけた。

10. Se casaron en una capilla cercana al apartamento donde viven.
  彼らは、住んでいるアパートの近くの礼拝堂で式を挙げた。

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                                                        (イー訳しよ〜ネッと)
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